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本日は折りたたみイス持参で「 ミサゴ
」狙い。かなり気合が入っています。
いつもの川岸へ到着。「ミサゴ」が魚を獲るダイビングポイントがいくつか有り
前回、予想が外れて飛び込んだ少し下流のポイントで観察開始。
到着まもなく、目の前の上空をミサゴが通過するも、下流へ遠ざかりました。
しばらくすると!おっ~!こんにちは~!顔見知りのバードウォッチャ~の方が合流。
やはり「ミサゴ」狙いで1ヶ月も前から、こちらで観察を続けているそうです。対岸で毎回見かける、望遠レンズを淀川へ向けている顔なじみの方も入れると
3人が同じエリアで、淀川へ視線を向ける状況~!すごい監視体勢になりました。
下
ハヤブサ
」です。川上に向けたカメラを
三脚ごと抱え、手動でピント調整(ToT)をしながら振り回します「来た~!」
近くでカメラを設置して居た方に目をやると、あら~!携帯電話で会話中!「来てるよ~っ!」
突然なので「ミサゴ」が来たとの認識で撮影を開始しました。
「ミサゴ」と違うやん~!ファインダーを覗きながら姿を追うのが精一杯。本日、先に「チョウゲンボウ」が現れ、対岸に一直線に遠ざかるのを撮影しました。
連続で猛禽確認です。「ミサゴ」と比べると翼長は短く幅広・・・今度は何者~!
なんと川の途中で ターン
!こちらの上空へ近づき 旋回
を始めました。
隣でもこちらのバタバタ撮影に気づき、2台のカメラが上空に向けられます。
いきなり現れた猛禽が「ハヤブサ」であったことは、 帰宅後
やっと確認できました。
下の写真は猛禽が一瞬ファインダーから外れ、再び被写体を捕らえた映像~「あれっ!ミサゴか・・・」実は全くこちらが認識しないまま撮影対象が入れ替わっています。
ハプニングです。「ハヤブサ」と「ミサゴ」が 同時に
上空に居ました。「今のミサゴでした?」こちらの質問に、隣の方は初めから「ミサゴ」に焦点を当てて撮影していたようで、「・・・」
その場で撮影映像を再生、戻して確認してみると異なる猛禽が二種類、続けて写っていました。
その後の「ミサゴ」の様子が下の写真。目の前でのダイビングを期待でしたが
魚影を確認したのか「一瞬ホバる」ものの、そのまま通過が続き、本日は 空振り
でした
。
撤収前に目の前に現れたのが下の写真の カモメ
です。行動はまるで「ミサゴ」並みの迫力。
やたらと飛んでいる「ユリカモメ」と比べるとかなり巨大。セグロカモメかな?
魚を獲るどころか反対に、 自身が 水中に 引き込まれるような「超大物」に挑んでいます。足(確か、水かきが有り、狩りには不向き?)まで動員しましたが、結局 失敗 でした~!
「ミサゴ」再チャレンジ 2012.02.03 コメント(5)
仲間割れ? 2012.01.31