頭でっかちで素直になれない屈託男子
自己中心的でノリが身上のお気楽男子
生真面目で誇大妄想気味な一本気女子
3人の出会いから紆余曲折のその後の10年を描く
表紙がきれいだったのと、新刊本だったので、作者については全然知らずに借りてきたけど、意外と読後感はさわやかでした。![]()
大学で知り合った3人。
時期を違えて同じ女子とつきあっていた。
全く性格の違う男子2人は、10年後にそれを知ることになった。
恋愛は「妄想」でつきあうは「制度」
なんでも理屈っぽく考える 来栖
が何気なく学生時代に言った言葉によって、他人の人生に意外な影響を与えている。
3人の目線でそれぞれ描かれているところが面白い。![]()
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『白蓮れんれん 』林真理子 2025.11.26
『家族』葉真中 顕 2025.11.13
『消滅世界』村田 沙耶香 2025.01.16
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