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月一で参加している育児サークルがある。前回(水遊び)で参加したとき、「お手伝いしてくれる方を募集しています。あなた、どうですか?」と名指しされてしまったので、「あ~、ハイ・・・」と消極的に参加表明。ちょっと面倒かなー、と思わないでもない。まぁ、基本的に暇人だし、遊ぶ方だけ参加して、お手伝いはしない、というのは人間としてどうかとも思う。名指しされなければ、知らない顔して帰ってきちゃっていただろうけど。階下のH君のママも同じくご指名を受けたので、その点はちょっと気が楽になった。本日、その打ち合わせの日。10時に公民館に集合だったので、10分前に家を出た。H君が発熱してしまったため、今回は私一人で参加。丁度時間に公民館に着いたのだが、50代の方2人(一人は代表みたいなことをやっていらっしゃる方だそうだ)だけで、他にママさんがいない。・・・思ったよりもルーズな集まりだそうだ。結構緊張していたんだけど、ちょっと気が楽になる。結局20分遅れで2人のママさんが登場、私も含めて5人(+子供3人)での打ち合わせとなった。このお二方は、以前からお手伝いをなさっていたそうで、今回は私だけが新しく参加、ということだった。他にも声をかけたそうだが、来ていないみたい。打ち合わせと言っても、最初の方に、10分程度子供との手遊びを教わって、育児サークルのときに率先してやって欲しい、と言われる。で、後はお茶とお菓子が出て世間話をして12時頃解散・・・。・・・・あのー。私、結局何をやれば良いのでしょう??
2004年08月31日
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暢気モンの台風16号。本日も九州付近に停滞されておりまして、お蔭様でダンナの仕事が休みになった。いや、今回の台風でもやっぱり被害に遭われた方もいらっしゃるのだから、「恩恵」なんていうのはかなり軽薄な物言いかもしれないが・・・。まあ、と言う訳で、とりあえずダンナは急な休みを手に入れて、いそいそとPS2に電源を入れ、「戦国無双」を始めた。「奥さんもやりなよ~」ダンナは自分一人でやっていると、私に対して罪悪感を感じるらしく、大抵こう言い出す。「戦国無双」は2人プレイが可能なのだ。誘ってくれるのは嬉しいけど、娘が起きている間は無理さ~。娘は、私がゲームのコントローラを持つと、目敏く寄って来て無理矢理膝の上に乗り、ゴロンと仰向けになる。で、「うみゃ~(>_
2004年08月30日
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台風16号襲来。ということで、今日行くつもりでいたプールは中止になってしまった。折角、下の奥さんに浮き輪借りようと思ってたのになー(←貧乏人の発想)。結局、今日は一日、親子3人家から一歩も出ずにぐうたらして過ごした。おお、これぞぐうたら日記そのもの!これはこれで至福の一日。最近の娘もお気に入りは、義妹から誕生日に貰ったおままごと道具。中でも包丁がお気に召したようで、気がつくと包丁を持って、にこにこ振り回している。おもちゃとは言え、多少尖った形状のものなので、ちょっと危ないかなー、とおもちゃ箱の奥の方に仕舞ってみたりもしたのだが、しばらくすると、やっぱり引っ張り出してきてしまっている。普段、台所で私が包丁を使っているのを見ているからかなぁ。無心におっぱいに吸いつきながらも、しっかとプラスチックの包丁を握り締めている姿に、母は何やら空恐ろしいものを感じるのですが、どうなんでしょうね、娘。
2004年08月29日
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体重増加があまり宜しくない、と指摘された娘。毎月検診と称して体重チェックに病院に通っております。ま、成長記録代わりに丁度良いし、どうせ未就学児の診察代は無料なので、ということで、今月も行って参りました。先月に比べてあまり増加してはいなかったのですが、ま、夏場で暑いから、こんなものでしょう、というお言葉。気にしないようにしよう、と思っていても、やっぱり厳しいお言葉を頂くと、へこんでしまう母心。今回は怒られなくて良かった~。「とりあえず、元気みたいだしね」と先生苦笑。そうなのだ。娘は私から離れた途端、看護師さんたちの耳を聾する勢いで泣き始め、体重計の上でも暴れる暴れる・・・。よくもそれだけ体力が続くわね、と感心させてくれるような勢いで、大騒ぎし続けたのでした。騒ぐから、余計終わらないんだってば・・・。待合室に、最近新たにボールハウスが登場していました。ちっちゃなテントの中にボールがいっぱい入っているおもちゃです。先月既にあったのですが、そのときは娘は見向きもしませんでした。今度はどうかなー、と娘をテントの中に座らせて見ると・・・。大喜び。一生懸命、周りのボールを掻き回して遊んでいました。実は娘の1歳の誕生日に、これを買おうかどうか、かなり悩んだのでしたが、この笑顔を見ちゃうとまた揺れるわ~。でも2DKのアパートにこれ置いたら、エライことになる・・・。嗚呼、市営住宅、抽選あたらないかなぁ。
2004年08月26日
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月1の育児サークルの日。今日は公園で水遊びだった。娘には、初めての水遊びと言うことで、私はかなり期待していて、8月の最初に水着まで購入している。アパートの真下の部屋の奥さん(娘とは4日違いの男の子H君のママ)と待ち合わせして、公園に向かう。H君は既に、2回もプールに連れて行って貰っているそうで、浮き輪で大喜びで泳ぎ回っていたそうだ。・・・楽しそう。娘も連れていきたい。浮き輪ですいすい泳げたら、娘にはさぞかし気持ち良さそう。公園にはビニールシートで2m四方程のプールが作ってあり、私たちが到着したときには既に6、7人の子供が水着姿や水遊び用オムツでばしゃばしゃと遊んでいた。プールと言っても、深さ10cmほどの水溜りといっても良いようなものだが、子供には十分そうな感じ。実は普段なら、2度寝の時間の娘、既にスリングの中で半分眠っていたのだが、滅多にないこの機会に是非水遊びを堪能して頂きたいと、水着姿にさせてプールに。しかし、何時ものごとく私の足にしがみついて離れそうもないので、私もGパンをめくって一緒に入る。・・・離れる気はないようだ(^^;)。H君も一緒にプールに入ったが、彼はすぐに回りのおもちゃで遊び始めた。おーい、娘。H君は楽しそうだよ~。君も楽しまないかい?と色々と目の前で水を叩いて見せたり、おもちゃで遊んで見せたりする。恐る恐る、と言った様子で手を伸ばしたりするのだが、少しでも他の子が近づいてくると、慌てて私にしがみつく。そんな調子で30分。そろそろ諦めようと思い始めた頃、娘は少しずつ私から手を離して遊び始めた。・・・楽しそうと言うより、真面目な顔。ふと横を見ると、H君が2歳ぐらいのお姉ちゃんとおもちゃをはさんで睨み合いに入っていた。「H、お姉ちゃんにおもちゃ、どーぞしなさい」H君のママが言うと、H君、何を思ったか振り返り、うちの娘に向かって、どーぞとおもちゃを差出した。「・・・H、そうじゃなくて、こっちのお姉ちゃんによ」しかし、彼は娘に対して、一生懸命おもちゃを差出してくる。しかし娘は、他のおもちゃに夢中でそれに見向きもしない。やがてH君は諦めたが、やはりお姉ちゃんにおもちゃを渡すことはしなかった。H君にとっては、娘は一応、お友達として認識されているのだろうか?一番よく遊ぶ相手だもんね。それにしても、1歳になったばかりで、「どーぞ」のできる君はエライ!!娘は絶対無理だろう。さて、調子に乗ってきて別人のように遊び始めた娘。私のことのなど見向きもせずに、ハイハイであっちこっちと暴走し始めた。放っておくと、ビニールシートの外に出ようとするので、慌てて止めに行かなければならないほど。一番調子に乗ってきたところで時間となり、いやがる娘を強制退場させる。スタートが遅すぎるんだよ、君は。先に上がっていたH君は、一人で虫に刺されてしまったようで、首の周りに何箇所も酷い虫刺されの痕が出来てしまっていた。もう、元の肌が見えないぐらいに腫れてしまっている。見てるだけでも痒そう~!!それにしても、周りの子供は誰も刺されていないのに。君の血は、よっぽど美味しかったんだろうね・・・。ちなみに彼が虫除けスプレーをつけた後、私も刺されてしまいました。初めての水遊びは、それなりに楽しかったようで、何よりだった。今度は、ちゃんとしたプールに連れていきたいなー。赤ちゃん用の浮き輪、購入せにゃならんか?
2004年08月25日
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ごみの回収は朝の9時。と言う訳で、善良(?)な自治会員のワタクシは、8時半にはごみを出します。と言っても、普段はダンナに出してもらうんだけどね。今日は偶々、私が出した方が早そうだったので、私がごみ袋を手に玄関へ。「んじゃ、娘見ててね」ダンナに言って、廊下に出て私を見ている娘に手を振りながら、玄関を閉めた。アパートのすぐ前にごみ捨て場はあるので、ものの1分で戻れる距離。「ただいま~」と戻って見ると・・・・娘が"今泣きましたよ"ってな顔をしている。「いや、ママに置いて行かれたと思ったみたい。玄関閉まったら、速攻で泣いた」苦笑しながらあやしているダンナの腕の中から、私の方に手を伸ばしてくる娘。可愛いのぅ。30分後、ダンナ出社。見送りの為に私が立ちあがると、娘は真っ先に玄関に向った。そして後から付いてくるダンナに向かい、手を振って「バイバイ」。「・・・追い出そうとしている?」ダンナ、ちょっとイジケモードが入る。「パパ、行っちゃうよ~」と玄関から声をかけると、奇声を上げて大喜びで「バイバイ」をしている。「・・・ママのときとは、えらい違いだ・・・」出社していくダンナの後姿は、ちょっと淋しそうだった。娘、お父さんは泣いているぞ。
2004年08月24日
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スーパーのレジやなんかで、抱っこされている子供が店員のお姉さんに手を振る。愛想の良い子供なんかだとありがちな光景だが、これがパパには珍しい体験だったらしい。ま、普段、子供抱いてレジに並んだりするような事態には、あまりならないよね、ダンナさんは。本日、今更ながら子供のタオルケットを購入したのだが、このときがまさに彼の初体験だったようだ。レジも折り良く空いていて、係りの店員さん2人も手持ち無沙汰だったところに、タオルケットの会計を頼んだ。すぐ横に立ったダンナと抱っこされた娘。彼女はご機嫌だったようで、店員さんと目が会うと、拙いながらも「バイバイ」をして見せる。「きゃ~っ、可愛い!バイバイしたよ」「またね~」何て、お姉さんたちの黄色い声に、娘もはにかんだような笑顔で答える。私も多少照れながら、ちょっと余計に会釈しながらレジを離れた。で、ふと横を見ると、首筋まで真っ赤になったダンナの姿が。「・・・・赤いね」「・・・・暑くなってきちゃったよ」可愛いやつめ。でもダンナ、黄色い歓声を浴びたのは、あくまでも娘であって君じゃないぞ。「禿鷹の夜」逢坂剛 著 読了。逢坂さんの著書って、今までいわゆる「スペイン物」しか読んだことなかったんだが、今回、ちょっと思いきって他のジャンルにも手を伸ばしてみた。主人公が、とにかく悪徳な警官。この人物像が他に例を見ない、ということ(そりゃ、大抵はいい人で書くよな)で、ちょっと興味を持ったので。結果は・・・・。イマイチ。つまらない訳じゃないけど、逢坂さんの今までの作品に比べると、どうしてもちょっと物足りない。確かに、この手のキャラクターが主人公を張るのは珍しいけど、やっぱり「悪徳」だけじゃ、読んでて楽しくない・・・。と言っても、続編、続々編、と3作目まで出ているところを見ると、結構人気があるのだろう。ま、好みの差かな。スペイン物は、文句なくどれも好きなんだけどなー。それにしても、この作品の中で携帯電話を使うシーンがあるのだが、そこでこういう記述がある。『携帯電話は、東京に繋がるだろうか。確か圏内のはずだが、この山奥から電波が届くかどうか。』『・・・携帯電話があんなに簡単にかかったのは、距離が近かったせいもあるのだ。』・・・・もしもし?もしかして、携帯電話は、直接相手の携帯まで電波を飛ばして繋げていると思ってます?そんな、あなた、無線機じゃないんだから。間に電話局が入ってるんだから、山奥にいても近くの基地局に電波が届けば(圏内なら)、相手が東京だろうがNYだろうが、関係なく電話は繋がりますよ。こう言うのって、誰か教えてあげないものなんだろうか?それとも、指摘されても今更直したりしないものなのかなぁ?
2004年08月22日
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ちょっと今更ながら「戦国無双」に嵌ってしまった私です。購入したのはかなり前だったのですが、今までは、「子供いるのに、ゲームなんてやってられないわよ」とか思って手を出さないようにしていたのですが、つい先日、うっかり手を出してしまい・・・、あうう、面白いよぅ(>_
2004年08月21日
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本日はお日柄も宜しく、と言う訳で所用で郵便局に。ご近所の郵便局は良く利用させて頂くので、局員さんもうちの娘とは顔見知りだ。順番になって窓口に行くと、局員のお姉さんが娘を見て「久しぶり~」と声をかけてくれる。娘もご機嫌で手を振って見せた。そんな娘をカウンターの上に座らせると、お姉さんが聞いた。「もう喋れるんですか?」いやまさか。十二ヵ月で喋る、という脅威のお子様もいることはいるようだが(ね、cocoriさんっ?)、うちの娘はまだその域には程遠いですわー、なんて答えようとしたとき・・・。「あいっ♪」娘は満面の笑みで、大きく頷いた。「・・・・」「・・・・」数秒、見詰め合う局員さんと私。娘は当然、とでも言いたげに胸を張っている。「・・・・・・・そっかー。喋れるんだー」「い、いやいやいやいや、そんなとんでもない」何故か大慌てで否定する私。その後、窓口で私と局員さんでいろいろ手続きする間、彼女はずっと、局員さんに対して、身振り手振り付きで「あー、うー、んぱぱぱぱっ」と話しかけていたのだった。合間を見て、いちいち相槌を打ってくださった局員さん、ありがとうございました。それにしても娘よ、嘘は行けません。嘘は。・・・でももしかしたら、嘘じゃなくて、彼女はあの時、「おお、唯一の理解者を得た!」なんて思っていたのかも知れないが・・・。「そーなのよ、うちの親は全然分かってないんだけどね」なんてね。・・・ふふ。
2004年08月20日
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「初物だってさ」帰宅したダンナが差出したのは、30粒ほどの生栗。もうそんな季節ですか。ほうほう。なんて思いつつも、栗好きには程遠い私たち夫婦、これを如何に処理するべきか。頂きモノに文句をつけちゃいけないが、実際に困る頂きモノはあるものだ。荒巻鮭1本とか、生いか20杯とか。実際に、うちの実家で貰って、大層困ったそうな。2人しかいない家庭にこれは嫌がらせだ。で、我が家ではもうちょっと規模は小さく、メロン2玉(近所の奥さんに上げたら喜ばれた)とか、大根5本(二人で消費できませんがな)とかで、既に困っている。世の中の人が、全てメロン好きとは限らないのだ。貰ったメロンは全部上げちゃったのだ。さて、今回は生栗。天津甘栗なら良かったのにな~、なんて贅沢言っちゃあいけません。で、頭を悩ませること3日、やはりここは、一般的に有難そうな「栗ご飯」を炊いてみよう、と思い立った。インターネットで情報収集。・・・栗の皮って、剥くの大変だよね。で、その労力の割に成果が少ないし。しかも娘がこんな日に限って、足元に縋り付いて泣きじゃくるし。栗ひとつ剥くたびに、娘を抱っこしてあやし、隣の部屋に連れていく。落ち着いたところで台所に立ち、栗を剥く。ひとつ剥く間に、高速ハイハイで足元に辿り付いた娘を、足元から引き剥がし・・・(エンドレス)。このペースでやっていたら、栗20個剥くのに1時間半かかりました(T-T)。で、そこまでして炊いた栗ご飯、お味のほうはと言うと・・・(黙)。あれだよね、お店の栗ご飯の栗って、寒露煮だよね。ただの栗で炊いたって、あんなに甘くないよね?それに比べて、さつま芋はいいよな。皮剥くの簡単だし、そのままで結構甘いし。世の中では、栗ご飯の方が有難がられているような気がしますが、「芋ご飯、美味しいよね~」何て言いながら、栗ご飯を食べる夫婦もいるのだ。
2004年08月19日
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実家に帰っていたときに、ふと転がっている本を見ると、この「暗いところで待ち合わせ」だった。どう見ても、うちの両親が読みそうな本じゃない。と聞いて見ると、案の定、間違えて買ってしまったようだ。乙一は以前、「夏と花火と私(わたし)の死体」を読んで以来、結構気になっていたので「それでは」とばかりに貰ってきた。乙一はちょっと不思議な世界観のある作家さんで、読んでるとつい惹きこまれそうになる。これ、もっと20年前に読んでたら、きっと嵌りこんでいたんじゃないだろうか、自分。モチロン、今読んでも十分面白いが、世間の垢に塗れてしまった今、この不思議な世界には嵌りこめないな、と思う。でも、今だからこそ、この世界観をちょっと懐かしいような気分で読める、と言うのもあるか。うん。多分、懐かしい、というのが正しいかな。ああ、私もこんな純粋な頃があったなー・・・・・多分、あったと思うんだけど・・・・あれ?あった・・・筈・・・難点は、あまりに読みやすい文体なんであっという間に読み終わってしまうことかと。一日で読み終わっちゃうと、ちょっと損したような気分になる貧乏性の人間もいるので・・・。
2004年08月18日
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どれを読んでも、外れなく面白い宮部みゆき御大。でも、この「ぼんくら ( 著者: 宮部みゆき | 出版社: 講談社 )」が、今までで一番好きかも。まあ、時代劇・歴史モノ好きな私の嗜好もありますが。以前、ミステリ物には全く食指の動かなかった私(例外が京極夏彦でした)ですが、当時、ミステリ好きな友人に、「絶対面白いから」と薦められて、半信半疑で読んで見たのが宮部さんだった。あれ、何て作品だったかなー。何分、8年ぐらいは前の話。・・・・私も歳を取る筈だわ・・・。いやいや、歳の話は関係ない。宮部さんですがな。とにかく、最近では文庫で見つけると、つい手が伸びてしまう作家さんの一人になってしまった。何て言うかね、後味の良い文章を書かれる方。特に「パーフェクト・ブルー 」、「心とろかすような」なんか、ほのぼのしちゃう。悪人が出てこない訳じゃないんだけど、でも、基本が優しいというか。私は表現下手なんで、何と言ったら良いのやら。今、読んで見たいのは「ICO(イコ) 霧の城 」。お気づきの方もいらっしゃるだろうが、アクションゲームの小説化。宮部さんみたいな御大が、こういうことする、と言うことが既にビックリ。しかし、ご本人は無類のゲーム好きだそうで、好きが昂じてって奴みたいだが。ゲームの方のICOに嵌っていた時期のある私としては、是非読んで見たい一品。早く文庫にならないかな~。
2004年08月17日
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夜7時20分。玄関で鍵を開ける音がする。それまで半分眠ったままでおっぱいを咥えていた娘が、いきなり目を開いて体を起こし、音の方をみた。「ただいま~」というダンナの声に、「うっきゃ~!!」とばかりに奇声を上げて、娘は玄関に向けて突進していく。玄関が見えるところまで行くと、満面の笑みで廊下をバンバンと叩いて嬉しさをアピール。・・・アンタ、今まで寝てたじゃんよ。乳出したまま取り残された母は、ちょっと複雑な気分だ。2週間ぶりの”父の帰宅”だが、娘は以前と変わらない歓迎振りで、ダンナは目じりが下がりまくっている。ふむ、1歳児の記憶力、侮れないものだ。実家にいた2週間、娘は後追いが酷くて、実は多少閉口していた。実家の両親には懐いていたのだが、それでも私が席を外すと大騒ぎだった。特にトイレと風呂のたびに、大変なことになっていた。それが、自宅じゃないせいなのか、彼女の成長の過程として、一時的に起っている現象なのか。後者であれば、熊本に戻ってもこの状態は続くだろう。「ちょっと大変かもな~」と思っていたのだが、どうも杞憂だったようだ。熊本に戻った娘は、ダンナを見て「おじちゃん誰?」的な反応も見せず、自宅に帰って「ここは何処?」的な反応も見せなかった。極普通に、以前と同じ生活に戻り、そして酷い後追いも治まった。私には息抜きの実家生活だったのだが、娘には実はそれなりのストレスを与えていたのかも知れないなー。でも来年も行くけどねっ!!
2004年08月16日
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娘誕生日&お盆帰省でダンナの弟夫婦が熊本に戻っていたため、義母から召集がかかる。本当は行かないつもりだったが、結構仲良くしている義弟の嫁さんも来るので、顔を出しておこうと言うことに。ご馳走と誕生日ケーキが用意されていた。1本だけのロウソクを吹き消しましょう!と言っても、娘に吹き消せる筈もなく、背後からこっそり行きを吹きかける私。「おめでとう~!」と拍手が起きると、訳が分からないながらもご機嫌で、自分も拍手する娘。良かったねぇ。義父母、義弟夫婦、義妹夫婦からそれぞれプレゼントを貰う。義妹は保母さんだ。流石に子供の喜ぶコツを心得ている。プレゼントは「おままごとセット」だった。まだ早いんじゃないかな~?なんて半信半疑で娘の前に広げて見せると、興味津々の顔で一つ一つを手にとって遊び始めた。ま、遊ぶと言ってもいじり回し嘗め回す、いつものパターンなのだが。「子供はとにかくままごとが好きよ」と言う義妹の台詞に、流石プロ、と感心しきりな私。「でも、私、ままごと遊びって興味なかったなぁ・・・」とか思いつつ。さて、娘が何にもつかまらずに立ち上がったとき、義弟の嫁さんが、おままごとの玉ねぎを手に「おいでおいで~」と娘に声をかけた。娘はその玉ねぎが欲しかったようで、手を伸ばしてそちらに体を向けた。と、そのとき・・・。「歩いた~!!」そう、娘は玉ねぎに釣られて、危なげな足取りながら、確かに3歩、歩いたのだ!!めでたく、誕生日に初あんよを披露した娘。本番に強いのかも知れない。
2004年08月15日
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午後4時過ぎのJAL便で、熊本に帰還致しました。空港には兄家族も見送りに来てくれて、とても嬉しかった(^^)。今回のJALでは、清水の舞台から飛び降りるつもりで、"classJ"なる座席で予約致しました。まあ、+1000円でちょっと良い席を、ということです。舞台の高さは約30cm程かと見受けられます。子供連れですので、これで少しでも席が広ければ、と思ったのでした。席は・・・確かにちょっと広かったかなー?でもやっぱり膝の上に子供を抱えている身からすると、焼け石に水。今回、娘は全く寝てくれなかったので、暴れまわる娘には、一層狭く感じられたことでしょう。どうせなら、隣の席が空いているともっと良かったけれど、そんな贅沢も申せません。まさか、隣の兄ちゃんに、「他の席移ってくれんかのう?」とも頼めますまい。さて、空の旅と言えばフロアアテンダントのお姉さん。(私たちは良く「すっちーさん」と言い表していますが、これは失礼な言い方なのかな?何で、呼び方変わったのかしら?)今回の座席は一番前。すぐ目の前にすっちーさんたちがうろちょろしていらっしゃいます。普段から、綺麗なお姉さんを見ると機嫌の良くなる娘。今回もすっちーさんたちに相手をして貰い、ご機嫌でした。機内アナウンスをしてるのを真似して、手に持った飛行機のおもちゃ(機内で貰った)を耳に当てて、「もしもし」をやって見たり、通りすがりのすっちーさんに一生懸命話し掛けて見たり(但し、内容は私にも不明だったが)。一番前、という座席なだけに目立ったのか、すっちーさんたちもとても良く娘に気を配ってくれまして、私としてもほくほくでした。何と言っても、「可愛いお嬢さんですね~」と何回も言ってもらえたのが、嬉しかった!!(←親ばか度120%)。さて、2週間ぶりに父との再会を果たした娘。私は正直、「もう忘れられちゃってるんじゃないの~?(邪笑)」なんて思っていたんですが、そう言うことも無いようで、ダンナに「おいで」なんて言われて、素直に抱っこされていました。ちょっと拍子抜けだったかな。絶対、大泣きすると踏んでたのに、つまらないことだ。(←おいこら)。ダンナは、久しぶりの娘の感触に感無量だったようで、違う意味で大泣きしそうでしたが(笑)。
2004年08月14日
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子供の頃、夏休みに遊びに行く親戚の家、と言えば静岡の母方の伯父夫婦のところでした。両親とも鹿児島の出身でしたもので、そうそう遊びに行く訳にもいかなかったのですね、遠すぎて。この伯父、大層面倒見の良い人で、甥・姪にあたる私たち兄妹を海に遊園地にと色々連れて行ってくれたものでした。うちの両親とは多少歳が離れていることもあって、私たちにとっては祖父母のような存在です。折角里帰りしているのだからこの伯父夫婦にも娘を見てもらおう、ということになり、何年振りかで伯父夫婦を訪ねることにしました。朝9時過ぎに家を出て、手土産のお刺身を沼津港まで買いに行き、それから伯父宅まで、渋滞を含めて都合3時間強の道行きでした。途中、何度か伯父の所の従姉から携帯に連絡があったのですが、かばんの奥底に携帯を突っ込んでいた私は、いざあと数分で到着と言うときになって、初めてその連絡に気づきました。で、慌てて従姉に電話し、10分後に到着する旨を連絡。約10分後、無事伯父宅到着。すると、伯母が玄関から転げるように出てきて、「ああ、無事で良かった!!事故にあったか、赤ちゃんが病気になって病院に行っていると思ってた!!」と涙ながらに私に取りすがりました。・・・何でそんなことになってんの?訳が分からず、両親の顔と迎えに出てくれた従姉の顔を見比べるしかない私です。後で聞いたところによると、うちの両親は、いつも静岡を訪ねるときは、朝早く家を出て、9時ごろには伯父宅に着くようにしていたのだそうな。この日は、娘がいたもので、何時もよりもゆっくりと家を出て暢気に来たので、到着が12時を回ってしまっていました。このため、伯母は持ち前のそそっかしさを総動員して、私たち一家に何か問題が発生して送れているに違いない!!とすっかり取り乱していたようなのです。多少(?)思い込みの激しい伯母に、従姉や伯父がいくらなだめても効果なぞあろう筈もないのでした。「いやぁ、自宅の留守電にも、うちの母の悲鳴のようなメッセージが残ってるから、気にしないでね」と、苦笑交じりに従姉。こちらこそ、連絡もなくお騒がせしました。そもそも、私が携帯の着信に気がついていれば、問題なかったんだわな。とりあえず、無事に伯父宅でお食事、2時間ほどでお暇してきたのでした。そう言えば、この従姉。私より15ほど年上で、18になる男の子がおります。私は彼に会うのは15年ぶり。「あの可愛かった子供は、どんな青少年になっているのかしら?」なんて少なからず楽しみにしていたら、会ってビックリ玉手箱。そこにいたのは、不精ひげを生やした、立派な体格のおっさん臭い男性だったのでした。・・・いっそ、会わない方が良かったかなー。<懺悔>後から書いたので、日付間違えました(苦)。本当は、昨日の日付のひまわりを見に行ったのが13日で、静岡に行ったのが12日です。コメント、既にコメント貰っているので、逆になったままで行きます・・・。私のバカ(T-T)。
2004年08月13日
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座間ひまわり広場というのが実家の近くにありまして、今朝、どこかの全国ネットのTV番組で取り上げられたそうです。熊本でそれを観ていたダンナ、わざわざメールで知らせてくれました。大した用事もなかった本日、それならと早速行ってみる事に。私の両親、娘、私の4人で車に乗りこんで、ひまわりを見に出かけました。私、ひまわりって太陽の方を向いているものだと思っていたんですが、どうもそう言うわけではないようで、4時前のそのとき、皆揃って太陽に背中を向けていました。そうか、朝日の方を向くものなのね。と言う訳で、正面向いたひまわりと一緒に写真を撮ろうとしても逆光になってしまって真っ暗にしか映りません。「じゃ、こうすれば良い」と父。ひまわりの首(っつーの?)をぐい、と掴んで、後ろに向けてくれたのでした。私と娘はその前に立って、母がぱちり。ちょっと父の手が映ってしまったけど、ま、良い写真が撮れたかな?とりあえず、熊本で一人淋しく部屋の掃除をしてくれているダンナに送信。その後娘の誕生日プレゼントを購入し、帰宅したのでした。
2004年08月12日
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私が実家に帰っている間に是非、ということで元同僚達とお食事。子連れの私のことを考慮してくれて、お昼に座敷のあるファミレスに集合しました。本当は、日曜日にバーベキュー、という有難い申し出もあったのですが、その日はうちの兄がサファリパークに連れていってくれたので、涙ながらに辞退したのでした。皆、平日は忙しいから土日に予定が重なっちゃうんですよね。休日、もう一日欲しかったな~(>_
2004年08月11日
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里帰りしてから既に10日、娘は「めまぐるしく」とは言わないまでも、あちらこちらに成長の痕を見せてくれています(と言っても、後から考えたら十分「めまぐるしく」感じるんでしょうが)。例えばおもちゃ遊び。実家には、娘の従妹の為に買ってあった鍵付きの扉のついたおもちゃ(鍵を回すと扉が勢い良く開くという仕掛け)があるのですが、最初は私が鍵を開け、扉が開くのを見て喜んでいました。これが3日も経つと、(私)鍵を回し扉が開く→(娘)鍵を抜く→(娘)開いた扉を閉じる→(娘)鍵をそばに居る人間に差出し「うーあっ」と頭を下げる、という一連の動作をするようになりました。これには私も私の実母もビックリ!何時の間に、そんな段階を踏んだ動作をするようになったのか。そして「お願い」まで!!しかも、その動作のなんてぷりちーなこと!!!(←爆)実家に来て、毎日いろんな所に行ったり沢山の人にあったりして、娘なりにいろんな刺激を受けて、一生懸命成長しているんだなー、なんて、親ばか全開で感動してしまいました。そして最近、一人で「たっち」している時間がとても多くなってきました。何かもう、ひょこ、と足を出してしまいそうです。誕生日も近いことだし、これはそろそろ歩くのかな??でも娘、ご機嫌でたっちしているのは構わないが、寝転がっている母の顔面に、そのまま笑顔で降って来るのは止めてくれると助かる(T-T)。
2004年08月10日
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「薔薇窓(上・下)」、読了しました。帚木さんには珍しく、フランス人が主人公の作品(私が読んだ中では初めてなんですが、実は他にもあるのかなぁ?)。帚木さんという方、ご本人も精神科医という方なせいか作品にも医師が主人公のものが多いのですが、決して専門用語ずらずらという文章ではなく、私のようなもの知らずにもとても読みやすいです。私は「アフリカの蹄」から入ったのですが、とにかく面白かった。帚木さんの作品はどれもそうなのですが、読後感が良いです。帚木さんの作品が文庫であれば、すぐ手を出す私、文庫になっているのは大抵読んでいると思うのですが、「空夜」・「空山」の2作品はちょっと手を出すのを戸惑っているんですよね・・・。テーマが恋愛らしいんですが、私、恋愛モノはちょっと苦手で・・・。
2004年08月09日
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仕事で忙しい兄が、無理して休みを取ってくれて、富士サファリパークに連れていってくれました。兄には来年小学校入学の長女と、今度2歳になる次女(娘と同じ誕生日なのだ!)が居るのですが、私はこの姪っ子たちがそれこそ目の中でランバダ踊られても痛くない程可愛いのです。その彼女らと一緒のお出かけ、嬉しくないはずがございません。いろいろな動物の居るエリアを、渋滞の高速よろしくのろのろと自動車で移動するわけですが、進路妨害に余念の無い動物たちに、彼女たちは大喜びでした。ただ、娘にはやっぱりまだ早かったようで、車の外の動物よりも、車の中の従姉妹たちのほうが良かったようでした(^^;)。サファリパークから戻って実家で皆で晩御飯、ということになり、ご飯待ちの間おもちゃで遊びだした子供3人。今度2歳になる姪っ子、これまで一番下の特権で、おもちゃでも何でも好きにやっていたようなのですが、今回はライバル出現。「とりあえず誰かが持っているものに興味を示す」習性を持つ娘の存在が、彼女の天下を脅かします。自分の持っているおもちゃを横から奪われて、取り返そうとすると「貸してあげなさい」と両親から窘められる。上の子なら誰もが通るこの道を、彼女は通ったことがないそうな。しかも、ちょうど「魔の2歳児」になろうとしているお年頃。簡単に引っ込むはずがありません。なんと言っても、娘が手にするものは全て、ついこの間まで全て自分のものだったのですから。それこそ、娘が手に取ったものは、全て取り上げないと気が済みません。遠くに引き離してみても、わざわざ取り上げにやってきては、兄夫婦に叱られていました。仕舞には、姪2の持つおもちゃを娘が「見た」だけで、「これは駄目なの~~~(>_<)」と泣き出してしまう始末。自分よりも小さな子供の存在。彼女には、かなりのカルチャーショックがあったようです。ちょっと可哀想だったかなぁ。
2004年08月08日
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高校時代からの友人が実家まで訪ねてきてくれました。昨日・一昨日と遊びに行った友人とは共通の友人。で、何を話すでなく娘の様子を二人で観察していただけのような・・・・(笑)。ま、そんなもんよね。会うたび、こんな感じでぐうたらするだけだったりするんだけど、やっぱり時間があればあう機会を真っ先に作ったりするんですわ。娘もまったく人見知りせずに、にこにこ抱っこされておりました。彼女は娘にプレゼントを持ってきてくれまして、服を4枚も!!ありがと~♪ワンピースもカーディガン(すっごい欲しかったのだ!!)も嬉しかったけど、一番私が気に入ったのは、渋い臙脂の甚平さん(笑)。背中にはリアルな虎の刺繍が入っていて、胸元には「虎」の一文字が明朝体で縫い取られていました。・・・かっこええ(はぁと)。サイズも90でこれからまだまだ着れそうだし、どれをとっても私好みのデザインだしで、滅茶嬉しかったです。有り難う、Y!!
2004年08月07日
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と言うわけで、昨日行ったばかりの友人宅を再訪。ま、お互い暇だったし良いでしょう、と言うことで。この友人、高校1年の頃からの付き合いで、私を騙して卓球部に入れた女(爆)。何故か大学まで一緒でした(高校の卒業式の日に気がついた。お互いに、相手の進路に興味は無かったようだ)。特別仲が良かった訳ではないような気がするが、偶に連絡とって見ると1時間でも喋ってしまうような、良く分らない間柄。考えたら、私、この友人の家を訪問したのって、この16年の付き合いで昨日が初めてだったわ(笑)。妙に縁のある相手だとは思っていたのだが、まさか、出産までほぼ1週間違いで体験していたとは思わなかった。昨日、一緒に友人宅を訪れた後輩は、「先輩たち、仲、良いんですか、悪いんですか?」と不審がっていたそうな。お互い、正面切って平気で相手を貶すからな・・・。私信→とりあえず、今日も楽しかったです・・・。オレンジゼリー、ご馳走様でした。息子さんたちは、君の血を引いているとは思えないほど素直で可愛かったです(←・・・)。今度は来年ですな。また何か食わせてね、無料で・・・。>友人せっかくだから、子供同士で写真を撮ってみた。母親の許可を得てここに掲載。さすがに上に3歳のお兄ちゃんが居るだけあって、おもちゃ盛り沢山!!その大量のおもちゃを、またお兄ちゃんが箱をひっくり返して出してくれるから、床中おもちゃで凄いことになってました。娘にはかなり物珍しかったようで、次から次へとおもちゃをつかんでは、口で確認(^^;)。でも、お兄ちゃんに時々取り上げられてぐずってしまったりしていましたが。このお兄ちゃん、弟が居るからか、小さな子供が持ったら危ないおもちゃを娘が持つと、ちゃんと取り上げてくれるのだ!何だよ、○子(友人)、ちゃんとしつけしてんじゃん(←こーいう事言うから、仲悪いとか言われるんだよ)。まぁ、彼のお気に入りのおもちゃを娘が手にした時も、取り上げちゃうのはご愛嬌。お兄ちゃんにはお兄ちゃんの苦悩があるのだ。
2004年08月06日
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実家にも滅多に帰ってこれないと思い、ここぞとばかりに学生時代の友人に連絡を取ってみる。心当たりは高校時代の部活の同期と後輩各1名。二人とも、数少ない専業主婦の友人なので、平日に遊んでくれそうな貴重な心当たりである。しかも、偶然にも2人とも私と同時期に男の子を出産しているので話題にも事欠かない。ということで、同期の友人宅に集合。この友人は上にも3歳になる男の子が一人いて、すっかり逞しい2児の母である。後輩と私は、お互いに子供が1人。こうやって久しぶりに会ってみると、やっぱり妙な感じ。高校の体育館で、きゃぴきゃぴ(死語・・・)卓球やっていた面子が、15年後、子供抱えて、でもやっぱり似たような乗りで喋っている。しかも彼女らの息子さん、どっちも母親に似ていて、それもどっちかと言うと今の母親ではなく、高校時代の彼女らに似ている・・・。いやこれは、肌がぴちぴちしているからか?(爆)。変わらないな~、と思ったり、でも既に子連れだし、と思ったり。とにかく、とても楽しい時間でした。次は1年後かな~?
2004年08月05日
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結構久々の京極堂シリーズ(とか言うらしい)、最新刊。っつっても実際に出たのは去年の夏らしい。出てすぐ位に購入はしたのですが、そのまま積読(積んだまま読んでいない状態の本)状態で忘れてました~(←本当にファンなのか?)。出産後のぐうたら状態だった私は、この厚さの本(749頁)をきっと無意識に避けていたのだと思います(笑)。だって、辞書だよ、これじゃ。そういえば、会社員時代にこの本を読んでいると、同僚に「また辞書読んでんの?」と言われていたものでした。でもやっと最近読書欲がむくむくと復活してきて、授乳中に本を読む、という技を会得。結果として積読本がはけてきて、下の方に隠されていた京極夏彦を発見。ぼちぼち読み始めたのでした。でも本当は、乳やり中に本読むのは良くないんだぞ~。お子様に集中しないとね!!とは思いつつ、でもやっぱり読んでしまう駄目母な私です。それに加えて、どう考えても乳やり中に読むには相応しい本ではないっすね。これは。いや、それにしても相変わらずな関口の駄目人間振りにはうっとりしてしまいます(←するなよ)。榎木津も見事に奇天烈振りを発揮してますしね。面白かったです。でも以前、これと「続巷説百物語」の後ろ2編がリンクしていると聞いたんですけど、どうリンクしているのか私にはさっぱり・・・?私の読み方が浅いのかなぁ?気になる・・・。後日、感想文はUPします。
2004年08月04日
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夜、消灯後に娘のフィーバータイムは始まる。実家に帰ってから、母と私、娘の母子3代川の字で寝ているのですが、相変わらず娘は電気を消したとからがご機嫌タイム。私のところでおっぱいで軽く一杯やった後、母のところにハイハイ移動、顔を叩いたりよじ登ってみたりしてひとしきり遊ぶ。しばらくすると私のところに戻ってきて、また軽くおっぱいを一杯。そしてまた母のところへ・・・(エンドレス(T-T))。母にはこれが結構嬉しいらしくて、娘が遊びに行くと何だかんだと相手をしてしまう。娘は余計にご機嫌で、そりゃあもう、ハッスルハッスル!!って感じ(←古)。寝りゃしない。余程「あまり相手しないで」と言いそうになるが、母の嬉しげな様子を見ると、「偶にしか会えないんだし、良いかな」とも思うし・・・。ま、自宅でもダンナ相手に同じ事やってるんだから、大して変わらないことでもあります。ダンナは大抵、そんな娘を残して夢の世界に行ってしまうのですが。娘に腹やら顔やらよじ登られて、それでも眠るあのテクニックは、一朝一夕で身につくものでも御座いますまい・・・。
2004年08月03日
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実家近くの子供センターに行ってみました。「子供センター」と言っても、正式名称不明(見なかった・・・)。とりあえず、綺麗で大きな公民館ってところか?そこの中に子供の遊べるフロアがあって、トランポリンがあったりおままごとセットがあったり、外には砂場もあったりして、小学生までの子供にとっては中々充実したお遊びエリアかと。隅のほうに幼児専用の広場もあって、娘をそこで放牧(^^)。大きなスポンジ状の積み木を手に、そして口に・・・。特に楽しんでいた様子なのは積み木崩し。私が積み木を積み上げると、奇声を発して寄ってきて勢い良くがっしゃーん!私が積んでいるのはいくら倒しても構わないけど、余所の坊ちゃん(4歳児)のまで倒そうとするのはちょっと困ったかな。この坊ちゃん、娘の持っている積み木を奪い取るし、積み木を崩そうとする娘を突き飛ばすしで、娘は結局大泣き。早々に退散したのでした。
2004年08月02日
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台風10号も昨日のうちに通過してくれたお陰で、無事熊本空港からSNA(スカイネットアジア)にて羽田へ。娘@11ヶ月は、本人は覚えていないでしょうが実は2度目のフライトです。1回目は去年10月に、里帰り出産後の熊本への帰宅でした。そのときもほとんど寝ていてくれた親孝行ものですが、今回も同様にほとんど寝ていてくれました。飛行機が動き出したあたりからぐずりだしてしまい、暴れまわるのを押さえつけるのに苦労していたのですが、離陸の時の加速と大きな音にびっくりしたのか突然大人しくなってしまいました。飛行機が安定しても、まだ大人しいので「まだおびえてるのかな」と覗き込んでみると、既にぐっすり眠ってしまっていたのでした(^^;)。結局、羽田について周りの人が荷物を下ろしたりなんだりと騒々しくなるまで、娘は完全夢の中・・・。お陰で周囲にも気を使わずにゆったりと空の旅を満喫したのでした。それにしても、SNA、弱小なりに(←失礼)いろいろ頑張って企画を立てているようで、いきなり「メロンゼリー争奪 じゃんけん大会」が空中で始まったときはどうしようかと思いました(笑)。残念ながら、私は早々に敗退。以外にも、結構皆、喜んで参加してたみたいでした。他にも機中のドリンクサービスで、熊本名産「でこぽん」ジュースがあるなど、結構高感度高かったかな。頑張れ、SNA。まぁ、私などにとってはなんと言っても、8/1がSNA就航記念だとかでチケットが半額以下だったのが一番嬉しかったのですが。夏休み中って、チケット高いんだもん。
2004年08月01日
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