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安全保障法制に関する野党やマスコミの議論を聴いていると、マッカーサーが占領下で日本人に施した教育がまだ効果を保っていることがわかります。マッカーサーは日本が二度と米国に逆らわないように、日本人の勇猛さを徹底的に否定し、武器を捨てれば平和は訪れるという「平和主義」を叩き込みました。その経緯は、公開された米国の機密文書を丹念に研究した西鋭夫氏の【はじめての方限定!一冊無料クーポンもれなくプレゼント】Unconditional DemocracyEducation and Politics in Occupied Japan, 1945-1952【電子書籍】[ Toshio Nishi ]という学術書に詳細に記されています。これの翻訳がマッカーサーの『犯罪』-秘録 日本占領 (上巻) (大手町ブックス) by 鋭夫, 西【中古】マッカーサーの『犯罪』-秘録 日本占領 (上巻) (大手町ブックス) by 鋭夫, 西【中古】マッカーサーの『犯罪』-秘録 日本占領 (下巻) (大手町ブックス) by 鋭夫, 西【中古】マッカーサーの『犯罪』-秘録 日本占領 (下巻) (大手町ブックス) by 鋭夫, 西【中古】です。さらに、これを一般向けに書き直したのが、【楽天ブックスならいつでも送料無料】國破れてマッカーサー [ 西鋭夫 ]です。これらの本には日本国憲法の成立についても米国側の資料に基づいて詳細に書かれています。日本側から複数の案が提出されたにもかかわらず、生ぬるいとしてマッカーサーは部下に命じて憲法の案を提示したのです。日本の国会はこれを承認せざるを得ませんでしたが、共産党は反対しました。当時の共産党は天皇制を廃止すべきとし、また自衛権を肯定すべきとしたのです。しかし、マッカーサーよりもソ連のほうが一枚上手で、日本はソ連のスパイが暗躍し、共産主義がさかんになりました。そして朝鮮戦争の勃発とともに、マッカーサーは憲法第9条の解釈を変えて自衛権を肯定し、日本の再軍備を促進することになるのです。非武装中立を主張し続けた社会党は、マッカーサーが解釈変更する前の方針に忠実に主張し続けたことになります。西氏は米国の保守系のシンクタンクであるフーバー研究所のメンバーですが、多くの日本人が彼の著書によって自国の歴史を正しく認識することを願っているようです。
July 31, 2015
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風力発電の羽根で野鳥が被害をこうむっているのですが、Vortex社が羽根のない風力発電機を開発しているそうです。これはポール状の発電機で、ポールが受ける風の渦を電気に変えるそうです。これが実現できれば野鳥に朗報です。もっともクラウドファンディングで資金募集中ですから、本当に実現するまでには、まだ紆余曲折があるでしょうが。
July 8, 2015
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