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前回に続き猛禽、紅白の送電鉄塔まで来て見ると期待通りでした。
「お~っ居るやん~!」「 チョウゲンボウ
」です。急ぎ足で鉄塔の下へ到着。
観察開始~!なにやら、直ぐにでも飛び立ちそうな雰囲気。
飛び立つ方角で採餌場所が解るかな・・・とっカメラを構えている処へ
あれれっ・・・目線に別の猛禽も、入ってきました。あわてて撮影対象変更です。
近寄って来たのは「 ミサゴ
」下の写真。「うわっ!忙しいやないの~♪♪」よく、淀川の上を魚狙いで行き来している最も大きな猛禽。
魚類が主食で、上流又は下流から、川を大きく外さずによく飛んでいます。
「ミサゴ」に気をとられた隙に「チョウゲンボウ」は飛び去っていましたが
しばらくすると南東の方向からご帰還!止まる位置は今回は低い所でした。
止まる位置も何らかの理由で変えて居るのかな・・・
この鉄塔に、時々カラスが来ているのが気になります。
その後、南西の方向へ、この鉄塔からだと360度どこへ飛んでも餌場ですね~!
下の写真は、しばらくして下流部から、「ミサゴ」が、また上がって来た時の様子。
どうやらカラスに発見されたようです。今回は一対一の対決になりました。
猛禽とカラスの仲はいつも最悪~
時々、猛禽がカラスから集団でモビング(擬攻撃)を受けているのを見かけます。
本気で戦えば猛禽の方が強いと思うのですが、逃げ回るのはほとんどが猛禽。
川の東岸で出会ったご婦人の観察者の方から聞いた話では、去年、もう少し上流
のほうで「ミサゴ」が カラスの集団に
食べられていたそうです。
「えっ~!猛禽がカラスにやられることがあるの・・・?」「元々、弱ってた・・・?」
川沿いにやたらと巣をみかけるカラス軍団、連係プレーで、本気で猛禽と死闘かな。
淀川沿い・・・いろいろなドラマが待っていそうですね~
空中戦のほうは爆撃機のようなミサゴに対し小回りが利くカラスのほうが優勢でした!
「ミサゴ」再チャレンジ 2012.02.03 コメント(5)
仲間割れ? 2012.01.31