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最近、夕方に あの懐かしいドラマ 『東京ラブストーリー』が再放送されている。 録画予約して、ボチボチ観ていろところ。 21才の頃、夢中になったドラマ。 48才になった今、果たして面白いのかしら? 案の定、 第一回目から時代の古さに目が点になった。 まずケータイがないなんて。 あとファッション。 カンチも三上君もタバコ吸う吸う。 そんな時代のギャップに慣れたら 次は、鈴木保奈美の演技、リカのテンションに何だかな~と感じ始めた。 でも、それは昔もそうだったかも? そうして、モロモロ慣れた4,5回目あたり、なんかハマってきた! きっかけは、サトミちゃんへのモヤモヤ。 このドラマのキーパーソンはサトミちゃんだと思う。 リカがカンチを振り回すようでいてその実 、サトミちゃんがみんなを振り回すのである。女性視聴者がサトミちゃんを嫌えば嫌うほど、ドラマの視聴率は上がっていった。 私も嫌いでした。 あと、忘れてはいけないのが主題歌。 『ラブストーリーは突然に』 この曲は、いつまでも色褪せない。 今でも折にふれ、耳にするメロディー。 胸をつかむイントロ。 小田さんの澄んだ声がまたいいんだ。 人を愛する切なさを体感させてくれる。 あの頃の空気を甦らせてくれる。 つくづく音楽ってすごい、って思う。 ドラマは後半に突入。 結末を知っているだけにちょっと観るのがツラい。 テレビの前で『サトミのやろ~…‥』とつぶやいてしまうだろう。
2018.09.29
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たまーに同じ音楽が、頭の中でグルグル繰り返し流れることがある。 今日はそんな日。 でも、これというきっかけもなく 突然、イントロが頭に浮かぶなんて さすがに自分でもびっくりした。 『何の曲だっけ?』 思い出した。 マイングの曲だ。 博多駅構内の『マイング』という ショッピングエリアで 流れてた。 博多駅前が勤務地だった約15年間、 帰宅ルートと言っても過言ではない『マイング』。 いつもかかっていたBGMは、こんなにも私の記憶に染み込んでいたのか~ ダンナの転勤にともなって 九州から離れて早5年。 懐かしいなあ。 帰りたいなあ…‥ エブリデイ ドリーム エブリデイ ドリーム ここであなたと マイング~♪ 夜の博多駅。 1年前です。 また遊びに行くぞ~♪
2018.09.28
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最近つくづく思うのです。 佐藤健くんは美しいと。 私はドラマ大好きなので、 彼が出演している 『半分、青い。』 『義母と娘のブルース』 を欠かさず見ています。 理知的な律くんとおバカな店長、というキャラの違いはあれど、 佐藤健くんの整った顔立ちを 毎回、再確認しています。 そして、 私トキメいてる。 それを自覚したのは、今朝。 夢に出てきたのですよ、佐藤健くんが。 シチュエーションは説明しませんが、 健くんからこそっとメモを手渡されたのです。人目を忍ぶように。 『あの佐藤健くんが私になにを?!』 とドキドキMAX。 そのメモを読むタイミングを逸したまま、 目覚めてしまったのが、悔やまれます。 48才のいいオバサンだけど、 いや、だからこそ こういうトキメキでも貴重よ。 こんな夢を見た日は なんとなく気分がよいものです。 ちなみに、半年前は 斎藤工くんにトキメかせていただきました。 夢だもの、自由ですよね! この子には別の意味で毎日キュンキュンしてます。
2018.09.17
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夫と二人で東京都美術館へ。 さほど絵画に深い興味があるわけでもないですが、好みでした!藤田嗣治。 なんか、素人でも楽しめるエンターテインメント性ありましたね。 猫などの動物がよく描かれている←これツボ どこかポップなタッチもあり 嗣治氏の作品の代名詞、『乳白色の白』のわかりやすさ 戦争画も描いてるという意外性 ご本人の『ちょび髭丸眼鏡』というキャラクターも確立されているので、 自画像にも親近感が湧きましたね。 それにしても、大人、子供にかかわらず、 女性のあの、ぬ~っとした描き方、ちょっと不気味で見いってしまいました。 でも、代表作『カフェ』の女性は美しい! 藤田嗣治展、見応え十分でした。
2018.09.16
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