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家庭学習をどんぐり倶楽部に変えてから、宿題をどんぐり文章題1問を解くと(漢字塗り絵の時もあり)遊びの時間。それまでは「宿題は?チャレンジは?ヤマハの練習は?」毎日言っていました。今は「遊んでいいよ~」「やったぁ~」すると何故かヤマハの練習も気が向いた時に自主的にやるように。夕飯前だったり、寝る前だったりで、本人的には遊びの一種のようになったみたい。最近娘が夢中なのが「リトルジーニー」 学校などでも、本棚の本は片っ端から読み尽くすタイプの娘。本屋ではそれほど興味を示さなかった娘の本棚にそれとなく置いていた所、いつの間にか夢中に。すっかりジーニーの虜です。最新刊を買ってあげたら大喜び!宿題を終わらせた後、一生懸命に何か作っていました。ジーニーのランプです。なかにジーニーが入るように工夫して、出したり、入れたりして遊んでいました。後ろに倒れないように、爪楊枝でも工夫。凄いなぁ、こういうのを自分で作ろうとするキモチ。ずっとずっと持ち続けて欲しいわ。。。
2007年11月20日
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娘の一番のお友達、実は徹底反復プリントの、K塾に通っています。週に一度、学校帰りにどちらかの家に遊びに行きます。近所にお友達がその子しかいないので、娘にとっては大切な時間。でも、この頃「K塾の宿題が終わってないから、今日はキャンセル」「宿題終わってから遊びに行く」という日が増えてきました。その子のママは、初めて会った時から、k塾についてとっても悩んでいて、このまま続けて良いのか…と私にも話していました。その頃の私は、まだどんぐり倶楽部の存在も知らなかったのですが、「嫌がっているなら辞めたら?かわいそうだもの」とだけ言っていました。その後半年、まだ辞めていないその子のママを、もしかして、K塾崇拝者かも知れないし…と口出ししないようにしていました。が、やはりその子の事が気になって。自分の子供だけ守っても駄目なんだ。糸山先生もおっしゃっていました。あなたのお子さんだけが「考える力」を持っていても、隣の人が考える力を持っていなければ悲惨なことになってしまいます。と。そんな訳で、娘にとって大切な友達と、私にとっても、とても大切な友達の為に、おせっかいとは知りつつ、糸山先生の本を手に彼女の家にお邪魔。沢山の話をしてきました。頷きながら話を聞いてくれました。春に話したあの時から、彼女が悩み続けていた事も分かりました。そして、彼女が心から子供のことを考えていて、とっても良いママである事もよーく分かりました沢山話した後、ちょうど帰ってきたその子に娘のやったどんぐりのノートを見せました。問題を読んであげると、やはり数字を並べて計算しようと試み、「んー、習ってないかも…」「…足し算?」ママは(やっぱり!)と言った顔で私を見ました。。。本を渡してきましたが、その本が帰ってくるとき、彼女は何と言ってくるでしょう。。。二人が並んで、笑いながら、それぞれの個性が表れたどんぐりの絵を描く姿を、見てみたい…と願っています
2007年11月15日
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学校の宿題が「自由」になり、心おきなくどんぐり倶楽部の問題をノートに貼って提出している娘です。ももいろの あおむしさんが こまっています。じぶんのからだを よくみると あたまは くろくて おしりは みどりに なってきていたのです。きのうは はっぱ1まいぶんだけ みどりだったのですが きょう みると はっぱ2まいぶんが みどりになっています。よる ねているときに いろが かわるようです。では、あさってのあさには おしりは なんまいぶんがみどりいろに なっているでしょう。まずは「ももいろのあおむしぃー」と、大きく反応。「いったいどっちなんだぁ」そして、お絵描きはじめました。問題を解くと、早速続きを描きだしました。「わたしね、ハッピーエンドじゃないとイヤなの…」なんて言って。薬5日分ってのもおかしいけど、「サメザメと泣く」なんて、どこで覚えたのかしら鏡ごしの表情が好きです元気になってご飯を集めに出発したんだそうです。先日、かえるの紙芝居の問題を出してみました。<0MX27> 紙芝居の かえる君は 夜になると 紙芝居の中の お家から飛び出してお庭で水浴びをします。ところがある日かえる君は 自分のお家がわからなくなりました。紙芝居は みんなで 20枚です。前から8番目までと、後ろから5番目までには かえる君のお家はありません。残りのちょうど真ん中に かえる君のお家があるとすると、かえる君のお家は 前から何枚目だったのでしょう。絶対「むずかしい!」って言うと思っていたんですけど…あっさり答えを出していました。驚きです。これこそ、絵を描かないと解けない問題だと思います。絵を描くと、本当にあっさりわかってしまう!凄い!本当は、水浴びしてるかえる君や、20枚の紙芝居の絵を期待しましたが、紙芝居は表紙だけしか描きませんでした
2007年11月08日
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きょうの問題はぴかぴかのえんぴつが 12ほんくじらくんのふでばこに 入っています。おともだちが えんぴつを わすれたので くじらくんは なんぼんか かして あげました。すると、ふでばこのえんぴつは9ほんに なりました。では くじらくんは なんぼんのえんぴつを かしてあげたのでしょう。 絵を描き「できた!」と持ってきた娘の出した答えは「3ほん」正解です。ただ、式が「12-3=9」うーん、この3はどこから出てきたの?「絵を数えて」「そっかぁ。でも、答えは=の後に来るんじゃない?」娘は、12から9を引けば3になる事はわかっている。「でも、12ほんの鉛筆からお友達に貸したら9本残ったんだよ。どうして、9を引くの!?」私は黙ってしまった・・・たしかにそうだ。問題を読んで、その通りの絵を描き、その通りの式にしたら・・・筆入れからお友達に貸したら(つまり引いたら)9本残っていたんだもんね。絵を描くとき、1本貸した絵を描き「まだ11本残ってて~」2本目を貸した絵を描いて「10本残ってて…」絵もそういう描き方をしたので、特に3を引くになったのですね。なので今回は式も正解にしました。娘が寝たあと、夫とも話し合いました。おそらく望ましい式は12-□=9□=12-9□=3なのですよね。だから娘の考えは間違っていない、ただ、まだ12-□=9 以降の展開が書けないだけだ、と思いました。簡単に12-9=3と考えた私の方が、数字からただ式を考えただけだったんじゃないか?12-□=9 を頭の中で暗算していただけではないか…と。むしろ娘の方が「解ってる」のかも…そう思わされた、簡単なのに奥の深い問題でした。
2007年11月03日
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久しぶりの手作りお菓子UPです。いやいや、ちゃんと今までも作っていたのよ。写真撮る前に食べちゃって・・・学校で借りている農園で、さつまいもの収穫があり、娘は抱えきれないほどのお土産を持って来ましたちょうど雨が降り出したので傘を持ってお迎えに行ったら、引きずりながら、持ってきていました。こりゃ、一人では帰って来れなかったなぁ。。。そんな沢山のお土産で、さつまいもクッキー。スイートポテトをクッキー生地ではさんで焼きました。シナモンいっぱい入れてね優しい甘さで、なかなか良いね。簡単だし、おすすめよ
2007年11月01日
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