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September 3, 2009
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今日はさすがに右腕(二の腕部分)が筋肉痛になっています。
夏休み中も部活の時に車椅子B君を車椅子1号から車椅子2号に乗せ替えたり、トイレの便座に乗せたり、車椅子に戻したり、と言うことは普通にやっていましたし、その時に筋肉痛になることはなかったんですが・・・
今日は二の腕が痛いです。

明日の避難訓練に先駆けて、昨日B君を背負う練習をしました。
私が背負うわけではありません。
背負ってくれるのは教務主任S先生。
体格の良い男の先生です。

これまでも避難訓練のときはこのS先生がおんぶして外に出てくれていました。
(3年生以降ですが。それ以前は私がおんぶしていました。)

でも、B君が大きくなったので、おんぶする時に手だけで支えるのは無理だろうし危険だということで、大人用のおんぶベルトを注文してもらっていました。
それがやっと届いたので今度使ってみることになり、その装着方法などを先に確認しておこうと言うことなったのです。
ベルトをB君のお尻の下に差し込むのも、一人(私)が持ち上げている間に下から引っ張り出そうということになって、三人がかりでやりました。
さらに、S先生の背中にB君を乗せるのも、私ともう一人の支援員Sさんの二人でB君を両側から持ち上げて乗せました。
その後が大変・・・

ベルトをどういうふうにつないでいくのか、説明書を見ながら色々試してみましたが、S先生の胸の前で止めるはずのバックルを止めたとたん、S先生の首が絞まりそうになり
「苦し~!」
危なく業務上過失致死・・・ (爆)

おかしいなあ、何が違ってるんだろう?
とみんなであれこれ検討した結果・・・

「B君の体の厚みと幅が想定外だった」
と言う結論に達しました。

本来なら、余裕で入っているスペースに、B君の体は予想以上に幅を取り、S先生と二人分の厚みになったために、本来は胸元に来るはずのバックルがS先生の首を絞めることになってしまったようです。
これでは危険と言うことで、バックル止めないことにしました。
その分残りのベルトの先をお腹のあたりでギュッと縛ることで対応することに。(本当はそこで縛るようにはなっていませんが)

とりあえずやり方がわかったので良かったです。
全員汗だくになってしまいました。
階段を下りる間も両脇から背中のB君を支えていなくちゃいけないので、やっぱり3人がかりでの避難になりそうです。

その、訓練の練習(?)で、B君を持ち上げたり支えたりしていたために筋肉痛になったようです。
明日は、訓練の後に身体測定もあります。
筋肉痛は当分続きそうです。







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Last updated  September 3, 2009 10:02:22 PM
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