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先日、悲しいニュースがありましたね。男性の乗ったクレーン車が児童の通学の列に突っ込み、なんと6人の児童が亡くなりました。遊びのこと、勉強のこと、家族のこと、これからいっぱい経験していく前途ある子供たちの命が、ホンの一人の勝手な行動で一瞬にして消え去りました。今回の事故を起こした本人は『てんかん』という持病を抱えていた様子。私自身も同級生にてんかんを患っていた人がいたし、そういう病気に対してかわいそうに思う気持ちも当然あります。親は、その事故を起こした本人が勤めていた会社に対して手紙を送ったらしい。『本人の就職が決まり、あまりにうれしそうだったので病気のことが言えなかった』本人としても、会社には申告していなかったのでしょう。会社はそのことを知らなかった様子。まぁ、当然会社としてその事実を初めから知っていれば、車を運転する業務には就かせなかったはず。そこで前述した『身勝手な行動』が登場です。【薬さえ飲んでいれば、発作が起きないから大丈夫】という慢心があったのでしょう。就職が決まった!薬を飲んでいれば症状は出ないだろう。↓車を運転しても大丈夫♪という図式が成立していたに違いありません。まぁ、車を使わないと生活していけない地域もありますから、運転するな、とは言いません。しかし、これが運転する頻度を考えると全く別物です。業務で乗るわけですから、通勤や買い物などと比べれば、段違いに危険度は高くなるはず。ましてや、数年前にも同じような事故を起こしている身。自身の就職と他人を生命を天秤にかけ、自身の就職を取ってしまったわけです。人間だから忘れることは必ずある。失敗することはある。だから、いつも最悪の事態を想定して行動する必要がある。その最悪を今回の場合は全く考えず、『大丈夫だろう』と軽い気持ちだったとしか考えられません。私の娘が、今回の被害者だったとしたら・・・私の手で、加害者を同じ目に合わせてやりたい。目の前にクレーン車が突っ込んでくることがどんなに恐怖か。暗いニュースが多い中で埋もれてしまいそうな事故ですが、少なくとも、私自身は、このような事例から、私自身が同じようなことをすることのないように学習していきたいと思います。
2011/04/24
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タイトル・・・なにも私のブログ更新が40日ぶりなわけではありません。確かに最近更新していませんでしたが。3/30に書いた日記で電波時計のサボりを記載しましたが、このたび停波していた信号の送信を再開したようです。と思って時計を見るとおぉ~、ちゃんと電波を拾ってる!いやぁ、きちんと電波を拾ってる、と思うだけで安心です。いままで停波していたのは『障害などで間違った信号を送ったときに停止できないから』だそうで、いろいろ調整し、異常が出た際は遠隔で停止できる措置をしたのだとか。いやはや、技術員の方々には感謝です。そして知識を結集して、異常に対応できる技術の高さに感服。
2011/04/21
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う~~ん、大きな余震が起こってしまいましたね。もはや『余震』とはいえないくらいの規模です。我が家では、地域の発表は震度3でしたが、体感的には震度4ほどありました。ベッドに入り、横になっていて、そろそろ『睡眠』というエリアに足を踏み入れようとしたとたん、カタカタカタカタ引き戸が鳴りはじめました。『どうせいつものように、すぐ収まるんだろう』なんて思っていたらなかなか収まらないどころか、大きくなってくる。そうこうしているうちに気分的に『こりゃやばい』に変化してきて、いろいろ行動を起こしました。まぁ、行動を起こしたなんて言うと聞こえはいいですが、まず枕元に予め置いてあった靴を履くための靴下を履いて、イザというときの準備。後は、揺れの状況を見ながら『揺れが大きくなったらあぁしてこうして』とイメージだけ。2分程度で収まったので、結果的に見ると靴下を履いただけの行動となっていましたwいつ収束するんでしょうかねぇ。もうそろそろ1ヶ月になろうとしていますが、専門家の意見では『数年は要警戒』なんて話しも。これがいつまでも続いたら、それこそ気が狂いそうです。被災地の方々も、気が気じゃないと思います。ウチのあたりは、まだ震源から離れているからこれで済んでいるものの、6強とか7とか、もう想像を絶する揺れなんでしょうね。私なんて、3/11の5強でビビッた位ですから。『地震・カミナリ・火事・親父』なんていいますが、地震が一番怖いものだと初めて気がつきました。その他の3つはどれも『ある程度、予測も回避も可能』ですが、地震なんて緊急地震速報ができたのもつい最近ですし、それも回避なんてできません。揺れは必ず来ます。(大小はあるが)地震が一番先頭に来ている理由はそこかも知れません。やり過ごす事のできない地震、まだまだ続くかもしれない地震と、上手く付き合っていくしかないのでしょうか・・・
2011/04/09
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このところ、昼も夜も少しずつ暖かくなって、本当の『春』がやってきたなと思う一方、またひとつ歳をとってしまったEinstein.Jr.です。こんにちは。被災者の方々にとっても、暖かくなってきたのは非常によいことで、震災直後なんて、雪が降っていたことを考えると、ずいぶん過ごしやすくなってよかったなーと思います。私の住んでいるところは、地震の被害も、計画停電以外はあまり無いですし、このところ余震も落ち着いているようなのでいいのですが、最近になって暖かくなったせいか、夜間の道路にハエが湧いています。なにも、昆虫のハエが飛んでいるわけではありません。人間界では『珍走団』と呼ばれるハエのことです。アクセルを無駄に吹かし、爆音を轟かせ、人々に迷惑にしかならない存在の者共です。やつらがハエなので許されることかと思いますが、これが人間であったら、許されざる行為です。震災から3週間以上が経過しましたが、ようやく『復興』という地点に向かって動き始めたような世の中で、よくもまぁガソリンを無駄にばら撒けるものだと感心します。そんなやつらに消費されるガソリンもかわいそうだし、なによりも、燃料がなくて困っている被災者の方々がかわいそう。そいつらの珍なる走りを被災者が見たら、何を思うのでしょうか・・・たぶん殺虫剤で、一網打尽にしてやりたくなると思います。そして、爆音の源となる部品の製造業者に対しても、そのハエの関係バエにも。(親や兄弟、周辺住民等)少しは被災地のことに、思いをめぐらすことができないのでしょうか?そいつらが、福島原発に率先して行って、調査や復旧作業をしたり、もっと言えば、そいつらが被災すればいいんです。家・家族・財産・思い出など、多くのものを強制的に失い、生きる希望を奪われた方々に対して、私はこのハエ連中の関係バエではありませんが、こんな虫共が付近をうろついているだけでも申し訳ない気持ちになります。駆除するいい方法は無いのでしょうか?このハエ共には、警察という殺虫剤が一番効くような気がするんですが、警察はなにをしているんだか・・・少しでも早い被災地の復興、被災者の復帰を願う一方で、少しでも早い迷惑バエの一掃を願うEinstein.Jr.でした。
2011/04/05
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先日、サッカーの日本代表vsJリーグ選抜が、東日本大震災の復興のための慈善試合を行なったのは、皆さんもご存知のことかと思います。私もその試合をところどころではありますが、見ました。遠藤のFKによる得点での喪章を高く掲げたシーンや、Kingカズの得点シーンなどを見て、『これが被災地の方々の元気になれば』と思ったものです。一方、野球はどうでしょう?相撲はどうでしょう?野球は、開幕のことばかり考えて、しかも電力を大量に消費するナイターの実施を迫り、相撲は、関係者の処分や次の場所のことばかりを考え・・・少しはサッカーを見習ってはどうなんでしょうか。慈善試合がいいと言っているわけではありません。ただ、サッカーの場合は海外に在籍している選手も多く、スケジュールやチーム絡みの調整事項も非常に困難な中、日本の復興のために一丸となり、被災地に元気を与えてくれている訳です。そんな明るい考え方がある一方、野球に見られたような『ナイターで試合をする』などと、今の日本の現状を全く理解していない考え方だったり、(被災地を元気付ける為、と銘打っていたのは少々関心ですが)相撲に至っては、『被災地』という言葉すら出てこなかったり。この震災の混乱の中、被災地のことなどを考えずに関係者の処分をしているあたり、『震災の混乱で目立たないだろうから、コソっと処分しちゃおう』的なバカ連中の思惑があるように思えてなりません。今の日本に必要なのは、慈善サッカーに見られるような物の考え方では無いでしょうか?余震が続いていたり、放射性物質が拡散していたりと、私たちの身の回りにドンドンとプレッシャーが押し寄せてくる時期に、しかも、ちょっとした報道が、買い占めなどの行為を引き起こす時期に、少しでも明るい気分にさせてくれる何かを提供することだと思います。著名な方々が、偽善でもいいから何かを訴えることです。先日、連休の2日間とも、連続で子供をつれて公園に行ってきました。春休みとはいえ、やはり放射能や地震の影響でしょうか。子供の数が少ないなぁと感じましたが、無邪気に遊んでいる子供たちを見ていると、こちらも日常のプレッシャーを忘れて、少しの間ではありますが『現実逃避』ができました。ウチの娘のリフレッシュになったのは言うまでもありませんが、一番リフレッシュになったのは、私と妻だった、と思います。一日でも早く、平和だった毎日を取り戻せる日が来るといいですね。がんばろう、日本。
2011/04/01
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