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昨日は世田谷公園に10世帯もの大家族が集結してピクニック! 明日は明治神宮、しあさっては代々木公園と、ピクニックづいているGWです☆ 真珠さんにもご報告したのですが──そんな中、オットが「トーチング・トリロジー」と「プリシラ」と「フラガール」と「デスノート」のDVDを借りてきた。我が家のGWをどういうコンセプトにしようっちゅうねん! で、「デスノート」といえば「Lの本名を知っている」という死神のようなルークヒカリなのですが、ヒント1として「Lの本名はL=システインっぽい」と言っていた・・・Lヒカリ、お肌つるつる!? あ、そうそう! カーチンさーん! 2日ですが、みくまりが「みんなで自由が丘に行くだっちゃ!」とか言い出して、明日鳥取から飛行機に飛び乗ってきます! あのー。こうなったら彼女を誰も止められないのですが、明日に引き続きあさっても、ご一緒していただけると小夜子、飛び上がるほど嬉しいのですが・・・。 カーチンさん、愛、燦々とさん、みくまり、小夜子で自由が丘にお買い物に行こう☆(↑まだこのこと・・・カーチンさんと愛、燦々とさんに伝えてない;) というわけで、全国の黒木瞳ファンの皆さま、そして持田真基真樹ファンの皆さま羨ましかろ。明日私、カーチンさん&愛、燦々とさんと原宿デートします☆ ちなみにうちの子は川上麻衣子に似てるといわれるのだが・・・すみません。あんまり知らない・・・。 ─── さて新年度、新学期が始まって一ヶ月、皆様ますます充実の毎日をお過ごしのことでしょう。 新しい環境の中、必死に自分の立ち位置を模索している人もいるはず── 先日、メールでご相談をいただいたのです。 「新生活が始まりましたが、姉貴は引っ越し先でどうやって友だちに馴染んでいったのですか。ノウハウがあれば、教えてください」との、読む人が読めば非常に身に迫る内容のものでした。 私は父の転勤にともなって二十歳までに横浜→山梨→横浜→鳥取→横浜→以後寄宿生活→横浜という生活を余儀なくされました(その行く先々で楽しく過ごしたけど)。 たしかに、新しいクラスに馴染むための“ノウハウ”がないわけではありません。 そこで、転勤族だった幼い頃の私が自分なりに編み出した、“新しいクラスに馴染むための大切な姿勢”を、ここにご紹介させていただければと思います。このことが、新生活を始めた誰かひとりでもお役に立つことができますように。 【新しいクラスのみんなと友だちになれるとっておきの方法】 それは、たったひとつだけ── 誰かとふたりきりになったとき、必ず友好関係を築いておく。 新しいクラスの中、みんなグループごとに集まっている──そういう状況で友だちになっていくのは誰だって難しいのです。 だから、そういう時はあまり友だち作りにこだわらないことにしています。適時あいさつしたり、適度に声をかけて自己紹介したり、相手のことを聞いてみたり。それでOK。 ただし、げた箱やロッカーなどで鉢合わせて、偶然クラスメートと一対一になったとき──こういう幸運は、絶対に逃さない。 マイセオリーによると、ひとりの時に話しかければ、必ず人は応答してくれます。 教室ではどんなに無愛想な人でも、新入りに対してちょっと斜に構えている人も。グループでかたまっている人も。 一対一のときにあいさつすれば、さすがに無視はしません。 最初はうん、とかうう、とか応えてくれるだけで充分。 それから機会があるたびに、あいさつだけじゃなくて、ちょっとずつ話しかけるようにします。 「今日は暑いね」「その傘、かわいいね」「次の授業、国語だったっけ?」 これをくり返していくうちに、いつしかクラスのみんなと仲良しになっています。 全体ではなく、個から切り崩していく、という方法です。 一対一の状況で話すうちに、一番に相性の合う人というのも、お互いにわかってくるはずです。 この人が、新しく自分の親しい友だちになってくれる人です。 新しいクラスに限らず、人生の多くの場面で“ひとりで立ち向かう状況”に陥ったとき、ぜひ試してみてください。 一対一のチャンスをのがさず、相手の目を見て、自分から、そして心から友好姿勢を示す。 あらゆる引っ越し先、あらゆる新入りの状況を経験した、転校生のエキスパート、小夜子が言うのだから、信じてください。 ◆応援ありがとうございます! 今宵、あなたの心に、クラスの新入りさんが忍び込むかもしれません☆
2007年04月30日
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『青木学院物語83年度版』発見! 本文で双子のママのことに触れた本日── 奇しくも【楓&ヒカリの誕生日!】 ヒカリ、自分のお誕生日だって覚えてる? 楓、37歳おめでとう!(うわ。ありえねー) というわけで・・・ 楓、永遠の15歳の誕生日おめでとう!(by桜さん) さて、本日は楓&ヒカリお誕生日企画として── 【青木学院物語83年度版発見!】 ふしぎ。 ふしぎだ・・・。 最近起こった不思議な出来事をご報告させてください。 『青木学院物語』を冊子にしていただいたのは17歳のときなのですが、実際、その草稿は小学生時代に書き始めていたようです。ところがこの草稿、いつの間にか私は失くしてしまったようです。もしくはすっかり忘れ去っていました。先週までは。 ところが、先日の木曜日、突然、トウキョウのこのマンションの部屋から、6年生の時に書いた草稿が何冊が出てきたのです。6年生といっても、「卒業した3月から書き始めて、中学校まで書いた」と草稿の最後に付記してあるので、ちょうどさなさんの年齢で書いているものだ、ということがわかります。 原稿用紙に書かれていて、一話ごとに閉じてあります。 第一話には、私が青木に入ったのは11月14日、木曜日だと明記してあります。 この曜日の事実は17歳のときの冊子の方では抜けていて、冊子の内容をもとにHPを立ち上げた私は、必然的に『ワンダフル・ワールド』でも曜日については触れていません。 今、昭和57年11月14日が木曜日であることは未確認なのですが、初日からそう時間が経っていない折に書いた原稿ならば、もしかしたら本当に事実と符合しているかもしれません。 ここで書くことではないのかもしれませんが、実は『ワンダフル・ワールド』の第一話について、私はずっと“何かに手が届いていない”という、歯がゆい思いを感じていました。 これは編集者さんにも伝えていることなのですが、この感覚について、私は自分の文章力の問題だと思っていました(←もちろん、それもあるけど)。 ところが、先日ふいに出てきて発見された草稿を読んで、一気に自分の中で氷解したことがあるのです。 小学校時代に書いた『青木学院物語』─つまり事実に一番忠実である草稿─と、高校生の時、大学ノートに書いた『青木学院物語』では、内容がずいぶん違っている! で、たくさんたくさん思い出しました。 17歳の冊子では、すでに内容は小夜の語りになっているのですが、草稿では三人称で物語が進んでいきます。姉貴も、実際の姉貴の性格に近く書いてある(笑). もうひとつ、『青木学院物語』で私が違和感を感じていたのは、書き上がった時代のことです。 私は『青木』を楓に見せていました。推敲も一緒にして、楓は今でいう編集作業みたいなこともしてくれたこともあります。これが、『ワンダフル・ワールド』のリライトの折に、どんなに稚拙であろうが楓が読んだ物語そのままに、私があまり文章表現を変えなかった理由です。 ただし、私が『青木』を大学ノートに書いたのが15~16歳の折で、それから友だちに回覧されるようになって、印刷会社に冊子にしていただいて・・・。一連のこの流れは、私が高校生の時のことであると記憶しています。 楓が亡くなったのは、私が中二のとき。 そうなると、楓が『青木』を読んだ、という事実は時期的におかしなことになる。 でも私はゼッタイに楓に読んでもらっていた・・・。 となると、私は楓になにを読ませていたんだろう──。 これが私にとって、ずっと謎だったことでした。 今般、草稿の数々が見つかって、やっと思い出した。 私は原稿用紙に一話ずつを書いては、楓と一緒に推敲をくり返していたのです。 なんでこんなこと、忘れていたんだろう。 草稿は第一話のほか、【ヒロが傷ついた小鳥を拾ったこと】【チエが楓をオンナだと思っていたこと】【幽霊屋敷に探検に行ったこと】などが見つかりました。いずれも、私が長く忘却していたエピソードです。もしよろしければ、順次ご紹介していければと思っております。 冒頭の写真にも見えるように、本文は青木卒業当時の文章そのままに載せております。 つたなく、唐突で、主観が走り、エピソードや構成もとっ散らかっています。 でも、忘れていた──駐禁のイタズラについては、ちょっと惜しい。 『ワンダフル・ワールド』に載せてもよかったな、と思えるエピソードです。 違和感の元はこれだった──“黒板を消そうぜ”のイタズラを手伝ったから、仲間として認めてやる・・・なんてナマ易しい連中なんかじゃない(笑)。 姉貴は初日に自力で“駐車禁止”のイタズラを考案して、やっとこ青木学院における人権を得たのです。 この古い小さな物語を、皆さまと分かち合うことができてしあわせです。 『青木学院物語83年度版』 そう、思い出した── 『ワンダフル・ワールド』の楓よりも少し、はにかみ屋さんだったあいつのこと。 ◆応援ありがとうございます! 今宵、あなたの心に楓が忍び込むかもしれません☆
2007年04月22日
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『ワンダフル・ワールド』が『本屋大賞2007』に掲載されました! 皆さまに、すごくすごく嬉しいご報告です。 どうか小夜子と一緒に喜んでください。 先程、編集者さんからご連絡があり、 『ワンダフル・ワールド』が『本屋大賞2007』に掲載されました! (本屋大賞についてはこちらから) とのことです。 この本は「本屋さんが一番売りたい本を選ぶ」というコンセプトで編集されている本で、今年はもちろん、『一瞬の風になれ』(小夜子のレビューはこちら)が大賞をとりました。 確か先週あたりに発表されたことだったと思うのですが、私も大好きな本なので、本当に嬉しいなぁと思っていたところ、それが掲載されている同じ本の中に『ワンダフル・ワールド』が入っていたとは、誰が想像していたでしょう。 この本のメインな内容としては、受賞作品および最終候補10作品について投票している書店員さんたちのコメントなどが掲載されています。 さらに最終候補の10作品以外にも、何人もの書店員さんたちが“自分が一番売りたい本”を挙げているのですが、それらいくつもの書名が挙げられている中で、おひとりの方が『ワンダフル・ワールド』を“この一年間に出来た本の中で、最も売りたいと思った本”として選んでくださいました。 この方は以前、雑誌『ダ・ヴィンチ』で「カリスマ書店員さん」としてお見かけしたことがあります。皆さま、ぜひ『本屋大賞2007』の70頁をご覧になってください。 ─── あんまり嬉しくて、ご連絡をいただいてすぐに本を確認し、月曜日を待たずにブログにアップしております。 今週、私は何度号泣すればいいんだろう。 驚愕に震えた先週の土曜日から、今日で一週間が終わろうとしています。 今日この日にこのご連絡をいただけた私は、なにかを信じていいのでしょうか。 もし、Kのことがなかったら、連絡をもらった私は「この小さな小さな物語をわかってくれる人がいたということなんだなぁ」と手放しで嬉しく思ったことでしょう。はしゃいで、お祭り騒ぎをしていたことでしょう。 けれども、一週間前のあの日以来、私は、もはや以前とは少し違う自分であることを認識しています。 私は不器用で、文章の素質もなく、誰も救えず、誰も癒せず、だけど、だからこそ力の足りない自分を見定め、受け容れ、あらゆる機会に努力して昇華していかなければならないと、肝に銘じております。 芥川龍之介、太宰治──自ら命を断った人々が、生きている私たちに激しく挑戦する。 けれども私は、彼らの挑戦を、私の仲間とともに真っ向から受けて立つ自信がある。 Kとともに。Kの臨在を友として。 ◆応援ありがとうございます! 今日という日は、本当に、心の底から嬉しさを感じております。 ◆奇しくも先日、『青木学院物語』の最初期版を発見したのです。 ふしぎ。誰かに呼ばれたみたい。 この草稿については、次回更新【楓のお誕生日記念!】に掲載予定です。
2007年04月13日
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うまれかわって、めぐりあうよ 皆さま、ここ数日間ご心配おかけいたしました。 死は誰にでも平等なのに、生はとても不公平だ。 そんな泥の中を、まだ相当な時間を這いずり回っていかなければならない私は、今はこの方にすがらせてもらう! 全国のカーチン2003さんファンの皆さまへ──【カーチンさんは黒木瞳似だ】 私、奈良旅行からずーーーっと考えていたんです。 カーチンさんって、誰かに似てる。 で、結局お会いしている間は思いつかなかった。 ところが、先日、TVをつけたら「うちくる?」のスペシャルをやっていて、トートツに黒木瞳が「みのさん!」って、どアップで出てきたんです。 その瞬間! 「わーっ、カーチンさんに似てる!」 めっちゃ肌が白い! 黒目がちなキラキラの瞳! 鈴がころころ鳴るような印象的な声! それよりなにより、あの物腰、カーチンさんのあの物腰── そうです。私が探し求めていたカーチンさん似のヒトは、黒木瞳だったのです。 ふー。すっきりした。 さらに僥倖が──【カーチン2003さんファミリーがトウキョウにいらっしゃる!】 4/30~5/2の予定を下さったカーチンさんのご主人様、ありがとうございます! みんなみんなお台場海浜公園に集まれ! ◆応援ありがとうございます! PCの中に、いただいたメッセージは永遠に記憶させています。 皆さまに癒されている小夜子です。
2007年04月11日
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今日は浪人とくの一で 【カーチン2003さん&お子たちと奈良半日デートしました☆】 その前にsolya兄! ごめんよ兄さん、私のせいで遠慮してもらって・・・。 カーチンさん、兄さんのぶんまでお土産持ってきてくれてたんだよ。 本当に今回のことは──小夜子に免じて許してください。 ありがとう、いつも男気のあるsolya兄。 さて実は、3月5日のブログのコメント欄に、私はカーチンさんのご様子についていみじくも描写していたのでした。 これについて、カーチンさんはご謙遜のお返事を返されましたが、私がお会いしたカーチンさんはまさに夢でお見かけしたとおりのお顔、お声の方でした。 しかるに、オットもお姿、お人柄ともに大絶賛! 羨ましい──透けるような色白の、透明なお肌に、それに見合う鈴を振るような可憐なお声。まさにカーチンさんは「清純」という言葉が似合う! けど、カーチンさんは、今回の旅行についてきた私の母(オットは未亡人の母を本当に大切にしてくれていて、こうしてよく家族旅行に一緒に連れていってくれるのです)と私とをお間違えになった!? 註:母、還暦過ぎてます☆ 私、辛うじて30過ぎ♪ カーチンさん、ナイスナ~イス ということですっかり打ち解けたカーチンさん&ご長男、ご長女with小夜子&オット、美祝の一行で、元気に東大寺にレッツゴー! ゆーちゃん(カーチンさんご長男)と美祝は会うなりもう仲良くなってるよ! ちょこっと喫茶室で一服した後、東大寺の大仏殿に近づいていく私たち。 「あれ、なに?」と金色の鴟尾を指さすゆーちゃん。 「お魚なんだよ~。火除けのおまじないなんだよ~」返すオット。ほほえましい。 ゆーちゃん、やはり鴟尾に目が行くか。さすがカーチンさんご長男。かしこい! おとなしく私に抱っこされてくれたわかなちゃんは、ペンダントをつかまえて、 「きれーい」(註:わかなちゃんは一歳と二ヶ月です。末恐ろしや女の子・・・) 大仏殿にて、「通り抜けると健康になる」かの穴を楽々と通っていくゆーちゃん、それに続く美祝、なんとわかなちゃんもハイハイで難なく抜けた! さらにゆーちゃんは穴を逆側からも攻略! 「わーっ! 逆走したのは初めて見た!」と一気にご長男を気に入るオット。 お腹もすいたので、東大寺の帰りにオットとカーチンさんとが合意した「幻の釜飯屋」さん志津香(公園店)に入る。行列のできるお店なのに、日頃の行いがよい私たちは運よくお座敷をゲットできて、ゆっくりと腰を落ち着けることができました。釜飯の方はほんとにおいしい! とくに鰻釜飯がおススメ! カーチンさんと私はお隣同士でおしゃべり。来てよかった~☆ 字数の制限があるのでまとめに入ってしまいますが、(旅のご報告は順次致します☆) 私はこの春、カーチンさんにお会いすることが叶って、本当に嬉しかった。 カーチンさんが「楓に似ているんです」と言ってくださったゆーちゃん。 桜の花の満開の下で無心に遊ぶゆーちゃんを見ていて、こう思いました。 はかなく散る花も、季節がめぐるとまた咲き初める。 私たちも、還っていくその季節の先でまた会える──また会えたね、楓。 ゆーちゃんを見ていると、本物の縁というものが、いつ、どこで、だれが、どんな脈絡のもとに結ばれるものかわからない、不思議極まる閃光のようだと思わずにはいられません。 今、カーチンさんからいただいた和紡ふきんを手に、いただいたお茶にバラのお花を浮かべて、その馥郁とした香りを楽しんでおります。今日はご家族のことを思い浮かべながら、茶粥にトライしてみようかな☆ ◆この出会いを小夜子と一緒に喜んでくださってありがとうございます! ただいま、みんな。
2007年04月02日
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