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December 4, 2008
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昨日までお昼は一旦帰宅して自宅で食べてから、給食終了頃に学校に戻っていました。
うちのおばあちゃん(義母)は平日週三日デイサービスに行っていますが、残りのニ日は家(母屋)にいます。
なので、おばあちゃんのお昼を出さなくてはならないのです。
(と言っても温めて出すだけではありますが・・・)

これまで普通学級車椅子B君の給食の時、片付けなど色々とクラスの子供達が手伝っていました。(給食の時だけでなくいつでもそういう状態なんですが。)
難しい学年の4年生たち。
そんな中でひときわ幼いままのB君。
頼みやすい子にばかり頼んで、隣の席のちょっと言いづらい子には頼まず。
ほとんどやってもらっていながら、何でも自分でやりたがるという矛盾したところもあり、段々他の子供たちからブーイングが沸いて来たわけです。
B君本人やクラスの子供たちにも担任の先生から何度も話はされたのですが、あまり変化なく(<お互いに)。
そこで、給食の片付けの時にも手伝って欲しいと言う依頼があり、給食の片付けの時間に間に合うように一旦帰宅して戻って来るというのはかなり慌しい。
12:25頃学校を出て、おばあちゃんのお昼を出して自分もお昼食べて歯磨きして家を12:45には出なくてはいけない。
たまにならともかくこれが毎日となると・・・
と思って、それならいっそ給食も一緒に食べさせてもらった方が私の方も楽だということになったのです。
おばあちゃんのお昼は、週二日だけ給食前の時間帯(4時間目後半)に一旦戻らせてもらうということで。

で、今日がその初日。
担任の先生からあらかじめ説明してもらいました。
最初、一緒に食べることになると聞いて、自分達の班で一緒に食べるんだと思ったらしく、B君の隣で食べると聞いてみんな
「な~んだ」
と言ったとか。
そして、B君の席の隣に座ったとき、他の子が
「B君いいなあ!お母さんと食べてるみたいだよね~!」
と、いやみでも何でもなく、本当にうらやましそうに言っていました。
そういえば先日の校外学習の時にお母さんが同行したのを見て他の子供たちは
「B君いいなあ、お母さんと一緒で。」
と言っていたのです。
4年生って、そんなもんなのかなあ?
もっと高学年になるとそうでもなくなるのかな?

でも、B君が車椅子で、自分じゃ思うように動けないからこうやって私が付いたりお母さんが一緒に行ったりしているんだって、そこのところの意識が全く欠落してるのかも?
階段昇降機を使って階段を上り下りしている時も
「いいなあ・・・」
と言う子が結構います。
「かわいそう」とか「大変そうだな」と言う風には、見ていないのですね。
逆に言えば特別視していないというか・・・?

B君自身が自分はみんなと違うという意識が無いし、小さい頃からみんな一緒に成長しているので、B君の存在自体が当たり前の風景になっているということもあるようです。
街の中で車椅子の見知らぬ人を見るのとは、意識が違うんでしょう。

B君自身ができないことを周りにフォローしてもらうために周りと上手くやっていく術を身につけることと、周りももっと成長して色々と相手の気持ちを想像できるようになると、もっとお互いに良い関係になれるかもしれません。

とりあえず、突然始まった給食での介助もクラスの子供たちに快く受け入れてもらえたようでひとまずホッとしました。










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Last updated  December 4, 2008 10:17:35 PM コメント(4) | コメントを書く
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