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外務省のホームページで日本文と英文を読みましたが、言うべきことは言った上で、希望(Hope)をキーワードとしてまとめられている上に詩的なリズムが感じられ相当水準が高いと思いました。10回もスタンディング・オベーションがあっただけのことはあります。中国の70年前の「歴史」をキーワードにした荒唐無稽な日米分断作戦を跳ね返すのに、有効だったと思います。
April 30, 2015
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【2014年9月 月間MVP受賞!】 【アサヒ】 ディアナチュラ ビタミンC 40粒(20日)昨年から、しょっちゅう風邪をひいているので、かねがね免疫力を上げたいと思っていました。ネットでいろいろ調べると、免疫力を測定したうえでビタミンCの点滴をするクリニックが見つかりました。しかし、とてもコストがかかります。免疫力の検査で37,500円、ビタミンCの10g点滴で10,300円ということです。そこで、とりあえず、手軽なビタミンCサプリを購入(20日分で、たったの151円です)、毎日1gずつ飲むことにしました。1gはレモン53個分に相当します。ビタミンCは無害ですが、あまり飲みすぎると腎臓のほうで処理が追いつかないでしょうから、まずは、この程度にしました。風邪をひきにくくなればよいと思っています。
April 29, 2015
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無料のBS、d-lifeで、ドクターハウスを録画して視聴しています。シーズン8、エピソード7は話の展開が速くてよくわからないところが多かったです。特に亡くなった少年の遺伝病の名前がわかりませんでした。英語のウィキペディアにストーリーの詳細な解説があり、病名は「アルポート症候群」であることがわかりました。東京女子医大のホームページによると、難聴や視力障害を伴う遺伝性の腎炎で、腎臓の糸球体基底膜(GBM)にあるコラーゲンの遺伝子変異が原因で起こります。X染色体性の遺伝のため、男性に多く、幼少期から顕微鏡的血尿が認められ、30歳代までに透析が必要になるとのことです。
April 28, 2015
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】イスラームの日常世界 [ 片倉もとこ ]トップポイント5月号に要約してあった本の中で、一番面白かったのはこの本です。イスラームの世界は次の3つの時間(ワクト)に分かれるそうです。・ショグル:仕事をする時間。必要悪と考えられており(エデンの園を追放された人間には労働は神からの罰ということ)、あまり重視されない。・ラアブ:遊びの時間。遊びは子供のすることとされ、軽視される。・ラーハ:休息、安息の時間。イスラームでは、この時間が最も重要とされる。例えば、家族と過ごすこと、瞑想をすることなどが、ラーハにあたる。日本だと、仕事、遊び、休息または仕事、休息、遊びの順で、仕事が第一になるでしょう。ずいぶん違うものです。また、イスラームの人間観は、人間は弱いものということです。だから不特定多数の男女が肌を見せて接触していると、弱い人間は乱れるに決まっているから、男も女も、手首・足首までの長い衣服をつけることにしているそうです。また、弱い人間に酒を飲ませると何をするかわからないので、禁酒ということにしているそうです。弱者切り捨てと対極の思想で、病人、貧しい人、高齢者などに無条件に手を差し伸べるのがイスラームの義務とのことです。これを読んで、イスラム教は今後も信徒を増やしていくと思いました。
April 27, 2015
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【新品】【日時指定不可】【2500円以上購入で送料無料】【新品】【本】デフレの真犯人 脱ROE〈株主資本利益率〉革命で甦る日本 北野一/著モーニングサテライトでコメンテーターをしている、外資系証券のストラテジストの北野さんの本を最近まとめて読んでいます。デフレの真の原因は、持ち合い解消によって外国人投資比率が高くなり、配当の要求が厳しくなり、ROE志向が強くなった結果、資本コストが上がったことによるとしています。金利は超緩和ですが、株式は10%の配当を要求されて引き締めになっているという認識です。またこれにより労働分配率が下がり消費者需要が減ったこともデフレ要因としています。ROEを目標にするのをやめて売上高を目標にすればよいとしています。日銀の金融緩和は有効でないとの考え方です。外人投資家は、ライバルの外人投資家に負けないように投資しているだけで、上がれば買い、下がれば売るだけなので恐る足らないとのことです。ところで最近私は、日経平均が2万円を超えたので、JPX400連動ETFを少しだけ売って利益を出しました。
April 10, 2015
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グローバルメガトレンド2015-2020という本が80万円で売り出されています。80万円とは、予算消化が課題となっている会社や官庁には好都合な価格でしょう。内容ですが、すべてがうまくいけば2050年に中国は世界最大の経済大国になり、米国の2.5倍の経済規模になるだろうとのことです。日本の名目GDPは中国のわずか10分の1となり、生活水準と生産性は世界のトップクラスですが優雅な衰退国となるとの予想です。日銀の金融緩和で中国崩壊が近づいた 【Voice S】-【電子書籍】巷間、上記のような中国崩壊論の本が多く出版されていますが、英国のエコノミスト社はそうは見ていないようです。日本の読者が見たい内容(中国崩壊)ではなく、見たくない内容(中国は日本の10倍)のほうが、英国では主流のようです。崩壊論は数年前からありますが、いまだに崩壊が起こっていません。そこで中国崩壊論は、読者の期待におもねる商法ではないかと推測しています。中国は法治主義に疑問が残りますが、8000万人の共産党員の競争で選ばれた首脳部による政策・外交は、日本よりも効率的のようですし、私の接した中国のトップクラスの若者の優秀さから考えても、グローバルメガトレンドの内容が実現する可能性はあるかもしれないと思います。
April 4, 2015
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帰宅途中で、駅前の桜がきれいだったので、思わずスマホのカメラのシャッターを切りました。なかなか桜は写真を撮るのが難しいですね。
April 3, 2015
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