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October 8, 2008
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カテゴリ: 本の紹介


前回読んでいた「幽霊のような子」が、相当不気味で衝撃的な内容でしたが、こちらもかなり衝撃的でした。
同じ本を先に読んでいるはっち☆は「檻の中の子」の方が怖いと言っていました。
私の感想としては、どちらがより怖いか?と言えば「幽霊のような子」の方が怖かったですね~。
これら全てが著者トリイ・ヘイデンの関わった子ども達の実話であるということを考えると、トリイの精神力と体力は相当なものだと思います。
また、トリイたった一人で関わっている子どものごく一部がこれだけすごいということは、アメリカ社会全体を見たらいったいどれくらいの子ども達が社会の片隅で悲惨な人生を強いられているのか?と、そのことも恐ろしくなります。

いくらなんでも日本ではこういうことは無いだろう、と思っているのではありますが、最近そうとは言い切れないような事件が相次いで、もしかしたら日本でも世の中に知られていないところで色々な子ども達が存在しているのかもしれない・・・と思ったりもしました。

ココまでひどくなくても、家庭環境のおかげで発達障害の子ども達が早期に適切な対応を取られずに辛い毎日を過ごして居るかもしれないということは想像できます。



毎日本をバッグに入れて持ち歩き、ちょっとした隙間の時間に読んでいましたから時間はかかりましたが、次に読む本をまだ用意していません。
読む本が無いと思うと落ち着かないなあ・・・(ほとんど中毒?)
次は何を読もうかな~?





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Last updated  October 9, 2008 06:06:08 AM コメントを書く
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