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わっ~!「ミサゴ」さん目の前に着水しました。ホバリングから急降下、気がつくと水の中でした。もがいてるぞ~! 気合を入れて、なんとか空中へ・・・でっでかっ過ぎ~!獲物はなんでしょうか!それにしても、とんでもない大物です。大阪、淀川では1mを越すコイや草魚なども住んでいます。 魚は体半分も水面から出てきません。水面を引きずるように飛びあ!が!り・・・ませ~ん!れっれれ!余りの魚の重たさに再び水中へドボ~ン。 どうしたんでしょうか!自分の運搬能力以上の獲物をゲットしたようです。足元では魚も必死で「逃げっ!」を図っているのでしょうか?持て余し気味や~ん~!目の前で、こちらが撮影しているのは気がついている筈!うりゃ~!しっかり飛上がらんか~い!余りの重さにいつもと段取りが違う様子。 よおっしゃ~!再び気合を入れなおしているようにも見えます。撮影中は気がつきませんでしたが、予想以上の大物と格闘してました~この大きさだと反対に「ミサゴ」を水の中に引き込めそうな大きさに見えます。意外なのは魚が跳ねる様子もなくおとなしそうに見えますね~魚のほうは確実に「ミサゴ」の体重以上もありそう・・・いけるんかっ? えいゃ~で!ごぼう抜きじゃ~!あかん!アカン!あか~ん、又もや失速。尾びれを除き、魚のほぼ全体が見えたものの・・・重過ぎる~魚のほうは意外に長さもあったようですね~あららっ!魚が居ませ~ん。ギブアップか~!どうやら狩りは失敗のようです。逃げられたか、自ら諦めたのでしょうか!残念~!無念の表情を残しながら、そのまま下流のほうへ飛び去りました。
2010.01.31
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「ミサゴ」です。大阪、淀川上空、開いた翼の長さは150CM以上大きな揚力が出そうな翼を羽ばたかせて、ホバリング中~主食の魚類狙いですが、さすがに頭上で羽ばたかれるとド迫力でした。直下は淀川右岸で、中州が川の流れを二分し、こちら側は流れも穏やか。砂なども堆積していて水深も浅く、魚影が確認しやすいところ。前に「ミサゴ」が大きなコイを鷲づかみにして川の上を飛ぶのを撮ったことがあったので、あわよくば、獲物をとる瞬間を・・・と狙いましたが残念~!その後、ゆっくりと旋回しながら飛び去りました~この状況を見ると、この場所も餌場の一つであることは間違いなし・・・ということで変な確信で、休日の他の用事もさて置き、再出動決定。「ミサゴ」観察のため現地へ・・・ラッキーなことに又、飛んできました~毎日、同じような行動パターンをとっているようです。写真で見比べると前日の「ミサゴ」とは少し違うような・・・尾羽がぼろぼろで老けた感じです~同じ個体かな?狩りの「瞬間を撮影~」期待!でしたが、意外に早くチャンス到来~♪♪今回は完全に獲物を補足している様子!上空の緊迫感がこちらにもしっかり伝わってきます。「おいおいっ!こんな近くで・・・」手動ピント、手振れ補正も無し、おまけに、やけに近すぎや~緊張!「ミサゴ」はすでに脚を出しており、これまでのホバリングとは違う様子。「あっ飛び込んだ~」カメラも視線も全く追いきれません。次回はダイビング後の模様~!そして狩りの結果は・・・
2010.01.30
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「ヌートリア」も回を重ねナント、今回第五弾まで来ました~決して、追っかけてるわけではありませ~ん。川では、いつもの身近な風景。いつもは、ぬた~っと泳いでいるか、日光浴を兼ねたお昼寝中~の出会い。今回は水中から上がって毛繕い・・・?を始めました。これは要観察です。撮影は大阪、高槻市の芥川、摂津峡手前の地点。「ヌートリア」さん、地上で餌を食べているときはのったりもそもそ・・・の鈍い動きですが、水中に潜った瞬間わおっ~!逃げ足、早~っ!姿を見失ったことが何度かありました。下の写真、水から上がり「お~っ!さぶぅ」の表情。足元を見てください。立派な水かきがしっかり備わっています。水中に入ると早いのは、どうやら足元に見える水かきの威力のようです。五分以上は潜って居られるそうです。泳ぎ上手ですネ~下の写真は歯にご注目!まるで黄門様の印籠のように前に突き出した「赤い前歯」がよく目立ちます。なんや~あの赤い歯は・・・?で調べてみるとよく発達した前歯が上下に四本ナント頭蓋骨の標本で見ると、しっかり歯の赤色が残っていました。面白いことに前歯の裏側や奥歯は、普通~に白いですネ~!同じく水辺に住む「ビーバー」なども前歯の前面だけ色つきでした。駆除の為、捕獲する時はあの赤い前歯で反撃してくるそうです。草食動物ですが、窮鼠猫を噛む・・・注意が必要です。前歯の表から見える部分だけの赤色、威嚇の為の進化かな・・・?いろいろ調べてみると何気に出会う「ヌートリア」も面白いですね~
2010.01.27
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前回に続き猛禽、紅白の送電鉄塔まで来て見ると期待通りでした。「お~っ居るやん~!」「チョウゲンボウ」です。急ぎ足で鉄塔の下へ到着。観察開始~!なにやら、直ぐにでも飛び立ちそうな雰囲気。飛び立つ方角で採餌場所が解るかな・・・とっカメラを構えている処へあれれっ・・・目線に別の猛禽も、入ってきました。あわてて撮影対象変更です。近寄って来たのは「ミサゴ」下の写真。「うわっ!忙しいやないの~♪♪」よく、淀川の上を魚狙いで行き来している最も大きな猛禽。魚類が主食で、上流又は下流から、川を大きく外さずによく飛んでいます。 「ミサゴ」に気をとられた隙に「チョウゲンボウ」は飛び去っていましたがしばらくすると南東の方向からご帰還!止まる位置は今回は低い所でした。止まる位置も何らかの理由で変えて居るのかな・・・この鉄塔に、時々カラスが来ているのが気になります。その後、南西の方向へ、この鉄塔からだと360度どこへ飛んでも餌場ですね~! 下の写真は、しばらくして下流部から、「ミサゴ」が、また上がって来た時の様子。どうやらカラスに発見されたようです。今回は一対一の対決になりました。猛禽とカラスの仲はいつも最悪~時々、猛禽がカラスから集団でモビング(擬攻撃)を受けているのを見かけます。本気で戦えば猛禽の方が強いと思うのですが、逃げ回るのはほとんどが猛禽。川の東岸で出会ったご婦人の観察者の方から聞いた話では、去年、もう少し上流のほうで「ミサゴ」がカラスの集団に食べられていたそうです。「えっ~!猛禽がカラスにやられることがあるの・・・?」「元々、弱ってた・・・?」川沿いにやたらと巣をみかけるカラス軍団、連係プレーで、本気で猛禽と死闘かな。淀川沿い・・・いろいろなドラマが待っていそうですね~空中戦のほうは爆撃機のようなミサゴに対し小回りが利くカラスのほうが優勢でした!
2010.01.23
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大阪、淀川河川敷で撮影。今回の狙いは川沿いで、猛禽集中観察です。上の写真は「トビ」猛禽としては外れ~ですね。特徴の三味線のバチのような三角形の尾羽が見えたときはがっかり~!猛禽類では世界一の生息数で、こちら淀川でもよく見ます。その後、右岸をのたのた歩いていると「キタ~っ!次の猛禽です~」「チョウゲンボウ」でした。淀川を越え高槻側の河川敷公園方面へ。いつもならここでハイさようなら~でしたが、あれれっ!対岸の関西電力の特高送電鉄塔へ止まる様子。下の写真、解りますか~?紅白鉄塔なので地上から60m以上あります。その上部へ止まりました。もしかして・・・しばらく観察していましたが、休憩中。どうやら拠点?周囲の状況を見ると現地での餌捕り拠点のひとつに最適のようです。ということで、再出動は対岸の高槻市の河川公園へGO~!つづきは次回です。
2010.01.22
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大阪、淀川河川公園で撮影。淀川本流、こちらにも「カワセミ」が居ました~♪♪どうやら淀川本流へ流れ込む水路を行き来する、小魚狙いですね~以前にこのブログでも紹介したボラの子がたくさん群れていた辺りです。面白いことに直ぐ横で「ユリカモメ」もさかんに餌捕り中。次々に水面に急降下してくるカモメにカワセミさん全く無関心でした~カワセミ同士だと激しく縄張り争いのバトルを繰り広げるのですが鳥も種類が違うと、餌場の競合が有っても微妙な関係を保っているようです。そういえば芥川でも、あの大きなサギ類も、争いも無くカワセミの横で小さな魚を獲って食べているのをよく見かけます。淀川水系、野鳥達も、共生できるだけの豊富な食に恵まれて、平和です~次回は空に目を転じます~
2010.01.17
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大阪、淀川河川公園の駐車場を出て淀川へ向かう。冬鳥の「ヒドリガモ」の群れが芝生の上でお食事中~!うじゃうじゃ居ますね~!ざっと数えて百羽以上の群れでした。かなり接近するも、食事に夢中で飛び立つ気配なしと思ったら、いっせいに羽ばたいて淀川の水面へ・・・下の写真で見ると退避は、こちらの接近で最も危険を察知しやすい近くの鳥からではなくて群れの最も遠い鳥から飛び立っています。見張り役でも居たのでしょうか・・・?次に手前の外周部が動き出し、群れの中心が最後に飛び立ちました。退避能力の劣る個体を群れの中心に配置していたのかな・・・?何か、群れにも役割分担が有るのかも知れませんね~こちらも冬鳥で「ユリカモメ」です。どこに行っても人気者ですね~逃げませ~ん!後で考えると、どうやら、おねだりのご様子。散歩の方達がパンくずなどを空中高く、与えていました。それにしてもあちらこちらにかなりの群れです。下の群れも餌を貰い慣れている様子でした。「何もないぞ~っ!」
2010.01.15
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9:00過ぎに淀川河川敷公園駐車場に到着!車の扉を開けると「くわっ~寒いやないの!」青空が見えてはいるものの風強し。寒さ対策をしてこなかったことを後悔。今年一番の寒さです~あわてて毛糸の手袋を取り出しました。カメラを抱えて、去年の冬に野鳥たちを見かけたポイントへ移動。さすがに顔なじみの方は皆無、それでも野鳥狙いの二組の方と言葉を交わし情報交換。寒い中、結構歩き回り、いい運動になりました~午前中はいろいろな野鳥たちが姿を見せてくれ、撮影順調♪♪午後に入ると雲行きが怪しくなり、時々写真の光景。指先が露出した毛糸の手袋では防寒効果も続かず、早々に撤退~定番の冬鳥たちとも出会えたので順次アップ予定です。写真の雪はアニメソフトで加工。
2010.01.13
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曇天の光でもカワセミの「ひすいいろ」が鮮やかです~大阪高槻市の芥川で撮影。カワセミのこの鮮やかな色もクジャクやハトの首周りなどに見られる色も、羽の微細な構造による発光現象で「構造色」です。「構造色」の特徴は角度によって見え方が変化することや色あせも無いので、染色工程不要の工業製品への応用研究も進んでいます。ネットでいろいろ調べてみると日本のメーカーでも染色をしないで発色させる繊維が世界初で商品化されていました(帝人ファイバー)。その製品説明文によると「光による神秘的な発色、透明感のある上品な色合い」だそうです。研究者の方、お疲れ様です~!「世界初」が嬉しいですね~色をつけないでも発色する繊維!実物はどんなんでしょうね?今後、カワセミのような鮮やかファッションが増えるのかな・・・経済沈滞で元気の無い日本を「色」でも盛り上げてほしいですね。
2010.01.07
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大阪府高槻市の芥川で撮影。野生の「イノシシ」です。関西でも六甲山では人を恐れない「イノシシ」に、やたらと出会うことがありましたが、こちらでは初めてです~!近郊の山を歩いているとイノシシが掘り返したと思われる痕跡によく出会うので、生息数は多いと思います。しかし警戒心が強いのか山で姿を見かけることは残念ながら、ありませんでした。「上の方で、はぐれよったんやな~!」「生後四ヶ月ぐらいかな~!」撮影していると、堤防を散歩の方が近寄り、親切に解説してくれました。「イノシシ」の食性は草食に偏った雑食。犬並みの優れた嗅覚でひたすら枯れ草の中で土を掘り返して食べ物を探している様子!冬場は植物の地下茎などを主に食べるそうです。「何か居ますの~?」しばらくすると人だかりになり、携帯電話で撮影会~芥川も摂津峡近くまで遡ると山が迫り、動物達が河川敷に入り込む機会も多そうですね!この場所では以前に「イタチ」も撮影しました。すぐ近くでは「ヌートリア」までが特別出演!水際でのったりしています。以前は一頭だけでしたが、お~っと!二頭確認。増えているのかな・・・「赤い歯が見えた~!」夕暮れの河川敷に子供達の歓声が響いていました。
2010.01.04
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