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7:25デンパサール発スラバヤ行き。国内線は一時間前にチェックインしなければならない。その日はタバナンのBaliJapanVillage(日本人村)に泊まっていたので、早朝5時に起き、空港へと向かった。空港まで1時間かかると見ていたからだ。ヘッドライトを点灯して走るくらい、まだ夜は明けていない。近道をしようと国道一号線バイパスではなく、狭い一般道を抜けてゆく。道沿いにあるいくつもの村を通り過ぎてゆく。村の入り口、出口には割れ門が配してあり、大小さまざまな門がライトに浮かび上がる。裏道とはいえ、道路は全て舗装されている。しかしながら日本の舗装道路には程遠く、あちこち亀裂や穴ぼこだらけ。荷物を満載に積んだトラックも頻繁に通るので道が傷むばかりでなく、舗装のアスファルトの厚みが薄い。これではちょっとした穴がどんどん広がっていってしまう。暗闇から人影がふっと現れる。街路灯がない中、車のライトが頼りなだけにドキッとしてしまう。その後ろにも人が。よく見ると何かを抱えている。道の端に裸電球の薄明かりが見える。その下で、戸板をテーブルのようにして野菜などを売っているのだ。村の人々が早朝から食料の買出しに来ているのだ。冷蔵庫が普及していない家が多いバリの田舎では、こうしてその日の食材を朝に買出しして、朝から一日分のおかずを作ってしまうバリの風習が垣間見える。村によっては小さな市が起っているところもあり、人口が多い村なのだろう。早朝でなければ見えないバリの風物詩。予定より少し早い50分で空港に到着し、定刻に出発したマンダラ航空に楽々間に合うことが出来ました。こんなに早朝から行動することはめったにないけれど、朝からちょっと得をした気分でした。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2009.03.30
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バリの東海岸クサンバで塩を買ってウブドへ抜ける途中、さあどこでお昼にしようか?ってなった時、そうだ、ギャニアールでバビグリンを食べよう!と決った。ここのバビグリン、バリに中でも一番美味しいと、ボクは思う。他にも100点をつけられるほどのバビグリンやさんは何軒もあるんだけど、その中でもここは別格。バビグリンのモンドセレクションに輝いても遜色ないくらい、断トツにうまいんだ。場所はギャニアールのパサールのまん前にあり、いつ行ってもバリ人でごった返している、超人気店だ。家族経営なのか、おじいちゃんがサテを焼いて、おばあちゃんが豚を解体して、娘が盛り付けをしてと、作業分担があるようだ。本当のローカルワルンで薄暗くてきれいな店じゃなので、バリ初心者の人は引いちゃうかも知れない。でもそれを克服してひと口このバビグリンを口に運んだら、あなたはバリに来てよかったと本気で思うでしょうし。そしてバリの食習慣が宗教に結びついている事も理解できる事でしょう。大きなお祭りで焼かれる神様へのお供えバビグリン。神様に嫉妬してしまうほど、バビグリンのうまいこと。観光とはちょっと外れたギャニアールのバビグリン。ウブドのXXオカに大満足のあなたはまだまだ初心者の域を脱していない。上を見たらキリがないってこの事なんでしょうね。ギャニアールにバビグリンを食べに、チャーターカーで向かってくださいね。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2009.03.27
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ウブドの名所、テガラランのライステラスを過ぎた辺りだった。以前から遠くの方に見えていた雨雲を、車で追いかけるように近づいてきた為に、とうとう真下に追いついてしまった。強い雨脚にワイパーを早送りにし、これで洗車をしなくても車の汚れが落ちるかな?なんて思いながら、水飛沫を上げながら山道を登ってゆく。横道から不意に出てきたバイクに行く手をふさがれた。そのバイク、雨の中をのろのろと走ってゆく。雨で前が見えないからと思いきや、なんと後ろの荷台に3mはあろうかという、長い植物を満載している。食用なのかハンディクラフトの素材なのか、横向きに積んでいるものだから、車道一杯に幅を取り、抜かしたくても抜かせない。初めは後ろから来ているボクの車に気が付いていないようで、雨の中を楽しむかのような我が物顔で道の真ん中を走っていた。一度追い越しに失敗してからは、追われているに気が付いて、後ろがとっても気になるのか、左一杯に寄ろうとする。それでも3mの葉っぱが邪魔をして、追い越すだけのスペースを確保できない。バリではこんな突飛なことがよく起きます。カッカとしていちいち腹を立てていたって、ことは丸く収まりません。【ボクたちはバリにお邪魔をしている外国人】そんな気持ちや態度をいつも持って、バリに溶け込む事を心がけています。この状況が一生続くわけではないですからね。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2009.03.26
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日本人はそれほど意識はしていないみたいだけれど、バリって、世界中の人から見ると最上級高級リゾートと考えられていて、他のリゾート、例えばハワイなどを抜いて常に一位の座を確保しているらしい。なので世界中のセレブや有名人がバリに集まってくる。日本からは時差がほとんどなく直行便まで利用できる恵まれた環境だけど、それでも遠いと贅沢を言う日本人がいらっしゃる。でも他の諸国の人たちから見たら、日本は好条件に位置にあると思う。極上を求めて欧米人が飛行機を乗り次ぎ、長時間をかけてまでわざわざやってくる価値が、バリにはあるんです。ボク達とはまるで縁遠い別世界の有名人が気楽に住んでいて、ひょっとしたら知らないうちに町ですれ違っているかもしれませんね。現存するアーチスト(美術家)で作品の評価(お値段)がナンバーワンの【ダミアン・ハースト】もここの住人です。仕事の場はニューヨークやヨーロッパですが、その間はバリに滞在しています。【ダミアン・ハースト】についてお勉強してみましょう。ダミアン・ハースト1965年7月7日 生まれ。イギリスの現代美術家である。ヤング・ブリティッシュ・アーティストと呼ばれる、1990年代に頭角を現してきたコンテンポラリー・アーティストの中でも代表的な存在である。ダミアン・ハーストは、有名なイギリスの美術コレクター、チャールズ・サーチに見出され、死んだ動物、薬品瓶などを作品に使用して生や死を省察するスタイルが、賛否両論を呼び、一躍有名になりました。最近の作品はスカルにダイヤを埋め込んだもので、ダイヤモンド総数8,601個、カラット総数1,106、頭蓋骨の額に一粒52.40カラットの巨大ダイヤモンドが埋め込まれて、制作費36億円が投入されたという。売値120億円。これが現存しているアーチストの中で、最も高い評価が付いた作品として有名です。このダミアンがよく海山にくるんですよ。今、輸入規制の為にバリではお酒が手に入らなくって飲食店からは悲鳴が出ています。海山の例に漏れず、特に日本酒が足りません。ダミアンが来ると『酒、入った~』が口癖で、とても日本びいきなんです。なので皆さんがお食事をしているかたわらに、有名人がさらっと座って居ても、ちっとも不思議じゃないバリなんですよ。ちなみに名前は忘れちゃったけど、現存する世界第二位のアーティストも海山のお客です。どうですか?何気に訪れているバリ島って、じつは評価のとても高い島なんですよ。ちょっと考えを改めて、優遇されている日本人を実感したいですね。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2009.03.23
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バリに行くと、お店の入り口なんかに、茶色い繊維で編みこんで造られたマットを見かけたことはありませんか?中にはWELCOMEなんてロゴの入ったものもあります。これはココナツの繊維を乾燥させて作られた、いわば土に帰る、環境に優しいエコ製品のマットです。ココナツ殻は消臭作用があるので、その繊維で作られたマットも、匂いを吸収する効果があるのかもしれません。このマットを沢山ぶら下げて引き売りしている光景をたまに見かけるのですが、今回はバイクで、しかも山ほど積み込んだ重量オーバー級の移動店舗に出会ったので、ご紹介します。サンセットバイパスのスムーズな車の流れで、車速がどんどん上がって行く中、それに反するようにひと際遅いバイクが、道の端をトコトコ走っています。荷台はココナツで造ったマットを満載。たぶん全部で150キロ~200キロ位の重量があるものと思われます。バランスを取るのが難しそうです。バイクにそれだけの重量物を積んで走るなんて、よほどの運転技術がなければ出来ないでしょう。ココナツ農家が椰子を生産して造り上げた産直の製品なのでしょうか、後ろには【JUAL】という販売の文字が。田舎から商品を山積みにして街まで売りに来たのでしょう。自然のものから製品を造り上げて自ら行商する。日本でも昔から商われてきた商売が、バリでは今でもこうして健在です。自然からの恵みを人々の多く住む街まで持ち運んで販売する。その得られた収入で生活の足しにする。人の原点がここに根強く生き続けています。こんな所にまで、バリでは自給自足されています。その土地で生まれてきたものから物をつくって、使って、その土地に帰す。原点に返れよって、教えてくれているような光景でした。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2009.03.21
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常夏というか、一年中半袖で過せるバリ。観光客にとっては、冬でも荷物が少なくって便利な旅行先です。慣れというのは人の体質も変えてゆくようで、長いことバリに住むと、半袖と長袖を使い分けるようになるらしい。ウブドなどの山間部では特に、乾期に寒い寒いと連発する日本人も多くいらっしゃる。観光の短期滞在じゃ、そんな風には感じないんだけどね。それでも海に近い南部地域では、エアコンが必需品になってきます。ボクなんか暑がりだから、エアコンがないとヘロヘロして、寝ることも出来なくなっちゃう。家電製品を販売しているお店を覗くと、各メーカーのエアコンが選り取りみどり。有名日本メーカーからインドネシア製、中国製に混じって、韓国製も勢ぞろいしている。面白いのはインドネシア製と思しきメーカーは、殆ど日本的な名前をつけていることだ。アパートに付いていたエアコンのメーカー名は『ホンシュウ』冷房から除湿、ファン、タイマーやスウィング機構まで付いている。普段はオートに設定して24度から26度の範囲で使っているんだけど、一年近く経った今、機械の中ですこし音がするようになってきた。ぶ~~ん、というモーター音のような低い感じで、気にしだすととても耳障り。日本とバリを行ったり来たりで、一年中使っている訳じゃないのにね。家電製品の中で、エアコンは比較的生産しやすいのだと思う。それが証拠に、バリでは2万円前後でセパレート型のエアコンが手に入る。ただ細かい部品の耐久性の精度をどこまで上げているのか、メーカーでないとわからない。将来の修理を考えると、日本製は初期価格は勿論高いけど、長期で見た場合、数あるエアコンの中では一番信頼のおける一台だろう。値段だけで買っちゃうと、リモコンのバッテリーがダメになる前に、本体が壊れちゃう危険性をはらんでいるからね。保証期間を尋ねると『1年です』と返ってくる。でも殆どが製造工場のあるスラバヤまではお客様負担でお願いします、という落ちが付いている。メーカーが責任を持って自宅に引き取ったり、出張修理に来たりする日本と根本的に異なって、工場までユーザーが持っていって直してもらうって言うのが、インドネシアの一般常識のようですよ。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2009.03.18
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クロボカンの抜け道を車で通る度に、Pili-Piliのロゴと唐辛子のイラストが目に飛び込んでくる。ピリピリって、日本語だよね~。しかも唐辛子の看板が描いてあるってことは、日本と関わりがあるんだろうな~って、前を通る度に考えていた。この界隈は、食事が出来る場所が極端に少ない。ちょうどお昼時にかかってしまった時に、ふとこのピリピリを思い出し、寄ってみることにしました。既にランチタイムどんぴしゃりだったので、バリにお住まいの欧米人で殆どの席は埋めつくされていました。好きなおかずを選んでワンディッシュに乗せていただく、ナシチャンプル・スタイルのお店でした。ごはんは黄色い色をしたナシクニンをお願いして、バランスを考えながらおかずを指差してゆきます。イカ、ナス、タケノコ、テンペ、トウフ、サンバルマタと、なかなかヘルシーです。少し辛めに調理された料理が、ピリピリの由縁でしょうか?駐車をする時に隣のお店から顔を出したフランス人ぽい初老の方がオーナーだと思います。ちょこっと日本びいきなのかな?ナシチャンプル、されどコテコテのインドネシア風ではなく、欧州のスパイスをちょっと加えて、外人にも優しく食べられる味にアレンジしたナシチャンプル。カロリーをコントロールされている欧米人にはうってつけなのかも知れません。たとえベジタリアンであっても、自分で素材を選べるって、便利この上ないですね。こんなワルン、最近のバリでは増えています。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2009.03.16
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初めてバリにいらっしゃる方に『ホテルはどこがお勧めですか?』という質問をよくいただく。これはとても難しい質問です。例えばヌサドゥア地域のホテルがバリ風でビーチフロントなので、初心者には絶好の良い立地なんだけど、食事や買い物をするので繁華街まで出ようとすると、タクシーなどで移動に時間がかかってしまう難がある。では食事やショッピングを優先に考えて、クタ地域に泊まると言うと、バリらしいビーチフロントのホテルは限られてくるし、ホテルが老朽しているのも現実だ。なので、渡バリなさる方が何を優先に求めているのかが最重要課題で、リゾートか食事か買い物かで、それなりのアドバイスをさせていただいている。いろいろな人と話した時に、バリのリピーターになっている人の大半は、初めてのバリはヌサドゥアに泊まった方が圧倒的に多い。こんな面白いデーターも出ている。ヌサドゥアのバリ風建築やパフォーマンスの高級ホテルに泊まる事により、バリと言う文化が理解でき、バリの田舎らしさや汚いものを極力見なくてもすんで、その結果、楽しかった、素敵だった思い出が増幅して、またバリに行ってみようという、夢が膨らんでくるのかもしれない。そういえば、ボクが初めてバリに滞在したホテルは、ヌサドゥア・ビーチホテルだった。バリリピーターの皆さんの初バリは、どこにお泊りでしたか?バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2009.03.13
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バリに行くと、日本では滅多にお目にかかれない南国特有の花々の洗礼を浴びる事になります。大型で大胆不敵な面構え、原色に近い色。それらを見ただけで、南国に来たという実感がひしひしと湧いてきて、るんるんと鼻歌が出るくらい嬉しくなってきます。日本の代表的な花々は、どちらかと言うと小ぶりですよね。春:桜、ポピー、すみれ、レンゲ、タンポポ夏:朝顔、あじさい、ラベンダー、サルビア秋:コスモス、キンモクセイ、リンドウ冬:サザンカ、水仙、シクラメンでもここバリでは、南国らしい定番の大柄の花が勢揃い。日本のお花の業界では少し前までは、生の花でなければ花じゃない、っていう風潮があったらしく、ブリザーブド・フラワーが出現した頃は、【論外】として異端児扱いされていたようです。同じように蘭の花も、開店時のお祝いに贈られる生のものから、本物と瓜二つの論外造花を贈られることが増えてきたみたい。南国の顔をした花々も、輸入や沖縄などの温暖な土地産が主体で、ものすごく高い値段で小売されているけど、精巧に造られている造花も捨てがたい。なんたって水をあげなくて良い。汚れれば洗える、拭ける。枯れないので初期投資だけの負担で済む。時代の流れなのかお花業界では、造花も受け入れる環境にあるみたいです。ここはデンパサールにあるフラワーショップ。フラワーアレンジを生業にしている傍ら、品質の高い造花を販売している。大元は中国からの輸入商品らしいけど、その中でも本物と見まごうクオリティの高級品を揃えている。南国の花をチョイスして、アレンジをお願いして、バリの5ッ星ホテルのフロントに飾ってあるような南国仕様、りっぱなディスプレイの出来上がりです。日本のお部屋にも、小ぶりな南国のアレンジが飾ってあったら、バリの中に居るみたいで、癒される事でしょうね。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2009.03.11
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ウブドにまた新しいお店が出来ていました。『Black Beach』メイン通りから Jl.Hanomanを入ってすぐ右側。3階建てだからとてもよく目立つ。2階と3階がレストランになっていて、建物の右側にある階段を登ってゆく。お料理はイタリアンとインドネシアン。イカ墨のパスタを注文しました。ここの何と言っても気持ちの良いのは3階から見渡せるウブドの景色。目線を変えるだけで、いつも見慣れている風景が新鮮に写る。そして遮る空間がない自由な風が、オープンスペースの3階を駆け抜けてゆくのがとても清々しい。昼からビンタンビールを思わず頼んでしまうような、そんなビアガーデンのような佇まいだ。お会計のために二階に降りてゆくと、そこのフロアーはサラサラの真っ黒な砂で埋め尽くされている。まるで海の家状態。ブラック・ビーチの由縁かな。フリーWiFiも完備しているので、3階席でパソコンを抱えてのんびりと、景色を見ながらメールをチェックするのも良いかもしれない。ここの一番の売りは、3階のテラスヴューですよ。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2009.03.09
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アジアン雑貨の宝庫、バリ島。世界各国から影響された想像力と、土着の文化、手先の器用さがコラボレーションされて、『これぞアジアン雑貨』と誇れる作品を生み出している。バイヤーにとっては、おびただしい種類の雑貨の中から何を絞り込んで品揃えするかがキーポイントで、絞り込んだ商品を買いつけ、発掘する為には本来、バリ島中、もしくは近隣の島までも訪れなくてはならないほどの労力が必要となる。滞在時間が極端に短く、隈なく雑貨を仕入れる事が出来ないバイヤーや、バリ島でのレジャーが主目的で、ついでに雑貨を購入するバイヤーにとって、お手軽なのがここ、『UNAGI』だろう。消失されたクンバサリー・マーケットからクロボカンに移動してまだ日は浅いが、世界中からのバイヤーが仕入れに訪れている。大型倉庫を改装した店内に入ってビックリ、どこかの自動車メーカーのスペアパーツの格納庫のように整理された環境で、ものすごい数の商品が陳列されている。一階と2階に通路を挟んで棚がうず高く設置され、ひとマスごとに種類の異なった製品を在庫する念の入れよう。イカットハンガーだけをとっても、30メートルほどの通路の両脇は、おびただしい数のハンガーで埋め尽くされ、サイズ、柄、大きさ、色と、どんなパターンにも対応されていて、『これッ』って言うのに巡りあう可能性はとても高い。商品には店員しか理解できないコードナンバーがついていて、いちいち聞かないと値段がわからない。その値段もイチゲンさんや素人さんと大量買付けのバイヤーとでは割引率が異なっていて、ここでも値切りの交渉力が必要となる。実際に製造している工場から直接買い付けるのと、この『うなぎ』で買うのとは、値段に格差があるのは当然だ。物によっては数倍のコストが違う事もあるかもしれない。それでも楽をして仕入れをしたい方にとっては、便利な大型雑貨コンビニであるに違いない。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2009.03.06
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ウブド王宮からテガララン方面へ上ってゆくこと10分、プタヌ川の渓谷をパノラマに見下ろす高台に、自然に溶け込む形でヴァイスロイ・バリは佇んでいる。ヘリポートまで備えたゴージャスなヴィラは、セレブ御用達と一般的に名が通っているが、お値段を聞くと我々庶民でも日本国内旅行の旅館を考えれば、難なく訪れる事の出来る範囲にある。友人であるゲストリレーションのゆかりさんに、敷地内をご案内していただいた。お薦めなのはテラスヴィラ。ワンベッドルールで190平米あるゆとりある空間は、アンティックを模した家具が配置され、仕切りのないちょっとHなバスルームは、ハネムーナーなどお二人で泊まられるには最高でしょう。渓谷に水が落下してゆく造りのプライベートプールは、水面に浮かぶバレ(東屋)ともあいまって、素敵な想い出が作れる場所だろう。ガイドブックに載っているルンバスパも定評があり、フレンチレストランからも渓谷が見渡せる。2泊連泊をすると、宿泊料金がお安くなるばかりでなく、スパを無料で利用できるサービスもあるとの事。ちょっと贅沢に、プライベートの空間を大切にしたい方なら、最適なヴィラに違いない。http://www.viceroybali.cominfo@viceroybali.com 日本語OKJl.Lanyahan,Br.Nagi,Ubudoバリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2009.03.04
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ウブド好きさんなら一度は立ち寄るカフェ・アンカサ。バリではなかなかいただけない自家焙煎された芳醇なコーヒーが、湧き水にこだわった完璧なほどの抽出で供される、ウブドの名店として人気がある。以前はバビグリンの有名店『イブ・オカ』の奥並びにあったんだけど、王宮が開催する壮大なお葬式などがあると、アクセスする道路が規制され、なかなか辿り着けないこともあった。それが今回、モンキーフォレスト通りからちょっと入った場所に移転したのだ。お店の規模も今までの2倍以上になり、広々とした店内は以前の店の面影を踏襲するかのごとく、同じオレンジの内装が施されていた。スタッフも懐かしい同じ顔ぶれが揃い、居心地よさは前以上かもしれない。プロデューサーのkotetsuさんは『旅の指差し会話帳バリ語編』の監修もなさっている方で、ウブドのとりまとめ役といった社会的な貢献もされていらっしゃり、アンカサが発行するウブドの名店の割引が受けられる【クラブ・アンカサ】を企画運営なさるなど、彼にお世話になったウブド好きさんも多数いらっしゃる事と思います。この日は明太子ピザをつまみでビールをいただきました。パリッと薄く焼き上げられた本格的なピザは、冷えたビンタンビールに良く合います。アンカサ=空・宇宙ビンタン=星とってもロマンを感じませんか?詳しくはhttp://www.angkasa-bali.com/バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2009.03.02
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