全30件 (30件中 1-30件目)
1

ツルビニカルプス・ハウエルニギー(Turbinicarpus jauernigii)とその仲間達。ハウエルニギー(Turbinicarpus jauernigii)ツルビニにしては、ムチムチ・プックリの姿です。刺が無かったらロホホラ類みたい。7~8cm以上のかなりの大きさになりそう。烏城丸(Turbinicarpus schmiedickeanus v. schwarzii)実生の正木株、長年栽培するとこんな姿になる。頭を切って群生させるのと、どっちが良いですか・・・・。牙城丸の実生苗左側の2つは斑入り? ポラスキー/烏丸(Turbinicarpus polaskii)とシュワルジー/烏城丸(T. schmiedickeanus v. schwarzii)(右)下の牙城丸共々良く似たこの3つ、区別付きますか・・・。牙城丸(Turbinicarpus macrochele)上の実生苗はこの苗が母親です。 撫城丸(Turbinicarpus krainzianus)(左)ミニマ(T. minima)は撫城丸の変種です。ディクソニアエ(T. schmiedickeanus var. dickisoniae)(右)アロンソイ(Turbinicarpus alonsoi)ツルビニ最大種。我が家には接木の大株があるが、この苗は正木苗。花は紫紅色の美花種。にほんブログ村
2011.09.30
コメント(0)

アルブカ、ボウエア、シゾバシスの玉葱型球根多肉の分球について。 アルブカ・ナマクエンシス(Albuca namaquensis)8月末に植え替えたクルクル葉のアルブカも新葉が出ました。ナマクは分球もするが球根の周りに木子が出来る。それを外して植えれば良い。昨年外したナマクの球根(下・右)。ナマクの栽培は、日光と通風でよりクルクルするそうです。アルブカ・フミリス(Albuca humilis)これも、分球しているが球根の周りに小球根ができる。葉姿はあまりぱっとしない。春に開花した時ぐらいです。ボウエア・蒼角殿(Bowiea volubilis)今年春の植替えで蔓が2本出ていたので案の定分球してしまった。1球で大きくしたいのに7cmぐらいには・・・。蒼角殿こちらは4つに分球した。繁殖には良いがこのまま群生させようかとも思う。シゾバシス・イントリカータ(Schizobasis intricata)これも5cmを超えると危険です。実生ではなかなか大きくならないので、切り刻んで鱗辺挿ししようかと思ったが、いかに・・・イントリカータ昨年分球した片割れを今年春植替えした。剥き栗のような球根になってしまった。5cmぐらいが限度か(3.5号観音鉢)片割れは貰われていきました。にほんブログ村
2011.09.29
コメント(0)

タイトルの「春秋の壷」は(Gymnocalycium vatteri)ギムノカリキュウム・バッテリーの和名で最近ではほとんど使われない。バッテリーは個体差が色々あって刺数も1本と3本刺のがある。肌色も緑ぽいのや青磁肌、紫っぽいのまである刺色も白色、飴色、黒刺と様々で、どれが基本形なんでしょうか・・我が家の「バッテリー」では今1番のお気に入り苗我が家の実生選抜苗。黒短太刺で黒っぽい肌色。3.3号鉢飴色剛刺のバッテリー3.3号鉢同一実生から、直刺タイプも出てきた。飴色刺で側刺が肌に密着するタイプ3号鉢苗最近購入の多稜タイプ3.3号鉢苗昔から居た3本刺バッテリーの掻き仔栽培苗。4号蘭鉢一時期有名になった1本刺青磁バッテリーの種子からの古い我が家の実生株。4号鉢かなり昔のバッテリー。掻き仔株。3.5号鉢親は天寿を全うして既にこの世には居りません。最近の「バッテリー」の人気種は1本刺と3本刺の強剛刺型の「スーパーバッテリー」なるものが出てきている・・・・1本刺の剛刺タイプが欲しいです。欲しいものリストに登録にほんブログ村
2011.09.28
コメント(0)

KSC9月例会での取得品がもう一つありました。ユーホルビア・コルムナリス(Euphorbia columnaris)です。 コルムナリスソマリア産のユーホ。昔はかなりの貴重種だったのに・・・・・・3.5号鉢のこの大きさが300円~競合者無く、ワンコインで落。花キリン系デカリーユーホルビア・デカリー(Euphorbia decaryi)南東マダガスカル産。塊根性花キリンの仲間ですがこの種はあまり根茎は大きくならない。挿し木苗のせいなのかも。茎の途中から切り取って挿し木した苗縮れた葉は成長期は緑色ですが、冬場は黒っぽくなる。マダガスカル固有種の花キリン?? 枝挿し苗ユーホルビア・ゴットレッペイ(Euphorbia gottlebei)?で我が家にやって来たが、この名称は疑問です。ディディエロイデス(Euphorbia didieroides)ではと・・?ユーホルビア・クロイザッティー(Euphorbia croizatii )花キリン酷似です、刺が長い枝の途中にも葉が出る。花は貧弱。上のデイデイとクロイは共にマダガスカル島産固有種。ゴットレも。実生(勝手生え?)のハナキリン購入苗 実生花キリン2種ヤフオク苗(左)と芳明園(大阪)から取得した。名無し苗。どちらも素性不明。左は細い葉で黄緑色の花が面白い。にほんブログ村
2011.09.27
コメント(0)

我が家にある棒状、ガガイモ科はスタペリア、フェルニア、カラルマ、スタペリアンサス、タバレシアがあります。花が咲いた一部をどうぞ。フェルニア阿修羅(Huernia pillansii)どちらも王犀角に接木してあります。(花のアップです)今年の夏に接木した。親指の先ぐらいの大きさで開花(下)スタペリア・王犀角(Stapelia gigantea)咲き始め 午前10:00頃全開の王犀角 午後2:00頃でかい気持ち悪いグロテスクな花です。開き始めが一番臭います。 フェルニアSP(左)と蛾角フェルニアの花は新茎の根際から咲く。スタペリア、スタペリアンサス、タバレシアも茎元から花芽を出すカラルマ・黒竜角(Caralluma melanantha)枝の先から各1個づつ花芽をだして咲く。繁殖は枝挿し。枝は捻ると簡単に外れるカラルマ・クワドラングラ(Caralluma quadrangula)まだ蕾ですが、枝の先端に集団で小さい黒紫の花が咲く。にほんブログ村
2011.09.26
コメント(0)

アガベ・王妃雷神(Agave potatorum 'Ouhi Raijin')雷神(A. potatorum)の極矮性ダルマタイプとその斑入り種達です。アガベ・王妃雷神(A. potatorum'Ouhi Raijin')厚い短い葉を重ねるプリプリのアガベ。径15cm止まりのサイズ。王妃雷神の仔吹き株基ではなく途中からも仔を出す。仔は左右に捻ると簡単に外れる。挿し木しても発根容易。王妃雷神錦白黄色斑の覆輪斑。斑柄は安定している。黄色の濃い覆輪斑も出来ている。王妃雷神錦の仔吹き斑入りから無地の仔が出ている。斑の有る仔も良く出る。王妃雷神白中薄斑画像では解り難いが薄い中斑になっている。王妃雷神白中斑上の株とは違い、はっきりとした中斑。綺麗です。黄色の中斑も出来ているのでいずれは・・・・・・。王妃雷神白中斑仔吹きの株分けで繁殖容易なため随分安価になってきました。栽培は丈夫なほうですが水捌けのよい用土で。案外寒さに弱い。にほんブログ村
2011.09.25
コメント(2)

Haworthia cooperi var. leightoniiクーペリー変種レイトニー私の好きな、ハオルチアで一番赤く色付く特異なクーペリー。レイトニー(H. cooperi var. leightonii)これも、カイザービーチ産なのかも解りません。上の株の掻き仔遮光が強すぎるようです。Haworthia cooperi var. leightonii (Kaisers Beach)南アフリカ・カイザー・ビーチ産。日光に曝すと真っ赤になるタイプです。レイトニー×ベヌスタベヌスタの毛がもっと付くと良いんでしょうが、そうすると肌が見えなくなるし・・日差し加減でベヌスタの紅葉色とレイトニーの赤い葉脈が更に出るか。上の掻き仔ばらして、日照実験してみようかとも・・・レイオブ=(レイトニー×オブツーサ)遮光し過ぎのようでもう少し赤い葉脈が見えていたんですが...レイトニーに似ていますが、ボルシー(Haworthia bolusii)の1タイプ。葉脈が目立っている。にほんブログ村
2011.09.24
コメント(0)

9月例会取得品のパート4.今回が最後です。ギムノカリキュウム・フェロシオール(G. hybopleurum var. ferocior)和名「応天門」碧巌玉(G. hybopleurum )の強刺変種。応天門・・・我が家の実生苗ちょうど見頃の株。この苗が例会苗強刺の良く締った株です。栽培名人に係ると、タイプと言うより栽培管理の差なんでしょうか。それとも、タイプ差なの?。同期の古い実生株どちらも接ぎ降ろしの株。上の小さい時は頗る(すこぶる)良い姿をしていたんですけどね・・・・。最初の株と同期生の正木苗。刺の短いタイプ。・・・・・・・・・・・・・おまけ・・・・・・・・・・ウェルウィッチア・奇想天外奇想天外(Welwitschia mirabilis)6月実生の発芽3か月苗(頂き物)。アフリカ・ナミブ砂漠産根を乾燥させない様に越水栽培中。問題は冬越しですね。小さい時は葉は4枚ある、何時から2枚になるんでしょうか?にほんブログ村
2011.09.23
コメント(0)

9月例会で鈎刺のマミラリアを2種類ゲットしてきました。「菊慈童(Mammillaria cowperae)」と「ペレスデラローサエ(Mammillaria perezdelarosae)」です。 マミラリア・菊慈童鈎刺代表の昔からあった念願種です。菊慈童としてはかなりの大株 ペレスデラローサエ(Mammillaria perezdelarosae)縦長の刺座に白い側刺が綺麗。黒い中刺が鋭い鈎刺になってます。昨年京都サボテン大会で購入した群生苗は昇天してしまった。鈎刺は難しいけど、2度目の挑戦です。マミラリア・デュウェイ(Mammillaria duwei)何度か登場している白黄色鈎刺種。(2011.8)高砂殿(Mammillaria bocasana)高砂(ボカサナ)の長毛優美種。(2011.8蕾のある姿)マミロプシス・月宮殿白い直刺に1本鈎刺が出る。この刺、服にひっ掛り苗を引き抜いてしまうことがあるので通路には置いておけない。月宮殿(Mamillopsis schumanni)上の株1本からの実生苗。自花結実するようです。花は朱色大輪の特異な美花種(月宮殿の花)。にほんブログ村
2011.09.22
コメント(2)

9月例会落札品のパート2。最近気になっているアナナス科の低度多肉デッキア属。硬い細葉のデッキアSPほかを・・・・・・。デッキアSP9月例会落札品。艶のある細葉で葉は硬い葉縁に歯牙があって扱いに注意が入ります。株基は球根の様に球形に成るデッキア・SPカクタスニシさんからの連れ帰り品(2011.6当時の姿)双頭の株。取得時花は終わっていたが花茎はそのままにしておいたが種は結実していなかった。Dyckia marnier-lapostollei (デッキア・マルニエラ・ラポストレイ)9月例会の取得品。これと「デウテロコニア」と「プヤ・ミラビリス」の3つのセットでした。この苗は細葉の特白タイプの実生苗らしい。Dyckia marnier-lapostollei (デッキア・マルニエラ・ラポストレイ)和歌山サボテンクラブの即売会で(2011.7の姿)デッキア・フォステリアーナ(Dyckia forsteriana)×ジョネシアナ和歌山のサボテンクラブの即売会で取得。(2011.7の姿)最近植替え(3.3号⇒4号鉢)と仔を2つ外した。Deuterocohnia lorentziana(デウテロコニア・ロレンツィアーナ)小型で茎が立って群生するようです。以前はAbromeitiella(アブロメイティエラ)だったらしい。デッキア・ブレビフォリア・サングロウ(D. brovifolia cv Sunglow)ヤフオク苗です。縞剣山の糊斑のようです。関連記事<アナナス科の多肉植物2011.7>http://plaza.rakuten.co.jp/gamanma/diary/201107260000/にほんブログ村
2011.09.21
コメント(0)

KSC9月例会でのセリ会、取得品の1つにギムノカリキュウム属翠晃冠錦とモンストローサの翠晃石。2つの持ち帰り品ほかを・・翠晃冠錦(Gymnocalycium anisitsii f.variegata)刺の短い扁平球の黄色斑タイプ。9月セリ会ゲット品翠晃冠錦2010年12月セリ会取得品(当時の画像)オレンジ色斑の綺麗な極上斑。上と同一会員の提供株。 翠晃石今回の目玉です「百目翠晃?」と呼ぼうと思う。モンストローサ(石化種)です。妖怪「百目」みたいで、何か気持ち悪い姿です。9月例会取得品です。早速仔を2つ外して挿した(右)。翠晃冠以前斑入りだった斑抜け株の掻き仔苗。4稜聖王丸錦(G. denudatum var.penthacantha variegata)2010年8月取得品(当時の画像)当時からサイズはほとんど変わらず仔吹きしたが仔は無地で5稜に戻っている。良寛錦(Gymnocalycium chiquitanum f.variegata)宇治植物園展示即売会購入品(2011.4)疣上斑は斑柄が安定してしている。黒刺良寛(Gymnocalycium chiquitanum)我が家の古い実生苗の掻き仔にほんブログ村
2011.09.20
コメント(0)

コノフィツム・ブルゲリー(Conophytum burgeri)植替え前のブルゲリー三角錐状で半透明状の球体。終生単頭で過ごす。我が家の実生苗。 球体のアップ。この時期は緑色をしています。冬~春は赤く色付くが、この苗は紅葉しても赤味の少ない個体のようです。抜き上げたブルゲリー。根が貧弱です、細い根が深く入っている。傷を付けると腐りの原因になるので扱いは丁寧に。2.5号鉢に植え付け後、直ぐに軽く灌水した。今年こそは紫の花が見られるでしょうか?同時に咲いて種が取れると更に嬉しいんですけどね・・・ルゴサ(Conophytum 'Rugosa')我が家の秋咲きコノフィツム開花第1号です。今年は植替え見送り。 「花園(オレンジ花)」足袋型型のフォルムが可愛いです(左)。宝殿(赤花)(右)鞍型のコノフィ。渋皮を剥いて共に植替え済み。 植替え前のstlnandeumと中納言(右)ブランダム(Conophytum blandum)植替え前小型足袋型コノフィーツム。ピンク花の可愛い品種。8月末から、少しづつ植替えしていますが、これらも、株分け植替えをする予定ですが順番は何時に・・・。にほんブログ村<追記>☆KSC9月例会セリ苗ゲット品は追々、日々の記事で都度紹介していきたいと思っています。
2011.09.19
コメント(0)

1か月ぶりに京都シャボテンクラブ例会に参加してきました。今月は競作苗談義と表彰式とお馴染の交換苗セリ会が・・・<9月17日(土)PM6:00~9:00京都六孫王会館>生憎の雨模様にもかかわらず参加者多数で盛況でした。競作苗のクラッスラ・稚児姿...優勝株競作苗ユーホルビア・仔吹きオベサもう1つ出ていた別の仔吹きオベサが準優勝に ハオルチアの競作苗「万象」(左)と「ピクタ」(右)以下はセリ会用出品株ですセリ会出品株のサボテン達セリ会用のクラブ会員の持込み苗 ハオルチアも会員提供苗が・・・あと2箱ありました。ユーベルマニア・ペクチニフェラ錦セリ用サボテンの1つ・・・もう1つありました。競作苗の栽培自慢話の後、表彰式に次いで7時過ぎから9時までビッシリ、セリ苗の激戦やり取りがありました。例によって、声をあげて数品ゲットして持ち帰ってきました。にほんブログ村
2011.09.18
コメント(0)

ギムノカリキュウム・緋牡丹(Gymnocalycium friedrichii 'Hibotan')瑞雲丸(G. Mihanovichii)の変種、牡丹玉の全斑種。専ら接木で維持する。我が家の緋牡丹はこの2種緋牡丹・コリアンレッド真っ赤な緋牡丹。おまけに、花ビラにピンクが混じる花まで赤い美花種。緋牡丹は最近では、韓国が品種改良と生産が盛んで海外輸出国です。名前からして、韓国での改良緋牡丹と思われる。緋牡丹・江戸小町日本での改良緋牡丹なのでしょう。 真っ赤な「コリアン・レッド」とオレンジの「江戸小町」掻き仔を竜神木に接木。右の江戸小町は高さ40cm以上の竜神木接ぎです。コリアン・レッド今年、巨大竜神木に接木した。今年に接木した江戸小町江戸小町は日光の強光線に弱いのでかなりの遮光が必要です。 緋牡丹錦左は赤黒緋牡丹錦の掻き仔接ぎ(掻き仔親)。右は昔から有る「瑞雲丸」からの小型緋牡丹錦。接木すると累々と仔吹き群生する。にほんブログ村
2011.09.17
コメント(0)

ハオルチア・錦帯橋とアガベ・メリコ錦の増殖と植替えHaworthia 'Kintaikyo'=(H. venosa × H. koelmaniorum)錦帯橋に仔吹き苗が2つ出来ていたので増殖の為株分けする事にして引き抜いた。竜鱗系交配種ですがランナーではなく親株にくっ付いています。葉裏はこんな地味模様です。親株からは簡単にもぎ取れましたアガベ・メリコ錦(Agave 'Merico Nishiki')こちらも、仔吹き苗を外すことにした。抜いたメリコ錦株基と根の様子。仔苗には既に根が生えている。枯れ葉を整理して大きい仔を2つ外した。掻き仔の挿し苗2つずつ外して3号鉢に植え付けした。錦帯橋には根が無いので発根の際、苗の浮き上がり防止の為針金で押えてあります。親株のメリコと錦帯橋4号蘭鉢に植え付け。白い根は乾燥を嫌うので直ぐ植え付けして、軽く灌水。 ⇒ ハオルチア・鬼瓦(H.‘ONIGAWARA')=ニグラ x コエルマニオラム同様に仔吹き苗を外した親(左)と掻き仔苗(右)にほんブログ村
2011.09.16
コメント(0)

アデニウム・オベスム(Adenium obesum)オベスム(砂漠のバラ)「Black Fire(ブラック・ファイアー)」やっと、蕾らしいのが出来はじめたようです。周年開花の筈。花は秋~冬なんでしょうか?A. obesum hyb ‘Lounga pan'=意味不明どうでも良いか? A. obesum "SUPER MOONLIGHT FA・・・"?「スーパームーンライト」名札にはこのようになってます。花色黄色?最初の株と同一実生株"Black Fire"(ブラック・ファイアー)黒い炎?=どんな花色なんでしょうか?・・・・・・・・・・・・おまけ・・・・・・・・・・・・ユーホルビア・ビグエリー今年実生の当歳苗発芽後数カ月。しっかりした苗になってます。でもこれからの成長が遅いんです。開花まであと3年はかかりそうです。 ユーホルビア・昭和キリン(E. bubalina)と花のアップビグエリー同様、勝手に結実してこぼれ種で発芽する仲間。にほんブログ村
2011.09.15
コメント(0)

パキポディウム・ロスラーツム var イノピナツム(Pachypodium rosulatum v.inopinatum)ほかを・・・イノピナツムロスラーツムの白花変種。細い葉で全体として小型。実生のイノピナツム(P. rosulatum v.inopinatum)一昨年の実生苗と思われる。ヤフオク苗です。ロスラーツム(Pachypodium rosulatum)デンシフロラム近似で小さい内は区別が付けにくい。ホロンベンセ(Pachypodium horombense)デンシフロラムの地域(マダガスカル南部)差異個体種?。上のロスラーツム同様、デンシフロラムのsspと思われる。恵比寿大黒(Pachypodium × densicaule)(=P. densiflorum × P. brevicaule)の交配種。 今年の我が家の実生苗恵比寿大黒(左)とデンシフロラム(右) 昨年実生のデンシフロラム丸1年苗(3号鉢)。置き場所の環境違いです、大きさは同じ位。関連記事<マダガスカル産パキポディウム・・・他>http://plaza.rakuten.co.jp/gamanma/diary/201107040000/http://plaza.rakuten.co.jp/gamanma/diary/201105310000/http://plaza.rakuten.co.jp/gamanma/diary/201103200000/http://plaza.rakuten.co.jp/gamanma/diary/201102220000/にほんブログ村
2011.09.14
コメント(0)

ベンケイソウ科の我が家の新導入種・・2。昨日の続編です。(グラプトペタルム・パキフィツム関連編)グラプトベリア・ピンクプリティ(Graptoveria 'Pink Pretty')朧月×エケ・こころの交配種?。この苗はどうも葉挿し苗のようです。パキベリア・オパリナ(P. 'Opalina')プックリの厚長葉。葉先と縁が赤紫に染まる様です。グラプトベリア・パープルデライト(Graptoveria 'Purple Delight')微妙な葉色はバイラスの所為かも・・・。このまま大きくなるとどんな様に成るのか、今後が楽しみ。ダルマ秀麗葉先が丸く可愛い姿。葉が取れにくいのもグーですグラプトセダム・ゴースティ(Graptosedum 'Ghosty')ダルマ秀麗と近似です。葉先が紫色に色付いてくるらしい。こちらも、葉がポロポロ取れることは無い。ピーチ姫(G. paraguayensis f. bronz cv variegata)ブロンズ姫の斑入り。伸びすぎた頭をカット挿し発根管理中。銅葉の葉緑素欠如種は赤い色素だけに成るので斑部分は赤くなる。葉挿しでも増えそうですが、成長は遅そう。でも、案外丈夫らしい。関連記事<2010.9.24淡雪ほか>下記参照http://plaza.rakuten.co.jp/gamanma/diary/201009240000/にほんブログ村
2011.09.13
コメント(0)

ベンケイソウ科(エケベリア・グラプトペタルム・パキフィツム属)の我が家の最新導入種達・・・・・(エケベリア編)です。エケベリア・グリーンスマイル(Echeveria 'Green Smile' )たにっくん工房の「松岡氏」の実生です。ご本人から直接頂いた貴重苗。かなり大きく成りそう・・・大事にせねば。エケベリア・長葉ザラゴーサ下のザラゴーサの長葉タイプ。葉の長さが15cm程にもになると言う。葉先が赤黒い刺状になるらしいエケベリア・ザラゴーサ(黒爪タイプ)(Echeveria mexensis‘Zalagosa')野バラの精の園芸種。既に、葉先に特徴が出だしている。エケベリア・あずき(シャビアナと紅司の交配種)珍しい銅葉のエケ。小豆色で葉には艶がある。エケベリア・七福美尼(Echeveria secunda×minima)「七福神」と「ミニマ」の交配種。葉先がピンクに色付くらしい。エケベリア・ブラウンローズ(Echeveria 'Brown Rose')セトーサ(E. setosa)の交配種。セトーサ譲りの毛が有ります。セトーサ(青い渚)は暑さに弱いですが、この種は丈夫らしい。にほんブログ村
2011.09.12
コメント(0)

我が家での秋~春まで、一番の人気種。セダム・虹の玉斑入り‘オーロラ'(Sedum rubrotinctum cv.‘Aurora')ほかを・・・Sedum rubrotinctum 'Aurora'虹の玉(Sedum rubrotinctum)の園芸品種。和名「宇宙錦」色付いたオーロラ(昨年8月31日の姿)⇔寒さに合うと更に赤くなる。これらもいずれ、途中からカット挿しされる。オーロラ(左)と虹の玉(右)秋~春までは赤く紅葉すると綺麗。‘オーロラ'カット挿し増殖中オーロラは葉挿しは芳しくないのでもっぱらカット挿し増殖。虹の玉葉挿し苗。カット挿しの際、下葉を?いで蒔いておいた稚苗。虹の玉・・手前2つカット挿し増殖苗。後ろはクラッスラ・紅姫とグラプトペタルム・ブロンズ姫セダム・乙女心(Sedum pachyphyllum)葉先が色付くとこれも人気者に・・・。葉挿しが出来ないのでカット挿しするが夏の暑さに弱いので涼しくなったこれからが増殖適期です。にほんブログ村
2011.09.11
コメント(0)

今回はちょっとマニアックなハオルチア達です。群鮫(Haworthia parksiana)小型の半硬質ハオ。濃い緑色でザラ肌、日光に当てると黒くなるらしい。大型の品種があるらしいが、まだ見ていない。ハオルチア・アングスティフォリア(Haworthia angustifolia)上と同一クローン苗、ハオルチアらしからぬ姿の半硬質ハオです。曲者で栽培は厄介なようです。宝草×シンビフォルミスふっくらシンビの可愛い姿、面白いでしょう。玉扇×?もうひとつはこれ、我が家の実生苗なんですけど何と交配したのか解りません。リミフォリア×テッセラータルリ殿と竜鱗の交配種。竜鱗の葉模様が出ると良いんですけどね・・。リミフォリア×?頂き物で素性不明。十二の巻系との交配では・・・・・・。葉は展開せず上向き、キリッとした姿の硬質ハオです。にほんブログ村
2011.09.10
コメント(0)

先月紹介したキリン団扇の置き接ぎの経過報告です。<2011.8.14キリン団扇の置き接ぎ>http://plaza.rakuten.co.jp/gamanma/diary/201108140000/見比べて下さい。翠平丸下の親からの実生発芽苗を接木 翠平丸(右)と大平丸(左)精巧殿小さいのに子供だらけになった。 恩塚ランポー(右)と複隆ランポー(左)特徴が出てきた。 最近の接木ルリ兜錦(左)とスーパー兜錦(右)<ルリ兜錦の発芽苗2011.7>キリン団扇接ぎ降ろしの大平丸短い台木から発根している。にほんブログ村
2011.09.09
コメント(0)

ギムノ・鳳頭(ほうがしら)=(Gymnocalycium asterium)と近縁種達。⇔クリックすると拡大します鳳頭3種扁平で単頭で育つ。最大15cm位までになる。竜頭(G. quehlianum)の多稜、優美、大型種と言った位置付け。刺色のグラデーションも特徴・・・。3つ目のバリエーションのフォルムが好きです。怪竜丸(Gymnocalycium bodenbenderianum)3本刺で稜間の谷間の浅いのが普通。鳳頭に近いタイプ。守殿玉(Gymnocalycium stellatum)我が家の実生接ぎ降ろし株(3.5号鉢)。太短い刺で大きくなるのが楽しみなタイプ。瑞昌玉(Gymnocalycium quehlianum 'curvispinum')竜頭の園芸種。刺に特徴がある?=我が家の実生苗。上の2つ目とそっくりなのでこれも鳳頭で良いのでしょう。にほんブログ村
2011.09.08
コメント(0)

ギムノカリキュウム属の今年度自家産種子による種蒔き結果について。 光琳玉(Gymnocalycium cardenasianum)左の接木株が♀。発芽率と生存率も良い発芽苗。凄い数ですが来年までどれだけ残るか。込み過ぎなので半分を植替えした。天平丸(Gymnocalycium spegazzinii)母親の天平丸 発芽苗と実生接木(台木は袖ヶ浦)天平は生存率が悪い(管理ミスか技術未熟?) ニグラム(Gymnocalycium gibbosum var. nigrum)九紋竜変種ニグラムの母親と発芽苗 守殿玉(Gymnocalycium stellatum)親と実生苗(1回植替え済み)海王丸(Gymnocalycium denudatum var. paraguayensis)今回の母親はこの株 海王丸上の結実種子からの発芽苗(左)と右の株は父親。-----------<参考>-----------☆キリン団扇の実生置き接ぎはギムノの天平丸や光琳玉は活着率が悪く今後の課題です(密閉容器に入れれば果して?)。エキノカクタスの大平丸類や有星類は殆んど失敗はないんですけど。にほんブログ村
2011.09.07
コメント(0)

アルギロデルマ・フィスム(Argyroderma fissum)和名「宝槌玉(ほうついぎょく)」宝槌玉(植替え後の姿)青白い2枚の葉が相互対生する「金鈴」とはちょっと変わったアルギロです。緑色で棍棒状の2枚の葉はあまり開かないでぷりぷりしている。実生の宝槌玉小さい内から仔吹きしてくる。ギバエウム・ゲミヌム(Gibbaeum geminum)青珠子玉フィスムに似てますが親戚のメセンです。産毛があるんです。赤花金鈴台風の吹き降りに濡れ危険だった為急遽、植替えすることに・・・・・・。今年、梅雨時期の長雨で兄弟達は可哀そうに☆にしてしまいました。アルギロ・金鈴(Argyroderma roseum var. delaetii)ハオルチアハウス内に居たので徒長ぎみです。黄色花11月咲。金鈴一緒に居るのは勝手生えのロンボフィルム・快刀乱麻 実生の赤花金鈴2年苗発芽後1年放置していたが最近植替えした。親は今年昇天してしまったが1鉢から7鉢になった。花を見られるのは来年に成りそう関連記事<メセン・アルギロ>http://plaza.rakuten.co.jp/gamanma/diary/201011300000/にほんブログ村
2011.09.06
コメント(0)

ドリコテレ・琴糸丸(Dolichothele camptotricha)テキサス州~メキシコ北部産。大きな長い疣のある疣サボテン。最近は、マミラリア属とされる事が多い。琴糸丸よく仔吹きして群生する。仔には既に根が出ていて繁殖容易。湿潤に弱いので株基はジメジメさせない。花は白黄色。赤刺琴糸丸刺色が違うだけで上の琴糸丸と性質は同じ。 琴糸丸と赤刺琴糸丸(右)赤刺と黄刺ですが古株に成ると区別しにくいです。銀鯱(Dolichothele surculosa)仔吹き旺盛の小型種。褐色の細い中刺は鈎状になっている。金星(Dolichothele longimamma)属中1番疣が長い。5~6cmの黄色花、疣腋から開花する。金星上の株の植替えと2つの仔を外した。切り口が大きいので殺菌剤(ダイセン粉剤)を付けてある。一週間陰乾ししてから植え付け予定。にほんブログ村
2011.09.05
コメント(0)

マミラリア・アザラシ(M. parkinsonii 'Azarashi')は白王丸(M. parkinsonii )の中刺強太刺の園芸種。 アザラシ上下2本の中刺があり先端黒色の直刺。円筒状に育ち分頭する。アザラシ(M. parkinsonii 'Azarashi')3号鉢のまだ中苗。花は白褐色であまり目立たない。 白王丸(M. parkinsonii )右側は3号鉢のチビ苗。細い側刺と硬い4本の中刺がある。 影清(Mammillaria sempervivi )短い3~4本の中刺で側刺は無い。影清の特徴は疣腋から出す綿毛にある。花は白っぽく花弁の真ん中にピンクの筋がある。影清交配?側刺があるので雑種なのでしょう。花は赤みが濃い。(2011.2蕾の付いた姿)マミラリア・白神丸(Mammillaria geminispina)「白玉兎」は別名。特に刺の長いのは「白珠丸」として区別している。花はピンク。群生株をバラした掻き仔苗。関連記事<マミラリア色々2011.2.23>http://plaza.rakuten.co.jp/gamanma/diary/201102230000/にほんブログ村
2011.09.04
コメント(0)

9月にはなったもののまだまだ暑いこの時期、グロッチフィルムに花が付いていました。丈夫なメセンとはいえ狂い咲きしたのか・・オルゴカルプム(Glottiphyllum oligocarpum)白粉を帯びた白っぽい葉のグロッチ。最近の入手品種妖女(Glottiphyllum parvifolium)茶色っぽい蕾が見える。花は秋~早春咲きの筈。たんぽぽの様な花で、グロッチの花色は全て黄色。ナメクジの食害に注意。宝禄(Glottiphyllum linguiforme)昔からあった品種。葉は柔らかく太い茎は横に広がり繁茂する。早乙女(Glottiphyllum neilii )肉厚の葉。黄色の花は径10cmと大輪咲き。デフォルメ(Glottiphyllum difforme)?和名「帰去来」はもっと小型。この名称で我が家にやって来たがどうも、別種のようです。すると、これはいったい何なんでしょうか?ヘレー(Glottiphyllum herrei)葉巾広い、みずみずしい肉厚葉のむちむちグロッチ。ヘレーの株分け枝分かれした茎元をカッターで縦に切り分けると良い。切り口が大きい場合は2~3日後に植え付けが安全。にほんブログ村
2011.09.03
コメント(0)

マミラリア・クルシゲラ(Mammillaria crucigera)メキシコ産。小型の硬質?サボテン。分頭して群生する。白い側刺が放射状に付き、茶色の中刺を十字に出す成長が遅いのでじっくりと育てると良い。クルシゲラ(Mammillaria crucigera)硬い短刺密生の球体。花は0.5cmと小さい側性花。<今年3月開花の様子>マミラリア・ウォルシラゲリ(Mammillaria wohlschlageri)ガラス状の刺を放射状に出す。アレオーレと刺先がほんのりピンク色になる。花は黄褐色で中筋が有る、早春咲き種。マミラリア・デゥエイ(Mammillaria duwei)白い側刺に白黄色の鈎型の中刺が有る。花は白黄色。マミラリア・大和姫(Mammillaria pottsii )円筒状基部から仔吹きして群生する。強制的に頭を切り取って仔吹きさせると形良い姿になる。マミラリア・白鷺(Mammillaria albiflora)塊根になるマミラリア。曲者の難物種。白鳥(M.herrerae)を更に小型にしたような感じ・・・<2011.5取得時の姿>右側の切り取った頭は接木したが(失敗)今度は左側の頭を接木の予定。こぼれ種発芽苗はアナカン・バエセケイの稚苗台風12号は少し西に進路変更したようです。明日の朝が最接近しそうです。雨と風被害が少ないといいんですけど・・・・にほんブログ村
2011.09.02
コメント(0)

今年実施した牡丹達の接ぎ降ろし株。夏に成り発根して吸水、秋の開花に間に合ったようです。玉牡丹(Ariocarpus retusus f.major)短い台木が付いている。早春に切り取り1か月陰乾の後植え付けした。昨年交配して置いたので根無で5月に種を収穫した 接ぎ降ろしの岩牡丹(左)と大疣の象牙牡丹(右)共に、接台付きで台木から発根していると思われる。 連山(Ariocarpus fissuratus var. lloydii)左は三角袖ヶ浦の台木付き。右は群生株の掻き仔で実根株亀甲牡丹(Ariocarpus fissuratus)短い台木付き。これだけは昨年降ろした。実根苗の岩牡丹群生掻き仔挿し木苗。切り口が上手く乾燥出来れば発根は案外容易です。 来年降ろそうと思う「インターメディウス(鎧牡丹)」(左)と「ロイヤル玉牡丹」の接木群生株牡丹類は体液が出て乾きにくいので、晴天が続く朝に一気に台木を取り去り、切り口を天日乾燥後さらに陰乾する----------------------------------------------台風12号が明日~明後日近畿直撃の予報。トンネルハウスの劣化したビニールや屋外に出した多肉達が心配です。にほんブログ村
2011.09.01
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1


