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30代の方から、老後の不安を聞くことが多い。どうせ、年金ってもらえないんでしょって。まず、そもそもの年金の仕組みを知ろう。自分の場合、何歳からいくら位年金をもらえるのか、調べてみよう。そして、望む老後の生活と比較して、自分の貯金や運用で足りるのか、足りないのならいくらくらい不足するのか、予測してみよう。不足分を補うための手段として、確定拠出年金はかなり良いチョイスだと思う。1、掛け金全部が所得控除になる→年収500万円の人が毎月5万円ずつ確定拠出年金の掛け金にしたら、年収500万円から掛け金分60万円分を差し引いて所得税の計算をしてよい。つまり掛け金60万円には、全く税金がかからない。所得税を支払っている人の最低税率10%だから、この場合最低でも6万円税金がお得に2、利益が非課税→確定拠出年金は投資信託などを買い付けて運用しながら老後のお金を準備していく。その期間運用の利益がでても、税金がかからない。平成19年末まで、株式に投資する投資信託での利益への税率は10%、それ以降は20%になる予定だから、その税金を払わなくてもいいだけ、お得3、一時金で受け取れば退職控除が使える→自営業者には退職金がない。従って退職控除とよばれる、退職金に対して税金が優遇されることがない。でも確定拠出年金を一時金でもらえば、掛けた年月分だけ退職金と同じあつkじで税金がかからない。4、年金としてもらっても税金が優遇される→公的年金と同様に扱われるから、その受取年金へかかる税金が少なくてすむ。改めて働いて収入を得ることが難しい老後は、手取りを少しでも多くするのがよい。税金というポイントだけでも4つメリットがあがる。特に自営業の人は、国民年金20歳から60歳まで40年間1ヶ月たりとも休まず支払っても、もらえる年金は80万円弱。それ以上には絶対ならない。対策は打っておくべき。オプションとしては、確定拠出年金のほかに・国民年金基金・付加年金がある。国民年金基金については、シミュレーションをためしてみて。付加年金は基金と一緒にはできないとか制約があるから、気をつけて。具体的にどうしたらいいだろう、とまじめに考えるている人。どうぞプロへご相談を。メルマガ「自分年金はこうして作れ」もお役に立てると思います。自営の方、毎日忙しいと思いますが、やっぱり将来のことも考えて手を打っていきましょう!
January 31, 2006
「妊婦向け 宿泊パック」東京中央区のロイヤルパークホテルは2月から任部を対象にした宿泊パックを発売するそう。なんでも妊婦を対象にアロマサービスがあるそう。お値段はルームチャージ(2人利用)で4万7千円(1泊朝食付)・・・近くに安産の神様水天宮があるということもセールスポイントなんだそう。ナルホドねそういえば、私も水天宮行ったな~。いよいよ痛くなったぞというころ、水天宮さんのお札の中に「これを聖水で飲めば、陣痛が和らぐ」とあったので、(確か水天宮さんのお札だったよな?)、聖水がないからペットボトルのお水で神様のお告げならぬお札の紙を小さく丸めて飲んでみたっけ。まあ、それで痛みがなくなるわけ・・・ないよね~。ホテル関連でもう一つ。千葉版に、幕張プリンスを買収したアパグループの代表元谷外志雄氏のインタビューが。気になるお値段は150億円。(買収費プラスホテル改装費など含む)アパグループといえば、あの元谷芙美子社長の派手ないでたち千葉のこの辺、最近アパのマンションが連立しているし。気になるな~ついでに言うと、今日で渡辺淳一の連載 愛の流刑地終わり。えっ、これで最後って終り方じゃありませんでした?まあ、今までも「コメントできません;;」ってとこ多かったけど。お好きな方、お嫌いな方、色々いらっしゃると思いますが、そういうことで長々と独り言を書いてしまいました。※今日は「書く」仕事が多くて、ちょっとお疲れです。
January 31, 2006
クレジットカード何枚くらい持っていますか?私は結構持っていて、それぞれ使い分けています。ポイントも気になるし、管理の仕方によっては、家計簿代わりにもなるし。私は現金支払いはあまりしないので、クレジットカードはだいぶ活用しています。と、言うわけで2月23日にクレジットカードの賢い使い方についてセミナーします。タイトルは「こんなにもある!身近な情報 クレジットカードの賢い使いこなし方からネットバンキングまで」開催日時場所:日本マンパワー本社 セミナー室 2006年2月23日(木)13:00~15:00 定員50名 CFP 山中 伸枝講師 受講料 : LAN会員 2,000円(税込) 一 般 3,000円(税込)■【セミナー概要】 1.クレジットカードで簡単・便利・家計管理 2.クレジットカードの保険機能をチェック 3.クレジットカード 使いこなし術 4.ネットバンキングってこんなにお得 5.ネットバンクで賢く殖やす 6.目的別、安全確実お金の貯め方 7.質疑・応答一般の方も受講OKだそうです。日本マンパワーさんが主催です。→TEL:03-5294-5038お待ちしております!
January 31, 2006
遅くなってしまった~。色々とやること山積みで、発行が遅れていたメルマガ「自分年金はこうして作れ!」もうちょっとで発行です!今回のテーマは、シュローダーの運用商品。これまで、郵政、日興證券、UFJ(今は三菱東京UFJだけど)、しんきん、ソニー生命ときたから、今回から運用会社の商品を取り上げてみようと思ったわけです。このメルマガを発行するにあたり、色んな運用会社のパンフレットを集めたけど、ここのもまた個性だな~。何がってね・・・それはメルマガで。
January 31, 2006
子育てをもっと楽しく、もっとクリエイティブに!せっかくの子育てという大イベントを、お父さんもお母さんも最大限楽しみましょう。素敵なイベントが2月に予定されています。「お父さんの冒険教室」2月19日(日)千葉県佐倉市の草ぶえの丘にて。確認しましたところ「お母さんと子ども」だけの参加も大丈夫だそうです!学びあり、遊びありの素敵な一日になりそうです。勿論私も行くつもりです。(母子で行きます)佐倉って意外と都心部から近いですよ。私もしょっちゅう都内まで仕事で行きますが、どこでも1時間半で行けちゃいます(プラスαの時も・・・)どうぞ一度は足を運んでみてくださいね!
January 30, 2006
郵政民営化が実現すると、いろんなところが変わってきそう。まず郵便物や小包。今日の日経の一面は「日通、全国で信書配達」とある。特に今回日通が参入するところは、配達料が千円を超える書類などで訪問集荷して翌日配達だそう。この信書という言葉よく分からないが、辞書でひくと個人あての手紙、請求書などとあった。DMなどではない手紙ということかな。例えばこれから日通が扱うであろう信書は、企業が扱う本支店間の社内文書や銀行が不動産会社におくる住宅ローン関係の書類、株券などの有価証券などがあるそう。利用者が配達途中の書類の位置や配達結果などをネットで確認できるというところは、よさそう。また郵便局が扱わない4キロ以上の信書も手がけるそう。4キロ以上の手紙ってなに?って感じだけど、そんなものもあるのでしょう。日通だと東北や中部向けは郵便局より安いらしい。反対に大阪向けは郵便局の方が安い。クロネコでやっているメール便も便利いいよね。郵便だと料金90円になるような重さの封筒でも80円だしね!ちょっと大きいものも80円。私はよく書類を送るからA4そのまま遅れるのもグット。サービスが増えるの大賛成。競争でよりよいサービスが提供されるの大賛成!郵政がらみで、気になるところは、今まで郵便やさんの独断場だった部分と、郵便局のコンビニ化。これからどうなるのか、それによってどういう企業にメリットがあるのか、とても興味深い。またサービスが多様化すると、料金比較サイトやサービス比較サイトが需要が高まるのだろうな・・・チェック、チェック!我が家にいつも来る日通のおじさんは、東北出身のあいそのいい人。昨日も朝一番に荷物を届けてくれたが「日曜の朝だったら、奥さんいると思ってさ」なんていいながら持ってきてくれた。その前日不在票をもらって、電話をするのを忘れていたのだが・・・おじさん、あたり~顔をよく知っているおじさんだと、こちらも心強い。なまりの強いおじさんだけど、それは私も東北人だから理解しやすい。夜遅くまで宅配してくれてとってもありがたいサービスだけど、これからますます信用できる人かどうかが気になってくる。というと、信用調査会社なんかもニーズが高まるかな。警備などもそうでしょ。昨年末におきた塾の講師が子どもを刺した事件だって、履歴書だけで判断した塾側の調査不足も非難されていたよね。これからのビジネス展開が気になる業種、他にはどんなとこ?
January 30, 2006
昨日の「さくら塾フォーラム」で、市民ファンドとまちづくりというテーマでお話させていただいた。話の中で、私なりの「お金」に対する思いもお伝えしたつもりなのだが、少し過激なところもあったかな~と・・・市民活動というと「善意」という大義名分の元、関わる人は無償で働き、運営に関しては行政からの助成金で、というものも結構多い。一生懸命働いていつまでも手弁当で報酬なし。それは「ボランティアだから」。私はこのいいように日本語で解釈されている「ボランティア」という言葉が嫌い。これなんか間違っていません?ボランティアって自発的な気持ちでしょ。無償って解釈にいつ誰が摩り替えたのよ!!そりゃ、ボランティアで働くというと、ちょっと美しい感じもするけど、働くってそういうことかな~。誰かに喜んでもらった、私もうれしい。それに対してお金をもらった。このお金で今度は子どもにお土産を買って帰ろう。子どもの喜ぶ顔が目に浮かぶ。私の充実感をお金と言う形で表し、そしてそれでまた誰かを喜ばしたい。・・・その連鎖がお金の役割ではないだろうか?いわゆる欧米でいうところのボランティアと日本のボランティアは全然違う。本当に誰かの援助を必要としている人へ、手を差し伸べるのがボランティアでしょ。私は米国留学中に、言葉に出来ないほど貧しくかわいそうな女の子に出会った。そのときのことをメルマガに書いているので、もし興味のある方は読んでみてください。私は子どもに自分でお金を稼いで、自分の生活をたて、そして人の役になる大人になってもらいたい。そのためには、人に喜んでもらえる仕事を創造して、それにコミットしその対価を頂き、それで生活をし家族を持ち・・・そういう人になってもらいたい。それが、大きなお金を得られるのは、瞬時の株価の売買で、人に喜んでもらえるような仕事は「無償の」ボランティア活動で、なんておかしいでしょ。よりよいものにお金を払うという訓練をしないと、自分でモノの価値を判断できる人間になれないと思う。人間として素晴らしい志をもった人の働きがゼロ円。これが正しい評価だろうか?ゼロ円では、次の新しいことは生めないのです。ジャガイモ全部食べちゃったら、来年のために植えるものがなくなっちゃう。一個のこして植えるより2個残して植えたほうが、失敗のリスクも回避できる。やっぱりちょっと残して次に備えていかないと、まずいよね。女性の働き方だってそう。育児や介護など現実問題女性がその時間のかなりの部分をあてなければならないことは多い。残りの短い時間で、家族以外の人にモノやサービスを提供し喜んでもらって、少しでもお金が稼げたら家計も随分変わってくる。ほんの少しの「助かった」「ありがたい」ということにも「お金」という尺度でもって評価しあえたら、お金の循環もとてもよくなってくるのではないかと思う。
January 27, 2006
今年の5月に弟のトコに子どもが生まれる。今日6ヶ月になるお腹の赤ちゃんの写真が届いたので、母と一緒に見て盛り上がる。あー、ここ足だね。手をグーしてる。かわいい!もしかして、これ・・・男の子?夫はそんな骸骨にしか見えない写真(要はレントゲン写真だから)、ようかわいいなんていえるな~、って横目で見てどっか行ってしまう。やっぱりこれは女の感覚かな。例え映っているものが骸骨であろうとも、それがぷくぷくのほっぺに見え、小さなかわいい足に見え、ぎゅっと握った手に見える。やっぱり新しい命が生まれるっていいよね。楽しみ楽しみ。元気に生まれておいでよー。まってるよー。
January 26, 2006
毎日毎日ホリエモンのニュースが続く。時間短縮ながらも、ライブドア株の売買が成立している。投機目的の人が「買い」を入れているというから、すごい。売買単位が東証銘柄の45%というのが、なんせすごい。また、ライブドアの場合ホリエモン本人が筆頭株主で17.3%。次いでフジテレビが12.7%、個人株主比率が54%!今の株式投資ブームの仕掛け人と言われるゆえんも納得できる。新社長が昨日発表になったが、今後事業を切り売りしていくのか、どうするのか、ホリエモン自身の進退はどうなるなか、まだまだ目が離せない。ワイドショーでは、今ホリエモンがいる拘置所はトイレと洗面所を入れて3畳のスペースで、それはヒルズのウォークインクローゼットと同じ広さ!と妙なところに着目していたが、それはそれで興味深い。一日の摂取カロリーは2200キロカロリーで、それはホリエモンのブログから引用するとある日の夕食のカロリーより低いとか・・・私としたら、ライブドアの忘年会で替え歌をうたった「あの人」がどうもサンプラザ中野に見えてしょうがないのですが。違うんでしょ?
January 26, 2006
幸か不幸か・・・まあかなり「幸」なことに、ウチの夫は出張が多い。そんな日の楽しみは、1、子どもと泡のお風呂にゆっくり入る。 歌ありおどりあり、たっぷり時間をかけて入る。2、夕食は、簡単に。たまには子どものリクエストで、回転寿司3、夫帰宅後のごはんの手間がないから、夜9時半にはお休みなさい。 夜遅くに起きなくていいから、睡眠バッチリ4、洗濯物も少ないから、時には省略も可。5、朝お弁当を作らなくていいから、午前中の家事も早く終る。 子どもが学校に行っているあいだ、集中して仕事が出来る。なんか、いいことづくめだな~
January 25, 2006
今日佐倉市民音楽ホールにて、夜回り先生こと水谷修先生の講演会があった。勿論夜回り先生のことはテレビで見たり本も読んだりと以前から知っていたので、今回市の主催した講演会には飛びついた。私は講演会の、のっけから涙が止まらなかった。「今を許し、過去を抱きしめ、将来のために生きる」素敵な言葉だと感動。と同時に、不幸な子ども達がなんと多いことか。先生の言う「夜眠らない子ども達(夜の街をさまよう子どもたち)」と「夜眠れなくなった子ども達(自分の殻にこもり死を思う子ども達)」の想像以上の苦しみに、本当に胸が締め付けられる想いだった。薬漬けになったり、売春をさせられたり、リストカットや摂食障害、エイズで亡くなった女の子の話、シンナーのために納めるお骨さえなかった男の子の話など。言葉を失うほどのショックを受けた。そして水谷先生の素晴らしさに心を打たれた。毎日の何気ない日常に感謝と、大人として少しでも子ども達が幸せに暮らせる社会を作るために、責任を改めて感じる講演であった。今日の講演会には、手話通訳と要約速記のヘルプもあり、本当はそれがあるべき姿なのだろうけれど、改めてバリアフリーの大切さを感じた。娘の学校の下校時間に遅れそうだったため、少し早めに席をたったのだが、元気にかえってきた娘を思わず抱きしめてしまった。平凡な幸せに、心から感謝。
January 24, 2006
とうとうホリエモンが逮捕された。この1週間でライブドアがこれまで何をしてきたか、ということが次々と明らかにされてきた中で、堀江社長が全く関与していないなどありえない状況だったから来るべき時が来たのだろうけれど、かなりのスピードだったような気がする。複雑化するITと株式投資の合体、そしてそれを利用したM&A。東京地検は優秀なスタッフをアメリカなどに派遣して随分研究させたというから、かなり自信のある捜査だったのではと伺える。堀江社長のしてきたこと、ライブドアがしてきたことで評価できる点は評価し、法的にどこが盲点だったのか、欠けている点はどこだったのか、精査してもらいたい。堀江社長とその取り巻きたちの倫理観がどうだったかという議論も大事だと思うが、それを見抜けなかった金融の専門機関もかなり責任がある思う。会計監査の実態なども、厳しく問われるだろう。どっかに会計監査の立場でのコメントがないかな~と思ってみたら、あの「竿竹屋・・・」や「女子大生・・・」でおなじみの山田氏がブログでチラリとコメントを載せていた。数字を扱う人にとっては、億という単位はなんの感情も持たない単なる数なのかも知れないけれど、その数字のウラのストーリーを感じられる人に経営のリーダーとなって欲しいな~。さすがに読売新聞は野球界のコメントを載せていた。「楽天選んで正解」だって。うーん、このコメントはどうかな?これからライブドアの事業がどうなっていくかも気になるところだろう。どのビジネスモデルがこれからも伸びていくのか。株式投資にしろ、消費者の立場にしろ、企業を評価する目は養いたいと思う。
January 24, 2006
本日1月23日(月)の夕刊に私の名前が載っています。「ニッキィの大疑問」っていうところで。このコーナーは、毎週様々なお題にそって、読者が日経の編集委員さんにお話を聞くというもの。私の時は「経団連ってどんな組織?」っていうタイトル。実際には記事に掲載されていないところでも、編集委員さんより興味深いお話が聞けてとても有意義だった。取材はライブドアショックの前に行われたから、「ライブドアのホリエモンも経団連に入ったんだよ」という話題に「へぇ~」って感じだったけど、ちょうど16日に楽天が経団連入りというニュースがあったから、なんとも不思議な偶然という感じがした。ご一緒した磯部さんは、主婦であり大学生でもあるとっても知的で素敵な女性。こうして優秀な方とご一緒できるのもありがたいこと。似顔絵はとても似ていないけれど・・いい記念かな~
January 23, 2006
昨日の日経夕刊生活欄に、「育児にコーチングを」という記事があった。子どもの「あれ買って~。これしたい~。」的な申し出は、誰もが頭を抱えること。そのときに、コーチングの手法を取り入れてはという提案。まずは、「認める」ことが大切。その後自分(例:お母さん)の気持ちを伝える。ナルホドね。勉強になりました。私の場合もちょっとご紹介。私が取り組んでいるNPOマネースプラウトのおこづかいゲームは実生活でもかなり役に立つ。勿論ウチの娘はなんどもゲームをやっているからというところもあるが、「これ欲しい」がはじまったら私はすかさず「いいね~。でもこれは欲しいものかな?必要なものかな?」娘はじっと考えてから「欲しいもの」と答える。「この前欲しいものを買ったばっかりだったね。どうする?」・・・この手でいくと、結構こども自身の判断で、買うタイミングを考えることが出来るようになるみたい。おこづかい帳の付け方も、今はバッチリできる。お年玉をもらった後は、「貯金する」ということも経験。私自身けちけちすることを教えたいのではなく、やりくりしてお金を貯め本当に欲しいものを買う喜びを教えたいので、色々とゲームでの場面を引用しながら、子どもを誘導している。私の思い10に対して、はっきりと子どもの行動に現れている成果は1くらいかも知れないけれど、きっと潜在的には伝わっていると思いつつ私も試行錯誤をしている。「育てる」は人間としての最大プロジェクト!楽しみながら取り組みましょう。
January 22, 2006
先日、大手町にある日経新聞社を訪問。何の用があって?と思われるかも知れないが、その理由は近々明らかに・・・日経新聞社の編集部内もチラリと拝見できた。ウレシー!割と遅い時間だったのだけれど、人も机もパソコンもびっしりという感じのオフィスでした。お世話になった方に「ここがプラス1を作っているところで、あっちが・・・」と教えていただき、ますますウレシー!日経のプラス1も勿論大好きな私。ランキングも楽しいし、女性記者がリレーで書いているコラムも好き。昨日の記事は、子どもが小学校に上がっても、町が危険だから親が子どもについて歩かなければならなくなった。登下校も大人がしっかり監視。子どもが安心して親から離れ、遊べるようにならないと、女性の仕事と家庭の両立も難しい、といったことが書いてあった。私も同感。と、同時に、日経の記者さんもスローライフならぬスロービジネス?をしている私も、同じ悩みを抱えながらも頑張っているのね~という親近感がもてて、またウレシー。
January 22, 2006
なかなか近所にお金のことを学ぶ場がない、っとお悩みの方!千葉県四街道で私のセミナーがはじまります。タイトルは「実践できる!マネープランの王道」1月27日(金)スタートです。全部で5回のコース。第2・4の金曜日 時間は午後1時から2時半までの90分。ご都合のつく方は、是非ご参加下さい。カルチャー四街道HP:トップから店舗一覧にはいり、千葉県四街道にたどりつかないと、講座案内は見られないようです・・・お問い合わせ、お申し込みは→TEL:043-421-6001お話する内容は、色んな金融商品のチェックポイントです。ネットバンクの定期預金や、一部銀行で最近よく宣伝している新型定期預金外貨預金、外貨MMF、FX株式投資にデビューするにあたって、口座の開き方や銘柄選びのポイントとりあえず、株で大怪我しないように、救命法もお伝えします!債券もチェック。個人向け国債や外国の債券も。やっている人も多いけど、以外とみんな損しながら続けている投資信託のホントの話などなど。フツーの皆さんがフツーに将来に向かってお金を準備するちょっとイイ方法を丁寧にお話します。5回コースで、かなり「お金の王道」が分かり、実際に自分で始められますよ。ま、講師は私ですから、色んな話が飛び出すのは間違いありませんが・・・楽しい講座になります!お近くの方は、是非お越し下さいね。お待ちしております。
January 21, 2006
朝刊と違って、気楽~に読めて楽しいのが夕刊。それでいて、ヒントが沢山隠れていて面白い夕刊。皆さんは読んでいますか?今日の夕刊の「おじさんは怒ってるぞ」思わず、ププッと笑ってしまった。パソコンいじっていると、納得いかない憤りを感じることがありませんか?なにもしていないのに(本当は、何かしちゃっているんだろうね・・・)突然動かなくなったり、訳わかんないメッセージが出てきたり。今日のおじさんの怒りは「不正な処理を行ったので強制終了されます」そうそう、あるある!このメッセージ、むかつくのよね~。「私がなにをしたっていうの(怒)!!」思わず言ってしまうことも。毎回このコーナー、笑ってしまうのだが、今日のも思わず「おじさん、あんたはエライ。座布団一枚!」と叫びそうだった。・・・そんなことを思う私は、おばさんってことかしら。
January 20, 2006
毎回「まちづくり」に色んなかかわりを持つ方が登場し、お話をしてくれる「さくら塾」で今月は私がお話をすることになりました。以下、内容をご紹介します。佐倉を学ぶ:「市民ファンドによるまちづくり」 講師 山中 伸枝 氏 NPOマネースプラウトいつも、さくら塾にご参加頂いておりますファイナンシャルプランナーの山中さんに、全国のまちづくりでも注目されている”市民ファンド”について調査・研究をして頂きました。厳しい経済状況、行政の財源不足の中で、どのような可能性があるのかを皆さんと探ってみたいと思います。夢が広がります!是非、お待ちしております。 日 時:1月26日(木) 18:30より *途中参加も大歓迎。 参加費:300円(お茶代+美味しいもの代込み) 場 所:ミレニアムセンター佐倉 第1、2会議室 (京成佐倉駅北口すぐそばです、お車の場合ご来場も大歓迎。) http://www.city.sakura.lg.jp/shisetu_guide/miresen/miresepr.htm ※ ご協力のお願いです。席数に限りがありますので、 メールやFAXにてご予約を頂けたら幸いです。 URL http://www.com-j.jp/sakura/ ご質問等はこちら sakura@com-j.jp※佐倉市在住の方に限らず、まちづくりに興味のある方、参加可能です。興味のある方は、↑お問い合わせ下さい。子育てのNPO、スポーツのNPO、介護の団体、行政の方、商店の方、アーティストの方、いろんな方がいつもいらしていて、とても面白い会です。実はこのトピックス、かなり「専門外」のこと。でも色んな方にお話を聞いたり、調べたりしたので私なりの切り口でのお話は可能かな・・・何事も勉強!専門性を極めるのもよし、自分の実績の裾野を広げるもよし!来週水曜日のさくら塾フォーラム、楽しみ。頑張ろう!!
January 20, 2006
せっかく個人資産が貯蓄型から運用へシフトされつつあったときに、よりによって個人投資家の火付け役ともいえるライブドアのこの騒ぎ。信用取引をしていた個人投資家の動揺ぶりなど、ニュースを騒がせている。あちこちでマネーゲームという言葉も飛び交っている。なんとも残念としかいいようがない。ライブドアショックの影で、本当の投資家たちはじっくりと「企業の本質」で勝負している銘柄を調査しているのだろう。株価や話題性のみに左右されるのではなく、目を養い長期的なスタンスでの運用をしていきたい。
January 19, 2006
11年前の1月17日、私は大阪にいた。ドーンという物凄い音で目覚め、瞬く間に家全体がゆっさゆっさゆれ始めた。ベットの上で身動きも出来ない。なにしろ体がトランポリンのように、弾むのだから。一緒に寝ていた夫と愛犬にしがみつき、ベットから転がり落ちないようにするだけで精一杯だった。幸い住んでいた場所近辺ではそれほど大きな被害はなかった。我が家では出窓においていたテレビが落ちて壊れたが、みんな無事だった。ゆれが治まって、夫は両親の部屋に、私は祖母の部屋にそれぞれ様子を見に行った。当時79歳のおばあちゃんは、部屋の真ん中にちょこんと正座していた。「おばあちゃん、大丈夫?」耳の聞こえないおばあちゃんは、いつでもマイペース。「ひどい地震やったな。でもこんな早い時間やったら、煮炊きもんしている人もまだないやろから、火事はあんまり心配いらんやろ。ワテは、まだ早いさかいにな、また寝るで。あんたも、もうちょっと寝とき」というと、さっさとベットに戻っていった。なにやら非常識にものんきに聞こえるかも知れないが、本当にあの日の朝の時点では、あんな大きな被害になっているなんて思いもよらなかった。いつものように会社にいくと、何台かの機械が油漏れしていたりキャビネットがずれて中身が飛び出したりしていたので、みんなで片付けをした。「ウチはたんすが頭の上に落ちてきたで。でも部屋狭いから途中で反対側の壁につっかかって頭の上で止まりよった。狭い部屋もええことあるもんや」「ホンマ~!?」掃除しながらみんなでそんな話をしていた。営業部の社員が「なんか、神戸のあたりひどいらしいで!」とまず一報。それからみんなで食堂のテレビをつけると、高速道路がまっぷたつに折れ、あちこちで黒煙があがってるあの映像。それから少しずつ状況が明らかになって、社員の親戚で被災されたり亡くなった方もいるということも分かってきた。本当に一瞬にして、目の前の世界が変わってしまうほどの恐ろしい出来事。犠牲になった多くの方のご冥福と、やはり風化させてはいけない教訓と再認識しなくてはならないだろう。
January 17, 2006
朝7時の堀江社長の会見。とりあえずまだ調査中です、という言い方だったけど、今後の展開が気になる。新聞にもあったが、ライブドアの「やりすぎ」な手法に金融庁等々、随分イライラを募らせ、調査を進めていたらしいから、これから色んなことが明らかになっていくだろう。今までのライブドアのやり方をみても、頭のよさをなんかちょっと違う方向に使っているような気がする。ニッポン・フジの一件でもそうだった。合法だけど、法のちょっとした隙間を不意についてくるようなやり方。本当にシナジー効果のあるビジネスであれば、真正面からオファーしていけばいいのに・・・と思うのは「古い」発想なのであろうか?ライブドア株を持っている夫は、「夕べは眠られへんかったで、ホンマ。タノムデ~」とぶつぶつ言いながら出て行った。私は夕べのうちに「とりあえず売り注文を出しとけば」って言ったけど、彼は果たしてどうするか?いずれにしろ、今日の市場はかなり動くだろうね。確かに話題性という意味で、株価も随分上下するから、個人投資家特に一日に何度も株の取引をする人は、今の市場とても面白いかもしれない。でもそういう一時の話題、ひょっとしたら今回のライブドアのかけられている嫌疑である「当事者によって作り上げられたうわさ」かもしれない話、にのらされて儲かった~、損した~なんていうのは、どうも生産性を感じられない。ジェイコムにからんで、いわゆるデートレーダーが億単位のお金を動かしたというニュースも記憶に新しいが、せっかく市場に参加しだした個人が結局株は「マネーゲームね」なんて言ってそっぽを向いてしまったらおしまいだと思う。そういう意味では個人投資家も「目」を養う必要性がますます強まるのかもしれない。
January 17, 2006
初めての入院生活もなんとか3週間で終わり、実家で病後の療養をしました。結婚式に備え、秋から夫の実家に住まわせてもらうことになっていたので、しなくてはならないことは山ほどあります。その頃、家にあるのは黒電話(懐かしい~)ジーコ、ジーコとダイヤルを回すシロモノでした。日本からかけるより、アメリカから日本に電話したほうが幾分安いからといって、時々夫から電話がかかってきました。ある夜、私は不思議な、というかとってもリアルな夢を見ました。見覚えのない、でもまさしく病院です、そこに夫が外人の男性とベンチに腰をかけています。夫は顔中血だらけです。夫の隣のその男性は頭から血を流しています。その男性の顔は見たことはありません。でもとってもリアルなのです。なんか目覚めも悪く、胸騒ぎも覚え夫から電話がかかってくるのをその日は今か今かと思って待っていました。やっとその日の夕方夫から電話がかかってきました。私の夢の話を夫にすると、彼はしばし無言・・・「それ、ほんまの話やで。時間もだいたいぴったりや」聞くと友人達とフットボールをやっていて、友人の頭と夫がぶつかり友人は頭を切り、夫は前歯が1本おれてしまったそうです。え~、そんなことってあり!私ってスピリチュアルパワーの持ち主なのかしら・・・そういえば、娘が生まれる日の朝、なんとなく「今日だ!」という気がしたけど。予定日より2日早い予感。実際はその日の夜遅くから陣痛が始まった。不思議なことも時として起こるモンですね。
January 17, 2006
結婚式当日、おかまちゃんバーに行き、ホテルのスイートに夫の友人2人が「ご宿泊」。なかなか他には例を見ないような、ス・テ・キなスタートをきった私達の結婚生活。でも結婚式の前にも、色々ととんだハプニングもあったのです。そもそも夫は6月の結納を終えてすぐに、アメリカに単身で留学していました。それからの半年間はいわゆる「遠距離恋愛」ってやつです。私もそれまで勤めていた会社を7月に退職し、諸々の準備のため田舎に一時帰っていました。田舎で車の免許をとったり、アメリカでの生活に備えて英語でも勉強しようか・・・と思っていた矢先、私は原因不明の病気になってしまったのです。高熱が続き、体中、手も足も頭も顔も目の中にもという感じでありとあらゆるところに発疹ができたのです。色々と検査もしましたが結局分からずじまい。最初は人にうつすかもということで、隔離されて3週間入院しました。発疹がもうこれ以上どこにも出ない、というくらいにひどくなったあと、次に襲ったのは痒さ。もう我慢できないくらい痒いのです。ひどいやけどのあとのよに皮膚がただれて、もう痒くて痒くて。特に夜中のかゆみは我慢できないほど強く、点滴をぶら下げながら夜中中院内を夢遊病者のように歩き回っていました。痒みがひくと、今度は皮膚の代謝がはじまり回復するかと思いきや、新しい皮膚はきりんのような大きな斑点のあるどす黒い皮膚でした。さすがの私も鏡を見ては、涙がでましたヨ。ホント。こんな調子で結婚式を挙げられるのかどうか、なんて真剣に悩みました。何しろ婚約者は海の向こうなのです。入院中は電話もかけられないし、今のようにメールも当時はありませんでした。結局は時間とともに皮膚も元にもどり、今ではほとんど気になるところはありません。要するに劇的に環境が変わったために、体中の免疫が落ちどこにでもあるようなウィルスに過剰に体が反応したのでは、ということになりました。今では笑い話ですが、当時はヒジョーに厳しい状況でした。そんな私の状況を知ってか知らずか、アメリカの婚約者から1通の手紙が入院中の私に届きました。同封された写真には、見事に太鼓っぱらになった夫の姿。55キロくらいしかなかった体重が70キロ!写真の下に小さくコメントが「腹がカエルのようです」・・・ホントだ、正に牛と競争したカエルみたい。そして本が何冊か同封されていました。「入院していると聞きました。やることなくて暇やろからTOEFLの問題集送ります。しっかり勉強せーや!ホンマ、英語は分からんで~」あの時婚約解消もせず、そのまま16年も過ごした私の結婚は、やはり誤算だったのかも・・・
January 15, 2006
1月14日 今日は私達の16回目の結婚記念日。結婚式当日の記憶はどんどん薄れていくばかりだが、それでもなぜか式場のホテルで朝母と二人モーニングを食べたことは鮮明に覚えている。どんな会話をしたかなんて、親不孝にも覚えていないのだが・・・結婚式と言えば、私達は式のあと夫の友人が2次会を開いてくれて、その後当然という感じで3次会へ~。流れ流れてオカマちゃんバーに。初めていった不思議な世界。当時23歳の箱入り娘?だった私には、どうリアクションしていいか分からないことばかり。むりやりステージに夫とふたりあげられて、えらい目にあったし(涙)友達も大勢来てくれていたので、みんなで大騒ぎ。解散は夜中の2時ころだったような。みんながそれぞれの岐路についた頃、いつまでも私達と一緒にぶらぶら着いてくる夫の友人2人。「山中~、おれら泊まるとこないだよ。」「ほな、おれとこ来るか~。今日はホテルに泊まんねん。部屋広いからええで~。」私達は学生時代から付き合っていたから、その友人も気心知れた仲。私は内心「信じられない!」という気持ちだったけど、今更寒空のなか追い出すわけにもいかず、とりあえずノーコメント。結婚式のパックにおまけでついていた「スィートルーム」。ベットルームが2つあったから男連中は買い込んだ缶ビールを飲み始め私はとっとと一人寝室へ。朝起きたら知らない間にその友人達はいなくなっていて、もう一つのベットで夫は高いびき。脇には山となったたばこの吸殻とビールの空き缶。結婚式当日、宿泊先に友達を誘う人もめずらしいと思うが、まあそんなこんなで私の16年前の1月14日の夜は更けていったわけ。今日は特になにもイベントは用意していなかったんだけど、夫は娘の大好きなイチゴのケーキを買ってきてくれた。少しワインを飲んで、今から最近はまっているアメリカのドラマ24をDVDで見るところ。泣いて笑っての16年。付き合い始めから考えるとなんともうそろそろ20年目に。今更もらいてもないだろうから、まあよしとしてつきあってやろうか・・・
January 14, 2006
久々のセミナーのお知らせです。1月23日(月) 西武池袋コミュニティカレッジにでセミナーを担当します。詳しくはこちらのHPタイトルは「女性のための金融力UP講座 家族、私のライフプランニング」です。時間は午後1時半から3時まで。受講料3150円、資料代1050円です。ライフプラン・・・名前は聞いたことがある方も多いと思います。要は人生の設計書です。私は仕事柄、どうやったらお金がたまるの?という質問をよくされます。いわゆる「HOW TO」ですね。でもお金と仲良くなるには、HOW TOにたどり着く前に明らかにしておかなければならないことが3つあるのです。・・・お分かりになりますか?For What? 何のために 目的です。時に優先順位も必要です。How Much? いくら必要なの?目標貯蓄額です。Till When? いつまでに 期間です。この3つをある程度明確にしておいて初めて、HOW TO 金融商品選びもしくは投資方法を選んでいきます。どの位毎月お金を将来のために回せるのか?いくら回さなければならないか?どうやってそのお金を捻出するか?捻出したお金でどのような金融商品を買うか?そのようなステップを踏むために、ライフプランニングという作業がどうしても必要なのです。でもそのプランニングにはちょっとしたテクニックが必要!このセミナーでは、ライフプランを作成するというところをしっかりとお伝えします。理解、納得して自分のプランを立てていただこうということです。そこで先ほどの3つの事柄が明らかになったら、次のステップへ。どうですか?お金と仲良くなるステップ、イメージつきましたか?お時間が合いましたら是非セミナーへおいで下さい。お申し込みはお電話でよいそうです。 03-5949-5488その他1月のセミナーは、サイトトップのフリーページの欄でご紹介していますので、是非そちらもチェックしてくださいね。では、お待ちしております。
January 14, 2006
日経新聞というと、とりあえず「難しそう」「読むとこなさそう」なんて、思いがち。食わず嫌いの代表選手かも・・・私も日経を読み始めて3年くらいになるけれど、最初のウチは苦痛で、苦痛で。1面を眺めるのがやっと。購読料高いのにな~と思いつつ、なかなか読むのがおっくうだった。最近はどうして、どうして。日経って面白い!例えば色んな特集がある。有識者の興味深いコラムや解説がある。文化面がいい。著名人の半生やなかなか目にすることのできないプライベートな面も紹介されている。ここんとこ楽しみに読んでいるのが、やさしい経済学ーニッポンの企業家のところ。経営の神様、松下幸之助のエピソードが紹介されている。全8回の今日がその8回目。松下幸之助という人物の「生きた言葉」が数多く紹介されて、なかなか興味深かった。優れた経営者は先見の明があると思われがちだが、松下幸之助はちょっと先が見えればよいと言ったそう。なにしろ経営者は今その時点でのことに一生懸命だから、そんな先々に目が行くわけがない。だけど今を一生懸命だから、そのすぐ先、そのまた先と少しずつ目がいくのだと。戦後輩出された個性あふれる経営者達。それぞれがなかなか味わい深い。そのコーナーのすぐしたにゼミナールというところがあり、これもまた好きなところ。今は、団塊が変えるというテーマでこれも8回目。なるほど団塊世代は「高学歴社会」を作り出した世代なんだな。都市部に移り住んだ世代なんだな。夫会社員、妻専業主婦というモデルケースを作り出した世代なんだな、と読み勧めるのがたのしい。勿論難しいところも沢山ある。好きなコーナーと同じ紙面にある「経済教室」はヒジョーに難しい。っで、なんなわけ?とつっかかりたくなる感じ。まあ、まだまだ私も虫食い読みで読みこなしているとは言いがたいのだが、これからも楽しみながら読んで行きたい。日経はまだ未踏の地というかた。まずは日曜版から初めてみたら?
January 13, 2006
電車の中で、どうもしっくりこない英文を発見。英会話のイーオンの宣伝なんだけど。1年で一生モンの英語力を身に付けるってムシのいい話?いいえ、アリ、アリ、大アリ みたいな日本語があって、その下に問題の英文Dose getting lifelong English skills this year seem like wishful thinking?Think again. It's possible. Absolutely it's possible.どうも、しっくりこないんだよね~。このDoseで聞くのが無理ない?私だったらDo you think it is an optimistic idea to get English skill in one year?No! It's possible. Absolutely it's possible.第一ムシのいい話って wishful かな~。それにlifelong skill って変じゃない?skill って身につけば一生モンでしょう?Think again って、唐突過ぎるような気がするし・・・私は英語の文法はめちゃめちゃだし、あまり指摘できるほどの英語力ではないのだけど、なんかこの文ちゃうんちゃう?なんかすっきりしないな~。英語が得意な方、アドバイスをいただけるとありがたいです。眠れなくなりそう?
January 13, 2006
血液型占いに凝っているわけではないのだが、最近私の周りにはとにかく「AB型」が多い。かくいう私もAB型。娘も私の母も。姪っ子も、おじもおばも・・・そしてこの半年間で知り合った人のうち、7人も。なんかことごとくみんなAB型っていう感じ。そもそもAB型ってマイノリティーなはずじゃないの?類は友を呼ぶってあれかしら?世の中からとかく変わり者と呼ばれ時に不当な扱いを受けてきたAB型のみなさん(そんなことないって!!)これからは私達の時代ですよー。ナンテ今夜中の12時半。こんな時間にこんなことを書く私も、ヒマなのね~。さあ、寝よっと。
January 12, 2006
年末年始に訪れたシンガポール。夫の仕事の関係で、某大手企業の社長と会食。シンガポール、マレーシアの現地法人トップとして10年以上にわたって経営の指揮をしてきた方。人種も様々、言語も様々、文化も様々・・・そんな中で品質を保ちつつビジネスを大きくしてきた社長だからこそ言える一言。詳しくは明日発行のメルマガで。登録はコチラです。久々に訪れたシンガポールで一番に感じた変化。それは、「インド人が多い!」こと。観光客でもインド人が圧倒的に多い。これはインドの経済が豊かになってきたことを実感する事実。オフィスでもホテルでもインド人が多い。彼らの優秀さは世界的に認められるところであるが、同じ英語圏ということもかなりメリットがある。インド・・・これからの投資先として中国より有力だと私は思っている。政治的な不透明さは中国はやはり未知数。インドの方がかなり現実的なのでは、と思う。
January 12, 2006
1月8日の日経日曜版。私も毎回必ず見ているマネー入門なのだが、僭越ながら異議申し立てしたい!!まず、記事の内容なのだが、所得税の基礎知識ということで、医療費控除をはじめとする所得控除などについての説明があり、「場合によってはサラリーマンでも確定申告をすると税金が戻ってくるかも!?」という内容。その記載自身はとても正しい。所得税はとても私達のくらしに身近なことなので、是非皆さんも理解していただきたい。税知識を身に付けるためには自分で確定申告するのが一番。とっつきにくい税金の話だけれど、国税庁のホームページは結構分かりやすく書いてあるから、トライしてみて。お勧めは確定申告作成コーナー会社員の方なら12月の給与で源泉徴収表をもらったと思うが、その数字をもとにガイドに従って数字を入力すると、納める税金額がすぐ分かるようになっている。勿論会社でやってもらっている税金の計算が間違っていないかの確認もできるし、もし給与があと○○○万円アップしたら税金っていくら払うの?なんて、なんちゃってお金持ちごっこもできちゃう優れもの。ネット上で数字を動かすだけなら、どこからも税金を払ってくれなんていわれないから、色々遊んでも大丈夫。(そんな人いないと思うけど)そこまでは、いいんだけど、相も変わらず奥さんの収入に応じては、せっかく働いても旦那さんの税金負担が増えたり会社からの家族手当がなくなっちゃったりするから、よくトータルの収支を考えてから働いてね、というくだり。確かに家計の収支という観点からみたら、奥さんの働いた金額によっては前年度より税金負担が増えたりする。だけど働く意味ってそれだけじゃないでしょう!?やりがい、自信、社会貢献、ゆとりetc。どうして、「税金の仕組みを正しく理解し、信念と情熱をもって働きましょう」くらいの一文がいれられないのか?もし今年は働こう!と考えている方がいらっしゃれば、先ほどご紹介した国税庁の確定申告の作成のコーナーでシミュレーションしてみてください。年間100万円働いたら税金負担が夫婦でどれだけで、手取りはどうなるか。または年間150万円働いたら、どうなるか・・・200万円なら・・・当然社会保険料も考慮しなければならない。参考にしてください。100万円家計の収入が増えてもその100万円全て税金として取られることはありえないから、家計の「使えるお金」は少なからず増え、働き損ということはないはず。年金の第3号被保険者制度なども、ちょっと見は専業主婦のための素晴らしい制度のようだけど、保険料納めないかわりに、将来もらえる年金の額が増えることもない。面白くもなんともない、あてがいぶち制度。女性を保護するのではなく女性を家庭にしばりつけるアホな制度だと私は思っている。でも、女性もそんなばからしい制度に縛られる必要は全くないから、まずは自分の目で事実を確かめて欲しい。本当に「働くと損」なのかどうか?まことしやかにささやかれる103万円の壁って、本当なのかどうか。目先の損得にはとらわれずに、自分の一生の問題として、考えて欲しい。そして自分にとって、働くという意味はなんなのか・・・ニートという言葉がよく問題になるが、あえて厳しいことを言えば能力がありチャンスもあるのに、かくれニートになっている女性がまだまだ多くいるのではないかということ。学ぶこともせず、働くこともせず、社会貢献もせず。なにも会社勤めをするだけが働くことでもなんでもない。家で出来ることも沢山あるし、また将来のために学ぶことだってできるはず。ボランティア活動をするだって、とても素晴らしいこと。聞きかじりの知識で、専業主婦が一番得と信じることだけは、しないで欲しい。もし働くことが可能なのであれば、またそれが自分の望みなのであれば、真実を自分自身で確認して欲しい。今はまだ子どもが小さくて・・・という場合は、将来のために勉強することだって可能。毎日1時間ずつでも学ぶことができれば、結構いろんな資格もとれると思う。何よりも、働くって楽しいことでしょう。自分の頭で考え、自分の手で作り上げることって面白いでしょう。新しい情報を得るってワクワクすることでしょう。社会的な責任を担うって、カッコイイでしょう。私自身の働きとて、ホント小さくてとるにとらないことかも知れないけれど、それでも誰かのお役に立つこともできると信じている。何よりも、働くことの大変さと素晴らしさを知っているということを誇りに思うし、いざとなれば自分一人でも生きていけるという自立した気持ちが背中をシャンとさせてくれているように、思う。
January 10, 2006
兼業主婦の私にとって、子どもの学校が休みの時期=仕事のペースダウンの時期これも、フリーで働くメリットだと思って、結構楽しみながら予定を調整している。年末年始のシンガポール旅行に引き続き、昨日まで夫の実家に娘と二人で帰省。のんびりしてきた~。(夫の実家なのに、ずうずうしいけどネ)さあ、今日は船橋での親子マネー教室開催日。参加者はかなり大勢になる予定!今年は今までにない試みもいくつか予定しているので、一つ一つ是非成功させて行きたい。また随時ブログでも「奮闘記」を綴っていこう。奮闘記が成功の記録になるといいけど・・・
January 9, 2006
昨日シンガポールより帰国しました。今回の旅行は、私達家族3人と夫の父の4人での旅行。なんせ、大蔵省がついているので、おいしいものを思う存分食べてきました。中華三昧。堪能しました~。夫の仕事の関係もちょっとあったので、滞在中はディナーの招待もあり、そこでいただいた豚の丸焼きと、ふかひれの炒め物と、あわび料理は別格。以前出張で行っていた頃は、屋根も壁もないローカルの高級レストラン?「ホーカーズ(ホッカセンターと私達は呼んでいた)」ばかりだったけれど、今回は全く行かず。勿論ホッカセンターもおいしいんだけどね!今回は、娘と二人でセントーサ島へも行ってみました。娘が一番喜んだのがピンクイルカのショー。13ドル追加で支払うと、触らせてくれます。私が気に入ったのは、アンダーウォーターワールド。水族館なのだけれど、水のトンネルをくぐるところがあり、泳いでいる魚の姿を堪能することができる。おもしろいのがエイの顔。怒ったり、笑ったり、泣いたりしている。家族みんなで行ったシンガポールズーは素晴らしかった!一押し。檻や柵といったものが、自然の中に溶け込みまるでジャングルの中に人間が迷い込んだよう。象にも乗ったし思い残すことないくらい遊んできました。普段仕事が忙しく、なかなか会うこともない(?)夫だけれど、久々に娘とプールで遊んだり、動物園に行ったりと満足の様子。私は・・・楽しかった余韻を楽しみつつ、洗濯物の山としっかり太ってしまった自分の余分なお肉との格闘が待っています。
January 5, 2006
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