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サンクスギビングも終わり、街はクリスマス一色な感じになってきました。近所もこんな感じ↑に。 今日(11月29日)はアドベントの始まりにあたります。アドベントとは、イエス・キリストの降誕を待ち望む期間を指します。日本語だと、「待降節」とか「降臨節」と訳すようです。アドベントは、11月30日に一番近い日曜日からクリスマスイブまで、という決め方なので、始まりの日は年によって異なります。 うちのアパートの玄関にも大きなクリスマスツリーが飾られ、アパートのスタッフ一同からクリスマスカードが贈られてきました。 私も早くカード書こうっと。
2009.11.29
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今日は、サンクスギビングデー。街はしーんと静まり返っていました。朝は霧が濃くて、さらにいつもとは違った雰囲気に。 母(1週間ほど前から、いろいろと救援物資?を持って駆け付けてくれています)と私は、サンクスギビング・ブランチに出かけました。ジョージタウンにある、Tony and Joe'sというレストランへ。先日、ここで食べたクラブケーキ(蟹肉で作ったハンバーグのようなもの。このあたりの名物なんです)やブイヤベースがとてもおいしかったので、ここでぜひ食べたい!ということで。噴水の向こうにあるお店です。ポトマック川のすぐそばにあって、天気がよければほんとに気持ちがいいと思います。 サンクスギビングの料理といえば、ターキーの丸焼きが有名ですが、他にも、ハム、Candied Yam(さつまいもに似た芋のシロップ煮)、Scalloped potatoes(ポテトグラタンのようなもの)、パンプキンパイなどが定番になっているようです。 Tony and Joe'sのサンクスギビング・ブランチは、ビュッフェ形式で、いろんなものをちょっとずつ楽しむことができました。もちろん、定番料理もひととおりありましたが、シーフードもいろいろありました(ここはシーフードレストランなんです)。生牡蠣&生クラムや、ベークドサーモンなど。 どれも、ものすごーくおいしかったです!ターキー、今まで好きじゃなかったんですけど、克服しました。クランベリーソースをかけるまでには至りませんでしたけどね(肉に甘い味をつけたり果物のソースをかけるの、西洋ではよくありますけど、どうも苦手)。 一部の料理の写真です。 …食べるのに夢中だったみたいで、写真、大失敗してますね。どこにピント合わせてるんだ…。わーん。 でも載せちゃいます!
2009.11.26
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コペンハーゲンで開催される気候変動の大きな会議まであと11日。 (↑ほんとはカウントダウンバナーを貼り付けたかったのですが、ここはそういうことは許してくれないみたい…) 10日後、私はコペンハーゲンに向けて出発します。2週間の長丁場。DCから出かける出張は初めてです。 今日の夕方、ワシントンポストにこんな記事が出てました(リンク先、もしかしたら、ワシントンポストにメールアドレス等を登録してないと飛べないかもです。すみません)。コペンハーゲン会議のサイトにも記事が出てます。オバマ大統領が12月9日にコペンハーゲン会合に出席するとのこと。翌日にノーベル平和賞授賞式に出席するそうです。 オバマ大統領は、”自分のプレゼンスが意味ある合意に貢献するなら出席する”との意向を示してきたようですが、このタイミングで出席すると発表するというのは何かあったのかな? しかし、9日といえば、まだ会議3日目。会議にも日程というものがあり、オバマ大統領が来たからといってすべてが丸く収まる、みたいな安い時代劇みたいな展開はありえないわけです。通常、閣僚級会合は会議終盤に設定されており、現時点で公表されている会議日程によれば、2週目の水曜からが閣僚級会合です(これが首脳級会合に格上げされたとは聞きましたが)。いったいどういうお膳立てがなされるのか、非常に興味があります。 私の周囲の反応は…、などと書ければ、アメリカにいるっぽいのでしょうが、残念ながら、今日はサンクスギビングデーの前日で、皆さん休暇モードだったので、全然わかりません。すみません。
2009.11.25
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ハロウィンもとっくに終わり、次はクリスマス! と思いきや、その前に、アメリカにはもうひとつ祝日があります。それは感謝祭(Thanksgiving Day)。アメリカでは11月の第3木曜日です(カナダは10月だそうです)。 感謝祭は、もともとは、イギリスからプリマス植民地に移住したピルグリムファーザーズの最初の収穫を記念する行事だったらしいのですが、今は、とにかく親族・友人が集まる日、という感覚が強いみたいです。 木曜日が祝日なのですが、前後も休暇をとる人が多く、交通機関は大混雑、そして、休暇中は街中がしーんとするそうです。休みになるお店も多いとか。 感謝祭といえば七面鳥。少し前から、スーパーの精肉コーナーでは、こんな風に↑ごろごろ並んでいます。ずっと前に、ニュースで、大統領が2羽の七面鳥を屠殺の運命から救う、というシーンを見た覚えがあるのですが、感謝祭の恒例行事だったんですね。 私は、ホテルの感謝祭バイキングで感謝祭気分を味わう予定です。七面鳥、あんまり好きじゃないんですよねー(食わず嫌いかも知れませんが)。あと、感謝祭翌日はBlack Friday、休み明けの月曜はCyber Monday、と呼ばれる大セールが控えているので、たのしみです!
2009.11.21
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私の派遣先はお金を出してくれるわけではないので、派遣元が研修費用を負担してくれています。ありがたや。派遣元からの給料等は日本の口座に入るし、日々の買い物もなるべく日本のクレジットカードで払うようにしているので、こちらの口座をいじることはあんまりありません。 先日、ATMで、こちらの銀行口座に入金しようとしたときのはなし。 キャッシュカードを入れて、暗証番号を入力します。ここまでは同じ。次に、「入金額を入力してください」と指示が出ました。へー、額を入力させるんだー、入力した額と実際に入金した額とで違ってたりすることもあるだろうから、入力させる意味ないのに、と思いつつも、入金予定の額を入力。 次に出た指示は、「封筒にお金を入れて、ランプが点滅しているところに入れて下さい」。すぐに、緑色のランプが光り始めます。 えっ?!封筒??現金をそのまま入れるんじゃないの??封筒なんて、準備してきてないんですけど!! というわけで、あたりを見回す余裕もなく、慌ててキャンセル。後ろに並んでた人が、明らかに混乱している私を見て、どうしたの?教えてあげようか?と言ってくれたのですが、動揺のあまり、「なんでもないですー」と立ち去ってしまいました。修行がたりませんな。 家に帰って、いろいろ検索かけてみて、わかりました。多くのアメリカのATMには入れたお金を数える機能がついていないんです。”自動”じゃないじゃん!! ATMの近くに封筒が備え付けられていて、それに名前や口座番号などを記入して、お金を入れて封をしてから、ATMに入れます。そうすると、決まった時間に銀行員が封筒を集めて、お金を数えて入金するシステムなんだそうです。当然、入金してから、それが反映されるまでに時間差があります。封筒が機械にはさまってしまっていたりして入金されなかったり、金額が違ってるといったトラブルも結構あるらしいです。トラブルがあるから、窓口で入金した方がいいよ、とアドバイスしてくれる銀行員もいるそうで。 今年に入ってようやく、Bank of Americaなどで封筒に入れなくてもいいタイプのATMが増えてきたそうです(私が使っている銀行はBank of Americaではないので関係ないんですが)。お金を数えないATMを見たことない日本人は、現金をそのままATMに入れてしまうことも多いらしく(そんなに厚くなければ入っちゃうんですよね、これが)、web上でも切羽詰まった相談を何件か見かけました。あと、アメリカに来て驚いたこと、に挙げている人も結構います。 それにしても、在外研修に出たのが何でも検索できる時代でありがたいですー。
2009.11.19
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胃腸にくる風邪をひいてしまいました。 よれよれしながらエレベーターに乗ったところ、顔見知りのおばあさんに「大丈夫?」と言われたので事情を話すと、「そういうときはス○ライトが一番よ!」とおっしゃる。 へ??スプ○イト?…って、あのしゅわしゅわしたスプラ○ト?? 聞き間違い?と思いました。不思議がる私を見て、おばあさんは、続けて、「それか、○-upね。炭酸ですっきりするし、ごはん食べられなくても糖分があるから大丈夫!」と言いました。やっぱり、あのスプライ○のことか。おばあさんは自信満々、大真面目に言ってるようだったので、「あ、ありがとうございます」と言ってその場を離れました。 検索をかけてみると、胃腸の具合が悪いときには、ス○ライト(+ゲータ○ード、りんごジュース)を飲んで寝てるように、熱が出たときには、冷たいものをとってお風呂に入って寝てるように、とか、シャワーで身体を冷やせ、などと言われて驚いた、というアメリカ在住日本人の話がいくつも出てきました。中には、お医者さんにそう言われた、という人も。気候の違いなんでしょうかね。 試してみようかとも思ったのですが、気候風土に身体がなじんだというほどはこちらに滞在してないんですよね。というわけで、おかゆを食べて、少しスプラ○トも飲んでみました。確かに、ちょっとすっきりしたような気はします。 今はだいぶよくなりました。
2009.11.17
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こんな記事を見つけました。洗濯物、外干しに脚光=乾燥機からエコ重視へ-米(時事通信)http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2009111600017 アパートの契約のとき、日本と違うなぁと思ったことがいくつかあります。そのうちのひとつが、ベランダに洗濯物や布団を干してはいけないこと、そして、それが、アパートのルールではなくて、ここのカウンティ(郡)による規制だということ。ちょっと前に、外干しをしばらくしていた住人がいたらしく、ダメです!というかなりきつい感じのチラシが住民全体に投げられたことがありました。 うちのアパートの各部屋には洗濯機も洗濯機置き場もありません。各階に洗濯機と乾燥機があり、それぞれ1ドル50セント払って使います。各部屋に立派なオーブンも食器洗浄機もついてるのに、なんだか設備の整い具合が不釣り合いな感じがしました。 日本では、マンションによっては、外干しがダメというルールになっているところが増えてきたみたいですよね。あと、乾燥機の利用も増えていたはず。 この記事によれば、私の住んでいるメリーランド州も規制緩和の動きにあるとのことですが、どうなるでしょう。この「景観を害する」という感覚は結構根強いように感じられるので、なかなか変わらないような気もするのですが。調べてみようっと。
2009.11.16
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10月終盤から11月にかけて、アメリカにいながら日本法の解説を書くというややこしい書き物に追われてました。まぁ、こちらに来る前にめどつけておかなかった私が悪いんですけどね~。秘書さんに、乱雑もいいとこな職場の本棚から資料を発掘して送ってもらうことたびたびで、申し訳ないことこのうえない。そして、この際、私の分野の六法を買っておこうと、web上で購入し転送したところ、六法の値段と同じくらいの手数料+配送料がかかり、涙目に。重いから、仕方ないんですけどね。 さて、サマータイムも終わり、あっという間に日が暮れるようになっています。派遣先の周りが治安のいいところと悪いところのちょうど境目ぐらいにあるということで、さっさと家に帰るようにしています。 ごはんも家で食べるのが基本。アパートから徒歩5分以内のスーパーに行くことが多いのですが、難点が2つ。その1 豆腐を置いていない 最近はヘルシー志向ということでアメリカの普通のスーパーにも豆腐を置いてることが多いと聞くのですが、ここにはありません。豆乳はあるんですけどね。 しばらくの間、私の探し方が悪いのかと、広いスーパー内をうろうろと探し回っていました。店員さんが、「Hey!何か探し物かい?」と陽気に声をかけてくれたので、尋ねてみたのですが、置いてないらしい。店員さんは、しばらく考えて、「Tofuはないけど、いいものがあるよ、ほら!!」と私を案内してくれたのですが、そこはSushiコーナー。同じ和食でしょ、ってな感じなんでしょうか。その2 もやしをたまにしか置いてない。あったとしても高い。 ある日の買い物の一部。オレンジジュース 1パック(約2リットル) 3ドル電球(60w)4個パック(LEDではありません。えへ) 2ドル弱合びき肉(これもいつもは置いてない)1パック(500グラム弱) 4ドル30セントもやし 1パック(250グラム弱) 2ドル50セント …もやし、高っっっ! もやしは買ってますが、豆腐をここ1か月食べてません。自分がどれだけ豆腐に頼っていたかを思い知りました。 いろいろと話を聞いたところ、アパートから徒歩20分ぐらいのところに、豆腐を置いていて、もやしがめちゃ安のスーパーがあるようです。どうも、安いのはもやしだけで、他のものは結構高いらしいのですが…。平日はなかなか行けないので、週末に行ってみようっと。
2009.11.11
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日本語に飢えてきています。仕事で目にするものといえば、ほとんどが英語。日常的に接する日本人はいなくて、聞くのも話すのも英語。新聞も英語。私のテレビでは日本語放送は見られません。NYには、紀伊国屋書店があるそうなのですが、ワシントンDCエリアには小規模のお店が1軒あるのみです(そこにさえもまだ行ったことないんですが)。あ、あと、日本の雑誌が読める小さな図書館があるって聞きました(そこにもまだ行ったことない)。 さすがにいつもこれではきつい。ということで、英語字幕付きの日本のドラマをたまに見ています。はまってしまうと、ずっとこればかり見続けることになってしまいそうなので、仕事に区切りがついたときにだけ。 ロングバケーション(1996年、フジテレビ)を発見したので、おお!懐かしい!と思い、見ることにしました。ええ、そうです。木村拓哉と山口智子のドラマです。 このドラマが放映された、1996年の春から夏にかけてといえば、私が国際法模擬裁判(ディベートの一種です)に狂っていた頃。夏の大会の準備のため、日々図書館にこもっていたので、まったく見ていませんでした。 ドラマを見たのは翌年のこと。母校の院試のできが「結果を見るまでもない」と思うほどひどく、これで大学院受験全敗だ…と思い、今後どうしようかと悩み、激しく落ち込んでいたときに見たのです(結局、母校の大学院の試験には受かっていたんですけどね。本当にぎりぎりだったようです。指導教授に後日こっぴどく怒られました)。なので、私にとっては、メインであるはずの主役たちの恋愛模様ははっきりいっておまけのようなもので、登場人物の人生の先の見えなさ、抱えている不安の方に共感していたのでした。 今回見てみて、ドラマもまた違う見方ができたような気がして、面白かったです。 それから、面白かったのが英語字幕。このドラマに関しては、たぶん、脚本を見て訳したわけではなくて、日本語を母語としない人がセリフを耳で聞いて、しかもあんまり時間かけずに、字幕を作ったんじゃないかと思います。滑舌悪いなーと思う部分は、露骨に適当な訳になってましたし。あと、日本語って、主語や目的語をかなり省略しますよね。英語でそれでは意味が通らないので、補わなければならないわけですが、「誰が」とか「誰に」というところが結構間違ってて、つっこみどころ満載でした。 笑ったのが、「(私たちは)いわゆるオトナの女ってやつやってるじゃないですか。でも、中身は女の子のまんまなんですよね。時々、ブッカブカの靴はいてる気がするよ。」という稲盛いずみ演じる桃ちゃんのセリフの訳。 オトナの女をやってるか、あるいは、女の子のまんまかどうかはともかくとして、この”ブカブカの靴はいてる気がする”という表現がわかるーという気がして、最初に見たときから印象に残っていたのです。 この「ブッカブカの靴はいてる気がするよ。」の部分が、 ...it seems like wearing a stocking with holes. と訳されてました。前の部分と合わせて訳すと、「ぼろぼろのストッキングをはいているみたいで恥ずかしい」。 そりゃそうですね、ってハナシです。 おーい。ぜーんぜん意味とれてませんよー。オトナの女云々とか、女の子のまんまとかいう部分は訳出されてるのに、いったいどうつながると思ったんだろう?
2009.11.06
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