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いよいよ明後日から第三次瀬戸内カヤック横断が出発するよん 出発が香川県の小豆島だから、山口組(そっち系の筋のオハナシではなく山口県からの参加者って意味だからね)は明日出発 だからこのブログも明日から閉じる予定です。今まで応援してくれた人、ゴメンなさい。でも、これと全く同じことをライブドアの書いてるので、明日からはそっちを見てちょうだいな。実はライブドアの方に本腰を入れてるのでデザインとかはかなり充実してます。ライブドアの方は携帯からでも更新するからね。URLはこちらです。 予定では18日に小豆島の池田を出発してその日は直島まで。それ以降は播磨灘~水島灘~備後灘~斎灘~安芸灘~伊予灘~周防灘を通り、24日には山口県祝島に到達予定。でも潮の流れと天候でどうなるかわからないんよね。あくまでも予定は未定なんよ。あしからず それでも俺のことが心配(?)もしくは第三次の横断隊の様子を詳しく知りたいという人は12月10日から20日にかけて、FMラジオをチェックしといて。全国系列の「YAJIKITA on the road」っつう番組で二週にかけてオンエアされます。オンエア局と放送時間は FM青森 土曜 20:00~20:55 FM山形 土曜 20:00~20:55 FM福島 日曜 19:00~19:55 FM栃木 土曜 19:00~19:55 FM長野 土曜 21:00~21:55 FM富山 日曜 20:00~20:55 FM岐阜 土曜 19:00~19:55 FM滋賀 土曜 18:00~18:55 FM岡山 土曜 18:00~18:55 FM徳島 土曜 19:00~19:55 FM沖縄 土曜 18:00~18:55 えぇ~うちの近くの局でオンエアされなぁ~い という人。その人は来月か来々月の雑誌「Tarzan」をご覧あれ。ここでも、特集されるはず。まっ、瀬戸内沿岸の新聞社にも声を掛けてるらしいから新聞でもチェックできるかもね。 俺がここまでして入隊した第三次瀬戸内カヤック横断隊。当初の動機は10月9日の「今の俺に必要なこと」で書いたんだけど、最近、俺たちの使命はこれだけではなさそうだって気になってきたの。 雑誌Tarzan特別編集「についてもっと語ろう」ってのを読んでるんだけど、どうやら凄い海洋ムーブメントが復興しそうな雰囲気よ ホクレア号ってのは古代ハワイの双胴船カヌー(二つの丸太をつなぎ合わせた帆船カヌー)なんだけど、そのカヌーを日本に呼ぼうとしてる動きがあるのさ。最初は海の仕事を生業にしているカヤッカーの人などがその流れを作ってきたんだけど、どんどん日本中に浸透し始めてる。既に日本の寄港地リストなんかも出来上がってて、あとは日本側の受け入れ態勢次第みたい。 でもね、何でわざわざハワイから古代式のカヌーを呼ぶ必要があるの?って思わない?もちろん、最初は俺もそうだった。 みんなはミクロネシアとかメラネシア、ポリネシアって呼ばれている地域って知ってるかな?日本人になじみの深い島を挙げると、グアム島やサイパン島、タヒチ島やイースター島など。勿論ハワイ島やマウイ島もそのくくりに入るんだけどね。日本からだと直行便もあったりして観光地としてのなじみの深い島々だと思う。 これらの島に住んでいる人の祖先のことを考えてみたことはある? 太平洋諸国の島々に住んでいる人の最初の祖先を考えるとき、その島で人類が生まれて何世代に渡り同じ島に住み続けた、ってのは俺は無理があると思うんだ。だってもしそうだったら人類の誕生が至る島で偶発的に起こったと考えざるを得ない。やっぱり、海を渡って色んな島に分散したと考えるのが無難だよね。 1965年に南米エクアドルで縄文土器が発見されたってことが話題になったけど、古代縄文人ってかなり高度な海洋航行技術を持ち合わせていたってことが近年の研究で明らかになりつつある。やっぱりそうなんだよ。古代縄文人は太平洋を自由に航行する技術を習得してたんじゃないかな。 ナニ・ワ ナル・ト アワ ムツ ミハ・ラ カ・マ・クラ これって何だかわかる。勘のいい人なら日本の地名ってことに気付くと思う。それぞれ浪速、鳴門、阿波、陸奥、三原、鎌倉って有名な地名があるじゃん。日本に。でもね、実は違うんだ。これはハワイ語なの。「ハワイ語???」って目を白黒させてる人もいるかな。「ハワイって英語じゃないの???」って。そう、確かにハワイは英語圏。でもね、それは明治時代にアメリカがハワイを占領したからそうなっただけ。ハワイにも英語とは全く異なる言語があるのさ。ちょうど、沖縄に日本語が入る前に沖縄語があったようにね。 ハワイ語で上の6つを訳すと、 美しい河口 渦が巻いて通るところ 海峡 地の果て 空中へ浮かび上がる太陽 日出る子ども という意味になる。どうよ?何か感じない?俺は「について語ろう」って本でこの部分をを読んだとき背中に電気みたいなものが走ったね そう。やっぱりそう。 日本とハワイってつながってるのよ 浪速(大阪)は河口に向いてるし、鳴門には鳴門のうず潮がある。阿波の国には鳴門海峡があるし、陸奥は当時の考えられていた北国の最果て。三原は“山”をつけるとわかりやすいかな。三原山は伊豆半島の沖に浮かぶ火山島。東にある島だから太陽と同じ方向に見えるよね。「日出る子ども」って「鎌倉幕府」のことを意味してるんじゃないかな。当時は日本の中心だったから。 これは太古の昔から縄文人が丸太カヌーで太平洋を自由に航海してた証拠じゃない そう思うのは俺だけじゃないはず ホクレア号を古代の航海技術で日本に航行させようとしたのはナイノア・トンプソンというハワイの人。ハワイから話が出てきたというのも何かのおぼし召し。今度は日本側が迎え入れる番だよ。 仏教用語で輪廻転生ってのがあるけど、やっぱ、今からは原点回帰だよ。日本にホクレア号を迎え入れるムーブメントを起こす必要がある。というより、時は持してるから自然とそうなるはず。そのためには一部の人間が勝手に盛り上がっても意味がない。日本と言う島全体、(正確に言うと、蝦夷島、本州島、四国島、九州島、そしてその他もろもろの島嶼部)で迎え入れる体制が必要なんだよね。 そんな意味でも今回の瀬戸内横断隊はとっても重要だと思う。陸にしか視点の向いていない多くの日本の人が、再び海にも視点を戻せることができるようにするための活動と言ってもいいもん。 せめてこのブログを読んだ人は海に意識を持って欲しい。 大志を抱いて行ってきまぁ~す
2005/11/16
10月14日に「出まくった杭は打たれない」ってブログを書いたんだけど、今日はそれをもうちょっと深く。 みんなは「叱ってもらう人」の存在ってある?「怒られる人」というより、「叱咤激励される人」って感じかな。 俺はちっちゃい頃からスポーツをやってた影響もあってか、人に叱られることに抵抗がなくてね。むしろ好きなくらい。もちろんそのときはかなり凹むんだけど、叱られた後、未来がパッと明るくなる感じがするのさ だって叱る人の気持ちを考えてみるとそうじゃん。叱っても改善しようとしない人には叱らないよ。エネルギーの無駄だもん。叱られて自分を変えようと意識する人を選んで叱っていく方がよっぽど効率的さ。だから、叱られると「あっ、俺のこと気にしてくれてるんだ」って心の底で少し嬉しくなっちゃう 今日は山口県少年少女の船の団長さん宅にお邪魔しました。“宅”って言ってもログハウスなんだけどね この団長さんは子どもたちの失敗できる場として、裏山を切り開いてキャンプ場にしてるのよ。これを聞いただけで実行力がわかるでしょ みなさんの予想通り(実際会うと予想以上かも)いくつになってもバイタリティーあふれる人なのよ。 俺は自分がふがいないときにこの団長さんの元に行って叱られることにしている。まっ、たいがいどんなときに行っても叱られるんだけどね今日なんか出会った瞬間、 「最初に会ったとき(今年の6月)より人間がちっちゃくなったな。」 って言われたもん。自分では意識してなかったけど、団長さんにはそう映ったんよね 実際、話をしてると確かに俺のちっちゃくなったところがワンサカ出てくるのさ。今の俺って何をしたいのかハッキリしていない。だから人生を“静”で勝負するのか“動”で勝負するのかもハッキリ言えないの。俺の解釈だと“静の勝負”とは学者としての勝負、“動の勝負”とは活動家としての勝負ってことだった。 話は色々尽きなかった。主に現在の若者の活動力不足にまつわる苦言だったんだけどね ホント、俺のことを言われてるようで終始心が痛かったよトホホ 最後の方に団長はこんな言葉を俺に投げかけてくれたんよ。 「お前はそこまで社会からはみ出したんやったら、中途半端にはみ出すな」 って。つまり今の俺はかなりの中途半端。こんなんやったら最初から何もしないことと同じなんよね。 ここまではみ出たからにはもう後には戻れないし、戻りたくもない。社会に大きなうねりが起きるように活動していく道が俺の進むべき道のような気がしてきたのよ。 まさに、 俺にしかできないこと なんでない?これって。 とりあえずの目標は世界一周で寄港地に潜伏してそのまま現地に住み込むことって話になった(笑) 半分冗談だったけど半分は本気トーク やっぱ、日本を動かそうと思ったらそれくらいの行動力は最低レヴェルやね 団長さん、叱ってくれてありがとぉ~
2005/11/15
ちょっと前まで自分の夢を答えられなくて悩んでいた時期があった。でも、最近は自己啓発に時間やお金を投資してきたおかげでどんどんクリアになってきたんだ。 今日は山口セミナーパークでコーチングの講習会。講義に始まり実践的なワークも取り込まれてた。ネットでお世話になってる人の紹介だったんだけど、お陰様でかなり有意義な時間を過ごすことが出来たよ。再び人間関係作りの原点に戻ったって感じかな。 コーチングって聞きなれない人も多いかもしれないけど、簡単に言うと聞き方上手になる手法なんだってさ。俺も今日、初めてこの分野をかじったから聞いたことをそのまま書いてるんだけどね(笑) コーチングをマスターすると人間関係が円滑になるみたいだぞぉ~ でも、良く考えると共感しながら人の話を聞くことっって、俺たちがちっちゃい頃は当たり前に出来てる人が多かったのにな。わざわざ勉強会をしないと人間関係作りがギクシャクしてしまう世の中になっちまったのかなぁって思ったら少し寂しくなってきた そのワークでとあるお題が出た。 「あなたの夢は何ですか?」 っての。俺の夢は、 「funkyなジジイになること」 やね。これは譲れない。具体的に言うと、自分の子どもや孫が俺に誇りを持って生きていけるようなジジイになることなのさ。「俺の親父は○○○がすんげぇんだぞ」とか、「俺の親父は大学時代は泣く子も黙る○○○○ってあだ名で今だに×××してんだぜ」とか。とにかく子孫が先祖を誇る環境を構築したいの。 織田信長やヒトラーって大衆的にあまり良いイメージのない政治家だけど、天下を獲ったって事実はホンマだからね。それなりの実力や人間的な魅力があったから部下が付いてきたんだと思うよ。天下を獲った後の人間性や振る舞い、歴史的評価が良いか悪いかなどは別にしてね。 極端な話、俺は例え世界中の人間からどんなに最低な人間と思われてもいい。でも、子どもや孫からは誇りを持たれるジジイになる!これが俺の夢。 夢達成のためにしなくちゃいけない具体的な階段はまだ創ってないけどね。とりあえず、大学1年のときに15万ローンをして買ったバンソンの革ジャンを、俺の孫に着せるのが夢達成のための当面の目標かな。 「これ、見てみぃや。かっちょえかろうが。funkyジイちゃんから譲ってもろぉたんで 今はこんなん着ちょるヤツはおらんが、わしゃぁ、ジイちゃんの革ジャンが一番格好エエとおも~ちょる」 こんな孫に逢いたいのぉ あなたの夢は何ですか?
2005/11/14
今日は試合よ。昨日のメンツも二日酔いで集合して。今日の試合は混合大会だから、色んなレヴェルのチームが入り乱れて戦うトーナメント戦。俺は生涯初めてキャッチャーというポジションで試合に出ました。キャッチャーって想像以上に頭を使うポジションなんやね。今まで俺の在籍チームでキャッチャーをやってた人たち、本当にご苦労様でした。こんなにシンどいポジションと思っていなかったもん。特に頭を使ったのが配球。なるほど、頭で考えるほど実際は甘くないのね 対戦相手はA級リーグのモンゴル。ここが強いのなんのって。ストレートがみな外野の頭上まで持ってかれんのよ B級リーグの俺たち色男倶楽部にとって、格上の相手だったけどなんとか試合を互角に進めた。5対7で逆転負けを喫したけど、妙に爽やかな負け方だったなぁ。 肝心の昨日の飲み会仲間は麦と米ガソリン注入効果が出まくり みんな大活躍だったよ。打って良し、守って良し、走って良し そして一番肝心な野次って良し だったわけ やっぱ味方同士をコテンパに野次れるチームって野球がしやすいし、チームも強くなる。チームスポーツをやったことのない人には理解するのが難しいかもしれないけど、エラーをして一番救われるのは味方からの野次なのさ。しかも親しいチームメイトから言われるとかなり救われる。実際自分がエラーしたらわかるよ。チームメイトに変に気を遣われて腫れ物に触るようにされるのが一番キツイんだから。昨日喧嘩した二人も今日はちゃんと野次り合ってたし 昨日のメンツの野次はすごかったよ(笑) ホンマ俺たちの関係を知らない人が試合を見るとかなりビビると思う。この人たち試合で喧嘩してんじゃないのかな???って。でも、それが俺たちにはちょうどいい。思わず大学時代のリーグ戦を思い出したよ。あん時は試合中に後輩をイジり(たまには後輩にイジられ)ながら試合をしてたからなぁ。野球がし易かったよ。勝ったときのガソリンは格別やったし 俺の成績はと言うと、先制タームリーツーベースを含む4打数3安打4打点 久しぶりに野球をしたって感じやったよ。やっぱ、野球は打って打点を稼がにゃ。チームのために貢献してナンボって感じやね。そう言う意味ではキャッチャーとしての配球ミスは痛かったなぁ 次に生かさにゃね。 今日の試合はホントに楽しかった。野球をやって良かったなぁって感覚を大いに味わったんだもん。相手チームが強かったってのもやりがいの要因としてあったと思う。家に帰って鏡を見るといつもと顔が違うんだよね。上手く表現しきれないんだけどなんだか顔が輝いてスッキリしてんの よく「SEXした後は綺麗な顔になってる」って言われてるけど、あんな感じかな。曇りのない顔になってた。 今日はね、一つの出会いがあった。 試合が終わって俺の方につかつかと歩み寄ってくる人が1人。話をしてみるとどうやら違うチームの監督さん。話の主旨は掛け持ちでいいから来シーズンから自分のチームに入ってくれないかってことだった。そのチームは選抜チームのようで今の郡単位のリーグとは全く別のリーグ(九州・山口リーグ)で全国大会を狙っているチームみたいだったの。そりゃ、有難かったよ。俺のプレーを観て声をかけてくれたんだからね。チームスポーツに於いて個人評価をしてもらえる場なんでそんなにないもん。前向きな返答をしてその場は下がりました。 俺、そんとき感じたことがあってねぇ。やっぱり、野球が本気でできるうちは本気でやっておいた方がいいんじゃないかなって思ったのよ。道楽で適当にする野球にも魅力を感じるんだけど、本気でする野球を味わった人にとって、自分の限界まで野球が出来ることはこの上ない幸せなんじゃないかなって思ってね。今しかできないことって誰にも必ずあると思う。俺の場合、その一つが【野球】なんだって、今日、改めて気付いたね 来シーズンから歌手の山本譲二が設立予定の山口県を母体とする野球クラブチーム「山口きららマウントG」、のトライアウト、 受けることにしました。 つうか、このブログを書く前にすでに申し込みました はっきり言ってリスクはものすごいある ・野球の練習というものを丸々3年間やっていない ・大学時代は準硬式球だったため硬式球を使った練習を9年間もやっていない ・木製バットを使った野球の経験は一度もない ・トライアウトは来週の土曜日(26日)だけど、今週から試験前日の25日までは瀬戸内カヤック横断隊に参加しているため練習をする時間が極端に限られる また、試験に受かった場合でも、 ・せっかく石毛代表に声をかけてもらった四国アイランドリーグ球団職員募集面接の話を丁重にお断りしなければならない ・2月のチーム設立時には世界一周旅行に行っているため最初から参加はできない ・毎日練習優先になるんで仕事が限られるしそれに伴う収入も限られる とりあえず思いつくことを列挙してもこれくらいあるんだから、実際はもっとあると思う。でもね、反対にリターンとして ・満足に野球ができなかった心のモヤモヤが吹っ飛ぶ ・自分の野球のレベルを知ることができる 試験に受かったなら更に、 ・いつも野球と隣り合わせの生活を送ることができる ・同じ志を持った仲間と時間を共有できる ・漢(おこと)に磨きがかかる ・太る心配が減る(笑) ってのがあるのさ 何かするときに必ずリスクはつき物。でもね、やらない言い訳を探すならいくらでも見つかると思うの。実際、今までの俺もかなり自分自身に言い訳を言って、自分のしたくないことを避けていた それはそれは自分で自分が情けなかったよ でもね、誰にしも今しか出来ないことってあると思うのよ。今の日本では今しか出来ないことを出来る環境があるからとっても幸せだと思う。この機会を捉えずにいつする 俺にしか出来ないこと、だんだん見えてきたど 出来るまで何度も飛ぼうとした翼をなくしてないか? つまらないことで壁にぶつかりため息を付いてないか? 遠くまで腕を伸ばしてみた太陽は見えているか? やりたいたいことがわかっているのに始めてないんじゃないか? ~中略~ 昨日とおんなじ地図を開いて旅をあきらめてないか? 時に流されてるだけで今を忘れかけてないか? 傷だらけの膝が輝いている少年でいられるか? 間違いをおそれてばかりいて立ち止まっていないか? ハウンド・ドッグ AMBITIOUS より
2005/11/13
明日、草野球チームの試合があるので今夜は景気付けに飲み会。まぁ、車がガソリンで動くように俺たちもアルコールで動くんでね。 4人で飲んだ。年齢は俺の一個下の子が1人と、3つ上の人が2人の計4人。楽しかったよぉ~ でも2次会が終わり三次会になるところで一悶着あった。一番下の奴が「3次会は俺が持つ」とか言い出したの。そりゃ俺たち上の3人にしてみればそんな形じゃ飲めないよね。んで、3人の残りの金を計算して飲み屋を探そうとしてたら、一番下の奴がキレてね「飲む前にゼニの話をするんじゃぁ、ワシゃぁ飲まんで」って話になっちまったのよ。そこで、彼と一番親しい一番上の人がキレた。「お前は若いのに何をほざきよる(言ってる)んじゃ」って。ほんで2人の蹴るや殴るの大乱闘さ まっ、展開がやばくなったんでさすがに俺たちは途中で止めに入ったけど、心の底は2人の関係が羨ましかったりもしたのさ。相手のことを想って殴り合える仲っていいなって。 最近、世間で男気を感じる人が少なくなったんだけど、田舎はまだ健在だよ。色々な意味で粋がってる男が多い。時代が変わっていくらダサいと言われようとも俺はそんなヤツがぶち好きじゃし、そんな男とばっかりツルじょるような気がする。 2人はボコボコになった結果、お互いの非を認め合ったので、男臭く4人で飲み直した 明日は強豪と対戦するけど、チームワークで勝てる気がしてきたど
2005/11/12
一時期「オレオレ詐欺」や「振り込め詐欺」ってのがメディアでやたらと流れてたけど、俺にもそんな電話があったさ。たった今。 X氏「お客さん、6月に有料サイトの画像を見たでしょ。」 だってさ。とりあえず、心当たりのサイトを思い出してみるんだけど、(心当たりのサイトがあるんかい)まっ、ないのよ。 funky「ハハハ、6月はパソコン引いてなかったですからねぇ。」 って答えると、 X氏「携帯から見てるんですよ。」 だってさ。これで確信したね。俺、携帯から画像見る人じゃないんで。 X氏「9月まで3ヶ月間待ってたんですけど未だに振込みがないんですよね。どうなってるんですか」 きたきた、喧嘩口調。まっ、相手せんとしゃぁないか。 funky「いや、心当たりのないものは払えませんよねぇ。」 X氏「じゃぁ職場に電話して確認しますよ。」 どうぞ、どうぞ。どこに俺が働いている職場があんのよ。今はニートしてるんよ。 funky「ハハハ、じゃぁ、職場先からお願いします。職場先から。」 まっ、そんなこんなで電話詐欺の一悶着は終わり。こんな電話は初めてやから結構ビビッってた なんだか、街で喧嘩を売られたときと同じ感覚だったもん。でも、こんなのってビビッたのが相手にバレタ方がある意味で負けやからね。余裕かまして笑っとけばいいさハッタリでも何でもいいんで。 大勢で喧嘩を売られた場合でも、ビビッてないふりして売った側の一番強そうなやつだけ狙って倒しちゃえば、雑魚キャラはびびって手出ししなくなるしね。 でもさ、この電話のやり取りをしてると妙に悲しくなってね。電話をかけてきた人の人生を考えちゃった。幼い頃どんな家庭だったのかなぁ、とか、学校時代に自分のことを認めてくれた先生はいたのかなぁ、とか、膨大な借金でもしてんのかなぁ、とか、巻き上げたお金を遣った後に自分の行為の虚しさに気付かないのかなぁ、とか。俺は他人に対してムカつくといった感覚は持てない人なんだけど、他人の人生を考えて、変に同情してしまう節があってね。今もそんな感覚よ。 それが、長所でもあり短所でもあるんだろうけど 去年のスマトラ大地震のとき、マレーシアのペナン島にいたって話は前のブログに書いたと思うんだけど、クアラルンプールからペナン島への乗り換えのときに、スーツケースに入れておいた五万円とGショック(時計)が盗まれたの。スーツケースの鍵が壊されてたからほぼ間違いないと思う。俺が全財産を飛行機の中に持って入らなかったのも悪いんだけどね。 でさぁ、友だちに「警察に盗品証明を発行してもらって保険でまかないなよ」って何度もアドバイスをしてもらったんだけど、何だかそんな気になれなくてねぇ。確かに旅情が損なわれるってのもあったんだけど、なんとなくそんなことしたくなかったの。アホでしょ。俺。 結局、保証はスーツケースの破損保証証明だけ発行してもらってマレーシア航空のつけで新しいスーツケースを買ったのくらい。 そりゃ、五万円を盗んだ人が目の前にいればどんなことをしても返して欲しいよ。マレーシアでは平均月給が3万円くらいらしいからね。五万円なんてかなりの額。(まぁ、日本でもかなりの高額)でもさぁ、俺、そんとき盗んだ人の気持ちを考えちゃったんだよね。つくづく俺ってアホだよなぁ~ 勿論、盗む行為は許しがたいよ。しっかり教育しないといけないと思う。でも、盗んだ人ってひょっとしたら地震の被災者かもしれないって思っちゃったんだよ。そういう意味では五万円をマレーシアに募金した感覚になっちゃってね。無理にお金に頓着しないほうがいいんじゃないかなって思ったの。それと、そんときはまだ先生してたってのもあって、日本の公務員は給料もらい過ぎなんじゃないか、とも感じたの。マレーシアの人々の生活を見てると日本人が無意味にお金を遣ってるように見えてきてね。自分たちの生活がいかに恵まれているかってことに気付けたのさ。それが五万円で気付けたら安いのかなってね 実際、俺のこんな感情は盗まれた悔しさを無理にでも自分に納得付けさせる手段だったのかもしれない。でもね、俺がこう思ったのは紛れもない事実。そんな、ところまで考えるきっかけをもらったんだからイイじゃないのってね。 世界的に貧富の差が広がってきた。日本も例外じゃなくて、多くの中産階級意識の家庭も今からどんどん両極に分かれていくと思うよ。今回の郵政事業民営化がそれのいい例だったかな。一般に勝ち組と称される(“勝ち組”“負け組み”ってのが俺はどうもスカン)ライブドアの堀江さんが賛成に回ったのがその典型でしょ。要は今からの社会は勝ち組だけが裕福な生活ができるってことのシグナルなのよ。自分で道を開拓できない人は飢え死にするか、我慢するか、もしくは犯罪に手を染めるかのいづれかだと思うの。 そう言った意味では、今日の電話の一件は大きかったなぁ。世知辛い世の中になっていく警笛のような電話だった。 みんなが助け合って生活する世の中って理想に過ぎないのかなぁ。いや、祝島では出来てたんだからまだあきらめてはいけないような気がするぞ
2005/11/11
俺がのらりくらりと生活している間に、同級の様子が激変 教員採用試験に受かったやつもいれば、結婚して新居を構えた奴もいる。専門学校に受かった奴もいれば、国体に選手や監督として出た奴もいる。27歳っていう歳は何かのをするための転換適齢期なようだ。30歳になる前に3年間修行をしようって時期だからかもしれない。 俺も忘れてもらっちゃぁ困るぜ この充電器で相当エネルギーを貯めてる。縮こまったバネのように、スプリングする時期を今か今かと待ちわびてる。 ワシはこれからじゃ!
2005/11/10
俺はよく周りに「女とノリに弱い」って言ってるんだ。実際、俺が弱いものベスト2だから。女に弱いってのは色々な解釈の仕方があって、多少冗談じみてる部分も入ってるんだけど、ノリに弱いってのはかなりマジなの。その場の雰囲気についつい流されるタイプなんよね。身体を張ったギャグをしたり、自分の時間やお金を削ってその場のノリに会わせたり。俺は自分の行為で誰かがHAPPYになるんだったら何でもしちゃうタイプなのよ。その場のノリに弱い人間なの 他人の微笑で自分の行為が救われるって感じるんよね。よく、「気を遣うタイプでしょ」とか「無理しなくてもいいよ」とか言われるんだけど、俺の本音はそうじゃないんよね。自分がHAPPYになりたいからやってるだけ。その場の雰囲気が盛り上げれば俺も楽しいじゃん 楽しくない場所にいたくないもん。 でも長所が短所になるように、俺のノリに弱いってのは時々辛い試練も与えてくれる。つまり、自分の意思から物事が始まることが少ないってこと。相手がこれを期待してるからこれをするとか、相手が会いたがってるから会いに行くとか。そりゃね、最初のうちは相手も俺も満足だよ。でもね、ふと気付くのさ、「えっ?俺って何でこんなことし始めてるんだろ???」って。途中から相手の視点でばかり物事を考え始めて、自分の意思がどっかに行ってたりもする。 確かに行為が終わったら俺も大満足さ。程よい爽快感が心の中を駆け巡る。でも、俺の本心がなくなってるのよ。んで俺は何なの?って感じになる。周りの人のことを一切考えず自分のしたいことだけに突っ走るってことが出来なくなってるんよ。このとき、妙に自分が虚しくなる。何だかんだ言って結局は自分がないんだよね。これが俺の弱さだと思う 最近、1人で判断して行動することが多くなってる。10月28日のブログにも書いたんだけど1人って孤独だよ。でも1人になるとこんな俺の弱さを露骨に拝むことができるの。辛いけどこれは乗り越えなくてはならんからね。仕方ない。 孤独ってリスクを負う変わりに達成後に得るリターンが相当大きいから、それを支えにしてなんとか自分の弱さから目を離さないようにしてる。 小学校から大学まで野球を本格的にやってきた影響もあってか、俺は団体競技型の人間になってるんだよね。事あるごとにそう感じる。今の自分の行為は相手に迷惑がかかるかどうかだとか、自分の功績は決して自分だけの功績ではなく、協力してくれた周りの人たちの功績だとか、同僚の失敗は自分の失敗でもあるとかって思考になってくるのよ。確かにそんな思考もとっても大切。でも、自分が!自分が!って出しゃばらなければ自己実現なんかできっこないんじゃないのかな、って最近思うの。 たまには周りを省みず一匹狼で事を成す。そんなスタンスが今の俺には必要なんじゃないかな。 今日はそんなことを感じる一日でしたとさ。トホホ
2005/11/09
9月9日に「貴方の人生は攻めですか?それとも守りですか?」ってブログを書いたんだけど、俺は今、守ってるなぁって思うの。 ただ、守ってるだけじゃない、前に進もうとしてないんだよね。 小学校高学年から俺は親との距離が結構あって、ほとんど話さなかった。高校時代なんかヒドイ息子だったよ。親不孝の極みだったかも。(まっ、今も親不孝な生き方をしてますが・・・) 高校卒業して予備校に2年、大学に4年行かせてもらった。そんで、社会人になったら島に2年間住んでた。 実家を離れたこの8年間って、今まで俺がしたかった破天荒な生き方をさせてもらったんよ。高校までの俺がしたかったライフスタイル。つまり、妄想の中の俺を現実に飛ばしたって感覚かな。いちいち上げてたら切がないけど、その当時、俺と一緒だった人ならわかると思う。俺がどんだけ自由奔放だったか。 この4月から実家に戻ってるんだけど、今までの俺と何かが違うのよ。言葉で上手く言えないけど、何かが停滞している気がするの。 再び親と一緒に住むようになってから様々なプラスのことが生まれた。親との会話が増えた。お袋の味が旨いと感じた。働く親父を尊敬した。家族で一緒にご飯を食べることの出来る幸せが身に染み始めた。親の健康が気になってきた、などなど。本来の家族の姿が直に伝わってくる日々を過ごさせてもらってます。 でもね、自分はどんどん守りに入ってる。何をするにも以前の無鉄砲さが影を潜めてんの。例えば家族との食事の時間に合わせる様に、用事を早めに切り上げたり、飲み会の誘いがあっても家族との食事を優先したり。 自分の時間を優先しているんだったらいいんだけど、自分のことは後回しにして、家族を優先しようって感覚になるときがあるから厄介なんだよね。家族に対する価値観が変わってきたとも言えるんだけど、自分のしたいことを屁理屈をつけて出来なくしてるとも言える。 1人暮らしをした方が冒険が出来るのは確かなんだよ。むしろ、俺がもっと飛躍するためには、自己責任がたくさん生じる1人暮らしをしないと意味がないとさえ思ってる。ハイリスク・ハイリターンの法則にのっとってね。 俺はいずれはこの家を継ぐつもりだから、独り立ちをするなら若いときしかないんだよね。 これは二者択一のものではなくて、両方をバランス良く取っていくものなのかなぁ。 最近、自分のエネルギーをもて余しているようで不安が募る。瀬戸内カヤック横断隊に入ったり、世界を一周してこようと思ったりしてるのもエネルギーの向けどころを必死に探した結果なのよ。 誰かこんな経験はない???
2005/11/08
今日は「ヒトラー ~最後の12日間~」ってのを観た。ヒトラーの秘書官の証言を元に製作されているから、今までのヒトラー映画と違ってヒトラーの人間性がよく表れていて新鮮だった。やっぱ、物事って色んな側面から見て判断すべきだって思った。ヒトラーなんか悪者一方の評価しか聞いたことなかったからね。今日の映画は物の見方について深く考えさせられたよ。 俺が良く見てるサイトでこんなことが書かれていた。 「日本の教育は○×式教育だ!」 って。日本の算数の問題でよくこんな虫食い算見かけるでしょ。 3+7=□ (□の中を埋めなさい) っての。勿論10って答える人がほとんどだと思う。でもね、イギリスとかではこんな問題は存在しないみたい。 □+□=10 (□の中を埋めなさい) となるんだって。勿論答えは色々あるから生徒は探求型の思考になる。 これは代表的な例だけど、これと同じような事例はいくらでもあると思うんよ。つまり、この国の教育では正解か間違いか、良い事か悪いことか、の二者択一をする場面が極端に多いみたい。正解や良い事は認められるけど、間違いや悪いことは認められないって風潮。 確かにイイことはいい。、悪いことは悪いってのは当たり前。でも、肝心なのは何故、間違っているのか、何故、悪いことをするのかってことでしょ。白と黒に分ける社会って何だかとっても世知辛いよね。灰色のどこが悪いの 物の見方って偏るとてつもなく恐ろしい方向に進んでしまう気がする。 映像って真実だと思う人はどれくらいいるかな?まぁ、CG処理が施された映像はほっといて、ライブで伝わってきた映像ってどれくらいの割合で真実だと思う? 「ライブの映像だったら100パーセント正しいに決まってんじゃん!」 って思ってる人、もうちょっと深く考えてみようか。 イスラエルでパレスティナ人とユダヤ人が長い間対立してるのを知ってる人は多いと思う。このインティファーダ(民衆蜂起)を映した映像にまつわるドキュメンタリー番組を大学時代に見たことがあるんだ。 パレスティナ人がイスラエル軍に抵抗する場面を撮影した一コマなんだけど、イスラエル人のカメラマンとパレスティナ人のカメラマンが映した映像が全く違うの。イスラエル人カメラマンの映像からは、自爆テロに怯えるイスラエル軍兵士の不安な顔が印象的に伝わってくる。はたやパレスティナ人カメラマンの映像からは、無差別に発砲するイスラエル軍におびえるパレスティナ民衆の顔が印象的に伝わってくる。これって、どっちもCG処理なんかしていない列記とした事実なんだけど、映像を見ている側からすれば180度イメージが異なるのよね。改めて考えてみると背筋がゾォッとしたよ今まで見てきた日本のTV映像って何だったんだろう???って 物事を一方的に見るってのは危ないことだって、耳にして納得したことのある人も多いかもしれない。でもね、それって、いつの間にか忘れちゃうんだよね。人間は環境に流されやすいから、よっぽどの決心がない限り偏った方向から見てしまいがち。現に俺だって前の職場でそんな瞬間は沢山あった。偏見に基づく指導なんか反省に追いつかないくらいあったもの。子どもを信用するのが先生の仕事なのにね。 いつも頭の片隅に多面的な思考回路ってのを働かせていて欲しい。そうしないと、ホントに怖い方向に進んでしまう。特に日本人って長いものに巻かれる傾向があるから、気付いたら国が取り返しのつかない方向に進んでたってのも十分考えられる。(実際あったし) 社会の常識ばかりに傾倒してると自分を見失うよ。たまには社会のアウトローみたいな側面に目を向けないと。 俺みたいなグダグダな人の存在に気付いてくれるのがそんなことに気付くきっかけだったら、俺はとてつもなく嬉しいよ。 今日は死に行くヒトラーから自分を見つめ直すことができた。ヒトラーさん、ありがとよ
2005/11/07
今日、福岡市天神の大丸前を17時20分から18時20分の間に通った人。たぶん俺に出会ってるよ。 今日は大丸前でパキスタン地震の被災者に送る越冬用ブルーシート購入のための募金活動をしたの。先月パキスタン北部が大地震に襲われたことはみんなも良く知ってると思う。様々な物が未だに支援不足で二次被害が拡大している。特に北部カンミール地方は酷いみたいよ。旧宗主国がイギリスだったから、建築基準法がパキスタンの土地に合ってなくて全壊家屋が非常に多いってのもあるんだけど、山間部は人の行き来がもともと少ないところだから、被害の状況が把握できていないし支援も間に合ってない。カンミール地方のバーグ市では吹きっさらしのまま降雪の11月を迎えてしまう家がほとんどなんだって。だから、今、募金でブルーシートを購入して中国経由で贈ろうとする動きがある。800円で一戸分のブルーシートを贈ることが出来ます。協力してくれる人はピースボートセンター東京もしくは 郵便振替口座:00180-6-705651 加入者名:ピースボートUPA 通信欄:パキスタン地震 まで。 最初、この募金活動の話をもらったときは正直ためらってた。時間の都合とか天候の都合とかをつけて断ろうかなって思ってたのが本音。だって、自分にとって直接関係することじゃなかったんだもん。 でもね、知り合いの知り合いが実際に現地に行って悲惨な状況を視察してきたって話を聞いて、人事とは思えなくなってね。反射的に募金活動に参加してきました。やっぱり、募金活動をするってのはいいよ。したことがある人はわかるかもしれないけど、今までの自分の思考の浅はかさに気付くのさ。募金活動をするときの多くは困った問題が生じたときなので、今までの自分は無意識のうちにおごった生活をしてたんだなってことがよくわかる。 身内に震災被害者や復興支援関係者がいるとこのような問題は関心も高まるんだろうけど、そうでない人にとっては正直なかなか意識しづらいことだと思う。実際、今日の俺もそうだった。 でもね、意識的にでも震災被害者に意識してみるってのはとっても大切なことなんじゃないかな、って今日の募金活動で思ったの。自分たちが被害を被ってから意識するのは遅いんじゃないのかな、って。もちろん、被害を被ってから意識できることは素晴らしいことなんだよ。でも、被害を被る前に意識できるんなら積極的に意識しようと思った。まだ、何か間に合うことに協力できる気がしたのよ。 俺は口では「国際理解」とか「国際協力」とか言ってるけど、まだまだ言ってることとヤッてることが伴ってないわ。今日はそんな自分に気付けたこともかなりの収穫やな。 あぁ~、ブルーシート役に立つとええなぁ~
2005/11/06
今日は一日中そわそわソワソワ。なんだか居てもたっても居られない気分。何でかって? 11月3日~6日にかけて母校の大学で学園祭があるのよ。卒業して毎年参加してたんだけど、今年は不覚にも不参加。3日に山口で勉強会が、6日に博多で旅行説明会が予定されてたからねぇ。後輩から学園祭の状況が伝わるにつれて心苦しくなるのよ。俺も参加させてくれ!みたいな。(心の中では俺がいない学園祭なんて松井のいないヤンキースくらい価値がないもんだ、と断じて揺るがない) 俺の大学では年に2回ほど祭がある。6月に行なわれる他大学との総合体育対抗戦と11月の学園祭。在学中はこれらの2大イヴェントを軸に学生生活を過ごしたと言っても過言ではなかったんよねぇ。 「学費は授業のために払ってるんじゃない祭のために払ってるんだ」 これが○ァックMツムラ・アクタースクール生の合言葉だった。俺の母校は公立文系だから学費は年間約58万円。ということは一度の祭の経費は29万円。つまり、祭に不参加を表明するということは、29万円をドブに捨てるようなもんなんだよ 俺たちはそれくらいのモティベーションで祭に参加してたから、それはそれは激しかった。金髪での決意表明あり、赤のブーメランブリーフ(金の蛇口付き)での青汁ポリバケツ一気あり、長ラン・ボンタン・グラサン姿で屋上をジャックした青年の主張あり、赤ふんどしで芸人(ホリ)に絡ん(あやうくずり落ちそうだったなぁ)だことあり、上半身全裸でプロレスラー三沢光晴にエルボーをもらったことあり、葉っぱ一枚になり世界征服をした気になってたこともあり、挙句の果てには鉄拳制裁で部内に一時の平和をもたらそうとしたことあり、(おっと、こりゃぁまだ笑えねぇか???)ホンマ、語ると切がない。 でもね、何で卒業してまで学園祭に参加したがってんのかなぁ?俺って?卒業したんだから早く隠居すりゃぁいいじゃん!(ぶっちゃげ顔を出しすぎで後輩に対しても少し目障りかなぁ) 俺は社会人1年目は5回、2年目は3回、そして今年は1回、大学に顔を出している。はっきり言って山口から山梨まで遊ぶためだけに9回も往復するやつなんかいないよ。交通費だけで4万円×9回=36万円もかかるもん。アホ、アホ。単なるアホですよ。 でも最近、卒業するときには2度と来ないと決めた思い出の地にこれほどまで足を運ぶ理由は、単に遊びたかったり後輩のことが心配だったりってのが理由なだけじゃない、って気付き始めたのよ。 みんなは、昔の自分に戻りたいときってある?俺はよくある。昔にタイムスリップしたいっていう意味じゃないんだよね。頭は今のままで、昔の自分の思考回路を思い出したい!ってときがあるのよ。あの時の俺だったら、今起こってるこのことをどう捉えるかなぁ、みたいな。大学の俺の思考は今とは違った意味で太く深く、そして荒削りだったからね。恥かしくもあるんだけど、昔の俺の思考に出会うのって楽しみなんだよね。 大学に行って俺を知ってる後輩と話すときってそんな昔の俺の思考回路を呼び戻してくれるのよ。(そういう意味では俺が4年次の1年が4年になった今年が最後になるんかなぁ) 学校社会と一般社会って極端に違う世界が多い。だからね、社会の荒波で鈍化した自分の本質に気付かせてくれる数少ない部分、それが今は母校の大学ってことなのよね。 そんな大学とも早くおさらばしないといけないって気がしている今日この頃。一度空けたパンドラの箱は責任持って閉じないとなぁ。
2005/11/05
アルバイトを経験したことのある人。自分の働いていた職場がどうなっているかって気にならない? 俺が大学時代にやってたバイトはレストラン。個人経営の。買出しから厨房から接客から全てをやってた。厨房では洋の東西を問わず何でも作ってたよ。炒飯やパスタからパンやケーキまで。俺が料理できるのもバイトのおかげかな。(でも、パンとケーキの作り方は既にウル覚え) 大学一年次にそのレストランの開店したんだけど、俺は最初から働いていたから、ホントに貴重な経験をさせてもらった。お店を開くってこういうことなんだ。店舗の経営ってこんなにキビシイんだってね。そのお店は奥さんの切り盛りでランチもディナーもやってたから、一日が長かったよ。ホント、奥さんよく身体持つなって思ってた。朝は5時に起きて家事をしてからパンの製造&ランチの仕込みでしょ。3時くらいからお客さんが少なくなったら軽く休憩した後、すぐにディナーの仕込みをして6時から再び開業。夜はお客さんが居なくなるまでやってたから、忙しいときには12時を回ることもあった。んで、奥さんスポーツウーマンだから、そこから近所の学校にランニングに出かけてたからね。ホント、今まで会った女性の中で一番タフな人だったよ。よっぽどのパッションがあったんだと思う。 そんな彼女が今日のNHK全国版「お元気ですか日本列島」に出てた 卵も小麦粉も牛乳もグルテンも使わないお米のパンを商品化させたって話なのよ。パンを作ったことがある人は信じられないかもしれないけど、米粉だけでパンができるのよね。残念ながら作り方は企業秘密だよぉ~特許契約が発生してるからね。(俺はちらっと見たことがあるけどそれはそれはビックリの手法だった) 俺が大学4年のときはお米のパンの商品化に奔走してた。余った米パンを何度となく持って帰ってたから、このブログを見てくれている人の中で俺から米パンをもらった思い出のある子も多いんじゃないかな 大学の研究室まで出かけて技術契約をしたり、工場設置のための融資に走り回ってたり、ホントに輝いてたよ やっぱり自分で惚れ込んだものはとことんやり抜けるんだろうな。 この番組は最初山梨県版で放送されたんだけど、リクエストが多くて関東一円、はたまた全国版でも放送することになったんだって。だって、お米だけで作られているパンでしょ。今までパンを食べることができなかった、麦アレルギーや牛乳、卵アレルギーの子どもを持つ家庭にとってかなりのニーズがある商品なんだよね。一生パンを食べることが出来ないと思ってた子どもにとって、この上ないプレゼントだよ。 このように全国に紹介されるまで想像を絶する努力があったと思う。俺は米パン工場が出来る前に卒業して山口に戻ってきたんだけど、俺が卒業してからがかなり大変だったみたい。もちろん資金の融資もそうだけど、需要の割りに製造数が足りてなかったってのも辛かったんだって。注文を断ればせっかくのチャンスを逃すから見切り発車で受注した取引先も何件かあったようだし。俺は卒業してからも毎年工場に顔を出すようにしてるんだけど、今こそ2つあるけど、商品化当時は1つしかなかったからね。それはそれは火を見るほどの忙しさだったとか。 でもね、奥さんはここまでやり遂げたんだよ。もちろん商品に対するゼッタイな自信があったから方向が揺ぎ無かったってこともあると思う。でもね、それ以上に彼女が味わった冷や飯は相当なものがあったと思うの。傍から見たり聞いたりしていても尋常な仕事量じゃないよ。これは。 でも、今、彼女は米パン事業を軌道に乗せつつある。反骨精神のなせる業かもね。 とある人に言われたことがあるんだけど、肥やしが臭ければ臭いほど綺麗な花が咲くらしいよ。綺麗な花を咲かせたければ自ら臭い肥やしを求めることが必要みたい。臭い肥やしなしで綺麗な花を咲かせようと思ったら大間違いなのさ 俺は彼女のことをずぅ~っと尊敬するだろうなぁ。苦しい時代をイッパイ知ってるから。全国放送を素直に喜べてとっても幸せです 米パンに興味のある人は山梨県都留市のエルフィン・インターナショナルまで。電話番号は0554-45-3215です。ネットでも販売してるみたいだからパソコンを持ってる人は↑の赤字をクリックしてみてね。「まっちゃんから聞いたんですけど・・・」で話はスムーズに伝わるようにしておくよ。気軽にアクセスしてみてね なんか、今日はいい気分だなぁ~
2005/11/04
今日のブログはエグるぜ! (財)山口県国際交流協会に行ってきました。なぜなら、山口を拠点にした国際理解を草の根で推し進める勉強会「こうりゅうなかま」の例会があったから。俺は色んな学会や勉強会に顔を出してるんだけど、国際理解もライフスタイルの一つなのね。山口県と広島県の勉強会に属してます。 例会は県の西から東から、色んな職種の方々が集まって来る。 今日は各自で勉強してきた情報の交換と、これからの会の方向性を話し合いました。本質を突くような意見ばかりで、正直、エネルギーをたくさん使ってヘトヘトになっちゃったよ 各自が色んな想いを持ってこの例会に参加して来るんだけど、俺の想いは究極だよ。俺の想いは、 この会がなくなればいい ってこと。どうゆうことかって??? 去年、あのスマトラ大地震のとき、俺はマレーシアはペナン島にいた。まぁ、ペナン島での話は書くと切りがないから今日はお預けね。 マレーシアってどんな国か知ってる?海洋諸国に多い他民族国家なの。イスラム教徒のマレー系が多い国なんだけど、中国から渡ってきた華僑系とインドから渡ってきたタミル系が混在してる。だから、公用語もマレー語の他に英語とタミル語がある。宗教も様々。俺は仏教寺院からヒンドゥー寺院、そしてイスラム寺院まで巡って来た。 マレーシアでの料理は鶏肉が多い。何でかわかる?豚はけがれているものとして食べないイスラム教徒と、牛は神聖なものだとみなして食べないヒンドゥー教徒が大半を占めるから、どっちの教徒でも口に出来る“鳥(鶏)”が無難な肉として好まれてるのさ。勿論、中華料理はどんな肉でもありだけどね。 そんな他民族共生の国、マレーシアで知り合った人がいた。現地の旅行代理店の周さん。名前からわかると思うけど中国系の人なんだよね。俺は海外に旅行するときは必ずと言っていいほどガイドをつける。そりゃ、自分たちだけで色んなところに行くのも魅力だけど、やっぱりその土地の歴史や文化を知るには現地のガイドと一緒に行くのがベストだよ。まず、行った土地の文化を知らなきゃ。 2年前にタイランドに行ったときは現地の人にえらく気に入られちゃって、彼の仕事が終わってから色んなところに連れて行ってもらった。「(他にもツアーの日本人客はいたんだけど)どうして俺たちだけこんなに接待してくれるの?」って聞いたら、「他の多くの日本人はエステや買い物に明け暮れるけど、貴方たち(2人で行った)はタイの歴史や文化を知ろうとしてくれたから。」って言ってくれた。なんだか心がジワッと温かくなったねぇ 話を周さんに戻すけど、周さんの祖先は福建省出身だから家庭で遣ってる言葉が広東語なんだよ。中国に詳しい人はわかるかもしれないけど、厳密には中国語って存在しないんだね。中国の北の方で多く遣われているのが北京語。中国の南の方で多く遣われているのが広東語。 9月にオープンした香港ディズニーランドが不評な理由として広東語が主流だからってのがあるみたい。北京語圏から来た人にしてみれば広東語なんて全く別の言語だからね。園内の店員が何言ってるかわかんないみたいよ。 周さんは祖先が遣ってる広東語と、北京語を操ってた。んで、マレーシアに住んでるからマレー語と英語は堪能でしょ。そんで、日本人相手に観光の仕事もしてるから日本語も出来る。これって凄いことだと思わない???五ヶ国語を操るんだよ。思わず「周さん、凄いですネェ!」って言うと、「そんなに凄くないよ。貴方方の方が凄い!」って言われた。え?何で俺たちの方がすごいの?日本語くらいしか満足に遣えないんだよ 周さんに言わせると、一言語だけで生活できる日本が凄いってことなんだって。マレーシアでは最低でもマレー語と英語を話せないと極端に仕事の幅や人間関係が狭まる。つまり、多言語を習得することはこの国で生活をする上で必要最低限なことなの。 日本で英語を喋れると「凄いネェ~」って言われるでしょ。それってね、日本では日本語だけ喋れると生活に苦労しない部分が多いからだと思うの。つまり、生活に直結しにくい言語を操ることに、多くの人が必要性をあまり感じないのよね。当然なことだけど。 よく特技の欄に、「英語検定○級」とか書く人いるでしょ。日本では英語を喋れることは“特技”になるわけなのよ。日常生活に於ける英語の必要性が低いから。マレーシアで「特技で英語とマレー語が喋れます。」って言ったら笑われちゃうよ。英語とマレー語とタミル語を喋っれて普通、ってくらいの感覚の人が多いんだから。 マレーシアみたいな国では「国際理解だ!」とか「他民族共生だ!」なんかあまり口には出さないはず。だって、他民族共生が生活と直結してんだもん。あえて口に出す必要がない。朝起きて「よぉ~し、今日も心臓動かすぞ!」って思う人は少ないでしょ。だって心臓って動かそうと思わなくても動いてるから。極端かもしれないけどそれに近いものがあると思う。マレーシアの他民族共生って。 今の日本にはどんどん在留外国人が増えてきている。グローバルの視点から見て、この流れはどんどん加速していくと思うよ。日本が再び鎖国制度を敷かない限り。だからね、遠い未来にしろ近い未来にしろ、多くの日本人が国際理解や他民族共生を意識しなければならない時代が否応なしにも来るはず。そんなときに、「国際理解だ!」、「他民族共生だ!」って言わなくても済むように、今のうちから地道に社会の底辺から意識付けをしていきたいよね。 男女共同参画や身体障害者の類に代表される人権問題の流れもそうだけど、いつの日か「国際理解」なんて言わなくても、みんなが真っ当な人権感覚を共通理解できるように地道に活動していこうよ。 その人が持っている背景に関わらず“こうりゅう”する“なかま”なんだからね
2005/11/03
幕張で開かれている東京モーターショー。俺はフェラーリとかランボルギーニとかに憧れがあるんだけど、今日はそれらの憧れをブッ飛ばすような車に出会った。 光岡自動車って知ってるかな?富山を拠点に生産している自動車メーカー。大手自動車メーカーとは一線を画した経営で独自性を打ち出している会社なんだけど、そこのコンセプトカーが凄まじかった。その名も、 オロチ 文字通り八岐大蛇(ヤマタノオロチ)をイメージしている車なんだけどこれが凄いのなんの。大蛇を意識した面構えや白のボディーが痺れるしびれる。思わず岩国の白蛇を彷彿させたよ。俺のハートをダイナマイツだったね ここの社長さんよっぽど車好きなんだなって思わせるデザインぶりだった。車に乗るって感じじゃなくて、車をファッションとして羽織るって感じ。俺は光岡の車のデザインはあまり好きじゃぁないんだけどオロチだけは違うね。 値段は1051.6万円。俺にとっては十分買いたい価格。いつのことになるかはわからないけどね。 俺は結婚したらかみさんと子どものために働こうと思ってんだけど早くも誘惑の物件がゼッタイ俺のかみさんになるヒトは困るだろうなぁ。 今日はエッセイというより趣味のことだけを書いたブログになっちまった。 最後に一つ。 こないだ、とある人が言ってたんだけど、 「“働く”の語源は“傍(はた)”を“楽”にさせることからきてる」 んだって。確かにそうかも。そういう意味では俺は親父失格やなぁ。やっぱ、憧れは憧れで置いとくかなぁ。
2005/11/02
最近のブログは自分ばっかりに向いているから、今日は久々に社会を斬ってみるわ。 先日、第三次小泉内閣が発足。期待していたサプライズ人事がなかったという“サプライズ”だったようだね。福田さんが入閣していなかったのがサプライズと言えばサプライズかな。でも、彼を待機させておくことは、小泉さんにとって最後の切り札の温存って意味合いもあって面白いと俺は思う。 今回の政権の支持率は6割を超えてる。小泉さんにしてみればいい流れなんじゃないかな。専らあれほど選挙で圧勝したから憂いは少ないと思うけどね。 選挙前は2大政党とか言ってたけど選挙で民主党はさっぱりだったね。しかも、選挙後に麻薬や選挙違反による逮捕など、ろくなニュースがない。議席数に応じて分配される政党資金もゴッソリ減ったから、民主党員の浪人組が多くなってるんじゃないのかな、って勝手に心配してる。 みんなは民主党が伸びない理由としてどんなことが思いつく? そりゃ、色々あるだろうけど俺はどうかって?俺はね、小泉さんが民主党をしてるからだ伸びないんだと思うんだよ。それはどういうことかって? 今回の選挙で小泉さんは自由民主党の政策に反対した人、つまり郵政民営化関連法案の採決で青票(反対票)を投じた人を推薦しなかったよね。んで、地方の自民党支部からの推薦ではなくて中央の本部から、各地に“刺客”と言われる議員を立候補させた。俗にに言う「落下傘候補」ってやつ。従来の選挙であまり見なかった光景だから、なじみのない有権者も多かったかもしれない。 そして、選挙で自民党本部の推薦をもらえなかった人たちは落選したか、当選しても自民党を離党せざるを得ない状況になっている。 小泉さんは、自民党をブッ潰すという意味が今になって国民がやっとわかってきたな、って思ってるんじゃないかな。 これってどういうことかっていうとね、小泉さんがしてることは、旧来から野党政権がしたがってたことなんだよ。つまり、小泉さんは自民党内にいてトップまで上り詰めたが故に、自民党をブッ潰すことが出来たんだと思うの。冷静に考えると郵政民営化にしろ、脱派閥にしろ、今まで野党がさんざん指摘してきた部分じゃない。つまり、野党がしたかったことを小泉さんがやってる。極端に言うと自民党の中に野党のスパイがいるって感じかな。そりゃぁ野党(ここでは主に民主党を指す)の支持率も低下するよね。だから、あれほどにまで自民党が圧勝したと思うの。 確かに小泉さんがしていることはファシズムに近いかもしれない。でもね、小泉政権の残した業績は自由民主党史、強いては戦後の政治史の中でも画期的なことだよ。良いか悪いかは別にしてね。 これほどまでのムーブメントが起きたってことは、これからの日本の舵取りをとっても慎重にしなくてはいけないと思う。ここで誤ると後には引けんぜよ ちなみに、今回の衆議院選挙の小選挙区で自民党議員に投票した数と、その他の議員に投票した数はどっちが多いか知ってる?実はその他の議員の方が多かったんだってよ。ある人が計算してた。 比例代表ではあれほど自民党票が多かったのにね。これはどういうことを物語ってるかわかる?俺は、政党としては自民党に入れるけど、個人的には自民党議員以外を応援したいって人が多かった証拠だと思う。 小選挙区制って与党に有利に働くようになってるらしいから、小選挙区で野党議員の票が多かったにも関わらず、自民党が圧勝したこともうなづけるんだよね。 みんな、マスコミの結果報道だけにおどらされちゃぁ駄目だぞ 時事問題は自分で考える癖をつけんと結局は自分たちが痛い目を見るのだ
2005/11/01
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