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ぴっぴ@FF14

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2025年08月30日
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カテゴリ: アニメ(は行)


8話

蜘蛛ですがなにか?

遂にクライアントが人間から蜘蛛に!?

蜘蛛から始まる物語ですが

気になるのが

そんな都会のど真ん中

人の行き交う歩道に蜘蛛が歩いているかしら?

これは何かのメタファーなのかもしれません。


今回の主人公と思しき人物は



いわゆるゴシップ系?

どうやら有名人の不倫ネタのために

ターゲットのカップルを尾行中。


そんな主人公?…おじさんをサポートする助手は

25歳未婚にしては少しくたびれた感じの女性だ。

尾行中…おじさん記者は

足元を歩く蜘蛛に気づく。


グシャ!


敢えて踏み潰すのだった。

彼は愚者である。

下衆なネタを食い扶持にする理由になるからと



 家族のためにイヤイヤこんな仕事してるんです

そう言えるだろ?と。


そんな会話をしていると

ターゲットの二人がチラリとこちらに

気づいたような仕草を見せたのだ!



そして…

 ぱきゅ〜ん!

銃声が隠れた二人を追いかけるように

耳に届いたのだった。

反射的に顔を覗かせる二人は

頭部を撃ち抜かれた女と

その女に銃を向ける男の姿だったのである。


以上、アバンです!

掴みがおっけーだからこのアニメは困る。

内容はちょっと…そんなことってある??

と思わずツッコミたくなるような

かと言ってギャグじゃなく真面目。

伊藤潤二みたいな?

そんな作品なのだ。


記者二人は撃たれた女性を放置して

車で逃走した男を追いかける。


のだけれど…

こんなわかりやすい尾行ってあるぅ??

昼間から追いかけて

やがて夜になり

周りの車も居なくなってんですよ?


 さっきからずっと尾行られているな

 ああ。わかってる。

 現場を目撃した奴らだろ?

 なんなら朝から尾行られてるぜ。


相手は殺し屋である。

それくらい気づいた上で尾行を放置しているのでは

いだろうか。

やがて殺し屋の乗った車は

ホテルへ入ったのだった。

ホテルの名は

インヒューマンズ


どどん♪

この物語のタイトルさ!




​​








​​







助手の女性を車に残し

下衆な男記者はホテルの陰からドローンを飛ばす。

映し出されたのは

銃を手にした男とそれを出迎えるコンシェルジュちゃんだった。


ええ…。

気づくでしょ?

ドローンって意外と音が大きいし。

ああそっか。

まさか撃ち落とされるだなんて思ってもいないし

仮に見つかっても車で逃げられると

思っているのか。


案の定コンシェルジュちゃんに気づかれ

ドローンを撃ち落とされた男は

急いで逃げるべく車へ戻るのだった!

助手が殺されているとは知らず…。


 お、おい!

 こ、殺された!?

 や、ヤバイよ!ヤバイよ!


血だらけの助手を前にして

事のヤバさに気づくものの

状況が飲み込めずパニックになる男の後頭部に

硬いものが当たる。


 覚悟があってここに来たのか?


そう言ってフードを外した

その男は不倫女性を撃った男だった。

そして…その男は…

このホテルのもう一人のコンシェルジュ。

コンシェルジュくんこと生朗くんだったのである!!


ナ、ナニィ!!( ゚д゚ )( ゚д゚ )( ゚д゚ )

全国5000万人の視聴者の声が響く中

一旦CMで〜す。


さてどういうことなのだろうか?

ホテル・インヒューマンズという物語は

コンシェルジュがホテルのお客様である殺し屋の

お世話をする物語である。

そこから推察するに今回の事件も

コンシェルジュ二人が何者かの依頼によって

事を成しているわけで。

気になるのはコンシェルジュくんこと生朗くんは

殺しをしないのである。

そこから導かれる答えは…!!


これはどっきりですね(⁠.⁠ ⁠❛⁠ ⁠ᴗ⁠ ⁠❛⁠.⁠)


下衆な男を懲らしめるために仕組まれた壮大な

どっきりです。

では依頼者は…??

助手の女性!?

彼女はホテル・インヒューマンズの存在を

何気に下衆な男の耳に入れていたし。

でもこのホテルは殺し屋しか使えないのだ。


( ゚д゚)ハッ!

つまりこの助手ちゃんは殺し屋…。

かつてこの下衆な男の記事により

親を亡くし悲惨な人生を送ることになったとか

そんなところかしら?

ふふん♪(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)


殺し屋になったなら普通に殺せばいいじゃない〜

と思うでしょ?

そんな簡単に殺さないわよ。

というほどに恨みが強いのでしょう。


ま、簡単に殺してしまったら

ホテル・インヒューマンズの出番が…

ホテル・インヒューマンズの存在価値が…

ありませんから〜!ざんねん!( ゚д゚ )


と

私は全てを視てしまったわけですが

消化試合のBパートを見てみましょう。


…


………


むむむ=⁠_⁠=


助手の女性は殺し屋というよりも

ホテルの提携先みたいな?

正体は情報屋である。

ちなみに情報屋チームの名前は蜘蛛というらしい。

つまりある意味

蜘蛛ですがなにか

というのはあながち間違えではなかったのです。

え?(⁠.⁠ ⁠❛⁠ ⁠ᴗ⁠ ⁠❛⁠.⁠)



さて今回の事件の真相は

ゴシップ記者ゆえの腕前を見込んで

裏社会の情報屋にスカウトしようとしていた

ということみたいです。


そして彼は最後の選択を間違えたことで

不合格となったのだ。


不合格になった男の顛末は…

異世界から召喚されたのである。

※警察に追われ路地から飛び出しトラックにどん!



今回の物語の結論。

トラック運転手はいつも不憫である。


※本ページにはプロモーションが含まれています。

==ここまで読んだ==
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Last updated  2025年08月30日 07時00分06秒
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