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パイナップル科(Bromeliaceae)はアナナス科ともいい、学名そのままにブロメリア科とも言うそうな。60属1400種ほどもある大所帯であるらしい。 デウテロコニア・クロランサ(Deuterochonia brevifolia ssp.chlorantha)アルゼンチン産の極小型種ですが大群生になると壮観です。トゲトゲの硬い葉っぱ、花は緑色らしい。2つに分け植え替えした。デウテロ・・・氏名不詳の頂き物小型のチクチク葉。茎か伸びるようです。デウテロコニア・ローレンチアナ(Deuterocohnia lorentziana)白いデウテロ。小型で上の株の様に茎が伸びて大群生するようです。ヘクチア SP Tehuacan ・・・名札はテウアカンの産地名メキシコ産なんでしょう。厚い葉に付く歯牙は強烈で扱いは注意がいる。ヘクチアの頂き物実生苗との事。葉縁の歯牙周辺が特に赤く色付くらしい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ご覧頂き有難うございました。来年も日々更新に心がけます。 今後とも宜しくお願いします。皆さま良いお年をお迎え下さい。GAMANMA(ガマンマ)m(. .)m にほんブログ村
2011.12.31
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毛がワサワサ生えたエケベリア達です。有毛種の「セトーサ」や「ハムシー」等との交配で園芸種が幾つも出回っています。ボンビシナ(Echeveria cv. Bombycina) ボンビシナ 右は部分拡大アップで見ると白い毛が密生している。茎が伸びてくるのでカット挿し更新すると良い。ハムシー(Echeveria harmsii)産毛が有る。葉縁の紅葉は冬に更に色付き綺麗です。茎が伸びて茎立ちする。似たのに「錦晃星」がある。紅輝炎(Echeveria set-oliver )ハムシーとセトーサの丈夫な交配種。仔吹き旺盛で繁殖容易。 フロスティ(Echeveria pulvinata cv. Frosty)淡く白っぽい青味の入った葉で全体にベルベットのような産毛がある。(右)は綴化種。茎立ちする青い渚(Echeveria setosa var. minor)セトーサの青色葉の綺麗なタイプ。高山植物的性格の為夏の暑さはかなり苦手。我が家では日陰の風通しの良い場所で避暑させる。セトーサ(青い渚)×ラウイ交配種の「渚の夢」は丈夫なようです。デローサ(Echeveria‘Derosa')静夜とセトーサの交配種。似たのに「ドント」が有る。 にほんブログ村
2011.12.30
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ハオルチア・クーペリー(Haworthia cooperi)の変種と交配種グラシリス(Haworthia cooperi var. gracilis) ×クーペリーグラシリスの中途半端な交配種。透明窓のグラシリスのほうが綺麗です。イザベラ(Haworthia cooperi var. isabellae)葉長でノギの有る変種Haworthia cooperi var. dieelsiana ×cooperiデルシアナのオブツーサ型にクーペリーと掛け合せた交配種。他には「レイトニー」や「ベヌスタ」もクーペリーの変種。オブツーサ・ピリフェラ白斑下の玉露の白斑入り種。斑柄は安定している良く仔が吹いて繁殖容易玉露(Haworthia obtusa var. pilifera)透明窓はオブツーサほどはっきりしない。有刺クーペリー エースタイプB型薄紫色に染まった緑色で葉先に毛と葉縁のノギが特徴この品種、かなりくせもので成長も芳しくない。瑞光竜(Haworthia cooperi)で我が家に来たこれ、青雲の舞(Haworthia vittata)と見分けが付かない同一種とするとこれはどっちなのでしょう。さらに、ハオルチア "チャイナドレス"もこんな姿です。 にほんブログ村
2011.12.29
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アガベ・ユタエンシス エボリスピナ(A. uthaensis var. eborispina)?今回植え替えたのは和名「青磁炉」と言うこの品種。エボリスピナとしてはノギが小さいし刺も短い。何より立葉性でロゼットを包むようにならなければ・・・騙されたのかも。簡単に仔も出てきたのでただのユタエンシスなのかも知れませんね。仔を3つ外して2鉢に植え付けした。横から見ると刺が長いです。ひょっとしてエボなの?メリコ錦(Agave 'Merico Nishiki'=A.parryi minima Variegata)白覆輪の綺麗な小型アガベ上の株の掻き仔葉が長いのは出た仔が親の葉裏に隠れていた為だと思います。王妃吉祥天錦(Agave parryi minima Variegata)上のメリコ錦と酷似しています。この2つはどう見ても同一品種ですね。この品種は大阪の専門店での通販品、エボリスピナの購入先と同じです。こちらは、単に名前が2つあっただけなのでしょう。上の株の掻き仔やっぱりこれも(メリコ錦=王妃吉祥天錦)で良いんでしょう。吉祥冠錦(Agave potatorum 'Kisshou-kan-nishiki' )吉祥冠の白黄色覆輪斑。メリコ錦よりは大型。 にほんブログ村
2011.12.28
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南米原産のパイナップル科のデッキア属はチランジア等の着生種では無く、地ベタに根を下ろす地生種です。ブラジルの高地産で寒さにも強いようです。デッキア・フォステリアナ(Dyckia fosteriana)ブロンズ・フォームと言われるタイプの実生苗。和歌山の趣味家苗(2011.5取得時の姿)冬になり良い具合に色付いてきた。フォステリアナ×ジョネシアナ京都の趣味家の実生苗(2011.5取得時)白いジョネシアナと小型のフォステリアナの交配種もっと白く成ると聞いていたが・・・・縞剣山(Dyckia brevifolia)細葉の小型タイプとの事でした(カクタス・ニシさんで購入)よくランナーで仔吹きする。いたって丈夫、寒さにも問題なし。ブレビフォリア・サングロウ(Dyckia brevifolia cv. Sunglow)縞剣山の糊斑。ヤフオク苗です。マルニエルラポストレー(Dyckia marnier-lapostollei)我が家の3株目のマルニ。葉に付く白粉の綺麗なオーソドックスタイプ。デッキア・SP細い硬葉のデッキア。花はアナナス類等の頂生花ではなく成長点近くから花茎を伸ばす。分頭している様になってますが花茎になるのでは。 にほんブログ村
2011.12.27
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我が家の栽培場は周りが田圃で障害物が何にも無いので、西風がまともに当たる環境にあります。このところの寒波襲来で小さいパイプハウスはもろに強風にさらされています。ハウスに被害が出なけれいいんですが・・・・西風がまともに当たる我が家の栽培場手前(右端)はエケベリアハウス 通路のメセン置場(昨年の冬のメセン)昨年まで吹き曝し状態だったが、風除け対策に、直接寒風が当たらないようにビニール囲いをした。保温目的ではなく、風で苗が弱らないための配慮です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・本日は仔吹きオベサですユーホルビア・仔吹きオベサ仔吹きオベサ上と同一クローンの繁殖苗。仔がボコボコ鈴なりになって面白い。仔吹きオベサ緑色のタイプ違いです。接木の仔吹きオベサ魔界キリンに接木した、大きくなるとどんな姿に成るのでしょう。 にほんブログ村
2011.12.26
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(Gibbaeum dispar)ギバエウム ディスパー(無比玉)南アフリカ産の半球形メセン、左右の対生葉がいびつに付き形良く群生する。http://gamanma.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-0b89.html開花中の様子は上 ↑ を参照無比玉微毛に覆われた灰緑葉。花は径2.5cm程度の淡紫花2月咲蕾が出来ている。この微毛がくせ者で常時湿った状態はトロケさす原因に成る。秋琴玉(Gibbaeum petrense)開花の様子や性質は5/11 ギバエウム・銀光玉などの記事参照銀光玉(Gibbaeum heathii)ギバでは1番の球形種。仔吹きして形良く群生する。根は深根性の為、水捌けの良い用土で深鉢栽培すると機嫌が良さそうです。2つ割れの葉から新葉とともに蕾が出きて5月頃に開花する。2011.5.14 ギバエウム・銀光玉など⇔開花の様子青珠子玉(Gibbaeum geminum)円錐形の葉を対生。微毛に覆われた明灰緑葉。径1.5cm程度の紫紅花。碧鮫(Gibbaeum gibbosum)左右非対称の葉を対生する。鮫の口をイメージした名称なのでしょう。群生苗です茎が伸びたので植替えの際、株基保護に赤玉中粒を覆土 にほんブログ村
2011.12.25
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ダドレア・グリーニー(Dudleya greenii)植物の中で1番白いタドレア。ダドレア属では1番小さい小型種。アメリカのカルフォルニア州山岳部産。タドレア・グリーニー我が家には以前「パキフィラ」と「クサンチ」が居たんですけど皆さん夏の管理ミスでお亡くなりになりました。この最小型種だけは順調に増えております。秋から春までが機嫌良く育つようです。夏もエケベリア並みの管理で問題ないと思います。白粉を帯びたこの白さは冬が特に目立ちます。パキベリア・霜の朝綴化霜の朝は茎が伸びるが綴化種は葉が詰んでモコモコと横に広がる白粉葉で薄っすらと紫色に染まる。丈夫で縦割で繁殖も容易です。コチレドン・折鶴福娘の大型種。葉の大きさの割に茎が細いので直立は添え木が必要なのが難点です。でも、この白さとボリュウムは外せませんね・・・コチレドン・銀波錦(Cotyledon undulata)斑入りの「旭波の光」があったんですけど・・・・・。夏場の湿潤には弱いようで急に立ち枯れする。夏7・8月は断水が無難なのでは。カランコエ・ロンボピロサ(Kalanchoe rhombopilosa)和名「姫宮」 この品種には黒緑葉の地味な品種もある。環境の変化で葉がポロポロ落ち易い。成長はかなり遅いが白葉の姫宮は葉に付く紫の斑点が面白い人気種。葉挿し容易なマダガスカル産の小型種。 にほんブログ村
2011.12.24
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ハエマンサス・アルビフロス(Haemanthus albiflos)と言う品種は「白花眉刷毛万年青」のことだったとは・・・・、学名読みで購入したので解らなかったんですけど・・・。ハエマンサス・アルビフロス白花眉は沢山有るのに・・・・・・・飛びついて買ってしまった自分のバカサ加減にがっくりです。もっと調べてから判断するべきでした。ハエマンサス・ヒルスタス(Haemanthus hirsutus)で購入したのに毛が無い・・・。どうも毛の少ない(H.humilis ssp.hirsutus)フミリスの亜種ヒルスタスのようです。この品種も白花のようで上のアルビフロス酷似です。夏は葉が無くなる筈。コッキネウス(H. coccineus)紅花眉刷毛万年青こちらの苗は先のKSC苗。葉巾から見てまだまだ小さい球根のようです。開花まで後何年かかることやら・・・・。白筋アマリリス(Hippeastrumreticulatum var. striatifolium)南米産ヒッペアストルム属の本種。山野草扱う園芸店で購入したが長らく生かしてあっただけだったが・・・・・秋に植替えをしてあげた。この品種秋咲きなんですけどね(・_・;)。レディボウリア・ビオラセア錦(L. socialis "violacea" variegata)(旧シラー属)ビオラセア(豹紋)の斑入り種。南アフリカ産の球根植物。オルニソガラム・デビュウム(Ornithogalum dubium)南アフリカ産球根植物。黄オレンジ色で晩春咲き種。最近南アフリカ産の小球根植物が多肉界でチヤホラされています。ラケナリアやゲチリス・マッソニア等のバルブ類です。機会があれば遅ればせながら食指をのばそうかとも・・・・ にほんブログ村
2011.12.23
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シゾバシス・イントリカータ(Schizobasis intricata)はヒヤシンス科(旧ユリ科)の玉葱型小球根の多肉植物。イントリカータ今年分球して2つに分けた片割れです。剥き栗みたいな球根がいくらか丸く成ってきました。細い針金状の茎はそろそろ枯れ始め春には新茎が出てくるでしょう。<2011.2.24 植替え前植替え直後>こちらも分球しそうだったのをそのまま植え込んだ。2011.7 玉葱型コーデックスの分球の記事参照今年の取り蒔き(2011.5.25)今年の実生苗を植え替えたフェルニア・阿修羅の実生苗に同居したイントリカータ1昨年の実生発芽苗。撮影の為球根が見えるように土を除けてみた。成長はゆっくりですけど、春と秋は水をたっぷり与えるか液肥で肥培すればもっと早く大きく成ると思います。夏でも成長しているみたいです。 にほんブログ村
2011.12.22
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Gymnocalycium cardenasianum ssp. armatum ボリビア高地の新産地球からの改良選抜種。光琳玉実生正木株昔のタイプと違って現在の主流のタイプです。細長刺直刺の光琳玉袖ヶ浦接木の接ぎ降ろし株。径15cm以上あります。竜神木接木苗狂刺タイプと肌に添って出すタイプですが同一実生からの接木苗。この程度は個体差なのかも解りません。 今年の取り蒔き苗(上の狂刺接木苗が♀木です)こんなのが10鉢あります。<2011.9.7 今年のギムノ実生>記事参照。光琳玉これでも強刺光琳玉で入手の昔のタイプ。茶膜が上がって汚くなってしまった。来年はちゃんと植替えしてあげよう。 にほんブログ村
2011.12.21
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中度葉物メセンのこの種 Orthopterum coeganum 学名の読みをオルトペタルム・コエゲアナムの取得名でそのまま紹介していましたがどうもオルソプテルム・コエガヌムが正しいようですので訂正させていただきます。<2010.1.29のココログ記事 Orthopterum coeganum>コエガヌムボート型葉の中度メセン。葉の途中に肉牙が1対出る。葉には緑色の細かい斑点がある。早春咲き黄花で寒さに強い強健種。ケイリドプシス プルプレア(Cheiridopsis purpurea)鋏型の柔らかい葉のメセン。ケイリドではこの品種のみ濃い赤花種。ケイリドプシス ロストラータ(Cheiridopsis rostrata)青白い細長葉のケイリド。花茎がやや長い径5cmほどの薄黄色花。ケイリドプシス・神風玉(Cheiridopsis pillansii)赤花の「プルプレア」との交配で園芸種の妖艶の女王(桃花)や夕日の輝き(サーモンピンク花)がある。栽培は過湿に注意。これもピランシーです pillansii繋がりでシュワンテシア・ピランシー(Schwantesia pillansii)肉厚の白っぽい葉が対生する。葉は折れやすいので扱いは注意が。黄色の花がポツリポツリと年中咲いている感じ。 にほんブログ村
2011.12.20
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12月17日(土)京都シャボテンクラブ例会セリ会での戦利品ユーベルマニア・ペクチニフェラ錦今回の目玉品。2株あった小ぶりのこの苗をゲットできました。ギムノカリキュウム・メガタエ(Gymnocalycium megatae)扁平に育つので付いた和名は「 翠盤玉」。この苗3鉢セットの1鉢セリ落とされた会長からこの苗だけを3分の1で譲り受けました。ブラボアナス(Ariocarpus bravoanus)綿毛が多く解り難いですが疣の途中にアレオーレの綿毛がある。アガベ牡丹に近い品種かも(アガベ牡丹と亀甲牡丹の中間種?)亀甲牡丹ヒントニー(Ariocarpus fissuratus var. hintonii) 亀甲牡丹の小型種で径6~7cm位しかならないようです。クラッスラ・巴(Crassula hemisphaerica)念願種がやっとこさ手に入りました。地べたにペッタンコに育つ。色んなタイプが有るようです。この苗は葉に浅い溝が入るようです。球根種2種アルブカ・フリズルシズル(albuca spiralis 'Frizzle Sizzle' )ハエマンサス・コッキネウス(H. coccineus )赤花眉刷毛万年青左のアルブカは「ナマクエンシス」より大型で葉巾が広いような・・・コッキネウスは念願種夏場は葉が枯れ球根だけになる。 にほんブログ村
2011.12.19
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3カ月ぶりにKSC12月例会に、ニク仲間と行ってきました。今月は第37回日本サボテン大会のスライド観賞と品評会テーマは(小鉢物)でした。クラッスラ・都星(Crassula mesembrianthemopsis)クラッスラ・スザンナエ(Crassula suzannae)品評会展示品のこの2つ夏の暑さに弱い難物種ですが京都の栽培名人にかかればこんな大株に・・・凄いです。エスコバリア・北極丸(Escobaria vivipara)北米原産で産地が広範囲の為地域変異種の沢山あるビビパラです。この品種はガラス質の刺で頭の揃った見事な群生株です(品評会株)リトープス・オリーブ玉?の巨大群生株この大きさの株はめったにお目にかかれません。見事としか言いようがないです。植替えは大変でしょうね・・(品評会株)セリ会(交換会出品苗)サボテン名人の出品苗この中から3つゲットしました。セリ落としたのは果たして何でしょう。リトープスの出品はもう1箱ありました。他に、今人気の有る南アフリカ産の小球根植物が1ケースとハオルチア1ケース、クラブ会員出品株が2~3箱ありました。品評会株の表彰式の後、7時過ぎから9時までセリ会が開催され、例によって7品連れ帰ってきました。戦利品の紹介は後日報告します。 にほんブログ村
2011.12.18
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うさぎ年も後僅かになってきました。週末は寒波の第2弾が襲来との予報が・・・・寒さにはちょっと苦手なうさぎ達、毛をまとっているんですけども。月兔耳錦(Kalanchoe tomentosa f.variegata)黄色の覆輪斑です。毛があるので解り難いですけども・・・・。ゴールデンガール(K.tomentosa cv."Golden Girl")別名(黄金月兎耳)小型種のようです。ごく最近のヤフオク苗。孫悟空やらラウヒーの毛の長いうさぎちゃんを狙っていたんですが競り負けてしまいました。今回も出品されています再度挑戦するか。野うさぎ(別株の拡大)茶色系のうさぎです。小型で葉が長く茎も伸びる。葉挿しで出た仔は葉が短く丸くコンパクトです。この画像の苗は葉挿しのカット苗です。 京兔耳?(部分拡大)購入時の名称なんですが、疑問です。「野うさぎ」の大型種みたいな感じです。星兔耳や黒兔耳とかの交配種?なのかも。黒兔耳(Kalanchoe tomentosa f.)毛の白さで白っぽく見える葉の縁取りが黒くはっきりしている。ジャンボ月兔耳(ジャイアントラビット)ダルマ黒兔耳やアンゴラうさぎやら色んな名前があってややこしい。 にほんブログ村
2011.12.17
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硬葉ハオルチア・十二の巻の交配種と近縁種達です。十二の光十二の巻黄白斑入り種。十二の巻錦とは言わない。斑が変化し易いので良斑は少ない。この苗は極上斑。十二の塔(星の林)(H. reinwardtii var.archibaldiae)十二の巻(Haworthia fasciata)とは別種。九輪塔の仲間。チョベリバ十二の巻超べりーバンド模様の葉と言う意味で付けたようです・・・・「超very bad(最悪)」ではありませんので、念の為。 ワイドバンド十二の巻白い横縞の幅が広い、全体に白く見える。右は左の株からの掻き仔苗。星座の巻?この名称で入手、交配種の様です。冬の星座×十二の巻?後ろは「ワイドバンド十二の巻」ダルマ十二の巻これも交配種らしい。葉が短く塔状に背高株になる。葉巾も広くボリュムがある。株基から仔吹きしてきた。 にほんブログ村
2011.12.16
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今年もあと半月となりました。我が家の多肉達も大過無くすごしている様子。12月から断水中ですが、冬でも成長組は部分的に水差し灌水をしています。本日は、休眠に入ったエキノカクタス・大平丸類の様子を・・・・。キリン団扇接ぎ降ろしの大平丸まだプックリしています。春まであまり消耗せずプックリのままで居てくれ。大平丸類サボテンは冬でも植替えをしているが大平丸類は根を切ると縮むので桜が咲く頃以降まで植替えは控える。 実生の大平丸小さい正木苗は休眠中に多少消耗して皺が出来る。実生翠平丸3号鉢のこの程度の大きさは春には多少株基に皺ができる。 (左)大平丸。(右)翠平丸今年実生の接木苗は春までこの状態で台木の葉が落ちるだけで済みそう。竜神木接木の翠平丸昨年実生の接木苗は台木の養分で休眠中もプリプリで冬越しする。竜神木接木の尖紅丸これも昨年実生の接木苗。接ぎ降ろしは翌翌年の夏頃にするか。 にほんブログ村
2011.12.15
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パキフィツム ビリデ (Pachyphytum viride)ビリデパキフィツム属最大種。茎が太く立ち上がる。葉色も年中赤紫色をしている。上は下の株からのクローン苗。紫麗殿(Pachyphytum cv. Shireiden)ビリデの短葉ダルマ型ですが花色が違います。ビリデは白ですが紫麗殿は赤花。綿虫(粉貝殻虫)に好かれている駆除はこまめに。 青星美人(左)と京美人パキは色白のプックリ美人が普通ですが。この2つはスラットしている。どちらも、エケベリアの因子が混じっているんではと・・・・どう思います。グラプトベリア・アメトルム(Graptoveria cv. Amethorum)グラプト・アメジスチヌムと大和錦(E.purpusorum)の交配種。綺麗なもん同士の交配種はやっぱり綺麗です。エケベリア・アイボリー(Echeveria cv. ‘Ivory'=E.Van Keppel)E. agavoides×E. albicans(E. elegans)の交配種長らく名称不明だったんです。パキベリアやグラプトベリアを探しても解らなかった筈です。エケベリアだったとは、葉色からの名称のようですね。 にほんブログ村
2011.12.14
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エケベリア・パープルプリンセス(Echeveria 'Purple Princess')とプリンセスパール(Echeveria ‘Princess Pearl')について。エケベリア・パープルプリンセス春に2.5号鉢を取得して半年経過、途中4号懸崖鉢に植替えしたが成長は早いようです。かなり汚れていますが綺麗な紫色の優品種まだ貴重種なので、今後量産予定です(繁殖のため胴切りした)。エケベリア・プリンセスパール(Echeveria ‘Princess Pearl')フリル系の小型種。大型のフリル系は場所を取るので、サイズ的にも3.5号鉢に収まる、この品種はお勧めです。ドロシーライト(Echeveria cv.Dorothy light)フリル系ではプリンセスパールよりはもう少し大型。青みがかった葉にフリルが細かく入る。4号鉢サイズです。グラウカ(Echeveria glauca)肉厚のフリル系ではやや小型種。黄色味がかった青色で葉縁は色付く。自然に仔吹もする。4号鉢に収まります。 にほんブログ村
2011.12.13
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エケベリア・キャシーズ(Echeveria‘Cassyz')葉巾の広い、青紫肌の素敵なエケベリア園芸種。キャシーズ紅葉するともう少し紫色に成り葉先も赤く色付く。大きく形良く作るのは難しい。成長は良いが形が崩れやすく茎も伸びる。また、綿虫が付き易く薬害被害が出やすい。成長さすより水は辛めにしてガッチリ育てたい。仔吹き良く繁殖は容易。デスメチアナ(Echeveria desmetiana)青白葉で葉先がほんのり色付く白粉種。綺麗なお気に入り種なんですが成長はかなり遅い。この株はまだ仔吹きしていない。 茜牡丹(Echeveria cv. AKANEBOTAN)綺麗な赤紫色のエケ。左は葉挿し(家茎の葉からの)苗ブラウンローズ(Echeveria 'Brown Rose')産毛のある独特の葉色のエケグリーンスマイル(Echeveria 'Green Smile')「ブラウンローズ」と同系統色のエケ。かなり大きく成りそう。古紫(Echeveria affinis)古紫ってこんな色「古代紫」のことなのか。調べてみましたすると「やや渋い赤みが強い紫」なんだそうです。ピッタリです。「茜牡丹」同様、花茎の葉で葉挿しが簡単にできます。 にほんブログ村
2011.12.12
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硬葉ハオルチア・瑞鶴と星瑞鶴。優良選抜種の白折鶴についてマルギナータ v マリアッチ(H.marginata var.mariatii)についても。2011.04.03 ハオルチア・瑞鶴と白折鶴の記事。その後です。白折鶴(Haworthia marginata v.laevis)上の白折鶴、4月の姿から葉が展開してきました。白い縁取りはまだこれからか?。下の3号鉢の白折鶴はまだ最近の取得苗。瑞鶴(Haworthia marginata)葉先の枯れ込みは下葉に廻って目立たなくなった。スッキリとした存在感のあるハオです。白折鶴は更に、この瑞鶴の大型優美選抜種。星瑞鶴(Haworthia marginata)昨年も今年も2年連続で葉先を枯らしてしまった。通風が大事と解っていたのに5月の晴天にやってしまいました。来年は気を付けねば・・・・星瑞鶴もどき星瑞鶴とは違った姿になってきました。やはり「プニラ」か「ポエルニッチアナ」はたまた、「パピローサ」混じりなのかも。ハオルチア・マルギナータ v マリアッチ(H.marginata var.mariatii)和歌山の趣味家の実生苗。葉表に星点が無いのは「星瑞鶴」と同じ、葉縁に星点が入るのが違い?。今後もっと差が出てくるのかどうか・・・・? にほんブログ村
2011.12.11
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12月10日(土)の当地の最低気温が-3度との予報が・・そこで、石油ストーブを5台急遽設置して夜間暖房に備えた。H36-54の6坪ハウスに置いた石油ストーブ寒さに弱い多肉達を周囲に移動させました。アデニューム・オベサム(砂漠のバラ)寒さに弱い代表の本種。徐々に寒さに慣れさせばハウス内断水で今季も乗り越えてくれるでしょう。ドルステニア・フォエチダギザ葉と丸葉のフォエチダはエチオピア産メインハウスの石油ストーブ他にH27-54ハウスに3台を設置。同時点灯すると灯油が5台分で一晩18リットルを消費するので厳冬が続くと大変。パキポ・恵比寿大黒パキポ・デンシフロラムの実生苗モナデニュウム・リチエイ12月より完全断水していますが、寒さに慣れていない最初の低温で例年幾つか被害がでるので最低気温がマイナスの時は加温している。低温に慣れてくれば-2度以下を点灯の目安にしています。(今朝の最低温度は-1.6度で薄氷が張った程度でした。加温のハウス内は5度を確保できました。年内の点火は暫くなさそうです。) にほんブログ村
2011.12.10
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フリル系エケベリアの胴切りを紹介しましたがその後の経過です。<参考2011.10.08 の記事エケ・パーティドレスの胴切り><参考2011.08.17の記事 エケベリア・ウエディングドレス >エケベリア・パーティドレス前回の紹介記事から、2か月後の様子です。出ていた仔が大きくなっています。大きな葉は取り去ったので。冬場のハウス内でも嵩張らず場所が取らないのも好都合です。エケベリア・ウエディングドレスパーティドレスと同時期に胴切りした、頭の挿し木苗。パーティドレスの頭挿しは完売しました。フリル系名称不明種高砂の翁に似てますがもっと大型。胴切り発根苗。 アーリーライト(左)とジュリア(右)ジュリアの胴切りは極最近に実施。頭はまだ未発根。仔吹きの仔はアップで見るとユルキャラみたいで可愛いです。ニバリス(切り取った頭苗)ルンヨニー仔吹きしていたこの2つ、頭を取り去ったので日光に当たりしっかりしてきた。そろそろ、掻き取って独立させよう。この方法は「キャッシーズ」や「エレガンス」・「ローラ」でも応用できます にほんブログ村
2011.12.09
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グラプトベリアやセデベリアの異属間交配種が続々と作出されています。可愛い丈夫な品種もあるが、日進月歩良いものは生き残り、そのうち消え去るものも・・セデベリア・ダーリーダール<和名「春雛」>と言うそうな、女雛の交配種なのかも・・・葉縁と葉裏が色付いてきた。仔吹き良くまとまった群生株になる。ピンクプリティ(Graptoveria 'Pink Pretty')3頭苗ですが、かなり大きくなるとかで分割しようと思う。エケベリア・マッコスライトグリーンの葉で、先がほんのりピンクに染まる、かわいい品種。ダーリーダール似ですが茎が立って姿は乱れ気味。徒長させないように。セデベリア・レティジア艶の有る黄緑肌に赤い縁取りが可愛いです。仔吹きも良く寒さにも強く丈夫です。茎が伸びるのでカット挿し更新すると良い。グラプトベリア・ゴースティン?白粉が付いた葉に紫ピンクに染まる葉色が素敵です。得体の知れない品種。名称が間違っているのかも・・・グラプトペタルム・ダルマ秀麗秀麗の丸葉タイプ、上品な感じの品種、葉が取れにくいのが良い。グラプトベリア・パープルデライト(Graptoveria 'Purple Delight')ぽってりの厚葉、微妙な葉色の品種。「バイネシー」並みに大きく成るのかも?関連記事< セデベリアとグラプトベリア 2011.2> にほんブログ村
2011.12.08
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比較的普及しているベンケイソウ科のセダム属の中でも寄せ植え等に重宝される、我が家では年中品薄の人気種達です。乙女心(Sedum pachyphyllum)紅葉すると葉先がピンクに色付く、年中根強い人気があります。ポピュラーな普及種の割に暑さで根基が枯れるので夏場の7~8月は完全断水して水遣りは止めるのが安全。セデベリア・ハンメリー(スノージェイド)乙女心と同じで葉先がほんのりピンク色に色付く。乙女心は葉挿し出来ないがハンメリーは葉挿し可能。乙女心とエケベリアの交配種とか?・・セダム・トレレアセイ(Sedum treleasei )和名「天使の雫」丸いコロコロの葉っぱの品種。背高苗に成るので、枝を切り取って仔を出させ群生にすると良い、切り取った枝は挿し木し、取れた葉は葉挿しにする。 セダム・オーロラ(Sedum rubrotinctum 'Aurora')虹の玉の斑入り種。我が家では1番の人気もんです。紅葉してこの時期以降、更に色付いて綺麗です。年中カット挿しで増殖に励んでいます。(右は切り取られた茎から仔吹き中)http://plaza.rakuten.co.jp/gamanma/diary/201109110000/↑<関連記事 2011.9 セダム・オーロラの繁殖>セダム・リトルジェム(Sedum ‘Little Gem' )鮮緑色の小さいロゼットのセダム。春に黄色の花が咲く時期は人気者に。寄せ植えの添え物に最適です。セダム・ロッティ(Sedum sp. 'Rotty')ぼってり葉のロゼット状セダム。日光によく当て徒長させないように。春には春萌と同じ様な白花が咲く。伸びすぎた枝は切り取って仔を出させると詰った群生株に成る。夏は半日陰で涼しく過させる。 にほんブログ村
2011.12.07
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守殿玉(G. stellatum)と怪竜丸(G. bodenbenderianum)は紫褐色のくすんだ緑肌で短い茶褐色の刺が1~3~それ以上で短太刺を肌に添って出す。扁平から球形に育つ竜頭系の渋好みの品種・・・・・守殿玉(Gymnocalycium stellatum)正木の古株。3本直刺で刺基は黒い色をしている。守殿玉太短刺の我が家の実生苗(接ぎ降ろし苗)。アレオーレの綿毛が大きい変わったタイプ。接木の守殿玉(台木・・竜神木)1番上の株からの実生苗を接木したもの。同期の実生苗はまだ1cm未満のチビ苗なのに、さすが接木の威力です。快竜丸(ボーデンベンデリアナム)鳳頭に近いタイプKSC交換会苗(たぶん雑種?)接木の快竜丸黒3本刺の優良種。稜間の谷は極浅いこの様なタイプが普通。快竜丸(=G. ochoterenae 'Paucispinum')武勲丸の亜種とされることも。上と同タイプの正木苗。成長遅い。 (左)武勲丸(G.ochoterenac)。(右)守殿玉交配快竜・守殿は武勲丸の亜種(地域変異種)とされる事も。右の守殿は天平丸が混じっているようです。関連記事<ギムノ・守殿玉2011.5・・結実の様子>http://plaza.rakuten.co.jp/gamanma/diary/201105170000/ にほんブログ村
2011.12.06
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マミラリア・玉翁殿(Mammillaria hahniana f. lanata)の掻き仔苗から突然モンスト化したのがこの株です。片側だけ仔吹きの仕方が異常です。上の仔を外して挿した掻き仔苗2つ。疣腋から毛束を出しているのは全て仔苗に成る。因子を受け継いだ仔吹き矮化性のモンストローザの1種のようです。玉翁殿(Mammillaria hahniana f. lanata)玉翁の長毛優美種です。正常苗は仔吹きは旺盛ですが上の仔吹きの姿と明らかに違います。玉翁(M. hahniana)径10cm超の大株。球形に育ちほとんど仔吹きしない。疣腋からの赤い鞘は結実した種が入っています。交配した記憶がないので自花受粉して結実したようです。玉翁疣腋の綿毛は蕾です。早春に小さな濃いピンクの花を咲かせます。玉翁殿モンスト蕾が1個出来ている。隣の綿毛の吹き出しは子供になるようです。この種は我が家で出来た変異種。他所には無いと思います。珍しい物好きのマニアの方、こんなの如何です。 にほんブログ村
2011.12.05
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ハオルチア・オブツーサ系の傑作交配種。「ミラーボール」です。ミラーボール(H.hyb 'Mirror Ball' )日光にさらすと葉がキラキラするところから命名されたとか・・・・・・・・・オブツーサの片親はよく解っていませんが、「雪の花(H. turgida v.pallidifolia)」あたりが片親ではないかと思いますがどうなんでしょう。ミラーボールコロコロした小型の本種。可愛く愛らしい姿をしています。仔吹きよく掻き仔でよく増える。4号蘭鉢植えのこれ、外した仔を一緒に植え大群生にしようと目論んでいます。ミラーボール×シルバーボールウイミー系交配種の月うさぎ(シルバーボール)との交配種。葉先に「月うさぎ」のケバケバの特徴が出ている。初夢殿オブツーサ×夢殿の交配種。夢殿の親(マジョール)のケバケバとオブツーサの透明窓が程良く出た、これも、優良傑作種です。 (左)・・我が家のミラーボール交配種。(右)・・ミラーボールの掻き仔苗左の苗のミラーボールの連れ合いはピグマエアかも?・・・すると下の「ピグミー」の様になるのか?、まだ小さいので今後の成長が待たれます。ハオルチア・ピグミーピグマエアとオブツーサの交配種。ミラーボールより更にころころの小型種。ミラーボールの方が良いですよね・・やっぱり。 にほんブログ村
2011.12.04
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この時期から、種本来の風貌になるエケベリア。涼しくなった秋以降暑さで痛めつけられた姿も復活。春の花茎を伸ばして咲く花も良いがこの時期のエケベリアが好きなんです、わたしは・・・・・。ラウイ(Echeveria laui)真っ白ふっくらの本種。夏のダメージの後が段差になっている。触ると白粉が取れるので「触るな!」と書いておこうか・・・・・・エケベリアハウスH2748の4坪菜園ハウス夏の寒冷紗を取っ払い日光サンサンで良い感じになってきた。アフターグロー(Echeveria subrigida cv. Afterglow)サブリキダの園芸種。「サブリキダ」、「カンテ」より暑さのダメージが大きいようです。紫系は綿虫にも侵されやすい、ダブルパンチにめげず復活。ブルーバード(Echeveria‘Blue Bird')段差の原因は夏場の遮光で徒長させたせいです。本種は丈夫なようで、来夏は通風にだけ注意すればよさそうです。トマト用雨除けハウス<B>(巾1.2×横3.6m高さ2m)を横スパン7.2mの倍に伸ばした。避暑用に設置したベンケイソウ科置き場。もうひとつは1.2×3.6mの<A>ハウスがあります。現在は寄せ植え用苗を置いています。冬場は側面もビニール囲いの予定。グラプトペタルム・淡雪(G. paraguayensis cv Awayuki?)朧月の真っ白タイプの葉挿し増殖苗。トマトハウスの住人です。 にほんブログ村
2011.12.03
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Crassula 'silver Springtime'クラッスラ・シルバースプリングタイム曲者のスザンナエ(C. suzannae)を大型にした様な感じの本種は神刀(C. perfoliata var. falcata) ×ルペストリス(C. rupestris)の交配種と判明。品種名を誤って紹介してしまった事、お詫びします。シルバースプリングタイム「ソリアリス」で入手のこれ、明らかな誤り。前回「スザンナエ」の交配種「ドロシー(C. Dorothy')」ではないかと紹介しましたがこれも誤りでした。どうも、神刀が親の「シルバースプリングタイム」が正しいようです。成長点より花茎が出て、小さいピンクの花が集まって咲く。開花後は成長点付近から分頭するように仔吹きして群生する。 交配親のルペストリス(左)と神刀(右)この両親の因子を受け継いだ品種ですので丈夫な筈です。神麗(Crassula 'Shinrei')C. perfoliata v.falcata (神刀)× C. columnaris(麗人)曲者の麗人もhyb(雑種)は育て易いのが普通ですが本種は、キムナッキー並みにちょっと夏越しには注意がいります。神童神刀×呂千絵。花の綺麗な丈夫な強健品種です。「紀ノ川」や「アイボリーパゴダ」・「紅椿」は丈夫です。クラッスラ.SP 「小夜衣」のダルマタイプ?。入手時の名称です。夏越しは「呂千絵」「稚児姿」「神麗」並みに注意が必要なようです。<参考>----神刀が親の交配種はこんなに有ります-------------------。呂千絵=都星×神刀。紀ノ川=稚児姿×神刀。アイボリーパゴダ=玉椿×神刀紅椿=クーペリー×神刀。キムナッキー=緑塔×神刀。神麗=麗人×神刀・・等 にほんブログ村
2011.12.02
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11月30日今朝は凄い霧でした。無風で最低温度も9度でした。本日から12月、最低温度が5度を切ればこの霧も霜になる・・・栽培場から東側の景色午前7時過ぎ太陽が顔を出してきたので霧も薄くなってきた。下は我が家の栽培場。1~7号パイプハウス。冬支度、一部の開口部を塞ぐ為のビニールを発注中で、12/5に納品される予定。<今日の記事>ギムノカリキュウム・フェロシオール(G. hybopleurum var. ferocior)Backebergの分類によると、碧巌玉の強刺変種とされる。和名<応天門>上は京都シャボテンクラブの交換会。下は日本サボテン大会。でそれぞれ入手した凄い刺の素晴らしい苗。ギムノの刺物も品種改良(優品どうしの交配選抜)で強太刺種の作出が進んでいます。応天門購入種子からの我が家の実生古株。径12cm以上あります。紅蛇丸(Gymnocalycium mostii)系の強刺種フェロシオールはモスティの亜種とされる説も(G. mostii ssp. ferocior)地元の栽培家の実生苗を譲り受けたもの。剣魔玉(Gymnocalycium castellanosii)フェロシオールはこの剣魔玉の亜種とされる事も(G. castellanosii ssp. ferocior)あるがバッケベルグの説が主流です。我が家の実生古株。成長はゆっくりの愛着種。 にほんブログ村
2011.12.01
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