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お勧めの本:この金融政策が日本経済を救う 著者は東大の数学科と経済学科を出て、大蔵省に入り、小泉内閣の竹中平蔵のブレーンとして活躍した人です。米国のFRB議長バーナンキやノーベル経済学賞を受賞したクルーグマンの弟子です。 日本はサブプライムローンの影響が少ないのにどうしてこんなに景気が悪いのだろう。それに対する答えが本書です: 景気が悪くなったのは日銀の金融政策の失敗です(マネーのしぼりすぎ)。日銀は早急に0金利政策及び量的緩和を実施すべきとしています。日銀が動かなければ、政府が紙幣を発行すればよいとしています。日本が米国など海外に比べてインフレ率が低いので円高になってしまうので、海外と同じインフレ目標を設定すべきとしています。 海外も、日本が金利を大幅に下げないで円高になり、商売がたきの日本の製造業が壊滅するのを、さぞ喜んで見守っていることでしょう。なお、以下のアドレスでは本書についての勝間和代と高橋洋一の対談がpodcastで聴け、ポイントが良くわかります。http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/book_lovers/2008/12/124-d132.html
January 26, 2009
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梨山高山茶 25g台北郊外の九?(きゅうふん)の九?茶房のテラス席で景色(以下の写真)を眺めながらお茶を飲みました。炭火で湯を沸かし、茶葉に入れてゆっくり飲みます。銘柄は、一番高い梨山にしました。とてもフルーティーで飲みやすく高雅な味わいです。くせもありませんでした。家に茶葉を持ち帰って、今も味わっています。
January 25, 2009
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円高は海外旅行だ!と思っていますので、HISで台湾に旅行しました。台北市内観光のコースに足もみ専門医院で、足もみをしてもらうというのがありました。足もみをしてもらったら、「足に生気が無い、トイレが近くて胃腸が弱いでしょう」と高齢のおばあさん医師に言われ、表題の漢方薬を勧められました。症状に心当たりがあったので、3ヶ月分を勧められたのですが、とりあえずお試しで1か月分を購入しました:この薬は腎臓の働きを強くするとともに強壮効果もあるそうです。朝・晩食前に6錠ずつ飲むことになっています。5日間飲んだ感じですが、副作用は無く、体がぽかぽか温かくなり、胃腸の調子も良くなりましたので、自分で勝手に量を6錠から3錠に減らしています。漢方薬の本も購入して勉強しています:花輪寿彦監修「決定版 漢方」新星出版社
January 24, 2009
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2009年1月5日付R&Iの「年金情報」によれば、日本版401Kと言われる企業年金「確定拠出年金」の過半数が、今回の金融危機に伴う株安で元本割れしているそうです。もともと個人に自己責任で運用させても、うまくいかない可能性が一部識者によって予想されていましたが、案の定の元本割れです。欧州では元本保証を企業に義務付けている国も複数あるようです。理論的には、給付を企業が保証する確定給付型の企業年金は、企業が拠出すると同時にプットオプションを購入しているとみなすことが出来ます。確定給付型の企業年金から、給付を企業が保証しないで拠出するのみの確定拠出年金に移行するに際して、この値下がりを防止するプットオプションの額を従業員口座に入金しなかったことが問題かもしれません。確定給付型企業年金から確定拠出型企業年金に移行するだけでプットオプションの額を従業員に還元しなければ、プットオプションの額相当が、明確な不利益変更であるのに、これを見逃した労働組合は大ポカでしょう。
January 4, 2009
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中国、合意破りガス田掘削 東シナ海の「樫」1月4日2時43分配信 産経新聞によれば、「東シナ海のガス田問題で、日中両政府が平成20年6月に共同開発で合意した直後、中国が継続協議の対象となり現状を維持すべき「樫(かし)(中国名・天外天)」で新たに掘削を行っていたことが3日、分かった。明確な合意違反で日本側は抗議したが、中国側は樫での掘削を終え、生産段階に入った可能性が高い。」戦略的互恵関係といっても、利用されるだけ利用されていると言う感じがします。
January 4, 2009
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スカパーe2で、最近はFOXテレビを録画しています。「Bones」は、女性の法人類学者とFBIの捜査官が協力して犯罪解決にいどむという内容です。原作は、実在の女性・法医人類学者(forensic anthropologist )キャシー・ライクスのベストセラー小説に着想を得たものです。「ミディアム」は直訳すると「霊媒」です。霊を感知し、夢で他人の霊のささやきをキャッチする、アリソン・デュボアと家族の活躍です。実在の超能力者がモデルになっているそうです。テレビに付属しているハードディスクに録画がだいぶ蓄積され、300GBの容量いっぱいになってきましたので、正月に一気に視聴したものです。ドラマの内容は、大変おもしろかったです。今後のハードディスクの容量対策ですが、増設ハードディスクかブルーレイ・ハードディスクレコーダーか迷った末、後者を購入しようと思っています。現在、録画と視聴に使っているハードディスク付テレビに、ブルーレイ・ハードディスクレコーダーをつけて、ソニーのロケーションフリーという無線送受信器のセットで、ダイニングにあるもう一つのテレビに送信して、ダイニングでも録画番組を視聴したいからです。購入時期ですが、不況で売れ行きが悪くなって、メーカーや家電販売店が投売りをするのを待っています。今から思うと、どうせブルーレイ・ハードディスクレコーダーを購入するならハードディスク付のテレビでなくても良かったと反省しています。
January 4, 2009
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昨年後半から就職内定取り消しが報道されています。学生がかわいそうという報道が多いようですが、実際に内定取り消しをしている企業を見ると、つぶれそうな会社もあるので、学生にとっては取り消されたほうがかえって、良かったかもしれません。しかし、ずさんな採用計画による安易な内定取り消しが相次ぐと、学生は災難です。学生は疑心暗鬼になって、複数の会社の内定を保持したまま就職まで待つことになるでしょう。現に文系私大のみならず国立の学生でもこのような自衛策を講じている学生は多いようです。そうすると企業の側にとっても面倒この上ないでしょう。4月1日なって、100名入社するはずが80名しかこなかったり、あるいは内定を150名出して、50名はこぼれると思ったのに、実際は150名そのまま入社してきたりとか、不安定この上ありません。そこで内定取り消し企業にはある程度の制裁は必要と思います。単なる企業名公表では生ぬるいと思います。私は、当該会社の株式の「空売り規制の解除」を提案したいと思います。内定取り消しをするような会社は株価が安くなって、空売り規制の対象になっている企業があるからです。空売り規制をはずすことによって、個人投資家が罰を与えることが出来るるし、かえって適正な価格に落ち着くと思います。1円かもしれませんが。
January 3, 2009
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今年は長文を印刷した年賀状の中で印象に残るものがありました。1.南アフリカに旅行したら、観光バスが崖から転落してしまったこと。(年賀状を出しているので命に別状は無かったようです。)2.投資顧問会社を辞めて、独立して自分の会社を立ち上げたこと。しかしベストは3.長年勤めた証券会社を定年退職し、知人が亡くなり、子供が家を離れ、何となく寂しくなったところで、昨年は家の軒下のある巣に来なかったツバメが今年は渡ってきて、雛の育つのを見守っている。というものです。
January 2, 2009
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元旦のためか、すいていました。テロリストに対するCIAの容赦ない戦いと、それの一枚上を行くヨルダン情報局の話です。米国は制空権を握っているにもかかわらず、テロリストにはなかなか勝てないのです。CIAのエージェントとして現場で活躍するレオナルド・デカプリオも上司役のラッセル・クロウも乗りに乗って演技していました。しかし、ヨルダン情報局のトップであるハニ・サラームを演じた英国俳優マーク・ストロングの優雅な演技が最も印象的でした。残酷なシーンもありますが、まずまず楽しめました。ワーナーのホームページはこちらです:http://wwws.warnerbros.co.jp/bodyoflies/日本のタイトルはワールド・オブ・ライズですが、原題はbody of liesで直訳すると「うそつき団体」「嘘の束」ということになるでしょうか。
January 1, 2009
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