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ぴっぴ@FF14

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2025年08月09日
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カテゴリ: アニメ(は行)


5話

はい、ストーップ!

最近の私の視聴方法は感想を書きながらなので

気になったところでVTRが止まるのです。

どこで止めたかと言いますと…

このカップル…大丈夫!?


突然送信者が不明の手紙が自宅に届いて

その手紙を開けたら

ホテルの招待状が入ってました。



じゃぁないんですよ。

今のご時世は詐欺を疑わないんですか?

純粋ですか?

純粋通り過ぎてただの世間知らずじゃないですか。


そんなわけでこのカップルは

このホテルの宿泊者になったのです。

カタギの人間として。


カタギの人間?

本当にそうでしょうか?

コンシェルジュちゃんがそう言うのだから

本当にそうなのでしょう。




記憶喪失になっているんですって。

この彼女を助けたことによる事故で。

そしてその記憶喪失は

事故以前の記憶は無いのだけれど

それまでの体に染み込んでいる動作などは




このホテルに来たのは少しでも

過去に繋がる何か手がかりになればと

差出人不明でもやって来たらしいけれど

逆に言えば危険に首を突っ込める胆力がある

と言えるのでは無いでしょうか?

だからこそ事故にあったのかもしれませんが。


殺し屋でもなく

咄嗟に大胆な行動が出来る胆力を持っている職業とは?

そしてこのホテルに招待されるということは

殺し屋に近い業界なのではないか?


以上の事から導かれる答えは…?

いや…答えを出すには足りない…。

招待した理由は何なのだ!?


そこをもう少し探ってみようと思います。





​​








​​







…

………

( ゚д゚ )


カタギの人だって言ったじゃない〜

そのせいで答えを導けなかったじゃない〜


彼ぴは殺し屋でした( ゚д゚ )

この記憶喪失は仕組まれたもので

コンシェルジュちゃんは

記憶喪失の解除方法を招待状から読み取ったのね。


彼ぴのターゲットが誰かと言うと…

彼女っぴ!?( ゚д゚ )


彼女っぴはああ見えて極悪人だとしたら

このアニメ…何を信じていいのか…( ゚д゚ )


彼女っぴは

殺し屋の依頼人が憎んでいた相手の娘だった。

依頼はその娘を最高の幸せの時に殺せというもの。

恐らく本来の憎い相手はもう他界していたから

矛先を娘に向けたのだろう。 


彼ぴの行動は全て彼女を幸せにするための

まるで狂言のような記憶喪失だったのだ。


既に彼女を愛していた彼ぴは

記憶が戻ったことで絶望する。

そうこの作戦には致命的な欠点があったのだから。


自分が彼女を愛してどうする!( ゚д゚ )


結局、彼ぴは自殺を選ぶも

コンシェルジュくんに止められたことで

命が助かったのでした。

そしてその時に頭を強打して記憶を無くすという…

コントかな?


そんな彼ぴは彼女への気持ちを素直に

彼女へ伝えるのです。


 結婚してください


と。


こ、これは…

殺してますね?

乙女心を…見事に!


そして彼もまた自分の過去と

殺し屋としての未来を殺したのです。

二人の幸せのために。


ある意味、目的達成なのではないでしょうか?


(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)


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==ここまで読んだ==
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Last updated  2025年08月09日 10時54分40秒
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