年率200%の株式投資ブログ
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皆さんこんにちは急に寒くなってきましたね。 今年の12月は、すでに2月の気温とのことです。 どおりで寒いはずです。さて、今年の2月のことです。 ある出版社から、私達にひとつの依頼が来ました。「M&Aのプロの視点で、有望な投資先を教えてほしい」というのです。そこで、私たちは全3700社を独自に分析し、有望投資先20社を選出しました。 出版社は、これを「買収ファンドが狙う注目の20銘柄」という袋とじ企画にしました。そして、10ヶ月、私達の分析した20銘柄の成績を今日の時点で見ると、・・・ 平均上昇率は 46.3% (年率換算で50%超) 勝率は、 95% (20銘柄中19銘柄が上昇)となっています。 つまり、100万円をこれら銘柄に投資していれば、黙っていても一年後には、 自然に150万円になっていた、ということです。では、どうやってこのような有望な投資先を見つけ出せばよいのでしょうか?その答えは、企業の“価値”を見抜くことにあります。 私たちは、「投資とは、価値と価格の差を見抜くことに他ならない」 と考えています。株価が、その株の価値よりも高ければ投資をし、低ければ売ります。 これを「ロング・ショート戦略」(ロングは買い、ショートは売り)といい、 相場に左右されずに高いリターンを得るヘッジ・ファンドの手法です。これまで、私たちは、マネックス証券主催のセミナーや各種の雑誌コラム などを通してこの企業価値評価の方法を広くご紹介してきました。 その後、『なぜか日本人が知らなかった新しい株の本』を出版し、 ベストセラーとなり、そして現在、第5刷のロングセラーとなっています。 また、この本は、韓国でも出版されることが決まっています。これは、「企業価値を見抜いて投資する」という考え方が広く受け入れられてきた 結果だと思います。そして、今回、私たちが企画する入門編セミナーの参加者からの強いご要望に お応えし、企画・構想に一年をかけた中級編のセミナーを開催することになりました。 (応用編や裏情報はやっぱり人数限定のセミナーが向いていると思います)今回のセミナーでは、著者が、「新しい株の本」では、書けなかった内容や、 その一歩先のより正確に企業価値を計算する実践的方法、それから、 M&Aの投資現場で行われる企業投資分析手法をご紹介します。賞味期限のないファイナンシャル・リテラシー(投資知識)を得られたい方は、 この機会に、是非、ご参加ください。DSIG Seminar-----------------------------------------------------ベストセラー「なぜか日本人が知らなかった新しい株の本」の著者山口 揚平氏の 『企業価値を見抜いて投資せよ。勝率95%の最強投資法(中級編)』セミナー 日時: 2006年1月28日(土) 13:00~17:00 人数: 30名対象者: 1. 入門編セミナーに参加された方 2. 『新しい株の本』を読んだことのある方 3.企業価値評価に興味があり、投資で実践的に使いたい方 セミナー内容(案): 1.投資の本質 ~3つの価値の正体~ - 価値と価格の差はなぜ生まれ・いつ解消されるのか?(市場非効率の源泉) - 財産価値・事業価値・成長価値の三つの価値 2.『実践的企業価値評価』の手法 ~ケーススタディ~ - 会社の資産を正確に弾くためのバランスシートの本当の読み方 ・劣化資産と含み益はどこに眠っているのか? ・有価証券報告書の実践的な読み方 - M&Aにおけるバリュエーションの手法 ・入門編を超える精緻で実践的なバリュエーションの手法 ・バリュエーションで陥りやすい罠 (*)入門編で紹介した5分でできる企業価値評価の一歩先のより精緻に企業価値を分析する手法を、今回、初めてご紹介します。 - 事業素質を見抜くM&Aデュー・ディリジェンス(企業精査)の手法 3.質疑応答参加費: 30000円 (教材費込み)今回の参加費30000円というのは、300万円を株式投資する際の1%分の手数料です。 企業価値評価や投資について、皆さんが普段お持ちの疑問を解消できる とても良い機会になると私たちは思っています。どうぞ気軽にご参加ください。お申し込みはこちらです。 (申し訳ありません。本セミナーは、希望者多数のためいったん締め切らせていただきました)
2005年12月23日
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