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家族でウブドに泊まる予定になった木曜日、デワ君が王宮でクビャールトロンポンを踊るという。デワ君の踊りを最後に観たのはもう数年も前に遡る。るるぶにも紹介されているほど、デワ君の踊りは定評がある。学生の頃、輝かしい踊りのタイトルを総なめにし、天才と呼ばれるのにふさわしい彼は、若さにもかかわらず、不動の地位を築き上げている。お願いして王宮の真正面の席を予約していただき、デワ君と久しぶりの再会である。以前より更に、踊りにキレが増したような気がする。踊りと音楽は三位一体だが、ガムランのリズミカルなテンポと彼を表舞台に押し上げている控えめな演奏が、ぴったりと波長の合っている、見事なまでに調和された舞台だった。ゆとりの中に、細かな所作にも見事なほど完璧さが追求されていて、隙間の無いほど完成された踊りを、久しぶりに堪能した。天才は一日にして成らず、という教え通り、踊りを日々探求して、生活が踊りとなり、踊りのためには妥協を許さないという姿勢こそが、今の彼がある証であると思う。デワ君目的と見られる日本人の観客が、踊り終了と同時に席を立つ姿をあちこちに目撃して、デワ人気の奥の深さを改めて感じました。踊りの後食事に誘うと、気軽に来てくれました。もう26歳になるという彼、二十歳だった彼が6年間で、ものすごく成長していました。デワ君のホームページがあるのでご紹介しておきますね。http://www.dewa-nyoman-irawan.com/JPN/jepangmenu.htmバリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2009.11.30
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最近脚光を集めているのが、ギャニァールに出来たサファリパーク。前から行ってみたかったんだけど、動物大好きの奥さんを差し置いて独りで先に行ってきたとなると、間違いなく家庭騒動が起こるので、ずっと我慢をしていました。やっと忙しい奥さんがバリに来ることができ、一緒に念願のサファリパークツアーが実現しました。どれほど動物が好きかって、バリに滞在中はずっとサファリパークで好い、なんていう始末。なんとか説得してサファリパーク一泊のスケジュールです。オフシーズンなのでロッジ宿泊代が2名で9千円位なので、パーク入場料やトラム乗車などの代金を考えると、宿泊代がただに近くなっちゃいます。(宿泊に入場料やトラム、朝食がパッケージされています。)ですからサファリパークにいらっしゃる時は日帰りより宿泊がお勧め。主要地域から無料シャトルバスも用意されているので、往復の足も心配ありません。そして話題のライオンレストラン。観られることに疲れたライオン君が間近に居るんだけど、一日に20時間も寝ているネコ科の猛獣たちも、大迫力というには程遠い存在です。ガラス越しのライオン君たちは、たまに物珍しい人間を覗きに来るパフォーマンスをしてくれますが、ほとんどは活性がなく夜であっても寝てばかりいます。レストランのお食事も、もっと考えなければならない時期がきっと来ると思われます。美味しくないナシチャンプルが1500円もするんですから・・・・サファリパークへお泊りの際は、お弁当を持参されるのがベターだと思います。ライオンレストランはお茶だけに留めておいた方が良いかもしれませんね。目の前にサファリが広がるアフリカ風に作られたロッジに泊まり、朝からシマウマの土を蹴る音を聞きながら目覚める。バリ島=サファリ、マッチングはどうかな?って思っていたけど、たのしめる選択肢が増えました。どうですか?一泊でサファリ探検をしてみたら。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2009.11.27
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バリ島はとても交通が不便。電車も地下鉄もないし、路線バスだって日本のように発達していない。暑い中、歩いて移動するわけにも行かず、だから彼らはバイクを運転する。老若男女誰でも、バイクが日常の足になっている。田舎に行くと小学生が二人乗りのノーヘルで走ってたりすると、とても驚く。中学生がバイク通学なんて当たり前。そのくらい、彼らにとってバイクは生活必需品なのだ。バイクと言っても日本でいうスクータータイプで、排気量だけは120ccと、パワーがある。ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキ、の日本メーカーがシェアを牛耳っている。日本のバイクメーカーにとってインドネシアはビッグマーケットなのだ。収入が少ない彼らにとって、バイクは高値の花である。新車は年収に匹敵するくらいだから、日本人が新車を買うのと同じ価値観でバイクを買っているに違いない。実際、100回払いの月賦で買うなんて、こっちでは常識。金利が高いので、最終的な支払い合計が倍になってしまう。日本で言う原チャリの姿をしたバイクが、車の間を縫って、ビュンビュン行くと、もうハラハラドキドキです。なんで原チャリがあんなに早く走れるんだろうって思ったことありませんか?それもそのはず、エンジンが違うんですもの。ボディーは50ccの原チャリとほぼ同じなんですが、エンジンが120ccもあるんで出るスピードも桁違い。メーターを見ると、嘘かほんとか160キロまでついているんですよ。こんなのが車の周りをチョロチョロいくんだから、危ないったらありゃしない。良くバリで運転できますね~って皆さん言われますけど、トンボのようなバイクには最善の注意を払っています。日本の車の普及率を考えたら、車の変わりに普及しているのがバイクなんです。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2009.11.25
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バリと日本の大きな違い、特にコンクリートやアスファルトに囲まれて暮らしているボクたちにとっては、バリの、これでもか!っていうほどの緑が、とても癒しの栄養になる。ボクたちの視覚がその薬になるような緑色を捕らえ、同じ緑でも濃厚な、しっかりと煮詰められた奥の深い緑色が、体の隅々までも浸透して、不純な色を排除してくれる。そんなプラスに働くエネルギーがバリでは循環しているに違いない。日本人村の分譲地で、まだ家の建っていない土地は、もともとが栄養豊富な畑だったために、ちょっと気を許すとあっという間に雑草がはびこってくる。切っても抜いても焼いても、雑草はボクたちをあざ笑うがごとく、ずんずん生えてくる。この際、緑化に取り組みましょう。そんな提案が出てきて、まずは庭造りを開始しました。入り口に近いブロックはプロの庭師に依頼したので、唖然とするくらいお値段がものすごく高い。バリでもこんなにするのって言うくらい高い。それでも素敵な庭園ができれば良しとするしかない。他の空き地は花を植えるブロック。その他の空き地は、近隣の農家に手伝ってもらい、野菜などを植えるブロックに変身させます。もう間もなく空き地が緑で埋まることでしょう。これ以上新鮮な酸素を供給してどうするの?って言う声も聴こえそうですが、緑の嫌いな人はいらっしゃらないと思うので、緑化運動、どんどん進めていきますよ。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2009.11.23
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バリに滞在している最中に、日本からのお客様がやってくると、どんなお料理でおもてなしをしようか考えてしまいます。何回かバリに来ている方なら問題ないのですが、初めてのバリ島というパターンが一番気を遣います。初めてなので当然現地のお料理を食べていただきたい。しかもワルンで、え~と驚かれるよりも、もう少ししっかりしたお店で。バリでも観光客用に作られたインドネシア料理のレストランは沢山あります。どこも盛り付けなどに手が込んでいて、味もローカルよりも外国人向けにアレンジしたもの。お値段もしっかりと外国人価格。雰囲気とサービスがお値段に反映されているんだから、もっともなお値段なんですけどね。では、インドネシア人がインドネシア料理を気取ったところで食べようとすると、どんなところへ行くのでしょうか?そんな疑問って、湧いてきませんか?じっくりと探すとそんなレストランがあるんですよね。ここはそんなレストランのひとつです。JL.デウィスリにあるのでクタから至近距離で便利です。ジャワのバンドゥンという地域のローカルフードが売りなので、お料理も籠に入れられて、ご飯もバナナの葉っぱに包まれて来る等、雰囲気が抜群です。竹でできたガゼボの席に着けば、バリに着いて現地のお料理にはじめて触れるというシーンが、完成するわけです。そして更にうれしいのは、お値段です。15000ルピア~35000ルピア位なので、150円から350円でセットメニューが頼めちゃいます。日本では珍しいレレゴレン(なまずのから揚げ)も9000ルピア=90円なんですよ。雰囲気があって、インドネシアのネイティブフードに触れられて、初めてのバリ島観光客も満足できるでしょう。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2009.11.18
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短い旅行になればなるほど、どこを観光の中心に巡るのか、とても重要なポイントですね。ましてバリのように見所がテンコ盛りの優良観光地では、お勧めが沢山あって迷ってしまうことでしょう。そんな数ある有名スポットの中にあっても、一番のお勧めはウルワトゥです。無限に広がるインド洋に包まれた大自然の威圧感や切り立った崖の上にそびえるヒンドゥー寺院。野生のサルが至る所でウルワトゥのサポーターを務め、そして圧巻は、夕刻に開催されるケチャダンスです。ウルワトゥは贅沢すぎると思います。寺院周りだけでも観光地として充分に成り立っているのに、沈む夕日を背景に、男たちが舞うケチャダンスは、バリ島の虜になってしまう濃厚な要素を、これでもかって与えてくれる、これ程楽しめる場所は他に例をみません。円形劇場だけでは収容しきれないので、臨時の椅子まで並べられ、数えてみるとなんと観客600人。ウルワトゥの崖の上のケチャ広場が熱気で充満します。何度か足を運んでいる場所ですが、観るたびごとに観客数が増え、ケチャの内容が分かりやすくアレンジされ、主催者の努力が見え隠れしています。オレンジ色の大きな夕日が、一日の勤めを果たしてため息を付きながら沈んでゆく頃、灯りが点されケチャの始まりです。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2009.11.16
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バリにいらっしゃると、日本にはない珍しい建築物にお目にかかれて楽しいですね。伝統ある建築物はそれぞれに深い意味があって、デザインだけで造られたものではありません。道路や広い敷地の入り口に建てられたワレ門もそのひとつです。真ん中からスパッと割って、左右に広げたような形が特徴的です。田舎の道を走ると、村々の境に、このワレ門(ガプラ)が必ず建っています。『結界を張る』意味で建っていると聞いたことがあります。バリでは隣村同士あまり仲が良くないのが普通です。あの笑顔が優しいバリ人なのに、同じバリ人同士、村が違っても仲良くすればいいのにって思うんだけど、両者のプライドみたいなものが火花を散らしていることが結構あります。そのために、他の村人を勝手に侵入させないようにするのも、ワレ門のひとつの役割かもしれません。日本人村にワレ門を建ててほしいという多くのお客様のリクエストにお答えして、ワレ門探しのドライブです。本来は図面を引いて、業者に製作を依頼するのですが、以前、FRPの型取り用に出来合いのワレ門を購入した経験があるので、既製品を探そうという事になりました。あっちじゃない、こっちじゃないと、うる覚えの道を行ったり来たりします。小一時間探した後にようやく探し当てました。交渉はバリ人スタッフにお任せ。店主に見られないようにボクは車に乗ったままです。外国人がこんなケースで介入すると、料金も2倍3倍と膨れ上がってしまいます。なんと前回買った半分以下で交渉が成立し、晴れてワレ門は日本人村にやってきました。入り口にグンと聳え立つワレ門。 よそ者や危険分子を寄せ付けない迫力があります。セキュリティチェックはこのすぐ後ろで行われます。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2009.11.13
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インドネシアの公認五大宗教のなかに、勿論仏教は入っている。バリヒンドゥー教と仏教は宗教の発祥の地が同じなので、バリヒンドゥー教徒のバリ人にとって、仏教徒である日本人はとても身近に感じるらしい。仏教徒のチャイニーズもバリに沢山住んでいるため、宗教に欠かせない仏具を売っている店がデンパサールにある。『ムティアラ・バリ』というのがその名称。教本やお香、チベットシンバルや仏像等々、外国の仏教寺院で見かける道具を沢山見ることが出来る。今回訪ねた目的は、チベタンボウルを購入すること。瞑想に使おうではないか、との意見からだった。彫りのある物無いもの。大きさもいろいろ取り揃えている。選択でもっとも重要なのは形では無く『鳴り』。一個ずつ掌に乗せて鳴りを確認してゆく。バリのマンクーが祭事で使う鐘と同じものを持っていて、それの『鳴り』たるものやとてつもなく響くもので、それに匹敵するものをと、探している。思っていた以上に全体に鳴りが薄い。ようやく好みのものが見つかった。鳴りは薄いが、温かみのこもった柔らかい音で鳴る。このチベタンボウルの波動にチャクラが反応して、どんなパルスを引き出すのか、楽しみだ。Mutiara BaliJL.Sutomo14A.Denpasarバリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2009.11.11
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クタを北進し、国道一号線をしばらく走って、ムングイから登り、また登りで、ブドゥグルに到着する。標高が高いため、野菜の栽培に適しており、デンパサール地域の野菜は、ここで収穫されたものが多い。イチゴやドリアンなどの果物も、ここの特産品だ。しかしながら高地のため、朝夕はとても冷え込み、バリらしくない、冬の日本を思い出す時期があるくらい、南国のイメージが少ない地域でもある。このブドゥグルに、ナショナルパーク、ボタニックガーデンがある。バリ島中の総ての植物が一同に集められたという触れ込みで、園内はピクニックでもするような公園になっている。こういうところに来ていつも思うんだけど、とてもきれいに整備されていて、ごみひとつ落ちていない。係りのものが常にごみを拾っているのだと思うけれど、あれほどゴミをポイポイ平気で捨てるインドネシア人だとは思えない。きれいに整備された場所では、捨てることへの罪悪感が湧き出てくるのかもしれない。バリ島も美化運動をどんどん推進してゆけば、そのうちきれいな島への変身が出来るかもしれない。奥のほうへ進むと、眼下に湖が広がっている。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2009.11.09
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サヌールから車で東海岸を走ること約30分。最近はバイパスが開通したので、昔に比べてぐっと近くなりました。クサンバという漁村に到着です。この辺は海がとてもきれいです。浜辺に下りてゆくと砂浜に掘っ立て小屋が建っていて、その隣になにやら雨どいの大きな物体が水をたたえて沢山おいてあります。小屋から皺の深いおじさんやおばさんが出てきて笑顔で迎えてくれます。出来たばかりの塩がピクニックシートのような袋に入っています。ここはバリでもっとも有名な塩を製造している地域です。しかも家内工業的に2~3人規模で、自ら製造して販売をして生計を立てています。袋を持ち上げてみると・・・・おもーい!!!!20キロはあります。しめて約40キロの塩と自家製豆腐に使うにがりを買いました。日本じゃ天然塩はとても高価なんですが、ここの現地価格は驚くほど安いものでした。世界中からの有名な塩がスーパーの店頭に並んでいる日本ですが、輸入認可手続きが非常に煩雑でコストがかかるため、高価なお値段で販売される訳です。さて塩ですが・・海水を汲んで砂浜に直接撒き、天日で水分を蒸発させ、濃い塩分を含んだ砂を壷に移した後、さらに海水を混ぜ、上澄みを先ほどの雨どいのような物体(椰子の木を二つに割ったもの)に移し天日で干して水分飛ばします。出来上がった結晶を絞ると、にがりと塩に分かれるわけです。昔ながらの製法で 天然塩と呼ぶのにふさわしい塩です。なめてみるとトゲトゲしさがなく、塩なのに甘味を覚えます。世界で一番おいしいとさえ言われているバリ島クサンバ産の塩が、こうして生まれるのです。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2009.11.07
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バリ島へリタイヤメントロングステイ、お仕事で、赴任、学校、勉強、その他いろいろ。長く暮らすことを考えると、いまや通信手段や情報収集がインターネットの時代なので、パソコンは必需品になります。ほとんどの方が日本で買ったノートパソコンをお持ちになるのではないでしょうか?ボクも日本からはいつもデルのB5ノートを携えて、IM2の無線ランで、インターネットに接続しています。バリのコンピューターハードウェアーの事情はというと、ノートパソコンは日本とほぼ同額、デスクトップも日本とあまり差が無く購入することが出来ます。この前必要に迫られて、事務所用のデスクトップPCを2台購入したのですが、一台390万ルピア(38000円)でした。インテルコア2デュオですし、液晶の16インチと小さ目のモニターでしたが、充分に満足のいくものでした。更にすごいのは、オフィスの日本語版を入れてもらったので、日本語でタイピングが可能なことです。バリで買うと日本語が打てないから・・・と、心配ご無用。こちらで買っても、日本語対応にセッティングが出来るんですよ。いつもこのような製品を買うのは決まってデンパサールの『リモ』が定番です。ここに無ければ他に無い、位の品揃えですし、小さな商店の集合体ですので、片っ端から聞いて回れば何かしらの情報は得られます。電子製品は『リモ』へ。バリっ子の合言葉です。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2009.11.05
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ハイシーズンではないのに何でこんなに車が多いんだろう。観光地に行くと、どこもかしこも車車車、人人人。以前の感覚で久しぶりに訪れると、景色が違うバリが在る。お気に入りの観光地のひとつウルワトゥで、ケチャダンス観光と決め込んだ。向かう道中でここの決まりごとをお話しする。サルが多く、いたずら好きなので身の回りのものには充分に注意すること同行者は息子夫婦。息子は過去にウルワトゥに来た経験があり、ここのサルがどれほどのものかは知っているはずだった。ところが、いい調子でキラキラ光るインド洋を眺めていると、彼の手から一瞬にしてデジカメのケースが盗られた。追いかけるも、威嚇するもサルは決してケースを手放さない。それどころか屋根の上に居座り、ケースをガシガシ噛みだした。ウルワトゥの入り口で食べたとうもろこしの甘い匂いがケースに付いていたのが、あきらめずに噛んでいる原因だと見られる。屋根の上からぱらぱらと、切手大のプリクラが落ちてくる。恥ずかしいツーショット写真を、世界中から来たお客様に見せてしまうことになる。そして仕舞ってあったスペアーのメモリーカードも、しっかりと歯型が付いたまま落っこって来た。もうあきらめるしかないよね、と話している瞬間に、今度は彼の頭から帽子が消えた。ひとつどころか二つも盗られる大ドジは見たことが無い。その時ウルワトゥの寺院の周りはふたつのグループが出来ていて、ひとつは屋根を見上げるカメラケース派、もう一組は盗られたばかりの帽子を指差す派で、たいそう盛り上がっておりました。それでも皆さん口々に、ドジなやつが居るなあと苦笑をしながら各国の言語で話しており、息子は国際的な恥を晒したのでした。皆さん、ウルワトゥのサルは、以前に比べテクニックに磨きがかかっているように思えます。大切なものや、プリクラなどは彼らの目に付かないところにお持ちください。(笑)バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2009.11.02
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