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今日から16連休のゴールデンウィークが始まる人がいるようですね(すごい!)今週は昨年セミナー講師をさせて頂いたところから、3ヶ所(3県)のリピートと紹介でオファー頂きました。皆さん「受講者には好評だったので」と言って頂き、感謝です。幸い良いことが口コミ(ウワサ)で広がっているようです。しかし悪い口コミ(うわさ)は良いうわさの10倍早く伝わると言われています。だから一度たりとも悪い内容の講演はできません。毎回全力で講師して、一人でも多くFPで幸せにしていきたいと思います。
2009.04.25
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あるアンケートでここ3ケ月の景況観を聞いたところ50%の人が「上向き」と回答している。真っ暗闇からそろそろ少し明かりが見えてきたようです。確かに今日の日経新聞を見ると明るい兆しの記事が多い。個人的に目を引いたのが「7月から飛行機のサーチャージゼロ。昨年タイに行った時、飛行機代と同じクリアのサーチャージがとられたので、ゼロは非常にうれしい。海外旅行者は間違いなく増えるでしょう。そうすると景気も潤いますね。また車なども売り上げが底を打ったようです。確かに3~6ケ月は上向きな気がします。気になった記事と言えば「スマップの草なぎ逮捕」もじっくり読みましたが・・・
2009.04.24
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資産分散のひとつとして現物資産である「金」は有名ですが、最近は「プラチナ」にスポットが当てられています。中国市場での自動車販売の回復期待や、米国でプラチナETF(上場投資信託)が上場される計画になっていることも人気化に拍車をかけている。プラチナは昨年夏以降、世界景気の悪化を受けて大幅な下落に見舞われ、現物市場はピークだった昨年3月高値1オンス=2290ドルから同10月安値732.5ドルまで約3分の1の水準に落ち込んだ。しかし、800ドルを軸にした底値圏でのもみあいから離脱した年明け以降、適度な休養をはさみ上昇し最近では1244ドル。以前顧客の相続手続きをした時にその遺産として金1Kgの現物があり、持ちましたがそのずっしりした重さに驚いた記憶があります。現物資産としての金やプラチナがまた注目です。
2009.04.22
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牛丼業界で値下げ合戦が勃発。「すき家」牛丼の価格を今月23日から20円値下げ、吉野家も今月15日まで、牛丼の50円引きキャンペーンを行っていた。「松屋」の牛めしも、20日までは80円引きで提供しているが、それ以降は通常の380円になる。ファミレスやマクドナルドなどの外食産業も、小売りのヨーカ堂やイオンも、続々と値下げ合戦。外食産業の低価格競争でデフレが加速すれば、「牛丼1杯200円」もあり得ない話じゃない。嬉しい話ですね。しかしデフレは経済的によくないので過度の価格競争は長く続けないでほしいです。
2009.04.21
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総額15兆円規模の追加経済対策が徐々に効果出始めたのでしょうか、ハイブリッドカーなど売れ行きがよくなってきたようです。しかしその財源は多くが国債、つまり国の借金です。今でも多額の借金がある(約800兆円)のに新規国債の追加発行額は10兆8000億円。09年度の新規国債発行額は過去最大の約44兆円に達する。景気良くなるのはいいけど、その先はいったいどうなるの?この日本の借金はどうやって返すのでしょうか。
2009.04.20
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不動産経済研究所が発表した3月の首都圏マンション発売戸数は、前年同月比46.2%減の2390戸だった。前年を下回るのは19カ月連続。 同時に発表した2008年度の首都圏のマンション発売戸数は30.9%減の4万166戸となり、3年連続で前年を下回った。販売在庫数は8846戸で07年度の1万825戸と比べ大幅に減少した。首都圏だけでなく近畿圏いや全国でこのような傾向。このままでは国の経済が活性化しない。そこで、当社では夏に日本初となるFP会社による住宅フェア実施します。詳細は後日に、お楽しみに!
2009.04.20
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今日は土曜なので雑感を。久しぶりに大阪にある東証1部の会社社長とお会いしました。3年前は飛ぶ鳥落とす勢いでしたが、前期は大赤字。株価はピークの10分の1。さぞかし辛い思いをされている(私もですが・・・)と思い、会ってどのような話しをしようか悩んでいましたが、とても明るく接してくれ、社内も明るく、ホっとしました。社長言わく試練の時こそ明るく前向きにと、心配ご無用でした。同じくモントリールオリンピックのバレーボール金メダリストの人と久しぶりに電話で話をした。以前に聞いたソ連と試合の試練の話しは未だに勇気づけられる。今まさに当社も試練の時、いかにしてこの試練に立ち向かうか。5年後10年後この日記を楽しく懐かしく読んでいることを願います。
2009.04.18
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不動産経済研究所が発表した3月の首都圏マンション発売戸数は、前年同月比46.2%減の2390戸だった。前年を下回るのは19カ月連続。 同時に発表した2008年度の首都圏のマンション発売戸数は30.9%減の4万166戸となり、3年連続で前年を下回った。販売在庫数は8846戸で07年度の1万825戸と比べ大幅に減少した。首都圏だけでなく近畿圏いや全国でこのような傾向。このままでは国の経済が活性化しない。そこで、当社では夏に日本初となるFP会社による住宅フェア実施します。詳細は後日に、お楽しみに!
2009.04.17
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経営破綻した大和生命保険は契約者に支払われる保険金や給付金が最大80%削減される。保険金が80%減るのは1991年に30歳で12年保証期間付きの逓増型終身年金保険に入った女性。契約者が多い養老保険では、95年に30歳で30年満期の商品を契約した場合で33%減る。掛け捨て型の死亡保障保険は数%の削減幅にとどまる。契約者12万人、痛い目に逢うのですね。しかし一番利益を得たのは、これらの保険を引き継いだプルデンシャル生命でしょうね。ちなみにこのプルデンシャルは保険会社はHPに保険商品や保険料が掲載されてないのです。その理由は・・・わかる人はわかるでしょう。
2009.04.11
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追加景気対策として「優良住宅」のローン金利優遇を20年に延長検討しています。住宅金融支援機構の長期固定金利の住宅ローンを利用する際、耐震性などに優れた家なら金利優遇(0.3%)期間を20年に延長する。普通の家でも2011年度末までは頭金なしでローンを組めるようにする。また金利優遇の住宅ローンの拡大に備え、住宅金融支援機構に約5000億円を追加出資する方針。景気が悪いと国は家を買ってもらいたいように、減税など思い切った対策をします。国民が家を買ってくれれば、国も税金がはいるし、住宅業界が潤い、また住宅関連業界も売り上げアップして、景気がよくなる・・・さて政府のこれらの対策はいったい良くなるのでしょうか。これからの景気対策に注目したいと思います。
2009.04.07
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夜心斎橋周辺は若い人が集まりとても賑やかでした。新入社員などの歓迎会などからでしょうか、とても楽しそう。北朝鮮からミサイルと報じられ異常な状態なのに、本当に日本は平和ですね。 さてここ1週間は株価も持ち直し、失業率など除けば明るい兆しがでつつあります。申し越し様子にて景気上昇が確信できれば、投資に目を向けてもよいのではないかと思います。 昨日もあいつで景気対策。この対策がうまくいくことを期待します。 この4月はしっかりと最新の情報をお伝えしていきたいと思います。
2009.04.04
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三菱東京UFJ銀行など大手4行の4月の新規融資分に適用する住宅ローン金利が出そろった。市中金利の上昇傾向を反映して、各行とも全期間で引き上げた。 三菱東京UFJ銀の固定型では、1-20年で0・05%から0・2%の引き上げ。みずほ銀行の2-35年以内で0・1%から0・31%の上げ幅だった。 三井住友銀行では2-35年以内で0・05%から0・2%の上げ。りそな銀行は2-30年以内で、0・05%から0・25%の引き上げだった。金利は景気に敏感に対応する。景気反転が見えてきた、金利の動向に注意しましょう!
2009.04.03
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企業短期経済観測調査(日銀短観)という経済の指標があります。これは企業の経営者に日本銀行が「景気が良いと思いますか、悪いと思いますか」と聞き、「良い」と答えた企業の割合から「悪い」と答えた割合を引いた値のこと。過去に代不況と言われた第一次石油危機(1975年5月)の数値でマイナス57。それを今回下回る、過去最悪の数値。新年度から明るい話題を提供しようと思っていましたが、昨日のニュースを聞き驚いてこの話題を記載しました。しかし春の来ない冬はない。実は先行きの景況感は「好転」と予想されているのでほっとしました。ここは前向きにやっていきましょう!
2009.04.02
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