2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全6件 (6件中 1-6件目)
1
グッジョブ楓! 大流行! 脳内メーカーはこちら 脳内相性メーカーはこちら 本文がめっちゃシリアスなのにこの企画でいいのか! そんな疑問で始まる本日の日記──皆さまのご参加、お待ちしております☆ 夏風邪でご心配おかけしました! 小夜子ふっかーつ♪ (しばらくお目にかかっていないジュン兄貴も復活してくれ) 鶴見出身・在住の兄貴たちに捧ぐ── “ご当地を知らなければ、徹底的にわけわかんないバトン” ─楓バージョン─ ・10項目にYesの○が付けば、あなたも立派な横浜市民だ! ●ただ漠然と「中華街を案内してほしい」と言われても困る。 ●「相模ナンバー」は「スモウナンバー」ではない。 ●神奈中はもちろん中学校名だけではないことを知っている。 ●山下公園と港の見える丘公園でデートするのは地方の連中だ。 ●夏の甲子園予選、「Y校VS横浜高校」はベイスターズ戦より盛り上がる。 ●「ア・テスト」は一体何だったのかと思うことがある。 ●泥亀町は「どろがめ」とは読まないことを知っている。 ●ゴミ清掃車がクレイジーケンバンドを流しているのは、ちょっとイケてると思う。 ●京急に乗っていると黄金町の手前で減速するあたりにいつも干してある派手な下着が気になる。 ●綾瀬は東京ではなく神奈川だ。 ●横浜ドリームランドのヘイヘイおじさんを知っている。 ●他府県の友達に「サンマーメン」のことを「秋刀魚を練りこんだ麺?姿焼きがのってる?」と、こわごわ質問されたことがある。 ●ハマギンの通帳を持っている。 ●「浅間」は「あさま」ではない。 ●待ち合わせはもっぱら「シャルエス下」だ。 ●さらに、「5番街交番前」は相手に会えない危険性があるのに、つい指定してしまう。 ●「湘南台」がぜんぜん湘南じゃなくて山の中だということを知っている。 ●二俣川と言えば普通の町だが、住人以外にとっては運転免許試験場のことを指している。 ●横浜家系ラーメン屋を5軒以上知っている。 ●小さい頃、ダイヤモンド地下街で迷子になったことがある。 ●生麦といえば「生麦事件」より「ビール工場」だ。 ●横浜開港記念日は全国的に祝日だと思っていた。さらに県立高校が休みじゃなかったのは許せん! ●横浜線の終点が横浜ではなく東神奈川なのがいつも気になっている。 ●新横浜ラーメン博物館を「ラー博」と呼ぶ。 ●昔、新横浜駅はネギ畑だった。 ●語尾は「じゃん」より、「べや」とか「だべ」を使うほうが多い。 ●「指で口を広げて金沢文庫って言ってみ!」と言ったことがある。 ●家族の中でも初詣「川崎大師」派と除夜の鐘「総持寺」派に分かれている。 おまけ【別ジャンルキャラで対談バトン】─楓&豊編─ 1.互いに自己紹介してください。 豊:『鳥取物語』の不二豊です。 楓:『青木学院』の楓。 2.第一印象はどうですか? 楓:ちっ。おれより背ェ高いな。 豊:うわ、二の腕、細っ。 3.10分間、自由に話してみて下さい。 豊:購買部行くけど、一緒に行かんか。 楓:いきなり休み時間かよ! ◆トライしていただき、ありがとうございます! 上記の項目について、わからない点等ありましたら、遠慮なくご質問ください。 お待ちしております☆
2007年07月30日
コメント(16)
![]()
秋野真珠さんご推薦──脳内メーカーでの結果! 自分におめでとう! 私は“愛の小夜子”でっす☆ 夏休みが始まった主婦と教員はいったい何をして過ごせばよいのか! そんな疑問で始まる本日の日記──本文においては(英以外)ずいぶんと沈下した記述が続きます・・・が、皆さま、内容的にOKでしょうか!? そういうわけで、日記の方は無駄に明朗なこの人に仕切ってもらう☆ (思いのほか長かったので、“ご当地相互質問バトン”は“相互”ではなく“それぞれ”に変更させていただきます。 よって!“楓バージョン”は次回に☆) 内輪ウケだったらごめんよ・・・ “ご当地を知らなければ、徹底的にわけわかんないバトン”(←勝手に命名!) ─豊バージョン─ ・10項目にYesの○が付けば、あなたも立派な鳥取県民だ! ●鳥取駅の隣の駅が既に無人駅なのはどうかと思う。 ●全国的に有名な因幡の白ウサギ伝説より湖山長者のほうが親しみ深い。 ●「出雲風土記」の「国引き伝説」の中で、夜見の島(弓ヶ浜)で美穂の埼(美保関)を引き寄せたにもかかわらず、現在美保関が島根県なのが納得いかない。 ●豊臣秀吉が嫌いだ。 ●大学が少ないので合コンのメンバー探しに苦労する。 ●雷のことを「どんどろけ」という。 ●しかし、鬼太郎オブジェ群と共に「ゲゲゲのゲ~♪」と唄い続けるスピーカーまで設置する金を境線の全線電化のために使ってほしいとも、ちょっと思う。 ●その境港のことを「サカエ」と呼ぶ。 ●海に浮かぶ“いさり火”を「ごらん、あれが韓国の灯だよ」と県外人を騙したことがある。 ●山陰本線を走るのは電車でないことを知っている。 ●王子製紙米子工場のことを「ニッパ」と呼ぶ。 ●「特急スーパーはくと」のカッコいい車両は自慢だが、単線を走るのは少し忍びない。 ●倉吉市の二十世紀梨記念館に行くと、年中梨の試食ができることを知っている。 ●境線を自転車で追い抜かしたことがある。 ●人口が日本一少ないことは、とても遺憾である。 ●修学旅行に行く前に、学年全体で体育館に集まって新幹線に乗る練習をした。 ●鳥取県で一番大きな企業は鳥取県庁であることを知っている。 ●セブンイレブンがない県が鳥取以外にもあると聞いてちょっと安心している。 ●でも、「コナン」でセブンイレブン限定の企画をやると、「『コナン』に最もゆかりのある鳥取に、セブンがないこと知ってますか?」って思う。 ●観光バス「ループ麒麟獅子」のデザインには地元民ながら驚いて息をのんだ。 ●「わったい」の意味が分かる。 ●「わったい」の強調形は「わったいなや」である。 ●お正月の“雑煮”は、ぶっちゃけ“ぜんざい”だ。 ●琴光喜が城北高校出身だからと言って、ニュースで「今日の琴光喜」 というコーナーをやるのはどうかと思う。 ●JR山陰本線の汽車の車内アナウンス。「整理券をお取りくだーさい」って聞こえるのが気になる。 おまけ【別ジャンルキャラで対談バトン】─楓&豊編─ 1.お互いを知っていますか? 楓:鳥取の話は聞いたことがなかった。 豊:あはは──ご謙遜を。 ◆バトンにトライしていただき、ありがとうございます! ま、まさか・・・一問も○が付かない人って・・・いないよね!? ブルブル。 ◆こちらもよろしく☆
2007年07月23日
コメント(48)
ぜひ、お手元に置いていただければさいわいです。 ・楽天でのご購入はこちらから♪ ・Amazonでのご購入はこちらから☆ 昨日おとといの7月16日、17日には、コメント&メールで実に7人もの同じお誕生日の方が集ってくださいました。びっくりすると同時に、ご縁が嬉しいです☆ ありがとうございました! そして、架月真名さんの日記にも驚愕の事実が! 真名さん、ご自分がコーリー・フェルドマンに似ているとおっしゃっているのですが、彼、1971年7月16日生まれです。まさにヒロと同日。こういうシンクロ現象って、すごく興味深いです! そして昨日、7月17日は石原裕次郎さんの二十回目の命日でした。 それに乗じるのも恐縮ですが、TVでは総持寺の映像がたくさん流れているので、ぜひ心に留めていただければと思います。 さて、文庫本がせっかく発売されたというのに、次の月曜日まで長く更新をお休みするのも忍びない・・・と思い直し、PCに向かっている次第です。 さらに楽しいリクエストもいただいたので、ちょっと食指が動いた☆ 久しぶりのバトンです いただきました!【別ジャンルキャラで対談バトン】第一弾! ・別のジャンルのキャラ2人に対談させるバトンです。 ・答えるキャラ2人は、必ず違うジャンル同士にして下さい。 リクエスト1:『鳥取物語』豊&『青木学院物語』楓で リクエスト2:オリジナル言語で(オリジナル言語って・・・方言のことでしょうか) 携帯からお読みの方へ──『鳥取物語』はこちらからどうぞ☆ 1)あなたは何をしているんですか? 豊:われなんしよるだいや? 楓:おまえ何してんの? 2)僕(私)はあなたが好きです 豊:わしはわれを好いとる。 楓:おれはおまえが嫌いだ。 3)やめてください 豊:こらいてごせやい。 楓:今すぐやめろ。 4)本当にやめてください 豊:こらいてごしならんかいなぁ。 楓:やめろっつってんだろ! 5)怒りますよ 豊:しまいにゃおこーで。 楓:殺されたいのかよ? 6)おじいさんは山に芝刈りに、おばぁさんは川に洗濯に行きました 豊:おじいは山に芝とーに、おばあは川に洗濯しに行っただいって。 楓:ふーん。おまえたちもけっこう大変な生活してんだな。 7)我輩は猫である 豊:わしは猫だっちゃ。 楓:おれは猫じゃないけど。 8)僕は死にましぇ~ん 豊:わしは死なんっちゃが。 楓:死なないなら、それはもう生きてるとはいえないだろ。 9)よ、よくもクリリンを・・・あいつはもう生き返れないんだ・・・! 豊:よ、よーもクリリンを・・・あーはもう生き返らぁせんがな・・・! 楓:てめェ、よくもヒロを・・・あいつはもうおれのもんなのに・・・! 10)クララ・・・クララが立ってる 豊:クララ・・・クララが立ちよるで! 楓:クララ、さっさと立てよバーカ。 11)同情するなら金をくれ! 豊:同情すーだったら金ごせやい! 楓:同情するならカラダ寄越せ! 12)隣の客はよく柿食う客だ 豊:よこしの客はよぉけ柿食べぇ客だいな。 楓:おまえ、柿とケッコンすれば? 13)アムロ・レイ行きます!! 豊:アムロ・レイ行くで! 楓:ヒカリ・ヒロ行くぜ! 14)ドラえも~ん、なんか出してよ~ 豊:ドラいも~ん、なんなと出してごしなれや~ぁ。 楓:チャンピさぁ、なんかおいしいもん作ってよ。 15)君に決めた! 豊:わぁに決めたっちゃ! 楓:ヒロ、おまえがやれ! ええと・・・対談してないのですが。こんなんでいいのでしょうか・・・; さて来週は、“別ジャンルキャラで対談バトン”─第二弾─として、 楓と豊の「ご当地相互質問バトン」(なんじゃそりゃ!)お楽しみに! 質問例【鶴見のゴミ清掃車がクレイジーケンバンドを流しているのは、ちょっとイケてると思う】 質問例【「出雲風土記」の「国引き伝説」の中で、夜見の島(弓ヶ浜)で美穂の埼(美保関)を引き寄せたにもかかわらず、現在、美保関が島根県なのが納得いかない】 ◆いつも応援ありがとうございます! ご興味を持たれた方は、ぜひバトンに挑戦してみてくださいませませ☆
2007年07月18日
コメント(24)
![]()
13日の金曜日──何かが起こる! 皆さま、小夜子と一緒に喜んでいただければしあわせです。 『青木学院物語』が発売されました! どうかどうか、お手に取っていただければさいわいです。 ・『青木学院物語』の書籍情報はこちら ・取り扱い書店の一覧はこちら ・『ワンダフル・ワールド』も引き続きよろしくお願いします! ・アルファポリスのトップページはこちら (本文のおまけ) ともかく来訪だけは知らせてみようと落ち着かない視線で呼び鈴を探し、ひび割れの入ったそれらしきボタンを見つける。押したら押したで老朽化したプラスチックが木っ端ミジンコになりそうで、はっきり、怖い。それでも意を決して手を伸ばし、消えかかった音符マークを慎重に押し込んでみる──中で音が鳴っているのが聞こえない。いよいよアウチだ。あたしはため息をついた。 小夜が青木のドアに手をかけてから、皆さまと一緒に迎えられた今日この日まで、25年もの歳月を待ちました。今、私はしあわせです。 ◆あああ~今日の字数制限はかなり痛い・・・; いつも応援ありがとうございます! ◆カーチンさん、ヒロ、英、お誕生日おめでとう!!!
2007年07月13日
コメント(18)
文庫本の表紙カバーです☆ 発売のお知らせは来週早々にアップさせていただければと、心待ちに予定しております☆ 今回は前夜祭として文庫本のカバーを掲載してもよい、との了承を編集者さんから得ましたので、早速に♪ 皆さまいかがでしょうか──どきどき☆ 私の印象としては、たとえば、お腹に入っていたまだ見ぬ我が子の顔を、初めて見た時の感慨・・・に似ているでしょうか。 「ああ、きみはこんな顔をしていたんだね」 生まれる前から楽しみで楽しみで仕方がなくて、実は生まれる何年も前から、それこそ少女の時代から「私の子供ってどんな顔をしてるんだろう」と想像をしていて、それが現実になった時の、あの不思議に満足な既視感。 『ワンダフル・ワールド』とデザインのベースは同じですが、『青木学院物語』というタイトルだけでも、私にはすべてが新鮮に見えるのです。 『青木学院物語』という本のことを、20年以上も夢見てきました。 楓が生きた時代の後に、生まれてきたお友だちもいることでしょう。 生まれる前の国で、楓がひとりひとりに声をかけているのが思い浮かびます。 「向こうの世界は、すごい面白いんだぜ! そんで、もし、向こうで『青木学院物語』って本を見かけたら、 それはおれとおれの友だちのこと書いてある話だから、絶対読んでくれよな。 生まれたら毎日楽しいことばっかだと思うけど、おれとの約束は忘れンなよ!」 このところ上田教授のことも考えていて──トップページにある書店さんPOP 「描かれるのは、無邪気でいられた最後の日」というフレーズは、上田教授が書いてくださったのでした。教授、本当にありがとう・・・ありがとうございます。 ◆いつも応援ありがとうございます! 文庫本発売間近、編集部に皆さまからのエネルギー投下を☆
2007年07月09日
コメント(26)
文庫本刊行のお知らせの折には、皆さまからあたたかいメッセージをいただき、本当に感激しております。 さて、今回いわば『青木学院物語─四年生編─』というべきか・・・しかも楓目線の物語展開となっている原稿を発見しました。 今まですっかり忘れていたのですが、面白いことに、こちらの原稿には『ワンダフル・ワールド』の本編で出したセリフまわし、文章表現などが多く読み取れるのです。それと、なんていうか・・・楓の一人称ってなんか照れる(笑)。 さて、『ワンダフル・ワールド』が刊行された折に、私の敬愛するさくら剛さんに「(阿部寛に似てるから)上田教授」と呼ばれているカリスマ書店員さんが発行しているブックストア“談”の『桜通信』に書評が載ったことがあるのです。 私がよくよく自覚しているところを鋭く突いてくださっている文章なので、読み返すたびに心に血の滲むような思いがするのですが、本当のところは心の底から感謝して、その一行一行を重く捉え直しつつ、勉強させていただくのが著者の真心というものでしょう。 上田教授からは編集者さんを通して「体験談なので仕方ないかもしれないが、文中に“知ったような表現”いわゆる“内輪ウケ話”があるのが鼻につく。ひとりひとりの家庭や学校の事情など、塾以外の姿をもっと書いてもよかった」というアドバイスもありました。 実際にそれを書きつくすには、五年生の五章までのエピソードを削って、別の物語を盛り込む、などの手法があるかと思いますが、それ以前に・・・的外れな感覚かもしれないのですが、私はこのアドバイスを受けて、「男の人って、いろんなことを把握していたいんだなぁ」と強く感じました。 楓もそうだったように、根っこの部分まで全部知りたい、という感情は、実は男の人特有のものなのかもしれません。女の人からは、あまりこういったアドバイスを聞けないかもしれない。そう考えると、上田教授が『ワンダフル・ワールド』で覚えた“感覚”は、私にとって非常に示唆に富むものであったと肝に銘じております。 83年度版の後に書いた『楓バージョン』の原稿も出てきたこともあり、今回は勇気を出して『桜通信』とともに掲載することに致しました。 それぞれの事情、それぞれの家庭──その一端を垣間見せているかと思います。この『楓バージョン』の原稿は習作であり未完でもあるのですが、事情が許す限り、ビミョ~に拙い原文そのままに連載できればと思います。 ◆楓がヒカリっぽい・・・そんな感じを覚えられた方は、 ぜひ同意の1クリックを☆
2007年07月02日
コメント(23)
全6件 (6件中 1-6件目)
1