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『青木学院物語』は9月10日発売の『本が好き!』10月号に掲載予定です☆ 詳しくは光文社HPにて(表紙は掲載のものと異なります)。 下記の要領で検索できますのでよろしければご覧下さい。 光文社サイトトップ→MAGAZINES(左枠)→読み物→本が好き! 【引越し前の最後のご挨拶となります】 先週土曜日に、マンション内で仲良くしていただいた方々と頬の落ちるような引越し蕎麦で打ち上がらせていただいた後(←お隣の趣味人のご夫婦が手ずからお蕎麦を打ってくださった!)、移転の手続き、粗大ゴミの予約などで忙殺されているシュフです。今日なんて電気・ガスなどの変更手続きの電話だけで4時間かかった! 三世帯なので、継続手続きをするにもなにかとややこいのです; 二児を抱えながら、めでたくお引越しを遂げられたカーチンさんを尊敬しております。 愛、燦々とさん。2日に来るので大丈夫と言った覚えがありますが、やっぱ1日から来てください。3日昼には解放をお約束します(←アレクセイ的交換条件)。 そして皆さまへのご連絡がたくさん・・・; まず、PCのアドレスが変わります。新しいアドレスの方は、追ってお知らせいたします。29日以降は、PCにメールをいただくと受信しないことになってしまいますので、なにかありましたらこのまま日記のコメント欄に書き込んでいただければ、愛、燦々とさんかオットの携帯を借りて拝見することができるかと思います(私の単純携帯からはブログが見られないのです:泣)。 また、プロバイダが変わるので、PCの再接続もいつになるか未定です。 8月29日(水)に今のアドレスを終了して、新しい接続の立会いの予約は9月以降にとっているので、ブログの更新等は早くて9月第二週からを予定させていただければと思います。 ふたたびお会いできる日を、心から楽しみにしております。 ゆく夏の、皆さまのご健康を祈り上げつつ──小夜子拝 ◆応援ありがとうございます! お引越ししてニュー小夜子♪ これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。 ◆次回更新のラインナップです♪ 【10万Hit & ニ歳のお誕生日(←ブログの)記念企画☆】 【架月真名さんとデート♪】
2007年08月27日
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そこの男子!!! (青木でよく言ってたセリフ↑。真珠さんと一緒にちょっと言ってみたくなった) カーチンさんと桜さんが奈良でデート☆の翌日、 小夜子は【秋野真珠さんとお会いしました☆】 うわーい! 真珠さんのレポートで、大人の女性って言われちゃったよー! わはははは!──という愛、燦々とさん、てるてるさん、りょうさん、の哄笑が聞こえてきそうですが、それはそれ。7歳も年齢が離れていれば、小夜子であっても大人に見える、というのはアリ☆ですよネ しかも、例によってコブ付きだったし・・・。 スケジュールとしては、真名さんに今回、自由が丘“カーチンさんコース”をお選びいただいたのに対し、真珠さんは品川“真名さんコース”を選んでくださいました☆ “真名さんコース”すなわち──11時半に品川駅の大改札で待ち合わせ。 その後、小夜子の学生時代からの定番麻布茶房でささやかな和食ランチ、 それから、真名さんともご一緒した品川プリンスホテル内のカラオケルーム、 オットの飛び入り参加を待ちながら、今度はホテルのラウンジでティータイム、 5時半に五反田で待ち合わせて土風炉にてお豆腐料理を食べて、 五反田駅ホームにてお見送り、とあいなりました。 会ってみてわかった──真珠さんと小夜子(+オット)の共通点! 極度の方向音痴☆ プリンスホテル内でも、カラオケルームに行き着けなくて、「オットは都会にいると自分の“気”を辿れないから方向音痴になるって言うんですけど、それってほんとだと思う?」とか、全然関係ない人の文句を言いながら探したりして そんな三人も、揃ってみれば文殊の知恵! 夕食の豆腐料理屋さんは、案内する側のオットも例によって「道順は全然覚えてないんだヨ~」のはずだったのに、最初の路地を曲がってみると、なぜか一発で発見☆ 終わりよければすべてよし。めでたしめでたし、ですね^^ カラオケは、最初二時間で、と受付に言っていたのですが、「10分前です」の電話がかかった時、思わず「もう二時間経ったんですかっ!?」と電話口に向かってスゴんでしまいました! で、30分延長☆ 真珠さん、カラオケのプレゼントをありがとうございました♪ そんな真珠さんは、なんといっても元気!!! 元気!若い!垣根なし!のゴールデン三拍子で、一緒にいてすごくエネルギーが湧いてくるんです☆ カラオケの歌声にもすべてそれがあらわれていて、とっても楽しかった! レパートリーもバラエティに富んでいて、そのどれもが弾けるような歌いっぷり。『アゲハ蝶』には痺れた。 歌いながらも『るろうに剣心』の最終巻のストーリーと、剣心のほっぺについた傷の由来を教えてくださる真珠さん。積年の謎が解けて「うそでしょーっ!」とソファにのけぞる小夜子、おしゃべりも尽きなかったです☆ 華奢でかわいくて、すっごく色白な、ともすれば深窓のお嬢様にもなれそうな見た目なのに、内面は根っからのスポーツ大好きっ娘!という感じで、好感度もMAX! 青木のメンバーで例えるならば──みーちゃんかな。 初対面の時、お顔と、それから声がみーちゃんにそっくり!って、実はびっくりしていたんです。じっと見つめてしまいました。 そして、時間を経るごとに鳥取の“みくまり”にイメージがかぶるなぁ──とも。 屈託がなくて、いつもにこにこ元気印、そんな真珠さんは、私の幼馴染のみーちゃんやみくまりを彷彿とさせます。 大好きな真珠さんへ──出会えて、本当に嬉しいです。年齢は私の方が上だけど、真珠さんにはお姉さんのような頼もしさを感じています。どうぞこれからもずっと仲良しでいてください。 明日は真珠さんのお姉さん、架月真名さんと“カーチンさんコース”deデート♪ 真名さん、デートのレポートで本編のトリをつとめていただけますか──。 ◆初の逢瀬を遂げられた真珠さんと小夜子にどうか祝福の一票を! ありがとうございます。皆さまにも、ぜひいつかお会いしたいです!
2007年08月19日
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横須賀モアーズ七階の本屋さんにて ─舞夜じょんぬさまより─ 昨日は日記の更新が遅れて、大変失礼いたしました。 お盆ですね。 なんだか、じーっと考え込むことがあったのです。 ともすれば、陰(いん)の気に陥りそうなほどに。 【1985年という年】 一年の12ヶ月のうち、今の8月は私にとって非常に意味深い月です。 『四年生編』という未完の原稿をブログに写す作業も終わりに近づき、このところしんみりとした感慨を覚えます。昨日書いた後、やっぱり・・・と逡巡して今日まで延ばしましたが、やはりこのまま掲載することにしました。本日の日記は、いつものトーンと違うこと、勝手な私見を述べることを許してください。 8月──6日と9日は原爆の記念日、15日は終戦記念日。 また、8月が個人的に思い出深い月であるのは、青木に合宿したのが8月だったということ。甲子園の決勝戦が終わった日でした。 さらに、1985年の8月12日は楓が最後に入院した日でもあります。 実はこの年のこの日、日航機墜落の大惨事が起こりました。 午後7時過ぎ、テレビ画面が次々に速報ニュース番組に変わっていくのを唖然として見ている中、楓入院の一報が届きました。 この時、「ああ、楓は逝ってしまうんだな」となぜか確信したのを鮮明に思い出します。ただの検査入院の報だったかもしれないのに、日航機墜落という最悪の事件と時を同じくして耳にしたことで、非常な胸騒ぎを覚えたのです。私は楓の亡くなった10月よりも、いろいろと印象の詰まった8月の方が、思い出すにつけぐっとこみ上げてくるものがあります。 話はかわりますが、『青木』を読んでくださった方から、時に「私にはまだ、輝いた時がありません」というメッセージをいただくことが多々あります。私は、「輝いた時がまだないことは幸運です。これから、必ず輝く時が訪れるのですから」と確信に満ちてお返事をしています。自分の言霊の力は信じております。 けれども、日本の全体の社会状況を思えば、“輝いた時”どころか1985年の日航機墜落以降、不思議に残酷な事件が続いています。 記憶しているところで、1986年2月に起きた鹿川くんのいじめによる自殺──この時も、楓は絶対鹿川くんのそばにいる、と強く感じたことを覚えています──これ以降、中学生や高校生という、低年齢の自殺が相次いで大きな社会問題となりました。 この後、89年に幼女連続殺人犯の宮崎勤逮捕、91年バブル崩壊、95年1月に阪神大震災(これは天災ですが)、二ヵ月後の3月に地下鉄サリン事件、97年には神戸の少年事件──日本の中だけでも、社会を揺るがす事件が相次ぎました。世界に目を向ければ、1989年の天安門事件、90年の湾岸戦争、21世紀に入ってからの9.11・・・いずれも1985年以降に起きていることは言うまでもありません。 輝いた時というのは、ひとりひとりの胸の中にあるきらきらした記憶ということ。 けれども、日本の社会全体が輝いていた時は、私の記憶によれば楓のいた1985年まで──そう言い切ることができます。 楓さん。君のいたあの頃は、日本は不思議なエネルギーに満ちていたね。 ─── 徒に陰に沈みこんだ後は、陽に向かう話も書きましょう。 陽の話題はふたつあります☆ ひとつめ──本日、小夜子はビリーに入隊します! 昨夜遅く、お友だちのママがわざわざDVDを届けてくださったのです。 ちなみにこのママの一人息子くんは、美少年たっちゃんのそっくりさん。 しかも、息子さんのお名前は、ヒカリと同じだったりします。 さらに、DVDのオーナーは別のママ友で、この方の一番下の息子さんは“楓”といいます。おふたりとも年少さんの時のきりん組で仲良くなったお友だちなのですが──不思議なご縁ですね☆ そしてふたつめ。 お引越しの荷造りにともなう大片付けで、あれから15144円を発見。 その後、おとといの夜、とうとう銀行の封筒に入っている10万円の束を見つけた!(オットのヘソクリではなく、私の陣地において) これで、今回の大掃除において、トータル12万3千円ものお金を発見したことになります。 けっこうまとまった額になりましたが──不思議なことに、どのお金も出処をまったく記憶していないのです。単に小夜子のお金の管理がずさんなのかもしれませんが、今がくだんの8月ということもあり、なんとなく父や楓からのサプライズ・プレゼントをもらったような気持ちになっています。 皆さま──三年もの間、開かなかったファイル、重要書類の入れ物の底、無数にあるクリアフォルダの中身を、このお盆の間にぜひ確認してみてください。そこに、楓からのサプライズが必ず見つかるはずです☆ ◆本日8月14日、亡き父の誕生日の小夜子にどうか応援の一票を! ありがとうございます。励みになります! ◆こちらもよろしくです☆
2007年08月14日
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家の前に置いておくから・・・踏むなよ! by楓 【お引越し予定のご報告】 『TOKYO一週間』を探していただいた方、見つけていただいた方、本当に本当にありがとうございました。 あれから十日が経とうとしています。 今回は、小さなわたくし事でまた、一緒に喜んでいただければしあわせです。 実は皆さまにお知らせすべきことが──文庫本刊行のお知らせ以来、こちらではにわかに身辺に動きがありまして、来る9月1日(土)に、近所にお引っ越し&オットの両親&私の母との同居の道を歩むことになる運びとあいなりました。 こちらのブログには、各方面からのお友だちが遊びに来てくださっているので、本日はまことにわたくし事ではありますが、この場を借りてこれまでのいきさつを一挙にご説明させていただければと思います。 昨日からオットが九日間の予定でチベットに出稼ぎに行っています。 今回も、カルチャーセンターと旅行社のタイアップ企画の遺跡探索ツアーの講師をつとめております。 なぜこんな話を始めたかというと・・・今回、チベット旅行に参加されている、前回のインド旅行からのリピーターのご夫妻がいらっしゃって、このご主人様の方が──仮にОさんと呼ばせていただきます──最大手の不動産会社の役員という地位にある方だったのです。 前回のインド旅行中、オットがそれぞれの親との同居のための3世帯住居を十年もの間探し続けていると聞いたОさんは、ご自分の役職と社会的立場を私たちのために行使してくださり、あっという間に最高の物件をご用意してくださったのでした。 結婚も不動産もご縁もの、とはよく言われますが、今回はまさに家と私たちとが互いに一目惚れ。10年間、おそらく100件以上の物件を実見してきて、それでも決定打を欠いていた私たちが、たった一度の内見で「これ以上のものはなし」と確信してしまえるほどの相性でした。 私は風水には興味がないのですが、この中古物件(中古といっても十年以内なので充分に新しいのですが)、最近テレビや雑誌でご活躍の大変有名な風水師をプロデュースしている方の御宅で、芸能人の多くが自分の家を建てる際「お手本に」と訪れるほど完璧に風水を極めている家相なのだそう──オット曰く、「家の中が明治神宮のように“清浄”だ」と感じたのが決め手だったそうで、さらに、もとはといえば私の母の実家近くという地の利もあり、美祝の幼稚園も変更なし、という立地で今はもう家族中が大喜び、といった感じです。 私の決定打は・・・私の大学時代のお友だちが、なんとOさんの次女だったことが判明したこと。オットと私、期せずして双方から結ばれるご縁は、いつも大変に深く、有意義なものであることを知っているので、この事実が判明した途端に私も決心を固めました。 けどサ・・・皆さまもよーくご存じあのヒトがさ・・・ネックなんだよね・・・。 例)先週の父と子の会話── 父(親友について涙している) 「死んだ誠一から、音沙汰がとんとなくなってしまった・・・」 子「死んだら、ふつう音沙汰がなくなるのですが」 ◆いちおう各階完全分離型の多世帯同居ではあるけれど・・・ いろんなイミで不安を感じているヨメに、どうか応援の一票を!
2007年08月09日
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『TOKYO1週間』の今週号の119ページ 「旬のブーム本はこれだ!」欄に紹介されました! コンビニにフツーに売ってます。私は近所のセブンでゲット☆ 喜べ真基-延械-7-間人。 君のトウキョウトは、21世紀初頭現在、まだ捨てたもんじゃない。 さなさんと私の出会い一周年記念日を前に、突然の嬉しいニュースが飛び込んできました。 本当に突然で、私もびっくり 冒頭にお知らせしたとおり、講談社『TOKYO一週間』の119頁(119番と覚えてください)に『青木学院物語』が可愛く載ってます☆ ぜひ、お近くのコンビニでお手にとっていただければとお願い致します^^ 『TOKYO─』と銘打つからには、首都圏と関東地方のみの発売になるのかな。 もしかして『KANSAI一週間』があるとか! 私のブログのお友達は圧倒的に関西圏と、そこからいきなり飛んで北海道にお住いの方が多いのです。そして、ミズキさんが新潟の方というのが最近判明☆ 身内として横浜市内がちらほら・・・なので、『TOKYO─』を手に取っていただける方がどのくらいいらっしゃるのかは未知数なのですが、また新しいご縁を期待して、皆さまとともにお待ちしたいと思っております。 8月10(木)に次号が発売される予定なので、9日まではコンビニ、書店などに置いてあるかと思います。これにあやかって、今回の更新は取り急ぎではありますが、本日アップ、次回は9日に更新させていただきます☆ 立て続けの更新となりますが、皆さまに感謝を捧げつつ、今、投稿ボタンを押そうと思います。 ◆応援ありがとうございます! がんばります! 楓も力を貸して。
2007年08月01日
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