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誰だって波瀾爆笑貴乃花親方が夫婦で出演されていました。私的にどうなの?と思っている部分が放送の中に出てきました。1男2女で、長男は相撲をしておりません。その事に関してなのですが…。親方の望みは、「長男が会社を経営して2人の娘は参謀。」そのような事を言っていました。本心だそうです。勿論色々な考えがあるとは思いますが、部屋を持っている親方がこのような発言をするのはどうなんだろう?と私は思うのです。自分の子供には相撲をさせる気が無い親方のところに子供を預ける事は、私なら嫌です。ある親方は「自分の息子には有無を言わさず相撲をさせる(させている)。でなくては、他人の子供の入門勧誘は出来ない。」このような内容の事を聞いたことがあります。私はこの親方の気持ちは凄くわかります。現実問題として、親方の息子が部屋にいるというのもやり難い部分があったりするのかもしれないですが…。玉ノ井部屋とかは楽しそうでしたよね。みんなの大相撲玉ノ井部屋といえばブログを書いていた東桜山さん。髷を落としてからも別のところでブログをされていてそこで紹介されていました。田代良徳さんとして本が出ています。ブログと言えば、安馬改め日馬富士がブログを始めました。日本語うまいなぁ、と思いながら読んでいるのですが、きっと添削して貰っているのだろうと想像します。誤字脱字ないですから。とことん言います!2008安馬改め日馬富士の「富士」は「北の富士の富士でしょ」と勝昭タン。日馬富士の話をもっとしたかった勝昭タンだったのですが、舞の海が割って入り「7人の侍」の巻物を広げ始め不機嫌になっておりました。他にも舞の海が勝昭タンの話に割って入るような場面があり…。勝昭タンの毒舌を聞きたかった私としては、舞の海が邪魔でした。閣下が今までには色々な横綱がいたという話をし始めて出てきたのが、「引退相撲で白いタキシードで熱唱した勝昭タン」の画像と「セーフとの仕種をした千代の富士」の画像。どちらも勝昭系統なわけです。閣下も言ってから気づいたのか「また同じ部屋だ」と…。この部分が一番面白かったです。あー、忘れてはいけないのが、勝昭タンが安馬の画像の巻物を広げきった時、扇子で安馬の頬を指し「ニキビ」と…。これも面白かったです。あとは特に目新しい話はありませんでした。番組に関しては以上です。力士会前回のエントリーで書き忘れていましたが、力士会でタカミンのファンサービスについて力士から意見が出て、タカミンが吊るし上げられたようです。フルボッコ状態だったとか。中日スポーツ本場所や巡業に足を運んでいる相撲ファンの方々から私が聞いている限りでは、やはりタカミンのファンサービスはよろしくないようです。随分前にNHKのタカミン特集のような番組で言われていたのは「一人にサインをするとみんなにしなくてはいけないから」と言うのと、ファンの方からの情報だと「めがねが無い時にサインを頼んでもサインが書けないのでは?」と…。事情があるのかもしれないです。でもまあタカミンだけが許される事ではなく、全員でファンサービスをきっちりやりましょうと言う事なら、やらないといけないでしょうね。私的意見になりますが…。本場所中にサインを求めたりするのはどうなんだろう?と思います。特に負けて帰る力士にサインを求めるのはどうなのか?と…。ファンにとっては力士が勝っても負けても関係ないでしょうし、遥々遠方から時間を作って来てその日が最初で最後かもしれないですから気持ちはわかるのですが、断りたくなる力士の気持ちもわかります。でもぉ~、もっと事を大らかに捉えるのなら、髷をつけてる時だけしかサインや写真を求められない力士が殆どですよ。髷切ってもその状態が続くのなんて限られた人だけです。自分がどんな状況でも「俺のサインでいいなら」って気持ちが力士にあると良いなとも思います。実際、こういうのあまり自身はわからなかったりします。と言うのも、私はサインとかあまり興味ない人間だからです。力士の手形とか、どうして良いのかわからず全部しまってあります。カレンダーとかも。私にはあまり意味を持たない物だったりします。力士のサインより行司さんの達筆のが興味あったり…。話を戻して力士会。力士会副会長の千代大海は「高見盛だけじゃなくて、みんなでファンサービスをしていこう、今まで以上にファンを大事にしようということ」とフォローしたそうですが、一番おいしい所を持っていきましたな。やるぅ~、千代大海。期待&まとめ私的にはやはり稀勢の里に期待しています。2009年に飛躍がなければ年齢的にも難しくなってくると思うのです。ここ最近何がいけなかったのでしょう?私にはわかりません。贔屓の方々には申し訳ないですが「目が死んでる」と思って見ておりました。がんばってぇ~キセノン!それと白鵬。横綱になり大忙しだとは思いますが、稽古量に関して満足のいくような記事があまり見られないのが寂しいです。番数ではないのでしょうが、これぞ横綱!な稽古内容を期待したいです。あーそうそう山本山。本家からの懸賞はなしだそうです。残念。いつか、いつの日か、社の方針を変え特例として化粧まわしくらいは贈呈して欲しいですね。あと数日で来年ですが、ボチボチ更新しますので来年もよろしくお願いいたします。それでは皆様良いお年を。
December 30, 2008
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大相撲・とことん言います!2008今年も残りわずかになりましたが、相撲ファンには締めの番組「大相撲・とことん言います!2008」が残っております。放送は、12月29日月曜日18:05~18:48(NHK総合)です。もちろん、勝昭タンは出演します。相撲関係者のメディア出演「にくのおおいおおのくに」が沢山のテレビ番組に出演していて驚きました。何故にあんなに出ておられたのか…。楽しかったです。夕方の番組で親方がお風呂に入る場面がありました。湯船に入るや否や、大量の水が溢れ出し洗い場には大量の水。それを見た親方はインタビュアーに向かった洗い場を指差し「ここでお風呂入れば」と。水が溜まってしまっていましたから入れなくも無いですが…。別の番組では「庄之助最中」が紹介されていました。知りませんでした。相撲ファンへの手土産には最高ですね。中日には協会に配布されるとか…。凄い。私的には「極上お赤飯 萬祝 」も気になりました。科学大好き 土よう塾数年前に普天王がこの番組に出演しましたが、今年12月13日土曜日は隆乃若が出演していました。これがまぁかっこよかったです。お相撲さんが一般の番組に出ると体系的にとても浮いてしまって「お相撲さん」そのままなのですが、隆乃若は「アスリート」でした。お腹が出てないからかもしれないですが、かっこよかったです。しゃべりもOKで尚且つイケメン。髪型も素敵。よくあるパターンの、髷切ったらダサくなってしまった元お相撲さんではなかったせいか、隆乃若を見た子供たちは、お相撲さんのイメージが良い方向に傾くかな?と思いました。NHKだからか隆乃若だからかわかりませんが、しゃべりは真面目で少々退屈な部分もありましたが、相撲普及には隆乃若は最適だと思います。もっともっとメディアに出たらいいと思いました。是非是非、いつかどこかで隆乃若にはピアノを弾いて欲しいものです。見たい相撲ファン結構いると思います。日馬富士とんねるずの番組でタカさんが何度か口にしていました。どうやらタカさんには「安馬改め日馬富士」がお気に入りになっている模様です。「食わず嫌い王」に安馬改め日馬富士が出演する日がやってくるかも、と少々期待してます。白いのが…先日国技館で行われたボクシング。内藤 vs 山口の試合。テレビで試合を見ていたら、なんか白い着物を着たお相撲さんがちらちら映るんですよ。相撲で言う所の東方に。何度も何度も映るんです、巨大な体が。どう見ても白鵬でした。内藤選手が勝った後「ファンの人のお陰で勝てました」のような事を言って締めた後、映像が変わり映りだされたのは拍手をする白鵬。「家族の支えがあって勝てた」としか言わない白鵬がこのタイミングで映し出されるとは、嫌味ですか!と思いました。勿論偶然でしょうが。白鵬は内藤選手のそんな部分をそろそろ見習うべきでしょうね。研修会中日スポーツに載っていたりNHKニュースでも流れていましたが、協会が研修会をやったそうです。公開だったようなのですが、記事だけではなかなか中身がわからないです。仕切りの事とかどのように指導したのかが一番気になりましたが、全くわからず…。使用された映像に琴奨菊の仕切り失敗シーンが出ていたのと、放駒親方が相変わらず怒った表情で指導していたのはテレビで確認できたのですが、内容がさっぱりわかりませんでした。とても残念。一番多く取り上げられたのはこの部分。→「奥さんとする以外は必ず…」確かにそうですし、勝昭タンから想像するにそれは大切な指導だとは思いますから良いんですけれど、マスコミの格好の餌食になってしまっている感じで歯がゆいです。まあ大切ですけどね。結婚したら他とはやめろと正論を吐くより、「奥さんとする以外は必ず…」のが正直ではあると思います。貴乃花親方明日、12月28日日曜日 09:30~10:25(日本テレビ)「誰だって波瀾爆笑」に夫妻で出演されるみたです。貴乃花部屋に入門したモンゴル力士。どこかで特集されていて稽古風景見ましたが、足がなかなか良かったです。ちょっと期待しています。最後に「第41回社会福祉大相撲」録画で見始めたのですが、退屈で途中で見るのやめました。なんか凄くつまらなかったです。「とことん言います」は早く見たいです。
December 27, 2008
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ガソリンスタンドに貼られていた広告です。このカツラ。髷じゃなくて、おばはんのカツラだと思います。なんか悲しい絵柄です。
December 21, 2008
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日本に住んでいる姉が写メで送ってきてくれました。対象が年配の方々なのでお相撲さんが起用されたのでしょうが…。
December 9, 2008
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ボクらの時代・ 2月3日 錣山親方×舞の海秀平×旭道山和泰・ 10月19日 KONISHIKI× 曙太郎× 武蔵丸親方・ 12月6日 内館牧子×やくみつる×デーモン小暮閣下今年3度目の相撲関係な番組内容でした。非常におもろかったです。そしてちょっと嫉妬。相撲の話が止まらない感じで、飲んだらきっと楽しいだろうなとか思いました。閣下の衣装はまたまた反物で作られていました。琴欧州時代のものかと推測。 九州場所千秋楽 優勝決定戦を見る3人番組の始まりは、一緒に優勝決定戦を見る3人の映像でした。閣下「あっ立った。あーあーあーあー。ぐぁ~。」やく「これで何もできないな。あっもぐった。吊りを抑えて投げる。」内館「まずいかも。あっもぐった。抑えて投げる。あの顔。」同時にそれぞれが言葉を発しながらのテレビ観戦。誰一人として他が言っている事には反応なし。一人でしゃべりながら観ておられましたが。何やらその光景がとても面白かったです。内館さんの「まずいかも」との発言は…。白鵬よりで観ているわけだなぁ、と…。この取り組みが終了して15分後にトーク開始。やくみつるは翌日の日刊スポーツに掲載するイラストを描きながら。再発防止検討委員→ やくみつる横綱審議委員→ 内館牧子そして、相撲関係では肩書きがない閣下。やくさんに「NHK解説員?」といわれていました。では私は「相撲ブロガー」という事で。 白鵬に火がつかなかった理由閣下「休んでる横綱が早々に休むであろう事がわかってしまったから、やっぱり今場所白鵬もなかなか火がつかなかった」内館「それでは困る。横綱は常に火がついていないといけない。」閣下「朝青龍の責任でもあるわけで。」やく「千秋楽、相手が朝青龍なら場所の重みが違っていた。」これどうなんでしょう?この後3人は、朝青龍の再起はもうないんじゃないか?な流れになるわけですが…。ただ私はこう感じました。朝青龍がいないと白鵬が燃えないと仮定している時点で、そうは言いつつも、やっぱり朝青龍の再起は期待しているんだろうなと。白鵬と朝青龍の凌ぎ合いを見たいと。朝青龍に関して…閣下「華はあるでしょ。」内館「華は感じない。取り口は好きよ。」やく「取り口は好き。」華ねぇ。白鵬よりは朝青龍のが「華」はあると私は思います。ただその「華」は、お相撲さんとしての「華」かは疑問です。お相撲さんとしてなら白鵬に軍配でしょうか。格闘家なら朝青龍。 相撲を好きになる秘密やく「親の影響」内館「私と一緒」あぁ~、これ私の場合と似ています。私は一緒に住んでいた祖母の影響なのです。祖母は私が小学生の時に他界しましたが、祖母に関する記憶は「相撲」「タバコ」「着物」です。祖母の部屋に行くと、いつも祖母は相撲を観ながらタバコを燻らしていました。相撲観戦中は話しかけても無視。その記憶が主です。生活の中に自然と相撲があった記憶があります。私以外の家族は、特に相撲が好きなわけではないですが、名古屋場所の相撲観戦は行くのです。何の疑問も持たず…。 相撲をいったん好きになると浮気をしないその理由をやくさんは「番付表」にあるとおっしゃっていました。考えた事もありませんでしたが、確かに相撲の番付表は他にはない魅力かもしれないです。番付表を生み出した人は凄いなと。番付がなかったら味気ないものになっていたと。 愛顧内親王やく「相撲を語る若人(わこうど)がほしい。」内館「愛子さまとか。」やく「最強の相撲ファン。」閣下「友達になれないかな。」内館「おっつけなんてきっと巧い。御所の人相手にやってる。」愛子様が相撲観戦を初めてされた時、スマイルしておられた時、ネズミーランドより楽しいんだなぁ、と思いました。私的には、年配の相撲ファンから当時の力士の話を聞くのがとても面白かったりしますが。自分が知らない時代の相撲の話はとても面白いです。 あばらを折った内館さん愛子様が国技館で相撲観戦をする時に、貴賓席からではなくてもう少し近いところから観る事が出来たらいいのに…、という話から、近くで見ていて力士が飛んできた事はあるか?との話に。閣下「ありますよ!」やく「私はまだそれがないんだよなぁ。」内館「私あばら折ったのよ!」うわぁ~。もうこれ凄いマニアトークだと思いました。お相撲さんの下敷きになる事がある種の憧れ&自慢になってます!内館さんの話を聞いてやく「光栄な事ですねぇ。」と。内館さんの話は続き、千代大海と魁皇が落ちてきたそうです。閣下「本望じゃないですか」内館「そう。それだけでみんなに自慢しちゃって」やく「そうですよね。自慢ですよ。」相撲ファン以外の人からしてみたら、変態発言になるんでしょうね。内館さんは、自宅の隣が病院なのに翌日わざわざ「相撲診療所」に行ったそうです。やく「めったに行ける所ではないですからね。」相撲診療所って一般人でもいけるのでしょうか?私も行きたいです。 山本山やく「動けるデブを前面に出せれば力士観も変わる。」閣下「世界で一番早く動く250キロ。」安馬と山本山の取り組みを見たい&取り口についても話が盛り上がっていました。 雲竜型横綱土俵入りに苦言やく「雲竜型をもうちょっとなんとかしてくれないかな」内館「やっぱりそう思います?」閣下が解説をし始めました。自ら型を作って。せりあがりの時の右手が気に入らないようです。脇ががら空きでどうやって持ち上げるのか?と。内館さん曰く右手の上には「600貫の邪気がいる」のだそうです。知りませんでした。てっきり岩だと思っておりました。 相撲をとってみろやく「(現代の若者は)冗談でも取ったことがない」「職場でも学校でもちょっとやってみろと。投げろとは言わない。昨日おっつけがこうだったね、と職場で隣の子とちょとやるだけでも…。」職場では無理でしょ。相撲が出来る職場って…。閣下の提案で、番組スタッフが呼ばれその場で組まされました。そのスタッフに閣下が組んで「おっつけてみてくださ」と言うのですが、まったく出来ないスタッフ。おっつけの意味がわからなかったんでしょうね。そして逆に閣下が左からおっつけ終了。見かねたやくさんがスタッフと組み、おっつけを指導。マニアの中に呼び込まれたスタッフが気の毒でした。 相撲の珍しい点閣下「自分たちで勝負を開始する。自分たちの意思で。誰かに言われるわけじゃない」内館「そういうのって凄く高級な文化」やく「互いに勝手なことをやっていたら成立しないですからね。」この点はよく指摘されますね。フランスの詩人ジャン・コクトーさんは「バランスの奇跡」と言われたとよく書かれていますが。最後は八百長話が少し出て終了。横綱審議委員は報酬ゼロで協会からの贈り物なども無いそうです。考えた事もありませんでしたが、知りませんでした。報酬なしでも相撲協会に携わる事は、好角家にしては光栄なんでしょうね。相撲界は本当にコアファンに支えられていると思います。以上、もっと長く見たかった番組内容でした。
December 7, 2008
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