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この記事ゴールに向かって蹴った(であろう)サッカーボールが校庭外に出て、それを避けようとしたバイクの老爺が転倒・・・それにより両親が賠償だなんてひどすぎる。これがネットも何もないところで、しかも故意に狙って蹴ったのなら分かる。しかも老爺は事故後に認知症を発症し、それが原因と思われる誤嚥(ごえん)で死亡している。蹴った球で転倒して死亡したわけではないのだ。遠因かもしれないが、死因ではない。将来のサッカー選手を夢見ていた(であろう)少年の夢が、この一件で(たぶん)消える。こんにゃくゼリー事故のところで書いたように、この件についてもよく被害者側が訴訟に持っていったな、と感じる。この数年、老人の事故が非常に多い。いや、前から老人の事故は多かった。ただこの数年で大きく変化しているのは『老人が事故の原因になるケース』だと思う。以前は道路を横断中にとか、道路を歩いていて体調が急変したタイミングで、なんてのが原因であったが、最近は老人が運転操作を誤って、とか自転車みたいな感覚でバイクに乗っているとか、そんな事故が多いように思う。だからもみじマークも作ったし、65歳以上(だったか?)は免許の返納を推奨になったわけだ。今回の転倒した老爺は87歳という。家族はなぜ87歳にもなってバイクに乗せることを止めさせないのか?もしかしたら、サッカーボールを蹴った少年側が、ボールが道路に出てしまって転倒したことについて謝罪をしなかったのかもしれない。それはそれで少年側が悪いと思うが、それが1500万円の賠償とどう結びつくのか?一人の娘を持つ父親としては・・・怖くて娘に何をさせることもできません。ほんの小さなことで、このような事例になりかねない。この例のように訴訟にまで発展したら、賠償で家庭崩壊どころか、子供の将来にまで大きく傷つけてしまう。この子が将来にわたってサッカーボールを蹴り続けられるといいが。
2011/06/28
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いやぁ、1年たつのが早いっ!なんと、あのはやぶさが帰還してから今日で1年になります。【その記事】あれから調査の結果、小惑星イトカワのモノと思われる物質が入っていることが判明し、ギネスに『小惑星から物質を持ち帰った世界初の探査機』ということで認定されたそうです。日本が世界に誇れる、1大事業を成し遂げたわけです。数年後にははやぶさ2も計画されており、1天文ファン&1科学技術ファンとしては大いに注目したいところです。あれからいろんなことがあったわけですが、何といっても『東日本大震災』は避けて通れないでしょう。地震の大きさもさることながら、1番の問題は原発。こちらははやぶさと違って『日本が世界に対して謝罪しなければならない問題』です。どこかの国では『脱原発』を掲げ、現在ある原発も、計画されている原発も全て凍結、なんてことも浮上してきていますし、そこまでしないにしても、非常に多くの禍根を多くの国々に与えています。日本にしても同じこと。現在稼働中の原発をどうするのか?福島の原発をどう収束させるのか・・・基本的に私は『原発賛成派』でした。えぇ、今までは。今はというと、原発に反対をしているわけではありませんが、『原発をなくしてみればいい』と思っています。どういうことか?このところ日本はいろんな意味で『平和ボケ』しているのでは?と思います。電気も、水も、食料も、お金も、空気も、燃料も、機械もetcetc非常に多くのモノがあふれ、自由に使え、あまり気にせず、余れば捨てる。こんな世の中になりすぎているのかな、と。だからこの大震災以降のいろんなことを教訓に、一度50年ほど前の状態に回帰してみるべきかなと。あらゆるものが同時に回帰するとトンでもなことになるので、とりあえずは危機に瀕している電気が手っ取り早いのかなと思います。今のようにいろんなことに不自由しない生活をしていると、それで満足してしまい、考えるという行動が起きなくなる。電気が少なくなれば、それを打開する知恵が必要になる。知恵を出すために考えることをし始める。結果、電気を増やさなくても工夫で凌げるようになる。そこに『真の意味での進化』があるのではないかと思うわけです。発明家はみな口を揃えて言います。『ここを改善したい、と思う気持ちがアイデアを生む』いままで人間がしてきた進化もそうだったはず。ところが、いまの進化は『文明が進化しているだけで、人間は進化しおらず、むしろ退化している』んです。だからここらへんで原発を捨て、新たな工夫・知恵を出して、生活様式を変革するいい機会なのかなと思うわけです。はやぶさが持ちかえってくれたものも大変大きなことですが、震災がもたらしたこの事態も大切にしたい。私はそう考えています。
2011/06/13
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今日は娘の幼稚園の運動会に行ってきました。朝から良い天気で日焼けがすごく・・・半そでポロシャツから出ていた腕が真っ赤っかです。ヒリヒリで痛い><今日は、娘の幼稚園生活最後の運動会となります。思い起こせば2年前。チューリップ組で迎えた運動会は、出番のほぼ全てで立ち尽くし、全く周りに合わせて踊る・走るができませんでした。そして昨年。たんぽぽ組の運動会は、前半は機嫌上々で立ち居振る舞っていましたが、後半機嫌を損ね立ちんぼ。そして今年。どうなる事やら、と心配で見守っていましたが、さすがに今年は年長さん。2歳年下のチューリップ組さんの手を引いて誘導するわ、きちんと組み体操や駆けっこをするわ。2年間を伊達に過ごしていたわけではなさそうだったので安心しました。普段、幼稚園内での生活を見ていないので何とも言えませんが、やはり成長しているんですねぇ。身長や体重だけでなく、心もそれなりに成長していました。来年からは学校での勉強も始り、少しずつ大人への階段を上る子供たち。私たち大人は、少しずつ『老人』への階段を上って行くわけですが(/_;)心は大人にならないといけませんね・・・まだまだ精神的に大人と言えない自分がいますが、少しは成長したいものだと思います。それにしても、顔と腕が痛い・・・
2011/06/04
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