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昨日郵便受けを見たら、私宛の封書が。差出人をみるとカッコ書きで旧姓が記されていて住所は私の田舎の町から。旧姓からフルネームを読むと、まざまざと同級生の顔がよみがえってきて。私は高校を卒業して以来、田舎を出て都内の大学に進学したからこの20数年?田舎の友達となんとなく疎遠になってしまっていた。当時まだ大学に進学する女子は少なかったし、ましてや一人で東京に・・・なんて、ちょっと珍しかったから。ドキドキしながら封書をあけるとクラス会のお誘い。中学卒業以来始めて正式にクラス会を開く予定らしい。私のような音信不通者にも住所を探して連絡してくれたそう。日にちはお正月なので、残念ながら出席できないけど、それでもなんかうれしい。みんなどんな風になっているんだろう?そのうちクラス会に参加できる日がくるといいな。
October 31, 2006
夫は先週から10日ほどアメリカ出張。仕事の合間に友人宅を何軒か訪問している。私たちは夫婦で留学していたので、今もお付き合いしている在米の友人達は夫婦共通の友人。今朝は、週末に訪ねた友人のお宅での写真が数枚メールで送られてきた。思わず「懐かしい~」1枚目はドイツ人の友達がおいしそうなローストビーフを切り分けているところ。お料理が上手な彼の手料理を私達いつもご馳走になっていたっけ。今は彼の奥さんとなった友人も映っている。変わってない。「あれっ、横に立っているすらっと美人は?あーお嬢さんか。私達が大学生の頃産まれた女の子。キレイになってるな~」なんて、ドキドキしながら写真を見た。ウチのダンナは大学の専攻が今の仕事と直結で、当時の友人達がそのままビジネスパートナーとなっているので、1年に1・2度彼等と会う機会がある。私は夫と違い学部生で、帰国後も続くような深い友人は残念ながら出来なかったので、夫が本当にうらやましい。私も会いたいな~。改めて写真を見ると、あの頃はみんなぼろぼろの格好をした学生だったけど、あれから15年、みんな貫禄がでている^^
October 30, 2006
昨日はミニさくらを主催しているNPO子どものまちのハロウィーンパーティーに遊びに行った。いつもどおり大人と子どもの関係が程よく、楽しく・平和にのんびりと過ごす。娘と娘の友達2人を連れて午後1時から6時までたっぷりと遊ぶ。子ども達は暗くなるまで遊べるのがすごく嬉しいらしく、おおはしゃぎ。子どもたちはスタッフの人が手作りで準備してくれた衣装を着て、商店街の協力していただいている店舗をまわりお菓子をもらい歩く。商店街のおじさん、おばさんはにこにこしながらお菓子を手渡してくれる。なんか楽しくていいな~。フェイスペインティングのマーカーで顔に自由自在に絵をかく。お互いに書きっこして大爆笑。おとなスタッフも顔中子ども達の自由なキャンパスとなってどんどん変貌していく。娘はその後黒い画用紙をカッターで切り抜いてステンドグラス作り。生まれて初めてカッターナイフを持つので(過保護?)私はハラハラ。細かい切り抜きもなんとか自分で出来て、本人は大喜び。経験の一つ一つが宝物。
October 29, 2006
全国の高校で、勉強すべき科目が履修されなかった!というニュースが・・・「ついうっかり」では絶対ない、計画的犯行よね、コレ。だって先生が分からないわけないもんね。受験に関係がないからとかいって、倫理の授業がなくなったりって、じゃあ倫理の先生は何をしていたの?黙ってみていたの?そういえば高校の時の私の倫理の先生も影が薄い?先生だったように思うけど・・・アメリカの大学で「日本学」をとった時、教授が「日本の学生は、幾何学や統計学などの高度な数学を学ぶと供に孔子やソクラテスやプラトンといった哲学も学んでいる!」って言われて、「はて~?私やったかな~」なんて正直思ったけど、ま多少は身についているのかも知れないな~。少なくともその学問の名前は知っているし^^」なんて思った。学校の先生のいじめとか、セクハラとか色々言われているけど、先生にはもっと自信をもって「人生の先輩」として子どもに語って欲しいな。履修不足だった学生、卒業までに補習するとかでぶぅぶぅ言っているようだけど、集中して勉強できるのは学生のうちだけ。しっかり頑張って欲しいな。学んだこと全てが今後の人生プラスになるしね。
October 28, 2006
野球には、というかスポーツはだいたいどれもこれもダメな私だけれど、そんな私でも新庄って楽しいし彼のパフォーマンスはとっても気になる。昨日も大活躍だったんだ。野球といえば、アメリカ滞在中に一度シンシナティの球場に行ったことがあったな~。花火が打ち上げられたり、Take me to the ball gameの大合唱があったり、なんかとてつもなく楽しかった。プロのスポーツってやっぱりお客さんを楽しませることが大事よね。(知らないくせに、えらそうだけど・・・)っで、新庄次は何をするの?
October 27, 2006
メルマガ「国際人になる!24のエピソード」第7号発行です。今回は暗唱で英語を上達する方法です。こちらから
October 26, 2006
私のピアノ練習曲、昨日のレッスンで「渚のアデリーヌ」が合格になったので、次はランゲの「花の歌」随分前に弾いたことがある曲。懐かしい・・・指も大分思い通りに動くようになったし、なかなか楽しい。今は娘よりピアノは弾いているかも。そのうちクラシックだけじゃなく、ちょっとジャジーな曲にも挑戦したいな~。ピアノのもう一つのお楽しみ。練習曲を合格すると娘がかわいいシールを貼ってくれること。昨日先生と受付の人と立ち話をしていて、昔の先生はこわかったって話題に。そうそう私のピアノの先生も手を叩かれることはしょっちゅうだったし、練習していかなければ「帰りなさい!」と一言ピシリ。今そんな先生はどんどん生徒が離れていくそう。娘の先生は結構きっちり叱る先生だけと、まあ手を叩いたりはしないね。最近は親も体罰とか厳しい口調に神経過敏になっているけど、自分の体験から先生って厳しいくらいの方が子どもは伸びるような気がするな~。どうだろう??最も愛情ある叱り方であり、尊敬に値する先生ということが最低条件だけど。
October 25, 2006
携帯とパソコン、今ではなくてはならないもの。一体いつからこんな依存症になったんだろう?昨日から夫は海外出張。最近は外国でも携帯が通じるまたはネットの環境さえあればメールもできる。そのためついつい行き先も確認せずに「いってらっしゃい」となってしまう。今回もさすがに滞在中の国と往復の飛行機の予定は知っているけど、ホテル名となると?これってまずいかもね~昔は国内の出張であったも、宿泊するホテルの名前、TEL、FAXなんて必ず聞いていたけど、この状態だと本人になんかあった時に連絡とれないよね。あ~よくよく考えていると気になってきた!とりあえずトランジットの空港からメールが届いていたから無事みたいだけど。
October 24, 2006
連日のようにいじめを苦にした子どもの自殺が報道される。教師がいじめを助長したとか、子どもが残した遺書を紛失したとか、隠蔽したとか・・・なんとも情けないというか、信じられないというか・・・そうかと思えば、子どもを餓死させたり、暴行したりと、なんだろうね一体。おかしいね。ホント
October 23, 2006
今担当している大学生向けファイナンシャルプランニング3級講座なんだけど、一番大変なのは生活感がない学生に、どうやってお金のことを理解してもらうか、ということ。FPが扱う内容って、つまりは生活に関わることばかり。年金や保険、住宅ローンや相続、金融商品や税金のことなど。一見難しそうなことでも、よく考えてみると、人生の色々な場面で関わったことや、今まで見たり聞いたりしたことばかりを、整理整頓してみるようなもの。だから生活者の方がとっつきやすい。これが学生となると、働いたこともなければ自分で銀行の手続きもしたことない人もいるからなかなかお金の話をしてもピンとこないのではないかと、いつも心配。まだ働いていない学生に損得ばかりを強調していうのもイヤだし、株や為替で資産を殖やすことばかりを強調もしたくない。やっぱりまずは社会人としての基本は学ぶべきだし、自分が社会に貢献してお金を稼ぐことが一番大事だと思っているので、ついついお金の話以外のことにも話題が及んでしまう。先日は日経の小冊子が学校にあったので、それを題材に経済の話をしたり、昨日は幸田真音の小説を紹介したり。経済ってなんかとっつきにくいけど、生活の視点でみるとなんとなく身近に感じるし、さあ勉強と思って始めるより経済小説であったり、フリーペーパーのコラムであったりちょこちょこと読むと理解がスムーズになるような気がする。でも受講生は立派。授業が終ってから更に勉強して資格をとろうと思っているんだモノ。私が20歳くらいの時は、将来のことなんか全然考えていなかったものね~。私の年齢のちょうど半分の学生たち。一生懸命彼等の将来のために私にできることをしてあげたい。
October 21, 2006
昨日は娘の学校で「まちたんけん」という授業があり、見守りボランティアとして参加。私の担当はみるからにやんちゃな男の子4人組。しょっぱな「だれのお母さん?」と聞かれ名前を言うと、「あ~、あのしょっちゅう鼻血を出す子だ!」と一撃。確かにウチの娘は本当によく鼻血を出しているけど・・・娘よ、めげるなよ~。男の子たちの目的地は、学区内でも一番端の坂道の多い地域。坂のたんびに、「ダッシュ」一度上るとまた同じ坂を下りもう一度「ダッシュ」よその家の軒先であろうが、敷地であろうがお構いなしで道なき道を通る。なんせ家はこの近所というおぼっちゃまが先導しているので、道に迷うわけがない。途中先生から携帯にTELがあり「工事車両が随分出ているそうですので、気をつけて下さい」との連絡。なんの、なんの、工事車両が通れるような道は歩きません!全て歩行者天国・・・っていうか子どもしか通らないような道を歩いています!」と私。途中でカマキリを捕まえ、エサにすると殿様バッタをつかまえ。観察記録をつけるファイルの上にのっけて歩きながらカマキリが食する様子を観察。「うわっ、茶色い汁が出てるよ」、バッタの体から出た汁に砂をふりかけ「キレイ」にし、「頭も食べた~」と写真を撮るお坊ちゃまたち。目的地の一つ野球グランドについて、得点ボードにだれのいたずらか「145対37」の文字が。子ども達イッセイに「すげぇ~。だれがホームラン打ったンダ!?」グランドの広さを測るという課題に「じゃあ、大またなんぽをしようぜ!」と縦・横自由自在に大またで歩数を数える。それぞれの記録紙に「オレ、84歩」「オレ、73歩」「スゲェ、オレ104歩」・・・計測になっていないような。我が家は女の子だから、男の子の会話や行動はとっても面白い。あまり口出ししても「叔母ちゃんは黙ってろ」と言われそうだから、とりあえず一生懸命後ろをおいかけた。この子たちは一体どんな大人になるのかな~、これからが楽しみ^^と思ったひと時でした。王子たちもまたかわいい。↑鼻血をよく出すウチの娘を、いじめないでねぇ~
October 20, 2006
NHK教育で毎朝やってることばおじさんのナットク日本語塾って、面白い。とっても短い番組だけれでお、その都度なるほどね~と感心しながら見ている。勿論言葉は生き物だから、昔はこうだったけど、今はこうも使う、なんて解説を聞くと、私は今の感覚だ!とか私は古い!など思いながら毎日見ている。そしてお楽しみは、方言コーナー。アナウンサーたちが各自自分のふるさとの言葉を紹介するコーナー。私は岩手出身なので、東北の方言などとびきり懐かしい気持ちでみる。先日は秋田出身のアナウンサーが「あめる」を紹介。「あめる」とは、食べ物が悪くなる意味。例えば夏場おなべにお料理したものを冷蔵庫に入れずにそのままにしておくと、悪くなってしまってプーンと臭ってくるようなかんじ。少し甘いようなにおいだからかな?朝ごはんや夫のお弁当を作りながら、娘と一緒に毎日楽しみに見ている番組。ささやかな朝の幸せ!
October 19, 2006
ここんとこ体調が優れないうちの娘。月曜日から風邪で学校を休んでいる。今日一日大事をとった方がいいかな~。ずっと風邪が治りきっていないしな~。月曜日は突然夫の父が泊まりに来たりしたし・・・なかなか思うように仕事が進まないよ~11月から新しく始まる定期更新のコラムの原稿締め切りが今週末。ご相談者への最終面談も今週末だから提案書もまとめなきゃ。メルマガ2誌と3級FP講座のブログも更新しなくちゃ間にあうかな~、って間に合わせなくちゃ。そういえば来週から夫がずっと海外出張だからお土産を調達って言われていたっけ。私の大事なお嬢ちゃん!早く元気になって学校へ行っておいで~
October 18, 2006
10月は毎年娘の風邪引きシーズン。季節の変わり目は弱いのだけれど、特に秋口は連続で風邪をひくのが恒例。昨日も朝から38度の熱。扁桃腺が弱いので、熱も上がったり下がったり。やっぱり娘も、あまり元気がなく、一日中うとうとして回復を待つ。「風邪をひきやすいのは、お前がちゃんと栄養のあるものを食べさせてへんからや!」と夫。ちゃんとバランスよく食べるように工夫しているつもりなんだけどね~、と心の声たまたま昨日泊まりに来た夫の父は、お稽古事を多すぎると・・・でもね~、楽器は小さい頃からやらないと身につかないし、少なくとも10年やらないと。身についたものは、大人になった娘への最大のプレゼントだと思うのだけど、これも心の声。いつも楽しみにしているテレビ「題名のない音楽会」、先週は若い演奏家達の斬新な音楽特集だった。まあ音大に進んで、そこまでは娘に思っていないけど、少なくとも楽器の心得があって楽しめるようにはなって欲しいな。自分が演奏できたら最高だよね~。アメリカ留学中、よくお邪魔したお宅ではご夫婦でフルートとバイオリンを演奏してくれたし、夏は野外コンサートや秋からはオーケストラのシーズンチケットを買って地元の楽団の演奏を楽しんだりしたな~。娘が風邪をひくたび色々ご批判を受けるけど、まあいつものように「そうですね~」と笑ってお茶を濁そう。お稽古も娘が嫌いにならないように、上手に舵取りしてあと10年はさせなくちゃ。よく風邪をひくったって、これでも随分強くなったと思うけど。幼稚園の頃はよくもどして体力を消耗してたけど、今はそれがないからね。まあ、ウチの娘は人一倍スローだから、しょうがないよね~。いいのいいの、スローでもちゃんと成長しているから・・・と心で自分を慰める。
October 17, 2006
専門家を探せるサイト All About Profileの「専門家人気ランキング」で割りといつもいいところにいるせいか(現在第5位)最近有料相談のお申込や質問を多く頂く。お話を伺って感じるのは「不安を感じでいる人は、しっかりしている人=>適切なアドバイスがあれば将来大丈夫そうな人」いままでコツコツ貯金が出来ている人 → 運用のヒントがあればこれからも大丈夫家計管理がしっかり出来ている人 → 分析のヒントがあればこれからも大丈夫キャリアアップに向けて頑張っている人 → これからのお金の流れが分かれば大丈夫・・・といった具合。マジメに勉強もしていらっしゃる方々だから、アドバイスに対してのみこみも早いし、相談の後は必ず明るい顔をしてまた頑張ろうっておっしゃってくれる。今一生懸命な人はきっとこれからも将来に向けて頑張るだろうし、きっとそんな人は将来も上手くいくと思う。問題は、過去も現在も「お金と自分」のことについて真剣に考えていない人。かなり高い確率で将来厳しくなるのでは?やっぱり格差は広がっている!現在の収入だけではなく、将来の生活設計においても。
October 16, 2006
和装を習っている母によく面倒を見てもらっている娘は、母と趣味がよく似ている。細々といろんなものを作ったりするとことか。昨年からは母がボランティアで参加している子供のお作法教室にくっついて行っている。お作法といっても基本的には着物の着付けを習い、文化に触れるということで、食事の作法であったり風呂敷の使い方であったりお茶の頂き方だったりを教えてもらう。着物は浴衣からはじまり、最近は本格的な着物を着ている。帯も自分で結ぶ!!文庫結びなら8歳の娘は1人で簡単に出来るし・・・着物は脱げても着れない私には脅威である。昨日はお作法教室。旅行に行った母に代わって私が付き添いをすることに。教室は原則5年生以上。だから2年生の娘は去年に引き続き最年少。母がリサイクル屋さんで買ってくれた振袖を「重い~」といいながら必死で着付けをしている。見ていると襦袢もちゃんと着ているし、帯結びも小さい手で一生懸命ついていっている。すごいな~と感心。まあ昔の人は着物を日常で着ていたから出来ないことはないんだろうけど・・・ヤッパリ小さい頃からいろんなことを学ばせると良いんだろうね~とまたまた感心。母も若い頃は仕事で今の私と比較できないほど忙しくしていたから、私で出来なかったことを孫で実現しているような・・・それはそれで私が知らない母の一面のようで、興味深い。
October 15, 2006
昨日は娘の学校でPTAと学校合同で、演奏家を招いての演奏会があった。ピアノ、バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスの5名で地元で活躍している演奏家の皆さんがいらしてくれた。私は子どもの行事にはできるだけ出席するようにしているし、なにより演奏会は大好きなので、PTA席一番前で鑑賞。娘は私の姿を見ると、手を振って合図。すると、一緒に歩いていた男の子も女の子も固まりになって、みんなで私に向かって手を振る。まだまだかわいいもんだ。演奏会は1時間半くらい。子ども達の好きなジブリのメドレーがあったり、実際に子ども達が楽器にさわるコーナーや指揮者になってみるコーナーなど。工夫が沢山あって楽しいひと時。娘の学校は、割とお行儀の良い子ども達なので、感心にも高学年も低学年も一生懸命聞いている。低学年は、音当てクイズで当たっても外れてもいちいち立ち上がってジャンプして大喜び。3年生以上は、クールに体操すわりのまま。子ども達の成長度合いも一目瞭然。PTAのお母さん達も一生懸命で頭が下がる。
October 14, 2006
先日用事があって赤坂に。仕事で東京には時々行くものの、地図がないと目的地には到底たどり着けない私。いつもいつもおのぼりさん状態。その日も毎度同じで地図とにらめっこ。「なにかお手伝いしましょうか?」と急に声をかけられると、外国人のちょっとステキな人。「私外人ですが、この辺詳しいです」とやさしく教えてくれました。ご親切にありがとうございした!^^!でも私って本当に「道が分からず困ってます」って顔をしているのかも。そういえば以前渋谷で若いお兄さんに声をかけられた。家にもどって夫に「今日ナンパされちゃったわよ~」なんて言ったら・・・「アホかおまえは、それはナンパちゃう!勧誘や!おばはんに声をかけるっちゅうたら、布団か浄水器の勧誘やろ。ほんま何を勘違いしとんねん」とバカにされたっけ。まあそうよね~、私ならせいぜい道を教えてもらうか勧誘かな~。でもちょっと言い方ひどすぎない?
October 13, 2006
来週娘の学校で、「町探検」をするそう。昨日はそこでの付き添いボランティアになる保護者の集まりがあった。私も参加。先生が説明をしてくれる。先週2回に分け子ども達は町探検の下見。来週の「探検」は本番で、更に詳しく調べたい場所を子ども自ら選び、何を調べるかを目的をもっていくのだ、そう。先生がそこで、下見の時のエピソードを披露「神社やお寺を色々回ったら子ども達色んな発見をしたようで、あっ、どうしてあんなところにワンちゃんがいるの?あれはシーサーだよ~。そうなんだ!というような会話もありました。子ども達のギモンは子ども達に調べさせることになっているので、まだ本当の話はしていません」とのこと。シーサーって狛犬さんのことを言っているの?クククッ 笑がもれる。次はお母さん達で担当者決め。それぞれ最大5人の子どもを引率する。目的地を先に決め、そこに各自行きたいと思った子が集まったため、男の子チームがいくつか出来ている。お母さんたちは、名簿の名前を見て「うーん、このメンツは大変そう!」とか、わいわいがやがや。今の先生は去年からの持ち上がりの先生なので、子ども達のこともよく理解してくれているし、保護者もすっかり顔なじみ。「ホントそうね、ここそろいも揃って腕白ぞろいね~」と担当を嫌がる?おかあさんに先生が「ウチのクラスの子は、みんないい子ですよ~」とフォロー。私はあえて娘とは違うグループの引率をすることに。でも娘には、まだ内緒。来週のお楽しみがまたひとつ増えた!
October 12, 2006
私のお仕事HPワイズライフFPコンサルタントは一番最初のベースをいつもお世話になっているパソコンの先生に作ってもらい、以降ちょこちょこ自分で編集しては更新を続けている。っで、自己流でいじっているから時々「あれれ~!?」ってことになってしまう。今まで執筆した原稿を少しまとめようと思って新しいページを作成したら、うまくアップできない。これはマズイと大急ぎで先生に連絡。すぐアポを入れてもらったので、フリーレッスンで受講。レッスンといってもマンツーマンのようなものだから、あれやこれや聞いているうちに、これも変だぞ、あれはどうするんだ?となり、結局2時間びっちり教えてもらいホッと一安心。やっぱり頼れるプロが近くにいるといいな~。ちなみに先生のところでは、パソコンの修理もしているから日本全国からパソコンが送られてきている。いつも教室には、内臓むき出し?で入院中のパソコンが・・・先生の教室名はPCアシストさん。パソコンの本当に困った!をピンポイントで解決したいときとってもありがたい存在です。
October 11, 2006
ウチの物干しに住み付いているかえるがいる!!雨の降った翌日など、外に洗濯物を干しにいくと、物干し竿の端っこに小さいかえるが。一度や二度はなんか気持ち悪いので、竿を揺らして落としてみた--;でも、気づくとまた元の場所へ。そのうちあまりにもしょっちゅう顔をあわせるので、なんとなくかわいくなってしまって、そ~としておいてる。ひょっとして魔法でかえるの姿に変えられた王子様かも知れないしね~、優しくしておけばご利益があるかもね~^^↑ありえないけど・・・
October 10, 2006
めずらしくゆっくりと3連休をしている夫。といっても、初日は会社の人とゴルフ、昨日はゴロゴロ一日中パジャマで過ごし、今日は昼から会社に行くらしいけど・・・彼が家にいるとどうも調子が狂う。特に昨日なんか夕方いきなり「メシ食いに行こか」と言い出して私と娘を車に乗せるとあてもなく発進。結局いつもの定食屋さんでご飯をたべ、それから本屋さんにいってビデオと本を。帰ってみるともう9時。「さあさ、お風呂にはいって寝なくちゃ!」という私を尻目に夫は娘に「ほな、ビデオ見よか~」「わーい、ゾロリ、ゾロリ、ゾロリ!」娘は大好きな怪傑ゾロリのビデオを借りてもらったものだから大喜び。「おまえも一緒に見よや!な~、みんなで見た方が楽しいがな」夫は私にはとってもきつい口調、娘にはデレデレ~の口調で、一生懸命ポイントを取ろうとしている。結局、私も大笑いしながらゾロリを鑑賞。結局寝たのは11時過ぎ。娘はまだ起きない。全くたまにいつもいない人がいると、生活のペースが乱れてしまう。
October 9, 2006
FPという仕事を始めて、どのくらいになるだろう。とりあえずはライセンスを2002年取得だから、スタートはそのくらいと思うべきカナ~。なぜ、はっきり分からないのか・・・だんだん仕事らしくなってきたから^^最初のうちは、何をやっているのか、何からどう初めていいのかよく分からなくて、あっちにうろうろ、こっちでうろうろ当然持ち出しばかりが多く、それまでの貯金をくいつぶす日々。セミナー講師の仕事がとれて、個人相談がちょっとずつ入って・・・2004年から少しずつ「対価」が得られるようになった。そして2006年。正式に独立宣言をし、自分のHPの開設した今年これまでの9ヶ月、なんとか仕事らしい仕事が続いている。誠ありがたい!!ここにきて、新しい企業さんとの仕事の打ち合わせがいくつか続いているので、順番にスタートしていくだろう。まずは自分のやれること、やるべきことをきちんとやって結果を出し次につなげること。家庭での時間と、仕事の時間とのやりくりもだんだんバランスよくなってきたし、このまま頑張って行こう!!
October 8, 2006
いやぁ~昨日の雨はすごかった。幸い?担当の講座が雨のためキャンセルになったので、外出中にびしょぬれということはなかったけど、ちょっと外にいただけでもすごく濡れたから、お勤めとかの人はさぞかし大変だったろうな~。娘にも朝からレインコートを着せ、長靴をはかせて登校。帰ってくるなり・・・「あのね、この長靴の子いっぱいでね、お靴置くところにいっぱい並んでいるんだよ。大きいお姉さんのところもあるんだよ~。みーんなお揃いで、間違えちゃいそうになって、面白いよ~」それもそのはず。だって長靴は近所のヨーカードで買ったから、そこで買えばきっとみんなおそろいなはず。しかも小学生がはくような長靴は種類がほとんどなかったし・・・ちなみに私は長靴なんて、そうそう履くこともないだろうと大きいサイズを履かせているので、今後3年くらいはいけるだろう。ウチの子はまわりとおんなじでも嫌がらず、かえって喜んでいるから助かるけどね。おしゃれな子は気にするよね。・・・とはいえ、なんか平和すぎるな~我が子ながら。
October 7, 2006
昨日は用事があって都内に。渋谷近辺を歩いていたら、お姉さんがフリーペーパーを配っていたので、とりあえずもらっておく^^学園祭の案内やら、就職活動のノウハウやら、なるほど~若い子はこんなのを読むのね~と興味深く拝見。(私はR25も大好き!!)読み進めていくと後ろのページはアルバイト募集。それも「簡単に稼げる!すぐ大金が手に入る!」ものばかり。ナンなの!?パーツモデル?トークレディ?その他モロモロ怪しげなものがいっぱい。↑↑こんなの、危ない仕事でしょ?ふらふら興味半分で行くモンじゃない!第一簡単にお金が稼げるわけないでしょう、真っ当な仕事で。シュウカツ情報もある中で、「とりあえずバイトで一稼ぎ」記事も混在。こんなのにひっかかっちゃダメよ。大切な一生を棒に振るよ。なんだろね~、今日もテレビ見てたらきちんとした職にも就いていない37歳の男が母親に「仕事探せ」といわれるのがイヤで殺して、バラバラにしてそれを煮たり焼いたりして懲役15年だって・・・自由気ままに暮らしたいからって、あんたそれおかしいでしょ。まじめにコツコツするのが一番大変。そして一番大事。なんで分かんないのかな~??
October 6, 2006
ウチの周りにはまだまだ空き地が残る。ちょっといけば、田んぼや畑もあるし、ちょっといけば「ほたるの里」みたいなところも・・・つまり田舎(都内オフィス通勤圏内ではあるが!)長らく空き地になっていたウチのとなりのとなりにお家が建設中。娘のお友達の家。娘は毎日毎日出来上がっていく家をみては、早くお引越ししてこないかな~と、ワクワク。どうせ、毎日学校で会っているんだけどね。私も一緒に眺めているけど、つくづく大工さんてすごい!!と感動。少ない人数であんな大きなものを作っちゃうんだもんね。工程によっては、色んな職人さんがやってきては、それぞれの仕事を黙々とこなす。イイネ~手から何かを生み出せる人って、カッコイイね。私は日曜大工は得意だけど、比べ物にならないね。そろそろお家の概観が分かってきたぞ。これからが楽しみだな~。
October 5, 2006
娘が学校で「さよなら三角、また来て四角」というフレーズを習ったそう。家で口ずさんでいるので、思わず私が後を続ける。「四角は豆腐、豆腐は白い、白いはうさぎ、うさぎは跳ねる、跳ねるはかえる、かえるは緑、緑は葉っぱ???」んーん、どうだった?思い出せない。私の両親に聞いてみる。「さよなら三角、またきて四角、四角は豆腐、豆腐は白い、白いはうさぎ、うさぎは跳ねる」だよね~、だよね~とうなずく私。「跳ねるはの~み(のみ←虫の)、の~みは赤い、赤いはほうずき、ほうずきは鳴る、鳴~るは○○のおなら♪」えっ、最後は合っている気がするけど、のみってなんなのよ~。やっぱり戦争中を生き抜いた人は違う。でも、私の知っているのとは絶対違う。気になるな~、なんだっけ?大阪人の夫に聞いてみる。と、「そんなもん知らん。オレの知ってるのは・・・」「いち、に~、さんまの尻尾、ゴリラの息子、菜っ葉~、葉っぱ~、腐った豆腐」これには娘と大笑い。そういえば私の子どもの頃、10まで数えるのに「インディアンのふんどし」って言ってたぞ!
October 3, 2006
向井亜紀さんの双子の出生届けがやっと認められたというニュース。向井さんといえば、子宮ガンで子宮を摘出し、その後アメリカで代理出産に臨んだことで有名。先日は父親死亡後に凍結精子の体外受精で出産した人の出生届け受理のニュースが出ていたし、ますます「命」の定義が広くなる感じ。私も娘を授かるまでに9年かかり、その間不妊治療なども受けたりしたので、子どもを欲しいという人の気持ちは分かるつもり。ましてや生まれた子ども達になんら変わりないわけで、それこそ出生の秘密をもって区別するのは、すべきではないと考えている。以前アメリカの友人から、「子どもが本当に欲しいのなら、こっちに滞在して色々トライしたら。アメリカでは何でもできる。問題はhow much far you want to go」と言われ、なるほどな~と考え込んだことがある。確かに命を授かるためのいくつかの手段を現代医学は作り出したのも事実。私も医師に人工授精を勧められたこともあるし、真剣に考えたこともある。でもアメリカの友人で養子を迎え、それも様々な苦労を乗り越えながら育てている人を知っているので、子どもが授からないことを受け入れ、恵まれない子どもを我が子として育てるという選択肢も含め考えると、そこまでしようとは思えなかった。子どもを欲しい、そのために色んな手段を利用しやっと我が子を胸にできる人がいる反面、我が子を虐待し殺したり、育児を放棄したりする人もいる。どちらの子どもも同じ命なのに、親に恵まれない子どもも沢山いることを考えると、養子を育てている友人達のことをいつも思い出してしまう。以前、彼等のことをメルマガで紹介したので、もし興味のある方は一度読んでみて下さい。こちら
October 2, 2006
25年ぶりに再開したピアノのレッスン。昔は単調でつまんないだけの指の練習も、美しく聞こえるから不思議。ハノンも、また楽しとは、自分でもびっくり。今日は娘のお友達のピアノの発表会の見学。先生は私の友人でもある。いつも工夫を凝らしたアットホームなコンサート作りをしているので、それも楽しみ。今年の目玉は親子デュオ。近所ということもあり、娘の友達も何人も習っているし、親子ということで私の友人達も演奏をしていて、これもまた楽しかった。私もそのうち娘と連弾の夢が実現するかな。それよりも私の場合、指を使うことでボケ防止が一番かな~
October 1, 2006
夕べなんか眠れなかったらしく、いつまでもいつまでも床の上で転がって、ウダウダしていた娘。「もう、いい加減にして!ママ先に寝るよ」と一言残し、我慢できない私は先に就寝。それでも気になったので1時間後に目を覚まし、娘を見ると結局力尽きてそのまま床の上で大の字になって眠っていた。最近は体重も25キロくらいあるので、ベッドに引き上げるのも大変!!よっこらしょとかけ声をかけてとりあえずベッドにのっけた。上までひっぱろうと思ったけど、とてもじゃないけど動かせない。もういいや!とおもって、中途半端なところで布団をかけておいた。朝起きたら・・・また床の上に転がっていた。ということは、夜中に落ちてしまったのかな~。まあ寝ているときってけがしないって言うし、すやすや寝息をたてているということは、大丈夫だろう。それにしてもおきていても寝ていてもすごい運動量!!感心。
October 1, 2006
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