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時差の関係で、まだ2009年です。 私が今いるのはこちら↓。 NY?いやいや、ラスベガスなんです!本物の自由の女神の周りにはジェットコースターなんてありませんもんね~。ロサンゼルスを経由してきたのですが、そのあたりは後ほどアップします。…たぶん。 西海岸なので、日本との時差は17時間。DCより日本に近いところにいるのに、時差が広がっているのはなんか変な感じがしてしまいます。 ラスベガスに来たのは2回目。なんと14年ぶりです。ラスベガスのカウントダウンは有名で、ものすごーくたくさんの人がいます。ティアラをつけて歩いている人やら、金ぴかシルクハットをかぶっている人やら。ですが、私の目的は、「グランドキャニオンで初日の出」。カジノじゃないんですよ。さすがに異国の知らない道を年越し運転はつらいので、ツアーにしました(地図読めない方向音痴のくせに、気まぐれ旅行派なわたし)。カウントダウンの花火を見てから出発→グランドキャニオンで初日の出→車中、朝ごはん→宿泊ホテルまで送迎、といたれりつくせりな感じです。 日本は年が明けているので、ちょっと間が抜けてしまいますが…。 2009年も大変お世話になりました。ありがとうございました!ワシントンDCでの研修開始をはじめ、いろんな変化のあった年でしたが、おかげさまで楽しく過ごすことができました。 来年もよろしくお願い致します!
2009.12.31
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メリークリスマス! …って、日本は25日が終わろうとしてるんですよね~。 DCに戻ってからもばたばたしてました。クリスマス過ぎてから、クリスマスグッズの写真というのもアレですし、1年あっためるのもさらにナンなので、ここで一気にアップしてしまいます。 まずは、ワシントンDCのナショナル空港のクリスマスツリーです。コペンハーゲンから帰ったときに見ました。星条旗と一緒にあるのがいいなぁと思い、ぱちり。 次は、ジョージタウンショッピングセンターのクリスマスツリーです。11月下旬に母が来てたときに一緒に行きました。雪だるまがかわいい。 そして、うちのアパートのフロントにあるツリーです。ちょっと柱の陰に隠れちゃってますけど。 最後に今年買ったクリスマス小物です。左は、ロイヤルコペンハーゲンのクリスマスツリー。今回の出張はかなり消耗したので、なかなか出かける気になれず、コペンハーゲンで買った唯一のものになってしまいました。右は、アレクサンドリアのマーケットで母に買ってもらった、クリスマスの飾りです。11月の終わりごろから、ファーマーズマーケットやスーパーでは、リースやこういった小物がたくさん売られていて、見ているだけでも楽しいです。 こちらでは、家族で樅の木畑(?)に樅の木を切りに行き、クリスマスツリーを飾っていくのも一般的なようです。 皆さん、楽しいクリスマスを過ごしましたか? 年末でめちゃくちゃお忙しいことと思いますが、ご自愛くださいね~。
2009.12.25
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数年前に仕事でお世話になったMさんのお嬢さんがバレエを習っていて(それもかなり本格的に)、「くるみ割り人形」に出演するということで、Mさんご夫妻からご招待頂きました。 欧米では、クリスマスシーズンに親子で「くるみ割り人形」を観に行くのが定番なんだそうです。About.comのTop 10 Washington DC Holiday Activitiesの記事でも挙げられていました。私は、音楽は知っていて、あと、ストーリーがなんとなく思い浮かぶ程度。 お花を贈ろう!と思ったのですが、アメリカに来てから、花を買ったことがないし、街中でもあまり花屋さんを見かけません。こちらのスーパーでもお花を売っているのですが、素敵とは言い難い。いい機会なので、調べたところ、自宅からはちょっと不便なのですが、よさそうなところを見つけました。「電話で予約を」と書いてありましたが、いまだに英語電話をできるだけ避けたくなる私は、飛び込みで行って、かわいいアレンジメントを作ってもらいました。アレンジメントの写真を撮り忘れた…。日本の花屋さんって、店員さんもお客さんも女性ばかりだと思うのですが、ここの店員さんは(少なくとも私が行ったときは)男性ばかりだったので、ちょっとびっくりしました。 コペンハーゲン出張の疲れが残っていたし、当日も数本打ち合わせが続いたので、体力的にはしんどかったのですが、公演はすごく楽しかったです♪Mさんのお嬢さん、すごく素敵でした。会場は満席で、小さい子がたくさんきてました。約2時間と結構長いのに、泣き叫んだりする子がほとんどいないのはすごいなぁと思いました。
2009.12.23
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コペンハーゲン会合が終わりました。たまには仕事のことを書いてみます。 18日午後11時会議再開、とアナウンスされましたが、結局、始まったのは、19日午前3時。 首脳協議の合意文書を一読したときの感想は、「うーん、首脳級でもここまでしか合意できないのか…」でした。これまでいろいろと指摘されていた論点について、どこもほとんど譲歩しなかったということらしい。それをひとつのお皿に盛るとこうなるかな、という感じ。 首脳協議で合意したことも、手続上、全体会合で採択することになります。首脳による合意ができた段階で、「合意成立」という報道がだいぶ出てたみたいですが、ちょっと早いんじゃない?と思ってました。 議長が合意文書を提示したところ、島嶼国から「不十分だ。とても受け入れられない」という反対意見が出ました。そりゃそうでしょうね。そういうステートメントがずっと続くんだろうな~、と思っていたのですが、次に出たのは、「我が国は協議に参加できなかった。少数国による合意を押しつけられるのは誠に遺憾。とても受け入れられない」という意見。かなり強硬な感じだし、しかも、続けて、同じ地域の国が数か国、同趣旨の発言をしたのです。正直なところ、え?こだわるの、そこ?という気もしましたが、今回の会合では、議長国が提案を出そうとして、プロセスの透明性が大きな問題になり、途上国が過敏になっていた面があったのです。あとは、その地域の国々は、政治的に、事実上米国主導だったことにも不満を持っていたのではないかと思います。 このプロセスは、多数決を採用していません。参加しているすべての国がYesと言わないと、合意が成立しません。どんな理由であれ、Noという国が一つでもあったら、交渉はストップします。結局、合意の中身がどうこうより、合意が形成されるまでのプロセスが不透明だったということが大問題に。 中身の話だったら、修文で何とかなる部分もありますが(ただ、今回は首脳協議の結果なので、中身は動かせなかったはず)、プロセスが不透明だったという不満に対しては、終わってしまった今となっては対処のしようがありません。会議の文書の別の個所で、今後の会議では、議長国はプロセスの透明性の確保に努める、みたいな文が入ってたのですが、それでもひきそうにありません。いろんな国が説得にあたったんですけどね。「うちはとにかく受け入れられない。コンセンサスなんだから、採択できない。なので、早く会議を終わりにしよう」とまで。 えー?!ここまできて、決裂??首脳はもう皆帰っちゃったし。と思ったところ、英国が、「不十分な点はあるものの、ほとんどの国はこの合意を採択したいと思っているはず。そのまま採択できないのであれば、賛成する国と反対する国とを区別して、添付文書としてつけたらどうか」と提案しました。そんなんあり?と思われるでしょうが(私も思いました)、合意をなかったことにしないためのぎりぎりのところです。 調整のために、また中断。かなり長い中断を経て、再開しました。 結局、会議文書としては採択できず、「2009年12月18日のコペンハーゲン合意に留意(take note)する」として、添付文書として首脳協議による合意内容+賛成している国のリストが付される、ということになりました。そして、この2年間、将来枠組みに関する交渉の場であった2つの作業部会が、引き続き、作業を続けることになりました。 この問題に決着がついたのが、確か13時前。そして、全部の会議が終わったのが、19日15時頃。中断している時間がかなりあったとはいえ、長かった…。通電しっぱなしだったPCの調子が悪いです。 今回は、温暖化問題の複雑さ、国連の傘のもとでの交渉の難しさを改めて見せつけられた感じです。そして、この合意が採択できていたとしても、中身の不十分さもあったわけで、今後の国際枠組みの姿はぼんやりしたままです。 来年の会議はメキシコで、その次は南アフリカで開催されるようです。その次は、韓国が手をあげようとしているみたいです。今回みたいな入場制限がされないんだったら、行きたいなと思います。 明日、ワシントンDCに戻ります。7-8年ぶりという大雪が降っているそうです。私のPCは、自宅近辺の天気&気温がいつも表示されるようになっているのですが、今のDCの気温は-3℃、feel like -9℃(!)だそうです。きゃー。
2009.12.19
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ただいま、2009年12月19日午前1時20分。最後の会合がまだ始まりません(ちなみに会期は12月18日まで)。 報道によれば、気候変動COP史上初の首脳による協議は終わったみたいです。ただ、会議の決議文書については、全体会合で採択しなければならず、その会合がこれからなので、いつ終わることになるのか、見当もつきません。というか、いつから最後の会合が始まるのか…? 採択の瞬間に立ち会えないのは残念ですが、待ち時間、仮眠をとったりできるので、本当に身体が楽です。寝すぎないように気をつけないといけないんですけど。
2009.12.18
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今日から、ごく一部を除いて、NGOは会場に入れなくなりました。もともと、閣僚級会合があるので、NGOの入場者を制限する予定ではあったのですが、大幅に減ったのは、昨日、会場で、強行突破を試みた人が拘束される、という騒ぎがあったため。”ごく一部”の入れるNGOは確か300人。NGOは約2万人(もっと増えているでしょう)。すさまじい確率。うちの職場は、はずれました。 第2週目に入ってから、こちらはより寒くなりました。昨日の朝はこんな感じ↓。 第2週目の月曜。人が大幅に増えるのはいつものことですが、その増え方&入場手続の混乱ぶりはすさまじかったです。日本でも報道されてたみたいですが、8時間待って入れなかった人も何人も知っています。さらに、火曜も8時間待ちという人も。さらにさらに、NGOは水曜から新規登録ができなくなったので、のべ16時間以上待ったのに結局登録ができなかった人もいます。0度前後の気温の中で、のべ16時間、立ったままでいるって…。経験者は、「悟りを開きそうになった」と言ってましたよ。それは凍りそうになっていたのでは…? 月曜の対応に苦情殺到だったみたいです。そりゃそうですよね。外でそんなに待たせるって人道的にもどうなの?といった話がどこかに書かれてました。火曜、私は、バッジも入場用カードも持っていたのに、タイミングが悪くて、2時間も並ぶ羽目に。寒かった~。そしたら、軍隊の人がにこやかに、"Tea or Coffee?"と何回か回ってきました。デンマーク政府からのサービスだそうです。ごついおじさんがフライトアテンダント風のことをしていたので笑ってしまいました。写真撮ればよかった。お向かいにあった、コーヒー1杯30DKK(600円近い!)で売ってたコーヒーの屋台は商売あがったりだったでしょうね。 もちろん会場内も大混雑。お昼時はこんな感じでした↓。気軽に食べられる、持ち運び簡単な温かい食べ物があんまりないので、ホットドッグの屋台には40人近い行列ができてました。最初、無料で配ってるのかと思ったほどです。 条約事務局のサイトで、全体会合のみ、webcastで見られます。今日は、昨日の続きの全体会合を少しだけやったのですが、あとは、項目ごとのドラフティンググループとハイレベルセグメントのみ。今回は、閣僚・首脳がたくさん来るので、0時~2時という驚きのスロットもあります。さっき、こちらの0時頃に21時からの予定の国々のステートメントがありました。ということは3時間遅れ。ということは、5時に終わるかどうか、というところです。中身を詰めているわけではなく、ステートメントだけなのに。 Copenhagenは"Hopenhagen"(希望の港)になれるのか。会場には入れませんが、現地で見守りたいと思います。 …実は、会場に入れないのであれば、アメリカに早く戻りたい気持ちもあります。外食のみで2週間、しかもその大半がハムチーズサンドというのはきつい。
2009.12.17
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今日は唯一の休日。寒いし、なんだか疲れてしまったので、”世界三大がっかり”で有名な人魚姫の像なんかを見に出かける気にはなれず、Nさんと、晩に食事に行きましょう!と約束してました。 ガイドブックを持っている私が、お店選びを任されました。やっぱりデンマーク料理を食べたいよね、と思い、Det Lille Apotekというレストランを予約。レストランなのに、”小さな薬屋さん”という名前なのは不思議。 あっという間に人数が増え、6人の食事会になりました。現地集合ということにして、皆さんにメールで連絡。現地携帯番号も念のため書きましたが、「申し訳ありませんが、幹事にお電話頂いても、道案内はほぼ確実にできません」とのことわり書きも添えて。 そう、私は、地図読めない方向音痴なのです。お店は駅から歩いて10分程度のところ。会は18時半スタートなので、まぁ、18時に最寄駅についていれば間に合うかな、と思い、その通りにしました。 そしたら、約50分も歩きまわることになってしまいました(泣)。途中、電話で、「今、どこにいるの?!」と尋ねられたのですが、「ここがどこなんだか、わかりません…」と半泣きで答えるしかありませんでした。道を聞こうにも、ほとんど人が歩いていないし(←これは道を間違えてたからなのですが)。何とか駅まで戻ることができたので、タクシーに乗ることにしました。そしたら、間の悪いことに、タクシーの運転手さんのあたりも悪く、発進するまでに10分近くかかることに。その後も、ちょっと迷ってましたが、何とか連れていってもらえました。1時間近くも遅れてお店についた時には泣きそうになりました。そして皆さんに平謝り。 例によって、「地図を持ってなかったの?」と聞かれたのですが、持ってたんですよ、これが。地図を読める人には、地図があるのに迷う、ということが理解できないみたいですね。 ここのハウスビールとローストポーク、すっごくおいしかったです! 帰りは、方向感覚にすぐれた方と同じ駅に向かったので、心強かったです! 今日の敗因は、最寄駅を出たときに、逆方向に向かってしまい、さらに、つきあたりの大通りの名前を見間違えたことだったようです。右折すべき道が現れなかったのは違う道を歩いていたからでした。*091217:写真を追加(写真はJさん撮影)
2009.12.13
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今やってる温暖化の会議は、本筋の会議と並行して、研究者とか環境保護団体とか人権保護団体とかビジネスなどが自分たちの活動をアピールする場があります。サイドイベントと呼ばれる会合を開いたりとか、ブースで展示したりとか。うちの職場も出店してます(ものを売ってるわけじゃないですよ)。 今までになく目立っているのが、”ベジタリアンは地球を救う!”と主張している団体。毎日、会場の門の近くにたくさんいるんですよ。着ぐるみ着たり、プラカード持ったりして。皆がベジタリアンになると温室効果ガスがこれだけ減ります、と書いてあるのですが、その数字が半端なく大きくて、いやいやいやいや、どうやって出したの、これ、という感じです。 私の出張用務は、本筋の会議を追うことなので、出店のお手伝いはなかなかできないんですが、この日はデモがあった影響なのか、警備がとても厳しく、本会議場の立ち見は一切許されなかったので、本会議場前は長蛇の列。出遅れた私はすごすごと退散し、お手伝いすることにしました。もうひとつの本会議場のスクリーンで流してくれればいいのになぁ。 しかし、私が店番に立っても、私のやってる業務に関連することを聴きに来る人はほとんどいません。なぜって、うちの職場では、私の分野はどマイナーなので。私が出るちょっと前には、「日本は目標達成できるのか?!あんたんとこはどう考えてるんだ!」とけんか腰の方がいらしたようですが、いなくてよかったです…(対応させられた人には申し訳ないんですが)。そんなことうちに聞いてどうしたいんですかねぇ。そして、場所柄、サイドイベント会場やらお手洗いの場所やらを尋ねに来る人もいますが、普段店番に立ってない私には答えられず…。 一緒に店番してたKさんから、「ふぉんさーん、研究者に聞きたいことがあるそうです」と声をかけられ、そちらに行くと、「”持続可能な発展”はなぜ重要なのですか?」ととてつもない大きな質問が。動揺しつつも、何とか思いつくことを答えたら、「スウェーデンのテレビ局です。今の話を短くまとめて、自己紹介も加えて、コメントして下さい。お願いします!」と。わけもわからず、カメラの前に立たされる私。緊張するうえ、短くまとめることがなかなかできず、3回もやり直し。 アメリカに行って3か月近く経ちますが、それでこれか…と、言いたいことと語学力とのギャップにかなり落ち込みました。まぁ、絶対に私の目に入ることはないのでいいんですけどねー。 早めにホテルに戻ろうとしたら、地下鉄駅の近くに人だかりができていました。何?と思ったら、デモ行進でした。日本でも報道されたみたいですね。泊まってるホテルの前の通りをずーっと通って行きました。デモ行進してる人たちは、私が見た限りでは、皆さん楽しそうに踊ったりしてたんですが、一部、暴徒化したようですね。デモ隊の人の多さにも驚きましたが、ニュースで流れた、逮捕された人達の映像に衝撃を受けました。追記:091217 写真追加。
2009.12.12
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2050年、あなたは何歳?COP15代表団に若者らが訴え 【AFP】 平均寿命からすると、2050年にも生きていることになりそうです。 記事には、「若者たちは、2050年にも生きていそうに見える会議出席者にはメッセージ入りのオレンジ色のTシャツを、それ以外の出席者には同じ色のスカーフを配った。」とあるのですが、見た目年齢何歳ぐらいで区切ったのかなぁ? 来週火曜から、とうとう入場制限がなされるようです。今でも、かなりしんどい感じですからしょうがないという気はするのですが、ここまで来て会議場に入れない時間があるというのはなんとも。最終日とか、”入場権取引”があったりして。
2009.12.11
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日曜からコペンハーゲンに来ています。温暖化の大きな会議に出席するためです。 ワシントンDCとコペンハーゲンの時差は6時間。朝到着だったせいもあるし、日がとても短いので、体内時計が完全に狂ってて、今でもちょっとしんどいです。朝8時ちょい前でもこんな感じなんです↓。16時頃には暗くなるので、なんだかすごく長い時間仕事してる気分になりました。 会議初日。朝早く行ったのに、オブザーバーはお昼からしか登録できない、と言われ、すごすごとホテルに引き返して、出直しました。お昼頃に来てみたら、こんなことに↓。登録を済ませてバッジをもらわないと、会場の中に入れないんです。 行列を一目見るなり、もう一度ホテルに帰りたくなりましたが、さすがにそういうわけにもいかず、並びました。たまたま、近くに、数年前に非常勤を依頼して下さった先生+学生さんの御一行様がいて、おしゃべりできたので、だいぶ気が紛れましたけどね。結局、たぶん気温5度もないところで、3時間待ち。さらに、会議場に入ってからバッジを受け取るまで、20分ぐらいかかりました。これで、憧れの俳優に会える!とかおいしいものが食べられる!とかいうわけじゃなくて、ただ通行証を手に入れられるだけですからね…。 事務局からの発表によると、今回の会議の登録者数は30,123人だそうです(政府代表団が8,053人、国連、専門機関、政府間機関、NGO等が22,070人)(出典はこちら:Provisional list of participants Part I; Part II; Part III )。これに加えて、メディアが2,941人。そりゃ混むわけだ…。去年までは1万人ちょいで”最大”だったんですもん。3倍ですからねー。ごはんどきに席を見つけるのも一苦労です。1週目でこれなら、2週目はどんなことになるんだろう?? 会議場も、報道されてるのはこんな感じの画でしょうが、 後ろを振り返るとこんな感じです。 席を見つけられず、結局、会議場でも立ちっぱなしでした(涙)。 ようやく1日の会議日程が終わり、帰ろうかなと思ったところに、Nさんにばったり。ゴハンに行きましょう!と盛り上がってたところに、今度はMさんにばったり。Mさんは、「レセプションに行きましょう!」とおっしゃる。この会議のレセプションは参加者全員が対象となっているので、いつも大混雑。もちろん、全員が参加するわけじゃないけど。Nさんと私は、え~~~と言っていたのですが、「市庁舎の中に入れる機会なんてあんまりないですよ。人ごみがいやならちょっと見るだけにしましょう」とのMさんの説得にあい、結局行くことに。確かに、市庁舎は素敵でした。 でも、人が多すぎるし、食べ物にもあんまりありつけず。Mさんまでもが、「こんなに人が多いと帰りたくなってきました…」とおっしゃる。 というわけで、近くの中華レストランに行くことにしました。まあまあおいしかったけど、デンマーク語と中国語しか通じないのにびっくり。Nさんが中国語堪能な人で助かったー。あと、コペンハーゲンでの外食はやっぱり高いです。炒飯1人前が2,000円ぐらいしました。 コペンハーゲンでの日々はまだまだ続きます。
2009.12.07
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毎年、12月第1木曜日には、ホワイトハウス南側にある広場で、大統領によるクリスマスツリーの点灯式が行われます。ホワイトハウスのクリスマスツリーは「ナショナルクリスマスツリー(the National Christmas Tree)」と呼ばれます。 点灯式は整理券(抽選)が必要なので行けず、そして、土曜から出張なので、今日しかない!と思い、仕事帰りに見に行ってきました。よく考えたら、クリスマス前に出張から帰ってくるんですけどね…。 これがナショナルクリスマスツリー。後ろに写っているのは、ワシントン記念塔です。 この大きなクリスマスツリーの周りを、米国の50州、5つの非州領域、そしてワシントンDCを代表する56本のクリスマスツリーが囲んでいます。平和の小道(Pathway of Peace)と呼ばれています。 ナショナルクリスマスツリーの下には、こんな風に↓街&電車の模型が。子ども達が喜んでました。 寒かったけど、きれいでした。 今日から、コペンハーゲンに行ってきます! オバマ大統領は日程を変更し、首脳級会合(会議終盤)に合わせて出席することにしたそうです。どんな会議になるでしょう。
2009.12.04
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数日前のこと。出張前なので、冷蔵庫の整理に入ることにしました。先日、アメリカのスーパーで初めて豆乳を買ったのと、野菜のあまりがたくさんあるので、そうだ!ごま豆乳鍋にしようっと♪と思い立ちました。 近所のスーパーには、バニラ味、チョコレート味など、いろんな味付豆乳が売られています。日本でも、無調整の豆乳は苦手、という人は結構いるように思いますが、あの豆っぽい感じがダメなんでしょうかね。私は好きなんですけど。味付豆乳は、200mlならいいけど、1リットル弱となると腰がひけます。 以前、アメリカで豆乳鍋にするつもりで、豆乳をよく見ずに買ってきたら、バニラ味がついていて大失敗、という話を聞いたことがあったので、慎重に、originalと書いてあるものを選びました。そして、冷蔵庫に放置すること数日間。 さっそく作り始めようとしたのですが、なんか、どうしても、まずは豆乳を飲んでみたくなったのです。 飲んでみてびっくり!!甘いし、バニラの香りがするんです。よかった~、鍋に入れる前に気づいて。 originalを買ってきたはずなのに、と思って、パッケージを見てみても、やっぱりoriginalって書いてあります。成分表をよく見てみたら、さとうきびジュースが入ってる。バニラとは書いてませんでしたけど、香料の中に入ってるみたいです。これがオリジナルなの?? いろいろと検索をかけたら、甘みも香料も入っていない豆乳が欲しいときは、”unsweetened”を選べばいいようです。確かに、近所のスーパーにもunsweetenedが置いてあって、なんだろ?これ??と思ったのですが、こういうことだったのかー。
2009.12.03
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先日、ホワイトハウスのクリスマスオーナメントを買ってきました。何かDC滞在の記念になるものが欲しいなぁと思っていたので。まだ2か月しか経ってないのに、気が早いと思われるかも知れませんが…。 ホワイトハウスのクリスマスオーナメントは、毎年、歴代の大統領にちなんだデザインのものが製作されます。最初に作られたのは、1981年だそうです。毎年、12月第1木曜日に、ホワイトハウスのクリスマスツリーの点灯式があるのですが、大統領夫妻がこのオーナメントを飾り付けるらしい。 2009年のはこんな感じ↓。箱もオーナメントのデザインも素敵。 今年のオーナメントは、グローバー・クリーブランド大統領(第22代;1885-1889年、第24代;1893-1897年)を記念したデザインです。ホワイトハウスのクリスマスツリーに初めてイルミネーションをつけた大統領なんだそうです。クリーブランド大統領は、唯一、連続しない期間で2期、大統領を務めた人だそうです。 ホワイトハウスのビジターセンターやホワイトハウス歴史協会(The White House Historical Association)のサイトでは、過去のデザインのものも買えます。2008年のがクリスマスツリー型だったので、買ってきました。こちらは、ベンジャミン・ハリソン大統領(第23代;1889-1893年)にちなんだものだそうです。 ホワイトハウス前のクリスマスツリーも見てきたいと思います。コペンハーゲン出張前に見に行けるかな?
2009.12.01
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