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April 7, 2010
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カテゴリ: カテゴリ未分類

心の動きが手にとるようにわかるNLP理論

ひろっしゅコーチ の本プレでいただきました。深謝

NPL理論とは、何か?まえがきによると・・・成功を手に入れる為の実践的な方法と技術です。この技術を身につけることで、自分自身の目的が明確になります。さらに、相手との信頼関係を築けるようになり、スムーズなコミュニケーションが築けるようになります。とのこと。

成功のためのステップバイステップの設定方法と、コミュニケーション術の2本柱からなっていると。
本書の構成もそのとおりになっています。


第一章 NLP理論とはなにか

第二章 NLPの目的・目標は何か

第三章 NLP理論を使った目標の設定と達成

第四章 日常生活で使える実践的NLP技法

第五章 信頼関係を築き、可能性を広げる法




NLP理論をコミュニケーション技能とだけ捕らえるのは狭すぎる。むしろ、NLPの世界では、コミュニケーションはどちらかというと従であるように見えました。

NLP理論の根幹は、自己啓発の技法であるということ。自己を目標にフォーカスせよと歌い上げ、その達成の為に、自分と他者との関係性を洗練させる必要性を説き、実践的なコミュニケーション手法にまでブレイクダウンして我々を導いてくれるもの。
「理論」とタイトルについていますが、theoryというよりは、logic(論理)あるいはSystem(体系)ととらえたほうがより実情に近いのではないかと推察しました。

人生目標の達成がNLP理論の最終目標であると銘打った上で、どうやって人は目的を達成できるのか?どのような目標をおいたならばその人はハッピーになれるのか、を突き詰めています。

単に目標を決めるといっても、その目標の置き方如何でがんばる気になれたりなれなかったりするもの。だからこそ、目標設定の方法が大切なのである、というわけで、この本は目標達成する方法だけを2章と3章にわたって記述しています。


1.目標達成するために使えるリソースを洗い出す。特に、目標達成を妨げているものを洗い出す。

2.次に目標を設定するにあたって。人はそのタイプによって心に響いてくる目標が違うもの(メタプログラム)。だから、自分をモチベートする目標を自分のタイプに合わせて設定しましょう・・・

<メタプログラムとは>
以下の切り口から、自分のタイプを知ります。
1)目的型vs回避型  目標に向かっていくタイプと、問題の回避に向かうタイプ。後者は問題解決や編集・診断・評論に適している。
2)内的型vs外的型  判断の基準が自分の内部にあるか、自分の外にあるか。
3)経過型vs結果型  プロセスを重視するタイプと結果を重視するタイプ。前者は官僚型、後者は革新型あるいはベンチャー型といいかえてもよい。
4)大枠型vs詳細型
5)能動型と受動型  すぐに行動に移したいタイプと、物事が落ち着いてから携わりたいタイプ。


私の場合、1)~3)と5)は場合によってどちらにも転ぶような気がしますが、間違いなく4)は大枠型ですね・・・物事のbig pictureを理解するまで詳細に入るのは好きではありません。たとえ、詳細から細かく説明されても、あまり聞いてないです、たしかに(笑)

そういえば、初めてママイキを受講したとき、ひろっしゅコーチが、おもしろエピソートを次から次にくりだしてくるのを、「ちまちました話は後にしてくれよ、概要の説明まだ~~?」とイライラしながら聞いてたのを思い出しました(笑)


こうして、目標を設定したあとで、個別のケースを取り上げて、人づきあいにおける目標設定・目標達成へと話がうつっていきます。
後半、コミュニケーション技法の話ではありますが、いずれも、「人を目標へアクセラレートする方法」に焦点を当てています。対人コミュニケーションですね。



「代表システム」




簡易的に代表システムを診断できるサイト発見したので。さっそくやってみました。

NLP優先表出体系診断  http://blog.livedoor.jp/key_of_nlp/shindan/pc1_qa01_index.html


私の診断結果はこのように。

あなたの触覚型レベルは…【レベル1】 Kinesthetic Level 1

あなたは触覚型の表出をほとんど使わないタイプです。自分の感覚を客観的に捉えすぎていたり、感覚を自分自身から切り離し、無視してしまう傾向があるかもしれません。


あなたの聴覚型レベルは…【レベル4】 Auditory Level 4

あなたは聴覚型の表出をよく使うタイプです。聴覚型コミュニケーションを良く使う方は、人が話し掛けてくる方のイントネーションを聞き分けるため、自分が良く聞こえると思う位置まで近づく傾向があります。実際に相手に目を向けなくても、耳に入ってくる口調である程度、相手の真意を理解することができるタイプです。


あなたの視覚型レベルは…【レベル2】 Visual Level 2

あなたは他の表出体系と比べ視覚型の表出をあまり使わないタイプです。あなたにとってイマジネーションとは、ぼんやりと霞んだり、鮮明には思い描けないものなのかもしれません。


あなたのデジタル型レベルは…【レベル6】 Digital Level 6

あなたはデジタル型の表出を習慣的に使うタイプです。デジタル型表出を多頻度に使用する方は、自分のフィーリングや感情、体に対する感覚を自分自身から切り離して思考する(ディソシエート)傾向が強くなります。ですから触覚型表出のタイプの人が、あなたの肩に触れながら話してきたりすると混乱し、思考がスローダウンしたりストップしてしまう場合があります。これは触れられることによって身体フィーリングから切り離して制御していた思考に、突然フィーリングが割り込んでくるためです。
デジタル型の方は、考えるため、あるいは言うべき正しい言葉をコントロールするため、高度な集中力が必要になりますので、思考を阻害する急な体の接触を避けられるよう、相手から距離を置く習慣を持っています。同様に相手と視線が交錯したり、呼吸が乱れることもコントロールの阻害要素となりますので、視線の焦点が相手(上方)を素通りしたり、呼吸を抑制させながら話すため、単調で機械的な話し方という印象を与えてしまうことがあります。
一般的に知覚に基づかない論理的で紋切り型の単語や熟語を好んで使用する傾向が強く、ロジカルな思考が得意で、早口で歯切れの良い話し方をする方が多いようです。何かを思考するときは、目線が左右水平に動く(しばしば顔は上向きで)傾向があります。



これまで、自分は視覚型だとばかり思っていたのですが、実は聴覚優位らしい。これは意外!オーディオブックの学習はいまいち頭に入らないし、音楽を小さいころからやってた割りには絶対音感も身に付かなかったし。聴覚はイマイチとばかり思ってました。
本の解説によると、NLPの分類では言語系の感覚も聴覚に含まれるらしいです。言語は、脳内で文字を「読んでいる」からだとか。
コレなら納得。
そういえば、数字をカウントするときに、私の場合頭の中で数字を読み上げているのです。

#なので、数が大きくなるにしたがって、カウントが遅くなってきます(笑)

ちなみに、ダンナは、数字が絵でフラッシュしているのだそう。なるほど!それなら数字が大きくなっても遅くならない!

ネット診断では、本にはこの名前では登場しないデジタル型なるものも一緒に診断してくれています。
これは、物事を考えるとき、主観的/客観的のいずれが強く出るかその傾向を調べるというもの。これも人のコミュニケーションスタイルのひとつの傾向ですね。
私は・・・予想通り?


ともあれ、NLP理論。コミュニケーションを学ぶ人にはとてもメジャーな手法ではあると思うので、一冊入門的な本を読んで勉強することが出来たのはよかったです。

ひろっしゅコーチ、機会を与えていただきどうもありがとうございました。





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Last updated  April 7, 2010 11:03:21 PM
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