140字でつぶやけない日記

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January 11, 2009
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カテゴリ: 育児
病気にほとんどかからず、いい意味で親の期待を裏切り続けてくれたあーやタンですが、さすがに0歳児最初の冬は一筋縄ではいかなかったようです。

夕方、おうちにかえってきて、ミルクを飲ませます。
4時間も間があいたのに、ほんのちびっとしか飲まない。

「?」

とおもったら、いきなり顔を真っ赤にして、「げぼげぼっ」・・・ぜんぶ吐いちゃいました。

あらら。服を着替えて、お片づけをします。きれいに片付けたと思ったら、またもや「げーっ」

その後、断続的に吐き続け、吐くものがなんもなくなってもまだ胃液を吐いて・・・


夜中。ようやく落ち着いてきたので、アクアライトを作って一口、二口・・・「げふっ ごぼごぼ・・・」再び全部戻してしまいました。



最後にまともに水分をとってからこの時点で12時間経過。吐いてる以外は元気そうだけど、さすがにヤバイ!?
「朝まで待つ必要なし、すぐ病院行け」 と。

タダでさえ、小児救急医療体制崩壊の危機!?などといわれてるこのご時勢、こんな症状で受診していいんだろうか?と迷っていたが・・・

「お墨付き」をもらって、夜間救急へGO。幸い、あまり混んでなくて比較的すぐ受診できました。

診断の結果は、 「ウイルス性胃腸炎」

まだ脱水症状は起こしてないので、点滴はせず、まめに水分をとらせるように、と。吐き気止めを処方されました。

診察が終わって一安心したところで、待合室に戻ってみると、さっきまでのガラガラからいっぺん、人であふれています。毛布でくるまれた子供が親に抱っこされて眠っており、どこからか子供の泣き声も。そこに救急車が飛び込んできて、待ってる人を全部すっ飛ばし診察室へ。にわかに空気がざわついて、救急隊員につづいて付き添いの人も相次いで診察室に・・テレビの救急特集で見たような光景がそこに展開されておりました・・・

・・・ぎりぎりセーフ!

もし受診のタイミングがもう少し後ろにずれてたら、救急車が割って入ってきて、寒い待合室で一晩待たされるハメになったことでしょう。




夜間救急は極力行ってはいけない


社会正義のためというだけでなくて・・・いや、マジきついですから。
寒いし眠いし待たされるし。薬も翌日までしか出ないから、どの道かかりつけ医の受診必須だし。
なんといっても、医療費がむちゃくちゃ高い!体感で、普通の時間帯に近所の開業医のかかるより3倍くらい請求される感じです。





翌日。

先生のいいつけをまもり、あーやタンには少量のミルクを頻回授乳中です。

一回量が20ccと、新生児並み。これを、10分間隔。
離乳食は当然お休み。

当然足りずに不満いっぱいのあーやタンです。いつもはその10倍飲んでるからねー。かわいそうだけどもう少し辛抱してね。





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Last updated  January 11, 2009 04:43:54 PM
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