2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1

って、すでにタイトルが出遅れモードです。いやいや、ほんとに月日が飛ぶように流れております。怖いわ。そんな中、仁左衛門の弁慶、勘三郎の富樫、玉三郎の義経で、勧進帳を観てきました。勧進帳の次は、「中村勘三郎ちゅう乗り相勤め申し候」という、中村屋やりたい放題の『浮かれ心中』。ほんとに楽しかったです。 玉様と中村屋さんには一生付いていくつもりですが、今回、 仁左衛門さんの魅力に目覚めてしまいましたぞ!華とか、オーラとか、仁左衛門さんのためにある言葉かもしれません。(て、気づくの遅過ぎか。) そして、歌舞伎の後は、お店の中で花見酒。饗されるてんぷらは、みごとでした。「おとなになってよかった」と思う瞬間。 桜いっぱいの粋なお店で両脇に和服美人のわが友よ、酒のまわりもさぞや早かったであろうよ。この果報者!わはは。 そして、お山の学校。もう、雪はないですが、やっぱり寒いです。下界の夏日に薄着して行ったら、風邪引きます。4月から4コマ、半日拘束になりました。(泣)もう、月曜日は我が家に来る子もあわせて、奉仕の日です。修行です。 修行と言えば、お茶。相変わらず、です。あらゆる意味で。でも、後一ヶ月。最後のご奉公と思って、いい茶席にしたいと思う。この部分だけは、早めに日々が過ぎて欲しい。5月もがんばれ!
2008.04.30
落書き事件の翌日。警察官、警備のひと、はっぴ姿の自警団?が目立ちました。いよいよ、明日。馴染みのあるあまりに日常的な風景がアルマゲドンが予定されるごとくにテレビの画面に映し出されています。出発前のイベントが行われる空き地って、子どもの頃、ピアノ発表会した建物の跡地だし。わはは。違和感。きっと、明日、中国以外の全世界に配信される映像もかなりの違和感でありましょうな。ともかく、ケガ人がでたりしないように。なにごともなく終わってくれるよう祈るのみ。
2008.04.25
まんじゅう怖い。夕食後のまんじゅう怖い。きゃ~~~、まんじゅうがお茶背負ってお茶背負ってやって来る~。まんじゅう二個怖~い。
2008.04.11
自分の人生の時間は惜しい、と思いつつも、実質、無駄なことに掛けている時間は、早く去って欲しいものだ。あーだ、こーだ、考えているのも面倒な。結局、きれいごとは言ってみても自分が上に立っている間には、傍目から観ての『失敗』は避けたいものだよなぁ。一番偉い先生が出てくる席なら、普段は『無理』な会議も出て来れるんじゃないの。ああ、本当に、この世界で行きていくのは大変なことでしょう。そうなんだ、上に立つというのは、大変なことなんだろう。本音でざっくばらんに、会員の立場はみな平等で、なんて言ってみたって、最後は、茶筅振れるかどうかは、『茶名までいってる?』って、そういうことかい。だから、『茶名』『茶歴』の話は、嫌いなんだ。そして、わしゃ、一生、茶名はいりません。まじ、いらん。あほらし。一度、お席で失敗したら、二度と取り戻せないどころか、チャンスさえ、与えられないようならみんなの前で、はっきりとそういう団体であることを宣言すべきなのだ。茶歴が長く、もちろん、茶名をお持ちで、先生がたに受けがよい、そういうひとだけで、やったらよろし。馬鹿馬鹿しいので、「じゃあ、点前は指名して。私は誰にやれ、やるなというのは言えない。』と言った私もかなり、無責任ですが、『濃茶、小間、男子席』というお仕着せで、やりたくもない主任を無抵抗で引き受けるのか。よく考えて逆切れしてくれ。あー、所詮、上下関係やら茶歴関係やら、そういうものに取り巻かれると耐えられないくせに、自分の欲望だけで、(それがたとえ知識欲でさえも)無駄を省いて渡り歩くのもよしとできない私は、中途半端なままであることよ。単純に切り捨てられない、単純に割り切れない、そういう場所に身を置くことがどうにも苦手であるがゆえ、少し年を取った今、そういう曖昧さのなかで、低温の油の中で浮かんだり沈んだりする天ぷらの衣みたいな状態を耐えることが、今は、課題なのでありましょうか。といいつつ、来るべき社団法人からの脱退は、カウントダウンだ!辞めるといいながら、ご機嫌伺いをせねばならない上の人たちは、いずれ来る定年卒業を無事迎えられんことを祈る。わしゃ、君たちと同期脱会は、希望しておりませぬゆえ。あー、はやくさっぱりとしたいものじゃ。big islandがワシを呼んでるぜ!
2008.04.02
全4件 (4件中 1-4件目)
1