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近は値下げのニュースが入ってきます。昨日も・・ダイエーは、医薬品と化粧品約660品目を7月1~31日の間、平均で2割以上値下げすると発表。電力10社と都市ガス大手4社は、8月分の電気・ガス料金を発表燃料となる原油の価格は上がったが、液化天然ガス(LNG)と石炭の価格が下がったため、電力7社、都市ガス4社で値下げとなる。イオンはなんと100円ビールを発売。消費者には嬉しい・・・しかし少し間違えればデフレスパイラル(物価が下がって景気が悪循環になる)に陥る可能性も。値下げも大喜びできない、複雑な感情です。
2009.06.30
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昨日は全国的に雨風の強い1日でしたが皆様いかがでしたでしょうか。大阪も夜中にすごい豪雨でした。さて、「産業天気図」というものがあり、各業界の業績予報が1/4ごとに発表されます。2009年7~9月期の産業天気図予測は、主要30業種のうち20業種が「雨」「小雨」となった。4~6月期の当初予測(09年4月時点)との比較では、家電が「小雨」から「曇り」となった。中国への輸出増などに伴う在庫調整の進展を受け、製造業で先行きに明るさが出てきた。 「雨」は自動車や電子部品・半導体、百貨店など6業種で、前回の当初予測と同じ。自動車はエコカー減税などでハイブリッド車の売れ行きが好調だが、輸出は依然として低迷。赤字基調は続くとみて判断を据え置いた。梅雨が晴れない(終わらないこと)ない、あと少しの経済は雨ゆき悪そうですが、早くスッカと晴れることを願います。
2009.06.23
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「不況で経済的には苦しくなったが、生活は満たされている。でも老後は不安だ」-。平成20年度の「国民生活選好度調査」でこんな国民意識が大勢であることが分かった。暮らし向きが悪くなったと感じる人が9割近くに達する一方で、生活全般に満足している人は半数以上に上り、景気が悪化する中でも“ささやかな幸せ”を感じる庶民の健気な姿が浮かび上がった形だ。[ささやかな幸せですか」景気悪化の中でも幸せを感じるものなのですね。いいですね。しかし老後の生活については、見通しが明るいと考える人が年々減少。老後は暗いと回答した人は87.9%に上った。不況で収入が減少する中で世帯当たりの貯蓄も減っており、将来の年金受給への不安が増しているようだ。ささやかな幸せではなく、北欧のように本当に心から幸せと思えるようになる国を目指しましょう!
2009.06.22
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今日は、米原でFP相談会のため出張。当社クライアント(顧問先)さんで大規模なリストラや給与カットとなり、生活の不安が・・・こんな時こそ顧問FPの出番。FP相談会を募集したところ、相談は2人態勢にもかかわらず、すぐに希望者が埋まり、こちらも驚いています。しっかりと相談対応し、相談者が豊かな生活を送れるために尽力します。ではいざ米原へ。
2009.06.20
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関西、いや日本でも数少ないファイナンシャルプランナーのNPO法人(名称:FPファーム)の代表理事をしていますが、その社員総会が昨日ありました。今年で4年目。NPO法人を続けていくことは本当に難しいですが「継続は力なり」でやっていきます。総会終了後2次会で、日本破綻論(国債や少子化、米国との関係による)を持つFPがいて、毒舌でおもしろかったです。日本が破たんするかどうかはわかりませんが、自分の資産を守るのはやはり「分散が大事」日本が破たんするわけないやんと思っても「油断禁物」そこはしっかり分散して対策とる必要があるのです。先週来一時熱が38.5度あり、一時インフルエンザかなと思いましたが気合で直しました。しかしこれも油断禁物。インフルエンザ第2波が来ると言われています。しっかりとうがいなど予防対策したいと思います。何事も「油断禁物」ですね。
2009.06.18
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総務省が発表した2008年の家計調査報告によると、1世帯当たりの貯蓄残高(年平均)は前年比2.3%減の1680万円となった。低金利の影響で定期性預金や生命保険の減少が続き、3年連続のマイナス。ただ、有価証券の保有高は1万円増の270万円となり、貯蓄残高に占める比率が5年連続で上昇した。負債残高は1.4%減の498万円となり、2年連続で減少した。これだけ景気悪くなると、しっかり貯蓄増やしてそうですが、収入減少も影響が大きいのでしょう。しかし若い人は最近しっかりと貯めているようです。あまり飲みに行ったり贅沢したりしない様ですね。年金など将来の不安要素は大きい。ここはしっかりと貯蓄しておいてほしいですね。国の政策である「貯蓄から投資」はまだまだ進みそうにないですね。投資を進めた結果、金融機関ばかり儲かり多くの国民が損しているのですから・
2009.06.17
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国税局が2008年度に強制調査(査察)で摘発した脱税事件は、前年度比10件減の208件で、脱税総額は約2億7000万円減の約350億7000万円だったことが、国税庁のまとめで分かった。1件当たりの脱税額は約1億6300万円だった。脱税額が5億円以上の大口事案は前年度と同数の7件。告発した案件を業種・取引別に見ると、金属資源の価格高騰や、都市部の不動産取引の活発化などで、鉱物・金属材料卸と不動産業が最多。税目別では法人税が大幅に増え、前年度比35件増の97件となったほか、脱税額でも約186億2800万円と、約75%を占めた。件数は減ったものの脱税はこの不況下に関係ない。多額の税金を払ったことないので脱税する人の気持ちは分からないですが、しかし家の壁の中や仏壇に現金や金貨を隠すのもいかがなものでしょう・・・・
2009.06.16
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昨日はセミナー講師、住宅を考えている人は、本当に熱心に勉強している。住宅購入で勉強するとしないとで大きく変わるのです。そこで当社ではこのたびかしこく住宅買う住宅フェアを実施します。お楽しみに。さて、昨日のニュースで自治体職員の平均年収700万円超1割と大きく取り上げられました。都道府県、市区町村を合わせた全国の自治体の1割にあたる187の自治体で、職員の平均年収が700万円を超えていることがわかった。総務省がこのほど開示した自治体別の平均給料と諸手当、ボーナスを合計して2008年4月時点の平均年収を推定した。最高は東京都多摩市の845万円。民間の給与水準が低い地域を中心に、公務員の厚待遇への批判が強まりそうです。公務員の給与が高いか安いかは永遠のテーマです。本当に休みなしで働いている人もいれば、毎日9時~5時で仕事もしっかりとしない人も。だから一律に高いも安いも言えないのです。しかし民間企業が不景気で給与下がっているので公務員パッシングは続くでしょうね。
2009.06.15
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今日も5時に起きました。今日は終日FP相談の日。7人の人とFP相談するハードな日なので、気合入れて頑張ります。さて、少し失笑?したニュースを。長野県など中部地方を中心にラブホテルを経営する宗教法人が関東信越国税局から約14億円の所得隠しを指摘されました。なんとこの宗教法人はホテルを経営しており、休憩料などの収入の一部(2000円)はお布施で非課税だというのです。ホテルは、客から得た休憩料や宿泊料の6割ほどを課税対象の売り上げとして計上し、残りは客からのお布施(喜捨)扱いにしていた模様だ。宿泊料の5500円のうち「2千円を喜捨に充てる」と説明。自動的に、宿泊料から2000円寄付したことになるそうです。宗教法人の住職(代表者)は私も顧客の中にいますが、確かにすごいお金持っています。しかしこの長野の住職はすごいですね。何か微妙にコメントしにくいですが、このホテルの利用者は、2000円のご利益はあったのでしょうかね?
2009.06.12
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まだ6時前なのに、すっかり明るいです。そうもうすぐ夏至なのです。さて、証券会社のHPみると6月末まで個人向け国債が販売されるので、積極的にPRしています。しかし個人向け国債の金利は・・5年国債0.82% 10年国債0.73%ネット定期でさえ、1年で1%超えるものがあるのに、いったい誰が買うのか、いや買わされるのでしょうか?4、5年前は個人向け国債はすぐに売れ切れた時代もありました。時代の流れですね。やはり金融商品もしっかり勉強して時流に応じた商品を選択することが重要ですね。
2009.06.11
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最長50年金利が固定する「フラット50」の金利が発表されました。6月金利が3.51%~3.96%。変動が優遇使えば1%切るのに。4%近い金利。30年後に金利10%になっていたらメリット大きいけど、先のことはわからない。人によって異なりますが、ある程度資金ある人は目先の支払いを押さえる方がよいので、変動や固定金利選択型もよいでしょう。さてこの「フラット50」はいかがなものでしょうか。
2009.06.09
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消費不況を背景に、マグロの価格が値下がりしています。大きな要因は経済不況。景気悪いので消費者のマグロ離れが顕著になっているようです。しかし、中長期的にはマグロ資源保護のための漁獲規制強化などで供給減が予想され、またガソリンも値上がりしている。景気動向次第では再び高騰に転じる可能性は大きいいのです。また野菜や果物の値下がりが目立ってきた。ニンジンやカボチャが4~5割、アンデスメロンが4割程度安く、スーパーなどの店頭価格も下がっています。消費不振や出荷量の増加が重なっり、割安な外国産野菜の輸入が回復していることも価格の下げ圧力。 新型インフルエンザの影響によるホテルでのパーティー中止や観光客の減少に伴い需要が減退も・・・。しかしいつかは元の価格になるでしょう。マグロや高級野菜・果物を好きな人は今のうちに
2009.06.08
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以前にもこのブログで案内しましたが、国(林野庁)が販売した「緑のオーナー」で、出資者75人が「違法な勧誘行為で損害を受けた」などとして、国を相手に、遅延損害金を含め総額約3億8800万円の国家賠償を求める集団訴訟を大阪地裁に起こしました。 同制度をめぐる賠償請求訴訟はこれが初めて。原告は1984~97年に契約し、1人平均の出資額は約170万円だが受取額は約10万円。「緑のオーナー」とは、1口50万円(一部25万円)でスギなどの国有林に出資し、15~30年後の満期時に競売で得た収益を分配する仕組み。国は84年から15年間に約8万6000の個人・法人から約500億円を集め、99年度から満期を迎えたが、大半が元本割れに陥った。国が「あなたの財産を形成」「一足先の投資」などとうたい、国の信用を背景に利益が確実に出るように思わせて勧誘した。しかし、木材価格は制度開始時には下落傾向で、「国は元本割れの可能性を予見できたのに説明しなかった」と主張している。信じられないでしょう。国が元本割れを保証しない商品を販売していたのです。しかしこれは事実です。きっと将来年金や国債がこのようなことになるのではないと危惧しているのは私だけではないでしょう。
2009.06.06
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数年ぶりに自衛隊の某所の業務管理研修の講師として、本部に行ってきました。自衛隊の研修講師は固いのであまり前向きには引受けていませんでしたが、今年からは自衛隊ライフプランをサポートしていきたいと思い引受けました。講師業はやはり慣れですね。以前はガチガチでしたが、今回の研修は固くなく笑いありのアットホームな研修になりました。しかし研修前の「起立、きよつけ、礼、直れ、休め」はいつも気が引き締まります。研修終了後にグランドを見ると隊員が一生懸命に訓練している。頑張っている姿に感激しました。国を守る皆さんのライフサポート(自衛隊的にはFP援護)していきたいと思います。
2009.06.05
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景気判断の指標が底打ちし、日経平均株価も年初来高値で上向きです。だいぶ明るい兆しですが、このまま一本調子で上昇、平均株価も1万を超えて景気回復…と言いたいのですが、「好機魔の如し」あまり期待しすぎて株価など購入すると、高値づかみするかも。もちろんこのまま上昇しついくこともあるでしょう。しかしこのような時は一歩引いて考える、ということも必要です。これは投資だけでなく、人生でも同じことがいえるでしょう。
2009.06.04
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