140字でつぶやけない日記

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ふみさんの読書メーター
February 10, 2007
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カテゴリ: 書評
「敗北」というタイトルはついているが、けっして失敗学の本ではないw
あ、日本人が敗戦を受け止め、乗り越えていったか記録ととらえると、ある意味失敗学ともいえるか。その意味で、日本人にとっての第二次大戦て、失敗学的には壮大な実験場であったといえるかも。

それはともかく。本書。
二次大戦の敗戦を日本人がどう受け止め、戦後日本社会を形作っていったのかを克明に描いた名著。
GHQによる敗戦処理の体制やプロセスから、天皇制のありようや、「戦勝国」であるはずの中国韓国がいまだ日本に対して戦争責任を問い続ける理由などがよく理解できます。

ピューリツァー賞受賞。上下巻ともすらすら読める。





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Last updated  February 11, 2007 12:07:54 AM
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