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ぴっぴ@FF14

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2026年03月25日
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カテゴリ: アニメ(さ行)


37話

突撃ぃぃ〜!!

そう言って私は左手に掲げた盾を前に突き出しながら

右手の剣を後手に

目の前の魔物の群れに向かって駆け出すのだった。

シュバババババ!!!

接敵と同時に周囲の魔物のヘイトを

一身に引き受けるための範囲攻撃を繰り出した。

直後!




これは…死んだかも…?


なんてことを普通なら思うだろう。

だがしかし私はそうは思いませんッ!( ゚д゚ )

何故なら覆い被さる魔物を突き抜け

私にはヒール魔法が飛んで来ているのだからぁ〜。


そう!

これはパーティー戦闘なのである。

つい先ほど私はFF14で

タンクとなってひとつのダンジョンを攻略して

帰ってきたばかり。

そんな自分とフリーレンパーティーの戦闘を



普通のパーティー戦闘なら当たり前の

タンクに飛ばすヒールが一切ないフリーレンパーティーの

戦闘の様子を。


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​​







竜に頭を食われるシュタルクに

フェルンは首を傾げるのだった。



と。


え?

いや…そんな疑問に思う前に

そもそも助けてよ…。


戦士なら普通では?

フリーレンは微塵も疑問に思うことはなく

むしろ当然だと言ってのける。


はて?

いくらなんでも無理があると思います。

フリーレンのその思考の原因は

シュタルクの師匠であるアイゼンも同じく戦士で

頑丈だったからなのだけれど。


ハッ!( ゚д゚ )

私は気づいてしまいました(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)


これは…

フリーレンによる加護だったんだよッ!

ナ、ナンダッテー!( ゚д゚ )( ゚д゚ )


フリーレンはエルフの里の生き残り

ヒンメルもアイゼンもハイターも

誰一人死ぬことなく魔王討伐を果たした。

いつぞやの女神はフリーレンに似ている…。

つまり!

フリーレンは女神から何かしらの祝福を受けている!

フリーレンパーティーには

常に女神の加護のバフが掛かっているんだよッ!


その認識が少なからずあるフリーレンは

一見すると無謀とも思える試練を弟子たちに

課しても余裕なのである。


ということに気づいてしまった私のこの感想は

禁書として封印しておきましょう。

この打ち捨てられた教会の書庫に…。


あ…

折角だから書物のタイトルつけとこう。

ー やりすぎ都市伝説 ー


帯もつけとこう。

ー 信じるか信じないかはあなた次第です ー



ー追伸ー

アバンにて。

どこかへ向かうデンケン。

デンケンはどこへ??

村人が語った黄金郷とは??

その話を聞いていないようで聞いていたフリーレンが

思い浮かべたのは一体…何マハトなんだぁー!


黄金郷編…私、気になります!





※本ページにはプロモーションが含まれています。

==ここまで読んだ==
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Last updated  2026年03月25日 07時00分06秒
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