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私が留学した米国オハイオ州立大学。1990年9月に入学したのだが、開始前の3ヶ月はアメリカンランゲージプログラムを受講。ここでのプログラムがその後の大学生活をかなりサポートしてくれた。今回のメルマガY's Tipsではその頃の話を紹介。国際化が望まれる日本にも、このような留学生の準備プログラムがあればよいのではと思う。これから留学を考えている方にも、お奨めのプログラムです。短期で留学して日本人の沢山いる語学学校より身につくものは多いと思います。
February 27, 2006
あと1段のぼりがあるというのに、思いっきりむこうずねを打ってしまった。最近「足」が上がらないのよね~。上げているつもりが上がっていなくて、躓いたりすること、多いな~。これって、間違いなく「老化現象」(悲)あまりにも激しく前のめりに倒れてしまい、思わず大きな声で「イタ~」自宅でよかった・・・話は変わるけど、最近の日曜日の過ごし方 → お菓子作りです。娘がはまっている「わかったさん」シリーズの児童書。毎回わかったさんがお菓子を作るというストーリー。それを学校で借りてはレシピをコピー。週末は決まってチャレンジするというわけ。お菓子作りといってもまだまだ娘は7歳。できることには限度がある。従ってほとんどの部分を私がすることになるんだけれど。昨日は、シュークリームに挑戦!私にとっても初体験。娘の手前失敗するわけにもいかず、真剣に。なんとか上手くできて大喜び。次回はマドレーヌなそう。早く娘をお料理上手にしたてあげ、家事を任せたいという私の目論見どおりになってくれたらいいな~
February 26, 2006
先日ご紹介したオールアバウトプロファイルですが、いつの間にか私のファイルをスクラップしてくださった方が6名になっていました。人気順で検索しても上位!とってもうれしいです。もしかしてブログを見てくださった方の中にもスクラップ登録してくださった方がいらっしゃるのかも・・・ありがとうございます。感謝~今後「資産運用」「年金」「海外生活」をキーワードにどんどんコラムもアップしていう予定ですので、是非引き続き応援お願いします。コラムもスクラップできます!さてさてこのところ、ムチャクチャ忙し~い毎日です。チャレンジングな出来事が続いて、かなりエンジン全快で走り続けています。ググッと仕事の幅が広がりそうな予感・・・数週間後には、ブログでご紹介が出来るようになりますので、是非楽しみにしていてください。
February 24, 2006
ここんとこ、仕事に追われている。ホント綱渡り状態!きびしい。おまけに風邪をひいてしまい、熱もあるし。今日も休めないのよね~。会社勤めの時は、メンバーいたから仕事のバトンタッチもある程度はできたけど、今はフリーで単独行動。代わりはいない!頑張らなくては。メルマガ「Y’s Tips ~異文化からのくらしのヒント~」発行しました。自分の今までを見つめるために書いているメルマガ。「痛い」記憶も呼び覚ましてしまっているけど、これも通過点としていこう。こちらから
February 20, 2006
神戸空港、今日オープン。伊丹、関空に続き、あの狭いエリアで神戸も・・・個人的な意見なのだが、もっと日本海側に国際ターミナルができるといいのではないかと。なにも神戸、横浜だけが日本の玄関ではないだろうに。例えば新潟とか。オープンでクリアな空港が出来たらいいのではないかと思っている。新潟から東京へのアクセスをもっと増やしたら、アジアの窓口としてもって脚光を浴びるのではないだろうか?拉致問題などで、なにかと暗いニュースの日本海だが、今後のアジアとのビジネス展開を考えれば、これからは日本海ではないのでは?どうみても太平洋側じゃ、隣の国とあまりにも距離がありすぎ。日本海なら、もうすぐそこって感じだし、どうだろね~
February 16, 2006
専門家を探せるサイト、オールアバウト プロファイルに出展しています。色々とコラムを書いていますので、もし気に入ったコラムがありましたら、スクラップをお願いします。コラムは・「401kのメリットを最大限に活かす」確定拠出年金のアドバイスです。・「海外に学ぶ資産運用の極意 」お金に弱い日本人のそのわけを海外経験から探っていきます。・「アンダー40の為の年金講座 」 特に若い方に読んでもらいたいコラム。将来に希望が見てくる!?・「お金が貯まる!行動パターンの秘密」私ならではの、お金の考え方、つきあい方です。これから週1ペースでそれぞれのシリーズ化されたコラムをアップしていく予定ですので、どうぞまたお楽しみに!
February 15, 2006
ホームページをオープンしました!事務所名は「ワイズライフFPコンサルタント」(←クリックしてね)としました。 Y'sは山中のYから。そして WiseLife は知的で豊かな暮らしのためのお手伝いをしたいと願いをこめて、命名しました。色々と大変でしたが、なんとかオープンすることが出来ました。今回のオープンに際しては、いつもパソコンのアレコレでお世話になっているPCアシストの先生にとってもお世話になりました。きんちゃん先生、本当にありがとうございました。これからも、引き続き面倒をおかけすると思いますが、どうぞよろしくお願いしま~す!PCアシストの先生には、母娘でお世話になっています。母は「初級コース」から初めて、今ではパソコン大好き人間に。私よりはるかに多くの、メールの技を知っています。動くメール、踊るメール、音の出るメールなどなど。私にとってパソコンはとっても便利な文房具、仕事に欠かせないパートナーですが、母にとってはピュアな気持ちで「お楽しみ」みたい。一生懸命孫であるうちの娘のデジ写真をとっては、毎月オリジナルカレンダーを作ってくれます。PCアシストでは、趣味のパソコンからプロのパソコンまで幅広く対応してくれるから、すごいですよ。修理もお任せです。私もSOSが発生したら、即効電話!!・・・ということで、晴れてオープンが出来ましたので、皆さんもどうぞいらして下さいね。お待ちしておりま~す!
February 15, 2006
昨日の読売新聞夕刊、テレビ情報BOXに、こんな記事があった。「STORY」という女性誌に「もてぷよ」という言葉が出てきた。40代あたりの女性を対象にした雑誌。「自前のぷよっとした贅肉を最大限に利用して、もてる服を考えよう」となになに、自前の贅肉?さらに読み進める。「つかみたくなる二の腕」「まろやかなヒップ」「柔らかな胸元」を演出するおしゃれの紹介なのだそう・・・なるほど、言葉は使いようだ。私にもなれるかも「もてぷよ」!!なんせ、しょっちゅういわれるものな~、夫から「お前は豚か~」ってそれを聞いて娘が怒って「ママは豚じゃないよ!人間だよ!!」んーん、それもまた悲しいものがある。ヤッパリ「もてぷよ」などという言葉に惑わされず、ダイエットかな~
February 15, 2006
なかなかゆっくりテレビを見ることもないのだが、やっぱり気になるオリンピック。開会式もよかったね。オノヨーコさんも素敵だったし、鳩を作り上げたあの「よじ登りダンス(?)」も素晴らしかった。テノール歌手もよかった~。F1はちょっと唐突な感じだったけど・・・朝青龍は、モンゴルの選手団にユニホームをプレゼントしたんだそう。やるじゃん!他国の様子を見ると、もし東京でオリンピックをするとなれば、日本での開会式はどんなになるんだろうと、とっても気になってくるのは私だけ?
February 12, 2006
アメリカ留学中に知り合った友人から、メールが・・・なんと博士の学位を取得したって!頑張ったな~。夫と二人夕べはお祝いをしました。PHDだよ、何年かかったんだろう。メールには同僚達に祝福されている彼の姿が写真で添付されていました。(ちょっとまた太った?)近況を知らせる手紙には、1年生の長男はさっぱり僕の言うことなど聞いていないようだ、という愚痴も。こうやって今でもつきあいがある友人が、ありがたいことに何人かいる。アメリカ人だけでなく、色んな国の友人が。メールでのやり取りでは、お互いの不精ぶりをなじりながらも、時々連絡が来るのは嬉しい!Mr.PhD!本当におめでとう。また会おうね。
February 12, 2006
毎度お楽しみのNIKKEI プラス1今日のランキングは「なかなか捨てられないもの」男性、女性とも1,2位は一緒第1位 古い写真やネガフィルム・・・そうそう、私も持ってる。子どもの時のアルバムを、ごっそり親から譲り受けたので、それもかなりのスペースをとっている。見ることもないんだろうけど、捨てられないものね~第2位 卒業アルバムや卒業文集んーん、私これあるかな~?どうだったっけ。なんせ過去20年間で引越し12回しているので・・・覚えていないな~第3位 女性は古い年賀状は手紙類 男性は単行本や文庫本手紙は、私も持っています。ドーンと衣装ケースに入れて。引越しの度にそのまま移動して、そのまま押入れに入れていますが、捨てられません。文庫本は、勿論「売り」ます。っで、入ったお金でまた本を買います。結局本はいっぱいいっぱいの状態が常にあります。その他・・・女性ならブランド名の入った紙袋が第5位、かばん類は第6位私もあるある、スーパーの袋(!?)やデパートの袋やケーキの入っていた箱や、ワインを頂いたときの袋や、ちょっとかわいいかな~と思った紙袋。捨てられません。かばんもあるある。昔かばんが大好きだった頃、いっぱい買った。でも結局いつも使うかばんは決まっているんだけど。当時、どこに言ってもかばんを買う私を見て夫が「おまえは、タコか?手が何本あんねん」といつも言っていたけど、ほんとにそうね~
February 11, 2006
2月中旬から新しい挑戦が始まる予定です。今その準備に追われています。順次情報をアップしていきますので、どうぞご期待下さい!HPも作成中で~す。
February 10, 2006
食品スーパーの大丸ピーコックでは、レジを通らないで商品を購入できるシステムを来年から導入するそう。これは、お客さんが自分で店内にある携帯端末を使って、商品のバーコードを読み取るというシステムみたい。入り口で端末を借りて、カートを押しながら、ピッ、ピッって感じかな?さあ、このシステムに顧客はどう反応するか?実物を見ないとなんとも言えないけど、私のように普段急いでスーパーで買い物している人にとって、しかも荷物いっぱいで、一つ一つバーコードで読むのはなんかめんどくさそー・・・でも、予算を決めてお買い物をしているしっかりものの奥様には、買い物の途中でも金額が分かって便利かもね~。レジで並ぶって、結構ストレス。あっ、あそこ早そう。とカートを動かしたものの、一足早く他の人に並ばれちゃって、くやしい!!とか。あっ、この人レジ打つの早そう。と並んで見たら、私の番になってアルバイトのお兄ちゃんに代わって、「これはレタス?それともキャベツ?」なんて、悩まれちゃってもね~。そういえば、3年くらい前にアメリカに行ったとき、スーパーで無人レジをみたぞ!アメリカで見たのはこんな感じ普通に買い物をして、終ると自分でピッ、ピッ。精算はクレジットカードで。とっても便利だった。色々と調べてみたら、こんなのもあった。富士通で日本人向けに開発したレジスター。なるほどね。日々進化しているのね。注目はICタグやバーコード関連のメーカーや、それらを読み込む計量機器のメーカーかな?
February 8, 2006
今年も発表になりました、サラリーマン川柳。いいですね~。わたし大好きです!!私のベストセレクションは・・・妻準備 いい日 旅立ち 退職日 ダイエット 食費以上に 金かけて 耐震の 強度増すのは 妻ばかり フォー!に萌え~ 意味は知らぬが 言ってみる 娘まで 何を聞いても 「個人情報」 年金の 出る頃妻は 家を出る 違うけど 社長が言うから そうですね パパになり 思わず部下に 『いいでちゅよー』 すわろうと ねこをどかすと 妻おこる 幼稚園 弁当ある日は 俺もある ・・・なんてね~。いつ読んでも思うけど、おじさんは悲しいのね~ちなみに、同サイトにある「OLの法則」も爆笑ですよ!オススメ
February 7, 2006
今国会に提出予定の、男女雇用均等法改正案。目玉は、妊娠・出産を理由にした様々な不利な処遇の禁止だそう。思えば私が短大を卒業した年に施行されたこの法律。当時は、短大卒、4大卒と就職する時の枠も明確に分けられていた。その頃はまだ、新卒女性の就職では短大卒の方が枠も大きく、名のある大学を卒業した女性たちが苦戦していた。そういえば、腰掛、とかお茶汲みといった言葉は、今でも使われているのだろうか・・・面接でも「結婚したら、仕事は続けますか?」なんて質問もフツーに行われていたし。そういえば、自宅通勤じゃなければ、面接も受けさせてもらえないというのもあったな~。またその年初めてお目見えした「総合職」「一般職」という言葉も踏み絵のように使われていたな~。あれから20年。働く女性の立場は随分改善されているとはいえ、妊娠・出産というところで、不当な扱いをうける女性がまだまだいるというのは、情けない。実際に働き続けるということは、困難なことだと思う。でもこれからの若い女性たちには、先輩達の努力のおかげでここまで環境が改善されたということを認識しつつ、今度は後輩達のために是は是、非は非と声をあげていってもらいたい。私が会社勤めをしていたとき、当時の上司に妊娠を告げたのは結構早い時期だった。30を超えてからの妊娠だったから、当然それなりに責任ある仕事をしていたし、止めるつもりもなかった。私の報告を受けたときの上司の顔は「困惑」の一言。その場を救ってくれたのは50代の女性社員。「子どもが生まれるまであと半年もあるんだから、その間に色々と対策がとれるでしょ。今からその手はずをとっておけば、なんとかなるでしょ」本当にあわてず騒がず、現実を受け止め今できる最善のことをしようとの、「腹の据わった:肝っ玉母さん」といった様子で言ってくれた。ありがたかったな~。つわりも気合でなんとか乗り切ったし、出産3週間ほど前まで普通に働いて、当然の私の仕事である新卒の求人活動、新卒の受け入れまで全て行ってから産休に入ることができた。私はたまたま妊娠中に大きなトラブルもなく過ごすことができたが、中には入院が必要になったり、自宅での安静が必要になる人もいる。でも、それはそれで、そうなってしまった時に最善を尽くそう。誰だって、骨折をしてしまうこともあるだろうし、風邪をこじらせ肺炎になることだってあるんだし。それとおんなじ。お互いにカバーしあおうよ。女性たちも自由な生き方をして欲しいな。万が一、仕事を続けることが困難な状況になり、退職が唯一の選択肢になってしまうことも十分ありえること。もしそうなったら、その環境を今度は「楽しもう」という覚悟もして欲しい。自分の身の置き場は、自分で選べないことも多い。ならば、今いる場所で精一杯自分らしく生きていこう。そして少しでも自分の目指す環境へと動かしていこう。時には「会社勤め」から離れることも、「よりよい」選択になる場合もある。過去に縛られず、新しい選択肢を楽しみベストを尽くそう。その時役に立つのが、それまでの自分の軌跡。どんな経験も「人生のこやし」ポジティブでいこう!
February 7, 2006
我が家の今一番ホットな遊びは、グーグルアース無料バージョンがダウンロードできるので、試してみて!なにがすごいって、衛星からの写真がその場で見られること。実際「我が家」までかなり鮮明に見えるから、すごい。お正月にいったシンガポールを見たり、アメリカで住んでいた家を特定したり、家族で盛り上がっている。地理の勉強にもなるかな?娘も興味深々でパソコンを覗いている。ここまで衛星からの映像で見えるんだ、きっと見ようと思ったら全てを監視することも可能なんだろうな、と感心したりちょっと恐ろしくなったり。そしてこんなすごいソフトが無料でダウンロードできるってのもすごい。万里の長城を探そう、とか、トリノオリンピックの場所を特定しようとか、グランドキャニオンを見ようとか、手当たり次第さがしては盛り上がっている。是非是非試してみてください。びっくりしますよ!
February 4, 2006
今日はFPフォーラムのため、これから木更津へフォーラムというのは、年に数回地元に所属するFP協会の支部の人が主催する、相談会とかセミナーとかの催し。一般の方は誰でも無料で参加OK。今日は私は相談員として出かける。木更津・・・お座敷列車で行くそう。楽しみ~
February 4, 2006
障害者のための施設を必ず設置しなければという法を無視して、昨日も新しいホテルをオープンさせた東横イン東横インといえば、女性の登用で有名な会社。たびたび経済誌などにも取り上げられていた。例えば、パート女性の活用。そして支配人も女性。確か社員の9割位は女性って紹介されていたような気がする。そんな会社が、障害を抱えた人のための条例を無視して、平気でいたのか不思議。そして不快。女性支配人やそこで働く女性たちも、障害者の方が泊まれないホテルなのだとうことに疑問を覚えなかったのか?障害をもった方の宿泊問い合わせなどなかったのだろうか?そういった関係の知識は持ち合わせていなかったのだろうか?売り上げ至上主義。お金至上主義。何をやっても儲かればよいなんて。今日の読売の編集手帳で太宰治の斜陽から経済学を定義したくだりを引用し経済学とは「惜しむ」学問であろう、としていた。資源を惜しみ、お金を惜しみ、時間を惜しむ。経済活動という地図の上に最も無駄の無い道順をともめてやまない学問ではないか、と。惜しむという字の心を表す立心偏が金に変わると錯誤、錯覚の錯になる。漢字二つの境目は誰にとっても胸の中の鬼門であるらしい、と。ナルホド、惜しむばかりに、心を失いお金ばかりに気を取られると、錯誤になっちゃうのね。さすが、いいことを言う。しかし、本質を見抜くのは、難しい。人は善人であるという前提でものごとをみるか、人は悪人であるという前提で物事をみるか・・・
February 3, 2006
ひたすらワイドショーネタなのだが、先日はホリエモンの家庭環境について、色々コメンテーターたちが話をしていた。なになに。父エモンは以前選挙にでた時に随分お茶の間にも知られるところとなったから、よくしっているけど今回は彼のお金の執着が母にもとても強く影響されているということを言っていた。なんでもホリエモンのウチは共働きでお母さんがあまり手料理を作ってくれなかったとか・・・でたぞ、なにか問題があると、「共働き」と「家庭料理」を全ての原因にしちゃうやつ。ちょっとアポとアポの間時間が空いたので、その調整のためお茶していたら、近くに座った主婦らしき一団が(テニス帰りかな?)「やっぱり母親は家にいないといけない」「ごはんもきっちり作らないと」など、大きな声で話をしていた。なにかあると、専業主婦を讃え、働くお母さんが全ての悪を作り出すように言われるのは納得いかないな~。そりゃ、乳飲み子を抱えた人は別だけど、テニスだランチだ習い事だという時間の少しでも、勉強をしたりアルバイトしたりと考えたらどうだろう?子どもにばかり「勉強!」、夫には「昇給!」自分は向上心もなくしているのでは、どうなんだろう?これで、子どもにフリーターになるな、ニートになるななんて、子どもからみたら、「なんで?」って思うのではないだろうか?そりゃ、私もランチ大好きだけどね、でもちょっとの時間でもアルバイトしてお金を稼ぐこともできる。そのお金でパパにプレゼントできるかも、ケーキのお土産を買ってあげられるかも。子どもになにかお稽古事でもさせてあげられるかも。いい仕事がないっていうけど、今求人率1倍。望めばなにか仕事があるってこと。もっと違う仕事がしたいとなれば、そのために学ぶなり訓練を受けるなりしないとね、永遠に無理。FPとしての相談を受けているとたまに、子どもから母親が外で働いていないことに対して非難を受ける、どうしたらいい?というような質問をうけることがある。そんなときは自分はどうしたいのか?尋ねる。将来やりたいことがあるのか、目標はあるのか?そしてその夢に向かって一歩歩き出したらどうかと聞いてみることにしている。悩んでいるだけより、自分から一歩進んでみると、少し景色が変わるはず。私は将来うちの子も社会人となって、仕事をする時に、同じ働く人間として一緒に話が出来るようになりたいと思って、仕事をしている。きっと社会にでるとつまずきや失望が必ずまっていると思うから、社会人の先輩として話を聞いてあげたいと願っている。ホリエモン母から、脱線してしまったが・・・まあ、家庭料理は確かに大事だよね。「生活をする」ということは、家庭がしっかり子どもに教えるべきことだと私も思うから。
February 3, 2006
今日は本のご紹介です。友人の柴崎美千代さんが代表を務める「子育て研究会ままーず」さんが出している「千葉 子育てお役立ち情報」千葉にお住まいの方に限らず子育て中のママ、パパ、おじいちゃん、おばあちゃん・・・全ての方にお奨めです。実は私も2つコラムを提供しております。「妊娠出産で出て行くお金、入るお金」と「将来を今から考えよう、教育資金の作り方」子育てに悩みはつきものです。特に生まれたばかりの赤ちゃんを抱えたお母さんは、毎日赤ちゃんと二人っきり。外出も思うように出来ないし、なんか知らないけど、ふぎゃー、ふぎゃーとすぐに泣いてばかり。どうしたらいいの~。こっちだって、泣きたいのよ!ちょこっと大きくなると、歩き出す、触りだす、壊しだす・・・危なっかしくて目が離せない。いったいあなた、何を考えているの?追い掛け回して一日が終る。しゃべればしゃべったで、理屈を言い出す。それもかなり無理難題。あれも、いや。これもイヤ。「話せば分かる」なんて、通用しない。子どもはかわいい。そりゃかわいいに決まっている。けど、正直しんどい時もありますよね~。私も子どもが小学1年生。やっと自分だけの落ち着いた時間が持てるようになってきたところ。それまでは、ふ~とため息をつくことも多かったナア~。この本、実に色んなテーマでいい情報が沢山詰まっています。是非チャンスがあったら、手にとってみてくださいね。私も読ませていただいて、感心しているところです。いろんな立場の方に配慮しながら、書かれた本だな~って。子どもの元気な笑顔に感謝しつつ、今日も頑張りましょう!
February 2, 2006
1月31日をもって、アメリカFRBの議長グリーンスパン氏がその任を降り、代わってバーナンキ氏が議長になった。大統領にして、レーガン、父ブッシュ、クリントン、と今のブッシュの期間5期連続で議長を務めたグリーンスパン氏。昨日の新聞では、彼の様々なエピソードが紹介され、その偉業を讃えていた。さて、注目のバーナンキ氏は52歳。これからの1任期は4年だから、グリーンスパン氏と同じように5期連続で勤めれば、同じく72歳で退任となるか?バーナンキ氏もグリーンスパン氏もユダヤ系。ユダヤ系の人々は優秀かつ勤勉の人が多い。ユダヤの人というと、頭に小さい丸い帽子(キッパーと言うらしい)をかぶり、上から下まで黒い服を着てひげを蓄えた男性、というイメージもあるが、世界のお金持ちは皆ユダヤ系というイメージを持つ人の方が多いかもしれない。私がコロンバスにいた頃仲良くしていただいたご近所もユダヤ系だった。奥さんから「ワークホリック」と言われるご主人は、優秀なビジネスマンといった風情。お金が溢れている生活というよりは、豊かでかつ質素なくらしをしていらした。日経の3面でバーナンキ氏のお茶目なエピソードが紹介されている。以前ブッシュ大統領に服装を注意されたことがあるそう。なんでも濃紺のスーツに不似合いな明るい色の靴下を履いていたからだ。その後バーナンキ氏は高官全員に同じ色の靴下を配って、履いてもらった。これを見てブッシュも、噴出したというエピソード。あまりセンスがいいというイメージが少ないアメリカ人(?)でも、この靴下についてのコメントはよく私も聞いたことがある。He is wearing white socks for black suites. Unbelieable!スーツに白いソックス!?信じられないって感じかな。特に黒いスーツに白いスポーツソックスみたいなものを履くと顰蹙なのだ。まあ、バーナンキ氏もこれに近いことをしたんでしょうね。でも、楽しいエピソード。これからのバーナンキ氏の舵取りに、かなり注目が集まるでしょう。少し円安傾向が強まってくるかな?チェック~
February 2, 2006
日経の文化面、私は大好きなのだが、今日の記事はすてき!ちくわを吹くおじさん、見たことありますか?私は以前なんかのテレビ番組で見たことがあります。あの人、岡山市の職員なんですね。今岡山市環境協会事務局長に出世し、一生懸命ちくわを吹いているそうです。彼の文章がいいのよね。またちくわを一生懸命吹いている写真とあいまって、思わずほほが緩んでしまいました。電車で新聞を読んでいたので、噴出さずにいてよかった~。ちくわ年間250本ほど消費するんだそうです。っで、吹いた後は食べるんだそうです。いいな~、こんなの大好き。今後継者を探しているらしいですよ!今日からスタートの新しい連載。堺屋太一さんの世界を創った男 チンギス・ハン。なかなかスケールが大きそうで期待。それとこれも今日スタートの私の履歴書はジャック・ニクラウスジャックニクラウスは私が滞在していた、オハイオ州コロンバス出身。そしてオハイオ州立大学にはジャックニクラウスが設計した、ムチャクチャ素晴らしいゴルフコースがあった。勿論学生もプレーできる。それも格安です。私も何度か回ったこともある。何しろ学校と自宅の間にゴルフコースがあったのだから、ゴルフ好きにはたまらない環境だった。特にウチの夫は、学校帰りにハーフ。授業の合間に1ラウンド。サマータイムの間は午後9時くらいまで明るいから、しょっちゅう遊んでいた。私が帰宅途中ゴルフコースを横目で見ると、友人達と楽しそうにプレーする彼をなんど目撃したことか・・・あれやこれやと書いてしまったが、そういうことで明日の続きも楽しみ。
February 1, 2006
日航は最近トラブル続き。その防止策として「確認会話失敗事例集」とやらを作成し、国交省に提出したそう。検討会では、念押しが足りなかったり、内容が正確に伝わらなかったりと、ミスを原因別に検証し今後の社員研修に役立てるそう。この「念押し」なのだが、人によってことの重大さを何度念を押されたかで判断する場合もあるようだ。以前会社勤めをしているときに、大阪支店と千葉支店の間でこんなことがあった。千葉:「どうして納期に間に合わないのか。とっても重要な案件なのにこれでは困る」大阪:「そんなに大切なことやったら、なんで事前にもっと念をおさへんねん。どや~、たのむで~。の一言でもないと、どんだけ重要かわっからへんやん。こっちかて色々忙しいんねん。」いつの間に関東vs関西のバトルに。どうやら関西人の彼にとっては、「念押し」は重要性のバロメーターのよう。関東人の彼は、お互いにビジネス。一度依頼したらそれを全うするのが筋。ごちゃごちゃ言うのは失礼、と感じたらしい。うちの夫も大阪人。結構しつこいくらいに言うこともある。「このくらい言うといて、丁度ええくらいやろ」これも口癖。反対に、他人から色々苦言を言われても立ち直りが早い「半値八掛け2割引や」というのも朝飯前。私はいつも100%の東北人だから、かなりこの態度こたえるのよね~。言葉の文化にも地域性、これ絶対あると思う。ホンマでっせ~
February 1, 2006
メルマガY's Tips 異文化からのくらしのヒント 明日発行!いつの間にか第43号となった、このメルマガ。実は50号をめどに、終了する予定。これからの先の号で、私の米国留学で経験したこと、これまでのくらしの中で経験したこと、そして考えたこと・感じたことの総まとめをしていくつもり。読者の数はそれほど多くはない、私のメルマガだけれど、思い入れはたっぷり。最終的に50のエピソードになるわけだけれど、「書く」という作業によりこれまでの記憶が鮮明になり、再度色々と考えるきっかけになった。そういう意味では「過去のブログ」という感じで、私にとってはこのブログ同様とても大事な存在。今色んな話が先行していて、メルマガやコラムとして新しいものをいくつか発行する予定。でも私にとっては、この「Y’s Tips」が一番のベースになりそう。今回のお話はある映画のお話。決して順風満帆ではなかった私の留学生活をその後精神的に支えてくれた貴重な映画のお話です。続きはメルマガで。
February 1, 2006
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