全3件 (3件中 1-3件目)
1

VFRのキーに使ってるキーホルダーはかれこれ20年もの。革の切れ端で作られた感じの南海部品のやつだったんですがこれ、気に入ってました。シンプルで、そして革製だったんでキーシリンダー周辺にキズをつけることがありませんでした。でも、もうクタクタになってましたから・・・今回新しいキーホルダーを買うことにしました。そこら辺に売ってるのはどれも金属が多用されてて繋がってるリングも多くいかにもキーシリンダー周辺にキズがつきそう・・・でもネットで見ているとホンダのキーホルダーに思い通りのヤツがみつかりました!それがこれ。HRCのキーホルダーなのです!価格も500円でリーズナブル!!華やかさはありませんけどね、でもこれでいいのです!!また何年もこれを使い続けますよ~!
2010/10/31
コメント(0)

私のバイク、VFR400(NC24)のシートはシングルシートタイプ。NC21ではタンデムシート一体型なんですがNC24から変ったんです。・・・・がこれがちょっと曲者!!丁度こういうタイプのシートへの過渡期のモデルなんでそのあとのNC30のシートとは微妙につくりが違い新品からしばらく乗っているとシートとカウルに隙間ができてくるんです。 まぁね、実用上は問題ないし、人間が座ってれば真ん中が沈むから端が浮いてきても・・・しかたないな・・って思って納得してたんですがとあるお方からチェックが入りまして急に気になり始めたんです。よし!!どうにかしよう!!まず、予備品のボロボロの同型のシートをばらして構造を確認します。普通・・・・ばらさないんですよね、このシート!!シートのベースにホンダでいうところの‘スピードナット’でシートは固定されてます。これをニッパーなんかでこじって外します。シートが外れたんで、今度は表皮を外します!!う・・・・シートと中のウレタンって・・・くっついてんの????表皮を外していくと中のウレタンも切れたり、砕けたり・・・はぁぁ再使用無理だな。まぁ予備だからOKさ!!さて、シートが浮いたように見えた個所の状態を確認したんですが原因の一因がわかりました!ウレタンと一体化しているシートの金具が浮いてます!!乗ってる間に人間の体重移動でこの部分が剥がれてきちゃうんでしょうね。どのNC24も同じでしょう・・・・きっと!ここを接着してやれば、少しは隙間が減るんじゃない???というわけで私の使ってる本命のシートはどうにかこうにか、この部分だけ表皮をはがし強力接着剤でくっつけました。二度と剥がれないように補強もしましたよ!さて・・・とやはりシートの形状はクセがついていて少しの隙間は出来そうです。うん、そうだっ!!目立たないようにすればいいんだっ!!シートのベースが白だから隙間が目立つんです。これを・・・・・・・黒に塗っちゃおう!!!ミッチャクロンを下地に塗って上からエアウレタンの艶消し黒を塗装しました。大活躍です!!このコンビ!!3日くらい放置して、強力な塗膜が完成しました。よしよし、では組み上げよう!!通販で購入したプッシュナット(ホンダではスピードナットといいます)を固定軸にどうにかこうにかグイグイ押し込んでベースとシートを固定します。結構大変ですねぇ・・・・ははは。さて、完成したシート!!おお!艶消しブラックのベースがシブくて高級感があるじゃないですか!(ないです???)シートの浮きも減ったし、隙間も目立たない・・・ですよね?さて、こうして完成した改良版シート。ただいま400Zになってるんで実際に使うのは・・・まだ先ですな!!で、同じNC24に乗ってる方!!同じこと考えてる方もいらっしゃるかも知れませんがすごく大変です!!・・・・やらない方が無難かと思うのですが・・・。
2010/10/14
コメント(2)

さて先日、仮設置してみたVFRのレギュレーターレクチファイヤ。まぁこのレギュレーターの仮設置が出来たことでほとんど終わったんですが取り付けるステーが中古でボロっちかったんで綺麗にしました!錆とりをして磨いてそんでもって、ホイールを塗ったときと同じようにミッチャクロンを塗ったあとにエアウレタンのつや消し黒を吹き付けました。しかしエアウレタン、2500円くらいしますからステー塗って、残りを捨てるわけにはいきません!!そうそう、フィットのワイパーアームの色が剥がれちゃってたなぁ!それも塗っちゃおう!親父のドマーニのもワイパーアームもサビサビだし・・あらら・・・嫁さんのライフのも!!3台分、まとめて塗っちゃいます!しかしこのエアウレタン、ホント綺麗に出来ますね。つや消しの色調が純正と近いですから違和感なし!!耐油性もばっちりですし純正以上の出来!!??もうワイパーアームの色剥げは無いかも??さて、塗装も乾いてレギュレーターを取り付けました。うんうん、綺麗に出来ました~~~。じゃぁエンジンかけてテスター使って電圧を測定しましょう。エンジンをアイドリングさせて・・・・とこのときにレギュレーターから14Vちょい、電圧あればいいんだなぁ・・・・・あれ?13.4V???うむむいちおう充電は出来てるみたいだけど・・・・ヘッドライト点けてみよ。うへ!12.3V???????ギリギリやん!!ほんじゃブレーキ握ってみよ。ぎゃぁ~~~~!!11.3V????ほんでもって、エンジン止まりそう!!いか~~~~ん!!おかしいやん!!!レギュレーターか????中古の400K用・・・ダメだったんか??いろいろやっても同じなんで今までつけてた、ノーマルのレギュレーターでテストします。するとアイドリングで、14.3V!!やっぱ400Kのやつ、壊れてるんだぁ・・・・でもね!実はVFR400K用のレギュレーターはもう1個持ってるんです!そのもう1個をつけてテストするとおお!!14.4V!!回転上げてみてもそれ以上になることもないし、ドロップすることもありません!よし!!これならいけるっ!!この予備の400K用のレギュレーターをつけて組み上げます!サイドカウルの、レギュレーター付近になるところには耐熱テープを貼り付けてカウルの変形(するかは別として・・・)を予防します!!で、完成!!これでレギュレーターが完璧かっていうととりあえずの対策ってことですからね。でも熱に関しては軽減できます。で、乗ってみようかな?って思ったら雨降ってます。テスト走行はまた今度!!しかし中古のレギュレーターは安心できませんな。あのまんま使っていたら充電不足になって止まっちゃったかも??怖い怖い!!また予備買っておこ~~っと!!
2010/10/03
コメント(4)
全3件 (3件中 1-3件目)
1


![]()