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もうすぐ11月の10月30日(日) 当地の最低気温は6.3℃でした。5℃を下回ると霜の恐れが・・外多肉の取り込みもしないと・・少しづつハウスの開口部を塞いでいるが急がないと、当分同時進行でやっていくしかない。---・---・---本日は、昨年実生のリンゼアナ×エレガンスが少し変わってきたお話です。・リンゼアナ♀×エレガンス♂の交配です。右端はエレガンス実生。画像で見ると違いの差は分かり難いです。掻き仔のエレガンスとはやっぱり違うように思うんですけど・・。リンゼアナ×エレガンス明らかにエレガンスとは雰囲気が違うよう。3号鉢植え苗だがまだまだ大きくなりそう。紅葉時期リンゼアナの顔が出てくるか・・。エケベリア・エレガンス(Echeveria elegans)葉縁が半透明で白く抜ける、成長点附近の葉の集まりが横長に成るのがエレガンスの特徴。交配種には無い。エレガンス・掻き仔の幼苗交配種の小さい時期はこの苗と殆ど区別できなかった。ここにきて、別物と判断できる姿に成ってきた。デレッセーナ×エレガンス(前と右)エレガンスの遺伝因子が優勢遺伝するよう。ミランダ×プレリンゼ(左後ろ)アガボイデス系とブリドニス系はちょうど中間型に成る。デレッセーナ×エレガンス上の前の1鉢。リラシナが親のデレッセーナが親だが・・エレガンスの遺伝因子が優勢なようでエレガンス顔に近い。エケベリア・リンゼアナエケベリア・コロラタ V.コロラタでやって来た実生親。夏場に根が枯れ弱った苗を植替えした。復活途上。最近出回っている多くはコロラータ顔で爪が無く葉先が丸い。エケベリア・ラズベリーアイス紅葉するエレガンス系園芸種。エレガンス系は過保護では本来の特徴が出ないようで・・いじめ栽培に徹すれば・・エケベリア・月影の宵エレガンスの園芸種。過保護では違いがあまり出ない。交配種は巾広短葉、葉色も青味が有る。リンゼアナ×エレガンスとエレガンス実生3.5号に鉢増し植替え。1鉢を葉挿しに。幾つか有るので環境の違う場所で分散管理してみることに。御覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.10.31
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28日夕刻来園された方から自分で実生したと言うパキポの1年苗2つを頂いた本日は、そんな訳でこの時期の我が家のパキポディウムの様子なんぞを・・。パキポディウム・エブレネウム(Pachypodium rosulatum var. eburneum))(上)ホロンベンセ(Pachypodium horombense)(下)昨年9月播種した1年苗なんだとか。夏場は屋外で雨ざらし栽培していたそうです。エブレネウムはイノピナツムと同じロスラーツム変種の白花、やや高地性で栽培はし難い。ホロンベンセはデンシフロラムと同じ黄色花で栽培し易い。パキポディウム・エビス大黒(Pachypodium Densicaule)上の3つは我が家で偶然結実した種を蒔いた発芽 3年 5ヵ月苗。エビス大黒この苗に勝手に結実した。以降色々やってみたが未だに結実していない。10月に入って落葉した。恵比寿笑い(Pachypodium brevicaule)春の即売会で購入してハウス内で夏越ししてくれたが・・高地性で暑さには弱いので屋外の雨除け下半日陰が良い。パキポディウム・デンシフロラム(Pachypodium densiflorum)パキポ入門腫。<和名=シバ女王の玉櫛>パキポでは1番丈夫。5月~10月は屋外雨ざらしで日光に当てると機嫌よく育つ。購入種子からの栽培4年目苗。外多肉にすればもっと大きく育つ筈。パキポ・タッキーデンシフロラムの園芸種で縮れ葉の品種。成長は遅いよう。ロツラーツム(Pachypodium rosulatum)下苗からのカット挿し発根苗。ロツラーツム毎年茎を間引いて挿し木している。今年は2つ実施した1つが上苗。デンシフロラムと同じで栽培容易。高地性変種に難しい種類が有る。御覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.10.30
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10月28日(金)は午後より小雨だったが10~20℃の気温でした。本日は、エケベリア・デローサとプレリンゼを植替えした。他に、お気に入りのハオルチアも植替。今日の多肉の花はメセンです。エケベリア・デローサ(Echeveria 'Derosa')比較的元気なデローサ。セトーサの毛が有る優良普及種。(デレンベルギーE.derenbergii ×セトーサ E.setosa)の園芸種。エケベリア・デローサ 前4つ茎が伸びたのや、成長点が無くなったのを植替えして作り直し。後ろは高砂の翁綴化も分割植替え。掻き仔挿しと植替えで5鉢に前後は高砂の翁綴化をバラシた。葉挿し1鉢。エケベリア・青い渚(Echeveria setosa 'Aoinagisa') 高地性で暑さに弱いデローサの片親。エケベリア・デレンベルギー(Echeveria derenbergii)丈夫なデローサの片親。花の咲き方からグラプト因子を持っているようなので強健なのだと思われる。「静夜」とは別物。エケベリア・プレリンゼプリドニス×リンゼアナ=Pule-Rinze(プレリンゼ)葉挿し苗、花うららとの違いは殆ど分からない。右の2つは、謎の3爪エケとキャッシーズ植替え後の様子お気に入りハオルチア3鉢白いベヌスタ2つと巨大赤線レンズオブツーサ。3号鉢に植替えした。ハオルチア・五十の塔白斑、「幻の塔」とは別種。子吹き苗の仔を外して5鉢に植え替えた。----------------------本日の開花メセン2種グロッチフィルム・オルゴカルブム(G. oligocarpum)グロッチはこの時期が開花最盛期、殆ど黄色花の強健腫。本種は白粉を帯びて白っぽい変わり者。コノフィツム・朱ゴウ玉Hyb鋏型の大槍との交配種、黄花の蕾が出てきた。切れ込みの深い大型足袋型で葉のエッジの色付きが良い。我が家の実生苗。御覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.10.29
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10月27日 は秋晴れで13~22℃の平年並みの気温だった。28日はまた雨に温度も下がり11月中旬の気温になるそうな・・。本日は今日の作業から、ダドレア・グリーニーの再生とセネキオ 新月・銀月、他にニク・サボ達の開花の様子をば・・。ダドレア・グリーニー(Dudleya greenei)夏の終わりにいち早く植替えしたので充実してきた。グリーニー再生 第2弾茎が伸び根張りも悪い、切り取って発根さす方が今後の成長が良い。手前の鉢は1枝カットして植替。再生植替えしたグリーニー 右の3鉢は根が有る。6鉢はカット挿しで新たに根を出させる。ダドレア・仙女盃(Dudleya brittonii)夏場下葉が枯れ小さく成った。場所取りの大型種根張りも良さそうなので植替え保留。セネキオ・銀月(Senecio haworthii)春にカット挿しの比較的元気な苗。再生が必要な銀月 (4鉢)植替えとカット挿し更新した。4鉢を5鉢に植替え挿し木根が有るのは左の2鉢だけ。3鉢はカットざし。セネキオ・新月(Senecio scaposus)徒長して葉が長く成っている。成長点に花が咲き子吹きが始まった。無茎種なので株分けは春に行う。ドロサンテマム・不明種5月咲なのだが・・、どうしたのでしょう。細い茎で直立の灌木性外多肉、風に吹かれてそよいでいた。リトープス・弁天玉日輪系リトは交配中です、弁天に花が咲いていたが、紫勲の花がまだなので、日輪玉と交配しておいた。自家産実生の 玉連山? アリオ牡丹(玉牡丹)×ロゼオ牡丹(連山)の交配種。花色は連山の濃い桃色。キリン団扇接ぎ下ろし。御覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.10.28
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10月26日(水)は15~25℃で曇りの予報も晴れ間もあって昨日と違い秋の絶好作業日に・・本日は、棒状セネキオの繁殖とガガイモ科多肉の繁殖と花と様子。エケ・ブルーバードのテグスカットも・・・。セネシオ・ロンギフロールス(Senecio longiflorus)セネシオ・鉄錫杖(Senecio stapeliformis)(後ろ3つ)鉢内に地下茎がぐるぐる巻きに・・先端を地上に出して株立ちする、旧クレイニア属の葉の無い棒状多肉。ロンギフロールスの根鉢バラバラにして植付け地下茎は破棄した。2鉢を7鉢に・・手前3つは挿し木。鉄錫杖は3つから5鉢を増殖。2鉢は挿し木スタペリア・王犀角(Stapelia gigantea)径20cm超のグロテスクな5弁星型の臭い花が咲く。横に伸びた枝を途中で切り取って挿し木。ガガイモ科の貴重種(別属でもOK)の接ぎ台に出来る。2鉢から4鉢分増殖。切った枝から体液が出るので収まったら乾いた用土に挿し木。1週間後からは普通に潅水すれば根付く。スタペリア・スキツーラ(Stapelia schitula)スタペリアでも小さい花の品種で、嫌な臭いも無い。繁殖は株分けで、根ジラミが付き易いのでオルトランは必須。フェルニア・阿修羅実生下のペンデュラと交雑したのか・・阿修羅より花色が濃い。毎年春に成ると2又の種鞘を伸ばしてくる。フェルニア・ペンデュラ(Huernia pendula)綴化の戻り枝。綴れ部分からは花が咲かないので花が見たいなら正常枝を残す。--------------------ブルーバードの胴切り(テグスカット)エケベリア・ブルーバード(Echeveria‘Blue Bird')既に切ってある。撮影用に上に載せてあるだけ。右端はピーコッキー・プラチナドレス切り口に殺菌剤を塗し、頭部は空鉢に入れ1週間は乾かす。途中葉は何枚か犠牲に成るが・・葉挿しは何回か挑戦したが根が出ても仔が出ない。御覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.10.27
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10月25日(火)は 8.5~18.7℃でした。最低温度が10℃を切ればハウスの開口部を完全に塞ぐ作業をしないといけないのだが・・少しずつ取掛ろう。午前中は買い物に行き、昼から雨に成ったので今日もハウスの複隆盤石他。アストロフィツム・複隆碧盤石我が家の実生接ぎ下ろし(キリン団扇)下の親と疎ら白点のバッチリ複隆親との実生苗。一昨年の重点実生。肋骨はまだ出ていない。複隆肋骨碧盤石7稜の端正な肋骨型、亀甲碧ランポーともやってみたい。ランポー型複隆盤石中途半端な恰好です。亀甲ランや恩塚ランとも交配してみよう。複隆盤石小型の盤石で花芽が子供に変わる。実生苗は仔吹性のモンスト苗に成るものが多い。複隆ランポー錦幾つか斑が出たが・・この苗の斑周りが1番良い。来年は開花しそう。親にしてプリプリの複隆ランポーに・・複隆盤石(キリン団扇接ぎ降ろし)反対側の小さい子を取って3頭立を維持しよう。複隆盤石(キリン団扇接ぎ木)成長点を食べられ仔吹き、来春掻き取って挿し木しよう。複隆盤石錦?実生苗から斑色が出た苗を接いでみた今後どう育つんでしょう。、これ何だか分かりますか、屋外雨ざらしで紅葉してます。子宝草(Kalanchoe cv. CLONEKOE)<胡蝶の舞×シコロ弁慶>の園芸種なんですが・・知ってた。葉に付いた子供を蒔いておいたもの、まだ小さい為か仔が出ていない、降霜までにハウスに取り込まないと。御覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.10.26
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10月24日(月)は、開園日ではない作業日なのに3組の来客者が有った。快晴の秋空、リトープスの日輪系はどうにか夕刻交配できた。本日はセラリアを植替えしただけなので我が家のハウス内のニク・サボ達の様子なんぞを・・。エンゼルトランペット(Angel's Trumpet)の右下に有るのがセラリア(Ceraria SP)2鉢を伸びた枝のカット挿しと鉢増し植替えした。※トランペットはナス科「ダチュラ」とも、霜が降りると地上部は枯れるが春また芽を出す宿根性花木。セラリア・SP 手前2鉢が挿し木セラリア・ナマクエンシスより茎は細く葉も疎ら、ナマクエンシスの栽培は難しいが本種は極めて丈夫。まだ幹も細く枝も長く伸びるのですが・・数年栽培すれば化けるかもロゼオカクタス・亀甲牡丹曙斑らしき成長天付近は色が抜けてるんですが綿毛と花で分かりませんですね・・。コピアポア・硬質系不明種(札落ち)購入種子からの我が家の古い実生のクローン接ぎ木苗。コピの花はある日突然蕾を出し 翌日に咲く。まったく突飛な咲き方をする奴です。コリファンタ・単刺象牙丸モンスト?掻き仔の挿し木苗。双頭に成るよう。この親はカイガラムシ被害で春にスプラサイト溶液に水没させた。歯ブラシで擦って傷を付けたようで枯れた。肌に傷が有る場合は枯れ死の恐れがある。ギムノカリキュウム・翠晃石(G. anisitsii f. monst) 翠晃冠のモンスト(石化)で刺無で成長点が不規則に有りボコボコ仔吹きして奇観を呈する。ユーフォルビア・ラクティア錦綴化「夕焼けサンゴ」やインド原産の為「マハラジャ」とも接ぎ木して成長旺盛でないと赤い色が出ない。ユーフォルビア・ルリ晃(Euphorbia susannae)学名の「スザンナエ」や姿から「ドラゴンボール」とも小さい花がいっぱい付いている。この苗は自花結実して勝手生えの苗をオベサ凡天に接ぎ木したもの。我が家の実生エケベリア(相府連Hyb)逆光であけぼの斑の様に見える、撮影の際強調してみました。エレガンスと交配した為のよう。アエオニュウム・まだら黒法師カット枝が開花して枯れると思っていたのだが・・茎から仔がでました。サボテンのなる木昨年遊び心で接いでみました。左の瑞鳳兜は維管束の活着が甘いよう。今年は2又の台木に接いだのがある。御覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.10.25
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10月23日(日)は15~22℃で小雨から曇りに午後からは晴れ間も・・開花中のリトープスの交配は日差しが続かず明日に変更。本日はアガボ系エケベリアの植替えと子供外しなど、昨年の実生苗はミランダ(左上)、ジェイドスター(左前)アガボ・ルメール(右2つ)ルメールの仔を2つ切り取った、刃物はバターナイフを加工したもの。植替えは根が張っていたので今回は保留した。エケベリア・アガボイデス外した仔はルメールとアガボイデス。大きく成り過ぎるのでこの苗も植替え保留。エケベリア・ルブラ(左)とレッドイーグルス(右)枯れ葉を取ると白い根が見えていたがぐらぐら状態で同サイズ(3.5号)の鉢に植替えした。エケベリア・トーラス夏前に植替えたので根は張っているよう、葉が細く小さく成ったが復活のきざしが・・。赤いエボニーは暑さに弱り毎年このようになる。エケベリア・メンディトーラスと同時植替えしたので復活してきた。トーラスより葉が長い、秋植替えの方が良かったのかも・・・。我が家の実生苗ハンスエボニーHyb(左)、相府連Hyb(右)ブリドニス系との交配。アガボより葉は短い。相手はプレリンゼだと思うので紅葉にも期待が持てる。自家産実生 親不明。エボニー系交配と思うけど・・素性は分からないのは種鞘と交配式をぶっちゃけた為です。エケベリア・クリスマス(上)、エケベリア・クリスマスイブ(下)アガボイデス交配種。クリスマス時期に紅葉する、ダーククリスマスが有るが差が分からない。イブは葉が開き葉縁が色付く。エケベリア・レッドエボニーかなり気難しく夏場の栽培に注意がいる。下葉が枯れ径が出ない。暑さに弱いセトーサ等と涼しい場所で夏越しさせる工夫がいる。エケベリア・シリウスHybシリウス×エボニーだが、殆どシリウスの顔をしている。レッドエボニーと同時期の入手でサイズも同じだったのにこちらは今年開花した。御覧頂き有難うございました は・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.10.24
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10月22日 開園日の土曜日は来園者は1組だけだった。無人販売所は午前中に売り切れになり、追加補充したのもほぼ完売に・・作業の合間に選抜してと忙しい。昨日の残りの水遣りはとうとう出来ず終いに・・。本日は、今年実生した重点育種苗のキリン団扇接ぎ木の現在の様子は・・アストロフィツム・ゼブラ亀甲スーパー兜この苗♀とゼブラが出たスーパー兜♂との実生苗接ぎ木。1番期待していた実生接ぎ木苗。成長点をハスモンヨトウに食われ仔が出ている。この仔を掻き取って接いだ苗もあるが・・。袖ヶ浦にも接いでみよう。全てにゼブラ模様(V字)は出ないようで、実生苗の中から来春以降選抜していく。刺の有るゼブラスーパー交配小さい時期はV字が出ていたのが・・瑞鳳系との交配苗。亀甲スーパー?まだ分からない。発芽苗の中に特徴が出るのを期待。頂いた中国兜の接ぎ木苗。この接ぎ苗と一緒に貰った種を蒔いて発芽した苗を接ぎ木。中国兜実生接ぎ斑が入っている。遺伝因子は強いようで殆ど中国兜の顔に成る。中国兜実生接ぎ(亀甲タイプ)小さい時期から接ぎ木すると多頭苗に成るのはモンスト化している為のようで・・単頭で育つ方が珍しい。紅葉亀甲碧ラン今年の重点ランポー。亀甲も遺伝性は高いよう。接いでいない実生苗も既に亀甲模様が出ている。今年貰ったミラクル兜の種からの実生接ぎ苗は今のところミラクル白点は確認出来ない。発芽苗から選抜していく。今年入手親からの実生が来年の課題として引き継ぐ。昨年の重点兜は「花園兜」で実生接ぎ2年目苗。花園白点が出ている。実生苗は開花親に成らないと分からない。昨年の重点ランポーの「覆隆碧ラン」実生2年苗、今年の「紅葉亀甲碧ラン」も来年この時期に成ればこの大きさに育つ。御覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.10.23
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10月21日は 13~21℃ですっきりしない天気でした。このところハウス内の水遣りは毎日何処かに施している。今日は4号雑居ハウスの接ぎ木サボテンのいる半分だけに・・22日は残り半分実施の予定。本日は 秋咲の牡丹類が咲いていたが冬咲のマミ・白星類にも蕾が出ていた。そこで、羽毛状刺のサボちゃんと オッパイ多肉ペンデンスのカット挿しを。マミラリア・白星(Mammillaria plumosa)刺座から放射状に出す刺に毛が有る。まさに羽毛サボちゃんです。花はまだ咲き始め、咲いた花にナメクジが来て食べまくる。時に花だけでなく球体に及ぶ事がある、吊鉢にしよう。マミラリア・桃花白星ピンク花の白星、羽毛刺の枝毛が多く雰囲気もちょっと違って見える。花は寒い時期に咲く貴重なサボちゃん。ゴルフボール白星和歌山の兜栽培家が即売会で出品した苗の1つ。無理強いして5月に買った苗。成長良く仔吹きしてきた。9/20お邪魔した際、群生の大株が有った。中間型のタイプ違いも有るよう。マミラリア・銀の明星(Mammillaria schiedeana cv.)黄色刺の明星の園芸種。羽毛状刺で花も白星と同じ白花。マミラリア・舞星(Mammillaria aureilanata)小型の羽毛刺種、この苗は接ぎ下ろしでちょっと育ち過ぎ。軟弱なのでナメクジの餌食に・・ハウス内で吊鉢管理。実生正木苗は単頭で刺座が詰んでいて扁平に育つ。細毛状刺は頭上潅水OKで水をはじく。グラインジア・月光殿(Krainzia guelzowiana var)最近はマミラリアだが花の咲き方、大きさから別属扱いされていた。麗光殿、薫光殿の鈎刺欠如種で花は紅紫美花種。----------------オッパイ多肉の繁殖コチレドン・ペンデンス挿し穂を取った親苗2鉢。左親は3.5号に鉢増し植替え。蔓性種で成長期茎が伸びるので吊鉢管理していた。挿し木のペンデンス発根は蔓性種なので超簡単です。数本づつ寄せ挿しした。寄せ植えなどの添え物に人気がある。葉挿しできるらしいがカット挿しで繁殖容易なので したことが無い。御覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.10.22
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10月19日に常連来客者に便乗して、連れ立ってお出かけして購入してきた戦利品のパート2、エケベリアの品種達です・・エケベリア5種とデロスプルマ・スパルマントイデス後ろは昨日紹介の子持ち蓮華錦とフランコイシー。以下詳細画像エケベリア・ペアセブン(Echeveria 'Pea-Seven')養老×七福神交配種?。色がおかしい七福神の色が出ていない。エケベリア・白鳥トプシータービーと同じモンスト葉の品種。ピンクのキュービックフロストや赤紫のトプシーデビー、大きく成る白粉のトプシーラウイと仲間が加わった。この品種も紫色に成るらしい。エケベリア・ローラ×ロリータ交配種。ロリータ(E . 'Lolita')の因子が色濃いよう。むしろ、親のロリータが欲しいんですが・・。エケベリア・ブルーサプライズ丸葉だるま型のコンパクトなエレガンス系品種。エケベリア・ニバリス(特選)葉が平べったい在来種とは趣が違う、別種ですな・・。ニバリス在来種。七福美尼と似ている。仔吹きをよくするのは七福美尼と同じ。デロスペルマ・スパルマントイデス(Delosperma sphalmantoides)極小型の松葉菊の仲間、紅紫の花も可愛い。--------------------今日の作業からアガベ・セルシー錦と五色万代の植え付け。昨日の作業の続き、貰った実生セルシー錦をばらして植替え。右側が19日購入のエケベリアなど・・。葉挿し苗の単独植え替えリラ、リタ、白雪の華、ラウリンゼ、桃太郎も今日も植替えの際に外した葉を葉挿しに(ブルーオリオン、プレリンゼ、トロボルス、リラシナアガボイデス等々)行った。前回記事の不明種はロッジーでした。御覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.10.21
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10月19日 常連来園者と午後から同伴でお出かけ購入してきた多肉とは、他に午前中に行った今日の作業から。購入エケは明日に分散紹介します。-------------------以下多肉狩りでの持ち帰り品の一部。オロスタキス・子持ち蓮華斑入り覆輪斑の安定した斑柄の念願種。来年はこの苗から増殖するぞ。クラッスラ・ボルケンシー錦ひょろ長く伸びているが、日照の程度で短く出来ると思う。クラッスラ・細葉ボルケンシー小さい白花はボルケンシーの花、短く作れば格好良くなりそう。クラッスラ・ボルケンシー<在来種>屋外で吊鉢栽培。徒長し易いが・・夏の暑さには強い、むしろ、冬の寒さの方に注意がいる。ユーフォルビア・フランコイシー(Euphorbia francoisii)塊根ハナキリンの仲間、色々なタイプが有る1つ。-----------------------以下今日の作業から、アガベの植替え2種アガベ・メリコ錦鉢に覆いかぶさり水遣りに苦労していた。出た仔も隙間から歪な姿に・・垂れた葉を切取って植え直し。外した仔は2つ、既に根が有るので姿は戻ってくる。アガベ・五色万代ランナーが鉢内でぐるぐる巻きに蔓延っていた・・抜くのに苦労した。取った仔は6鉢に植え付け予定。鉢から抜いてランナーで出た仔を外した。植付けはできななったので明日に行う。元気な来園者の対応で午前中はここまでの作業でした。午後からは来園者2名と連れ合い共々4名で多肉狩りに・・アガベ・セルシー錦購入先で実生の苗を貰ったそうで、又もらうのでどうぞと頂いて来てしまいました。御覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.10.20
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10月18日 おおむね晴れの天気で16.9~27.8℃でした。明日も秋晴れで27℃ほどに成るらしい。本日はロゼオ牡丹の連山に花が咲いていた他、亀甲牡丹などの様子とガステリア・子宝錦の子供外しをしたお話です。ロゼオカクタス・連山(Roseocactus fissuratus var. lloydii)我が家の実生正木苗。よく見るとカイガラムシ被害が・・植替えを薬剤入り用土で毎年行うことで予防できるんですが。亀甲牡丹・ゴジラ亀甲牡丹は最近みんなゴジラ顔になってきている。赤茶色はアカダニの被害、今年は雨が多く日差しが少なかったのに。不思議です。亀甲牡丹・ゴジラ実生実生苗のキリン団扇接ぎ木2年目、来春下ろそう。台木を短くして植えこむと両方から根が出て数年で正木苗に変わって行く。旧来亀甲牡丹(Roseocactus fissuratus)最近このタイプは見当たらない、逆に貴重種に成らない?亀甲牡丹交配(Roseocactus fissuratus Hyb)アリオ牡丹とのHyb、連山のアリオ交配も花色はみんな赤紫色の花に成るよう。ヒントニー×亀甲牡丹毎年開花第1号で、今年は1番花は開花済み。連山の竜神木接ぎ木苗の植替えカイガラムシ被害のビフォーアフター。歯ブラシでこそげ落とし、オルトランDX入りの用土に植替えた。通常の量を入れた用土で今後どうなるか実験です。連山の正木苗接ぎ下ろしの際、台木をくり抜いて発根させた。今では塊根が出来ている。-------------------------ガステリア・子宝錦鮮黄色斑は綺麗なのだが良斑は少ない、斑柄も変わりやすい。子宝錦と右は美鈴の富士植替えの際子供を外し2鉢増殖できた。ガステリアも粉カイガラムシ(綿ムシ)が付き易く発見が遅れると枯れ死を招く。御覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.10.19
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10月17日当地は秋祭りでした。昼まで雨の予報が午前中に上がった。午前中の来客者から頂いたエケの葉挿し用葉っぱとは・・我が家の葉挿し苗のこれは何?・・本日はユーベル・ペクチニフェラ接ぎ木苗達です。エケベリア・白雪の華錦玉園産「オリオン」の様な紫色に成るタイプだそうです。カリフォルニカ?白雪の華?我が家の葉挿し苗、この2つ名称不明息子が手伝いにきて鉢上げしたもので札落ちになった。葉挿し苗3つ(上)と白雪の華手前2鉢が貰った葉っぱ。幻影(静月×月静)、アルル(アルバ×ヒヤリアナ)タスコ2枚(メキシカン×大和錦)、リスタリアナ(クリスタル×ノバヒネリアナ)一昨日の記事の「サラセブン」は沙羅姫牡丹では無くザラゴーサの交配種でした。訂正とお詫びします。----------------------------ユーベルマニア・ペクチニフェラ(Uebelmannia pectinifera)春成長型だが、夏は休みこの時期も成長してきた。春秋型のよう。ユーベルマニア・ペクチニフェラ袖接ぎ苗、刺が長いのは袖ヶ浦の威力と思われる。ユーベルマニア・ペクチニフェラ下の斑入り種の掻き仔を袖ヶ浦に接いだもの、2稜に斑が入った地味な奴。袖接ぎは長刺になるよう。ユーベルマニア・プセウドペクチニフェラ自花結実した種を蒔いて出た苗を接ぎ木したもの。ユーベルマニア・プセウドペクチニフェラ自家産実生キリン団扇接ぎ下ろし苗。金刺の「フラビスピナ」と交雑したかの様な肌色で姿も似ている。ペキチニフェラ錦反対側にも斑が有るのだが・・地味斑です。ユーベルマニア・ペクチニフェラ斑入りの兄弟苗、同時接ぎ木の接ぎ下しです。黒い直刺が左右に振らず稜上に連なる。御覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.10.18
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10月16日(日)は、来客お断りの日で作業に専念できる。ハオルチア・ドドソンオブツーサ(OB-1)の子供外しをした事とOB-1関連種の様子なんぞを(^―^)。ドドソン紫オブツーサ(通称=OB-1)途中葉の腋から仔を出していたので外葉を取って置いた。はずせ頃の大きさに成ったので掻き仔取りすることに・・小さい仔を含めると9個取れた。大きい2つには根が無かったので用土に置き、発根の際に苗が浮き上がるのを防ぐ為針金で押さえてある。小さい3鉢は既に根があった。こちらも外し頃の仔が付いているが次回に回した。ドドソン紫オブ同士の交配種。C・N・M はカクタス・ニシ・実生の略。まだ小さいが大きく成れば違いが出るか(波平毛が有るけど)巨大赤線レンズオブツーサ葉縁に毛が有るのはベヌスタの血が入っているのだそうです。巨大赤線レンズオブツーサ×白夜ムチカの交配実生。葉脈条理には赤線は入っていなが巾広厚葉種。三仙寿オブ(三仙寿×OB-1紫オブツーサ)これもCNM実生。緑太線三角窓オブ×紫オブ交配実生(CNM苗)葉先に1本毛が有る。ベヌスタ×紫オブ(OB-1)両種の良いとこ取りした優良交配種で増やしたいのだが・・我が家最大種のOB-1季節や光の当たり具合で葉色が黒っぽく成ったり紫に見えたり表情が微妙に変わる。ヤッパリOB-1は素敵です。御覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.10.17
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10月15日土曜日は開園日で予約来園者の対応で終日作業は出来ず仕舞いでした。そんな来園者から頂いた新導入のエケベリアとは・・。他に、朝1番で実施した、小さい我が家の実生エケベリアの1回目植替えなどです。エケベリア・キュービックフロスト韓国輸入苗をたにっくんで入手した苗の繁殖品なんだとか成長早くカット葉挿し何でも増やせる優等生とか。トプシータービーと同じピンクのモンストで葉は短い。エケベリア・ピンクザラゴーサ爪の出方はまだ分からない、ピンクのザラゴーサ交配種。エケベリア・クララ我が家のクララが元気がないと話していたら持って来てくれた。反対側にもう1頭ある双頭苗。3号に鉢増し植替えの際に下葉を外せそう。エケベリア・大和錦交配我が家の実生苗、母親は「青大和」相手はメキシカン?。メキシカンと交配の「タスコ」なら凄いんですけど・・。下のタスコと似てませんか?エケベリ・タスコメキシカンジャイアント×大和錦(交配式は逆さまですけど)この子は、大きく成ると凄い奴になるんですよ・・。パキベリア・星美人交配パキ×エケは初めて成功した、星美人に種が出来ることが可能なら来年も頑張ろう。エケベリア・赤い唇未発根の小さい掻き仔2つを頂いた。根付いたので単独植えにした。3号鉢に植え替えた3種赤い唇(上2つ)、星美人交配と大和錦交配。赤い唇アガボイデス系ですが茎が伸びるタイプで胴切りできるし葉挿しも簡単なのだそうです。エケベリア・コロラータたにっくん苗のお気に入り種だったが徒長と葉ダニで痛々しい。子供が2つ出来ていたので外した。エケベリア・サラセブン頭部カット下部から小さい仔が出た苗を貰たものです。大きく成ってきたので、3号鉢に鉢増し植替え。下葉を5枚外して葉挿しに、沙羅姫牡丹 ザラゴーサ交配の赤爪の可愛い品種。<10.17訂正>御覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.10.16
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10月14日(金)は晴れで11~22℃でした。明日15日も同じような天候に・・来週はもう少し暖かくなるらしい。そろそろ紅葉の便りが聞かれる時期に・・。本日は、メセンハウスのコノフィツムが花を咲かせ始めた事、リトープスは気の早い日輪玉に蕾が出てきた事、綴れた多肉とは・・などのお話です。コノフィツム・紫見返り美人底白の綺麗な花です。花はナメ公の好物でもある。聖園(Conophytum igniflorum)葉がハート形に成る小型足袋型、オレンジ花。ルゴサ(Conophytum 'Rugosa')ペアルソニーの大型に成る園芸種。安珍(Conophytum obcordellum)粒紋型の代表種。白花夜開種。水玉小さい躯体に似合わない花。宝殿 鞍型の古くから有った園芸種。鞍型の大型種。丈夫です。桜貝(Conophytum springbokense)黄色花足袋型種の定番種、葉先の肩が色付く。リトープス・日輪玉(Lithops aucampiae)黄色花の本種と下の紅玉だけが蕾が出てきた。リトープス・紅玉(Lithops mundtii)白花の琥珀玉や李夫人は蕾はまだ出ていない。タバレシア・麗鍾閣我が家の実生苗。仔吹き枝が綴化になった。麗鍾閣と麗鍾閣綴化綴化枝2つを外して植替え。3鉢は株分けで。御覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.10.15
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10月13日は曇りがちの日で12~21℃でした。朝の最低温度が10℃近くに・・放射冷却があると10℃以下になることが予想される。ハウスの開口部を徐々に塞いでいかなければ・・。場所取りの迷惑多肉シリーズで本日は、デッキアの下葉切りと子供外し他に、夏場上空侵犯していた多肉達のこの時期の様子なんぞを・・・。デッキア・フラグランス(後ろ左)ケスウィック(右)プラニフォリア-シルバーシーン(前)ハウス内で隣の鉢に覆いかぶさり葉先を突き刺していた。引っ張り出し垂れた下葉を切取ることに・・ついでに子吹きの仔を外して植替えすることにした。植え込み前の様子。フラグランスは下葉を切っただけプラニとケスウィックは子供を外した。根が無いが、春に成れば発根するでしょう。上空侵犯の多肉ウンカリーナ・ルーズリアナムとシラー・断崖の女王球根は、ボウウエア・蒼閣殿(Bowiea volubilis)ゴマ科とイワタバコ科のコーデックス。蒼閣殿はユリ科の球根多肉。春~秋まで葉や蔓が茂り附近の多肉の日光を遮る迷惑な奴。パキポディウム・ラメリー挿し木1年苗、葉が長く四方に広がる。冬季は葉が順次落として少なく成り日光の遮断も少なくなる。ユーフォルビア・ユニスピナ(左)とボイソニー厚い葉が春から秋まで茂る。気温が10℃を切るころから黄変してポロと取れ落ちる。春まで休眠に、似たベネニフィカもあるのだが・・。ユーフォルビア・ビグエリー(Euphorbia viguieri)花キリンの仲間、かなり大きな葉が四方に広げる。冬季は落葉する。パキポディウム・ホロンベンセ(Pachypodium r.v.horombense)葉っぱが白いロスラーツム(P. rosulatum)の変種。葉が黄変してきた、エビス大黒やデンシフロラムは葉を落とし始めた恵比寿笑い(Pachypodium brevicaule)は既に葉が無くなった。パキポ・デンシフロラム(Pachypodium densiflorum)エビス大黒の葉もこの程度で成長はストップ、春4月まで休眠。カランコエ・ファング(Kalanchoe cv 'Fang')仙女の舞(下苗)と月兎耳(K. tomentosa)の交配種との説。産毛の有る大きな葉の園芸種。かなり茎立ちして立上がる。仙女の舞(K. beharensis)しっかりした茎で立ち上がる葉も大きいので、下に居る多肉の日光を遮ることも・・。御覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.10.14
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10月11日の来園者からカランコエ・カシミアうさぎを頂いて白いうさぎ族に仲間が出来た。他に開花間違いなしの大きなラウイにクラッスラの星類斑入も頂いた。カランコエ・カシミアウサギウサギの仲間でカシミア名は初めて見たんですけど。下のアンゴラウサギより葉が長いし毛の系統もちょっと違う。カランコエ・アンゴラウサギ(K. tomentosa f. TYOUMOU)毛が長く葉先が丸いスポットは毛があるため余り目立たない。姿は、月兎耳と変わらない、毛が特別長く荒々しい。カランコエ・白兎耳福兎耳を誤って流布しているので注意。葉先のスポットが無く殆ど真っ白なタイプ。月兎耳の変異種と思われる。カランコエ・福兔耳(Kalanchoe eriophylla)後ろはジャンボ黒兎耳で「だるま黒兎耳」とはちょっと違う。伸びすぎた福兎耳はカット挿し更新、ジャンボもカット挿し。福兎耳2鉢はカットして下部は破棄、1鉢は植替え。切った枝は6鉢に挿し木。ジャンボも1鉢作った。クラッスラ・ファンタジー数珠星(Crassula mernieriana cv.)の斑入り種。カット枝を頂いた。添え木の爪楊枝とでサイズ比較。クラッスラ・パステル姫星(小米星)(Crassula 'Tom Thumb')=親指トムの斑入り。夏場暑さに弱く根元が枯れる。毎年先端だけ生き残り、挿し木して維持してきた。ファンタジーと一緒に夏越し対策は不可欠。エケベリア・ラウイ(Echeveria Laui)開花が間違いないサイズだが来春開花まで・・特等席管理。寒さと暑さに敏感なようで注意せねば。我が家のラウイ今年も開花しなかったのは寒さにあわせた為、葉が黒っぽくなったのが原因か・・夏場も片側の葉が蕩けた、やっと復活。 今年実生の貰ったラウイ2葉から本葉が出だしたハウス内で吊鉢にしているのはナメクジ対策。潅水の変わりに液肥(1,000倍ハイポネックス)を散布。<参考>10/2--我が家に来た時の画像御覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.10.13
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10月11日(火)は開園日、常連2組が午後からあった。サボテンハウスの水遣りは明12日に順延することに、風邪の症状のグシュグシュはまだ収まりません・・・午前中に行った姫乱れ雪の開花済親の子供外しをした他、 場所取りアガベの様子。アガベ・姫乱れ雪(Agave parviflora)昨年成長点から花茎を伸ばし1年かけて花が咲いた。比較的花が咲き易いタイプで開花後子供を残して親は枯れる。外した子供3つ。親は破棄した。仔が出来ているアガベ・アリゾニカ(Agave arizonica)枯れ葉の下に子供が出来ていた。枯れ葉を外したが、子供はまだ小さいので断念した、追肥用置き肥を施した。枯れ葉の外し方は--葉に切れ込みを入れ両側に引っ張る。アガベ・マクロアカンサ(Agave macroacantha)細葉のコンパクトで白っぽいのと緑っぽい2タイプ。アガベは大きく成り過ぎると仔が出なくなるが、この大きさで子吹きが無い。マクロアカンサ錦 黄色覆輪斑斑色が薄く肌が白いので斑が分かりづらい。マクロアカンサ錦の掻き仔上苗の鉢底から仔が出ていた、根からランナーを出して仔が出来るよう。切り取って挿した、まだ小さいが発根済み。アガベ・屈原の舞扇(Agave sp. 'Kutsugen-no-Maiougi')時に、赤い歯牙が新葉を包み込んでいる事があるので巻き込んだ歯牙から外してやる。覆輪斑種が有るので何れはお迎えしたい。アガベ・ユタエンシス(Agave uthaensis var. nevadensis)葉先の刺が長いエボリスピナと数種ある。高山性で夏の過湿に注意。成長の遅い気難しいアガベ。ネバデンシスタイプ(左)アガベ・ナンバーワン錦(Agave titanota f. variegata)(右)矮性タイプの覆輪斑種。「農大巌竜」タイプは刺がより強烈。御覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.10.12
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10月10日は体育の日でした。スポーツに親しみ、健康な心身を培う日なのだが、連れ合いが貰ってきた風邪をうつされ喉は痛く鼻はぐしゅぐしゅです。熱がでるほどでもないが気分が鬱陶しい でも作業は休めない本日はハウス内で幅を利かせている迷惑エケベリアたちです。エケベリア・サブリキダ(Echeveria subrigida)夏越しで下葉が伸びている、冬季葉縁が色付き綺麗なのだが見るかげもない。邪魔な葉を切り落とし作り直し。エケベリア・ブルーライト(Echeveria 'Blue light')邪魔者扱いで屋外雨ざらしにしてあった。下葉が枯れ落ち逆に色が白く成り良い感じに成っている。垂れた葉は切り取る。エケベリア・カンテ(Echeveria cante)ハウス内で徒長した結果、葉が長く成り垂れている。上のブルーライトと逆の姿に・・隣の苗を覆い迷惑な奴に。エケベリア・ドミンゴ(Echeveria Domingo)カンテとルンヨニー交配種。こうなると胴切りするしかない。エケベリア・アフターグロウ(E. cv. Afterglow)カンテ園芸種。日光と通風でちゃんと作ればこんなお邪魔エケに成らないのに・・。屋外雨よけの場所が良いよう。エケベリア・メキシカンジャイアント(E. colorata'Mexican Giant')コロラータの優等生。親苗からの掻き仔発根苗。小さい時期はこんなでも今後の作り方で葉が上向きに纏まるようにしてやらないと。エケベリア・ミラ海外導入エケ、大きく成るアガボイデス系園芸種のよう。無肥料で水は辛目で作ればどうなるのでしょう。エケベリア・ラウリンゼ(Echeveria‘Laulindsa' )ラウイ交配の優良種ながら大きく成り過ぎるきらいがある。隣の鉢や苗に被さることは無いけど詰て作りたい品種。グラプトベリア・オパリナ(Graptoveria 'OPALINA')コロラータとアメチスチヌム交配種。有名両親のお陰でボリュウムがある。茎立ちするので伸びないように絞めて葉を短くが良い。御覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.10.11
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10月9日(日)世間では3連休の中日ですが毎日が日曜日のわが身には曜日の概念が薄いよう。「今日は何曜日だっけ」とよくなる・・。本日は1週間程前に胴切りしたエケベリア頭部を鉢に植付した。他に、エケベリアの実生は一朝一夕には良いものが出ないと言うお話しです。胴切りしたのは10月2日、空鉢に入れ陰干ししてあった。(1)デスメチアナ、(2)プリズム、(3)秋宴(4)トリメンシス、(5)プラチナドレス(6)トプシータービー、(7)月影の宵、(8)ティッピー、(9)スカイディケリー他に、パキベリア・ベルブルー(画像に無い)の10種。10種を植え付け乾いた用土に赤玉土の極小粒の化粧土に置いてあるだけ根が出れば用土に潜り込み土を掴むように伸びてゆく。(1)ブルーバード、(2)プレリンゼ、(3)ブルーオリオン、(4)リンゼアナリンゼアナ×エレガンス(左)、エレガンス(右)我が家の昨年実生苗だが両種にあまり違いが出ていない。左苗はリンゼアナが母親の筈だが・・・。エレガンス(月影)上の種親(♂父親)、葉縁が半透明で白く抜ける。ミランダ×プレリンゼの昨年実生苗この2つは兄弟苗。紅葉アガボと葉先が色付く両種の組み合わせを狙ったのだが・・・。桃太郎(Echeveria 'MOMOTAROU' )チワワエンシス×リンゼアナ交配種。リンゼアナ交配の優良種だが、この様な園芸種は実生を繰り返した先人の努力によるもので一朝一夕にはいかなそう。チワワエンシス(Echeveria chihuahuaensis)原種の有名種ながら成長は遅いし成長点が無くなったりで、可愛いがなかなか難しい。その点桃太郎は繁殖容易で丈夫。ジェイドスター(E. agavoides 'Jade Star')アガボイデスの園芸種で韓国輸入苗。この苗も交配を繰り返した選抜種で稀に出た優良種のなでしょう。御覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.10.10
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10月7日に行ってきた大阪シャボテン趣味の会の展示即売会からの持ち帰り品とは・・。サボテン5鉢、多肉3鉢と参加者全員に頂いたサボテン1鉢の計7種9鉢を持ち帰った。ミラクル兜 3鉢クラブ会員に販売前に確保してもらっていた。特徴の良く出た特優良苗。今回の目玉です。ミラクル兜(1)ミラクル兜(2)ミラクル兜(3)大白点系(1)、密白点系(2)、特徴が出だした(3)ミラクル白点は肌に平たく密着していて毛羽だったりはしない。ヒトデ型に成るものと成らない個体がある、この苗たちは成らないそうです。来年はこれらを親に種が沢山取れるでしょう。今年頂いた種を蒔いて発芽した稚苗をキリン団扇に接いでいる。まだミラクル白点は出ていない。マッソニア・デプレッサ(Massonia depressa)(左)プスツラータの様にブツブツ葉にならく葉がスベスベの種類。オーニソガラム・コンコルディアヌム(O. concordianum)(右)クルクル葉が螺旋状に伸び上がる球根多肉?。ハオルチア・ベヌスタ交配?ベヌスタ好きなもので見つけたので連れ帰ることに・・セレウス・金獅子錦(Cereus variabilis f.monst)昔から有った石化モンストの斑入り。懐かしい。エスポストア・リッテリー綴化(Espostoa ritteri f.monst)毛柱サボテンの白楽翁の綴化種。早速4つに分割した、1つは袖ヶ浦に接ぎ木した。ロビビア・光虹丸(Lobivia arachnacantha)芳明園さん提供、黄色花の花サボテン。展示会参加者全員に1鉢づつ頂いた。御覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.10.09
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晴天の10月7日、大阪河内長野市(大阪府立花の文化園 )であったシャボテン趣味の会展示即売会に行ってきた。-------------------花の文化園 http://gfc-osaka.com/about/展示即売会は10/7~10 10:00-17:00------------------展示品の様子催し会場の真ん中に展示品が置かれ周りにズラーと即売苗が置かれていました。-------------------以下展示品サルコカウロン・バンデリティアエ(Sarcocaulon vanderietiae)ゼラニュウムの仲間フウロソウ科の多肉、ペラルゴニュウムの親戚筋に当たる。冬型が多いが本種は夏型、茎は細いサルコ入門腫薄ピンクの花も綺麗。入手したいが・・輸入品なので値段が・・。マイフェニア・笛吹(Maihuenia poeppigii)我が家に実生2年目苗がいるが・・こんなに成るには後何年かかることやら・・命が尽きるか苗が維持できるかどっち?プナ・ポンニアエ(Puna bonnieae)プナポンの大群生苗。新しく出来た茎節は色が濃い。花が咲いたところを見てみたい。蒸れないのか心配。アズテキュウム・ヒントニー(Aztekium hintonii)マニア切望種、こんな大株は見たことが無い、現地球?接ぎ下ろし?綺麗です。ユーベルマニア・ペクチニフェラ(Uebelmannia pectinifera) ブラジル原産の綺麗な大株。最近のお気に入り種で実生苗の接ぎ下ろした苗を育てているが・・。大きい株はやっぱり迫力が違う。アストロフィツム・兜大疣の密生大白点個体。品評会に出てくる株は凄いです。ネオゴメシア・アガベ牡丹錦(Neogomesia agavoides)極上斑入りの綺麗な個体。超珍奇希少種。幾つか買い求めてきました、戦利品のお披露目は明日に・・。御覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.10.08
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10月6日 懸案の6号エケハウスとメセンハウスのリトープス、コノフィツムにも午前中に水を遣った。本日は、パキフィツム等の茎が伸びて倒伏しそうな多肉達の再生を行った・・。他に、アガベ王妃笹の雪A型に事件が・・。(1)パキ・星美人、(2)アイスクリーム、(3)紅輝炎(4)ボンビシナ、(5)グリーンベルベット、(6)桃美人(7)軍旗、(8)ブルーバード。パキとパキベリアの(1.2.6)を胴切り。(1)桃美人、(2)星美人、(3)アイスクリームそれぞれ胴切り、取れた葉は元苗鉢に葉挿し、4鉢に挿し木。パキベリア・東美人美人系最大種、切ってくれと言っているようです。パキベリア・ベルブルー青白いコロコロ葉っぱの小型パキ交配。徒長すると茎が伸びるのでカットして短く仕立て直す、葉挿しは超簡単で下部からも仔吹く。----------------------アガベ・ピンキーの無地種に事件が・・アガベ・王妃笹の雪A型の古株。枯れ葉を取り去った姿。下葉が枯れ上がり葉に皺が・・仔吹きしていたのに・・茎もとが枯れポコっと取れた、根腐れしていたようです。健康なところまで茎を切り萎びた葉を取って薬剤塗す。取れた仔6個を4鉢に植え付けた。仔の根も枯れていたが茎は生きているよう。枯れ根を取り去り鉢に植え付け。王妃笹の雪A型ピンキーでこの大きさならいくらするでしょう。親は空鉢にいれ暫く陰干ししてから植え付けする。子供6個は植え付けして一般管理に。-------------------今年実生のサボテン達腰水管理から頭上潅水出来るように成ったので、実生小苗ハウスに移動。順次1回目の植替えをしていきたいのだが、果して・・ツルビニカルプス・スパポダエ昨年実生苗を今年春に植替えしたもの。ツルビニカルプス・烏城丸交配して採取を忘れ毀れ生えしていた、親を植え替えた時に同時に植え替えたもの。一昨年生えた苗と思う。御覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.10.07
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昨日(4日)〆切りのヤフオク苗は完売しました。落札された方々有難うございました。台風接近の5日、雨が降ったり日差しが出たりで落ち着かない天気に・・南風が心配だったが、肩透かしに・・6号ハウスの潅水は翌日に順延した。本日は続きのエケベリア作り直し繁殖など・・。他に、サボテンは花園系兜の実生接ぎ苗です。(1・3)七福美尼、(2・5)トリメンシス(4)エメラルドリップル(1)と(2)は切り取った下部。(5)は乾燥後挿し木に。(1)エレガンスHyb、(2)秋宴、(3)月影の宵(4)花うらら、と葉挿し2鉢---------------6号ハウスのエケベリアたち(1)ローラ、(2)グリーンベルベット(3)渚の夢、(4)スカーレット、これらは全て葉挿しが可能。エケベリア・ペインテッド-レディ(左)(右)胴切り仔吹き苗は銀武源orファンクイーン。エケベリア・ギルバの薔薇ギルバ x ザラゴーサ・ノバの園芸交配種。赤爪に成る筈だが・・見るかげもない。徒長が激しい、6号4坪ハウス水遣りは台風一過の6日に行う予定。---------------------実生サボテンは花園兜の様子。昨年実生接ぎ苗、小さいのに花園白点が花園系兜昨年実生のキリン団扇接ぎ木。稜間に花園白点が大疣系の花園兜 袖ヶ浦接ぎ木苗毛羽立ち兜花園に成る兜は白点が毛羽だったタイプに出易く大きく成ってから白点咲きに成るものもいる。花園白点がビッシリの実生親。殆どの白点から花芽を出す花は小さく結実し難い。毛羽立ち白点種との交配苗が上の接ぎ木苗たち。正木の仔苗は兜との違いはまだ出ていない。御覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.10.06
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久々の晴れ間の10月4日、暫く潅水していなかった5号雑居ハウスに水遣りした。台風18号も心配だが、当地奈良盆地は影響が少なそう。6号エケベリアハウスは明5日の気候を見て実施するか判断しよう。本日は、群生エケベリアの子供外し(分割)した。他に今年のキリン団扇接ぎ木の現在の様子なんぞを・・。(1)パキベリア・秋の霜綴化(2)トリメンシス、(3)カリフォルニカ(4)グリムワン、(5)高砂の翁、(6)ルンヨニー、(7)銀武源、(8)ファンクイーン(1)エケベリア・ニバリス(2・3)七福美尼この時期2つの違いが分かりづらい。七福美尼は葉先が色付く。2.5号硬質ポリポット植え。24鉢にもぎ取った仔を植えた鉢には潅水した。3号鉢トレー2つ(右と奥)40鉢に植え付け。親は元の栽培場に・・。葉挿し鉢は葉挿し小屋に収容。--------------------今年のキリン団扇に接ぎ木したのは・・・有星類は 兜、スーパー兜、ランポー、白ランポーなどゼブラスーパー兜、ゼブラスーパー兜、刺が有るので瑞鳳系混じり?スーパー兜有刺のモンスト、さてこれはどうなるのでしょう。綴化している様にも・・。亀甲ルリランポー玉ゼブラ亀甲スーパー兜の親ゼブラスーパー兜の方親根に故障が出て切り取ったところ、腐りか維管束に・・健康なところまで切って袖太台木に接ぎ木。乾燥中に屋外に出して仕舞い忘れ雨に当たった。成否不明。御覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.10.05
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10月3日今日も雨でした。本日は葉挿し小屋のエケベリア幼苗を単独植えにした。他に、植替えの際に葉挿し取りをした等、葉挿し関連記事です。葉挿し苗を1人だちに植替え左より、月影の宵、ラウリンゼ、桃太郎、グリムワン、初恋葉挿し小屋(1間×2間の木造2坪手作りハウス)エケベリア、グラプト、セダム、等々・・50%遮光。1人だち出来る大きさに成れば順次鉢上げして行く。エケベリア・リタ親苗から1鉢分葉を外して葉挿しした。葉が枯れたが・・今回は2つ鉢上げした。エケベリア・リラリタと同じ日に植替えと葉挿ししたが・・まだ小さいので鉢上げはもうちょっと先に・・。同時に行ったオリオンも成功率50%程で仔は更に小さい。桃太郎小さい苗の片方の茎が黒く成り全部に及ぶ可能性が有ったので、生きた葉を外して置いたもの。エケベリア・ローラ元気だが、花アリがいっぱい居たので切り取って挿し木、葉挿しの葉を1鉢分外した。下部は破棄。エケベリア・渚の夢と桃太郎桃太郎は片方の葉が少なく変形していたので姿を整える為と、この大きさの葉の方が成功率が高い、植替えと葉挿しをした。御覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.10.04
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10月2日は老人会の奉仕日で神社境内と児童公園などの草引き清掃でした。雨の心配も無く午前8:00~約1時間の作業でした。本日は、徒長が顕著なエケベリアたちのテグスカットを始めたお話しです。ティッピー、プラチナドレス、パキベリア・ベルブループリズム、月影の宵、デスメチアナチョンパ前、徒長してデレーと垂れた葉はテグスカットし易い。チョンパした6種。切り取った茎に殺菌剤を塗す。途中の元気な葉っぱは葉挿しに。右前の3つはパキベリア・霜の朝の挿し木。切り取った頭部、4、5日陰干し後に用土に置いておく。ベルブルー、デスメチアナ(カナディアン?)、月影の宵プリズム、プラチナドレス、ティッピー。七福神2つと秋宴(右)七福神は頭部切断と次期親に植替え・・秋宴は切断して、下部は破棄した。七福神は植え替えした(左)と葉を少し残して切り取った。この方が葉腋からも仔が出る。下2つは頭部で陰干し乾燥。エケベリア・トプシータービー凄い仔吹きです。切断には鋏を使った。花茎の葉っぱで簡単に葉挿し可能なんですが・・切った頭部(左)と下部。日光が当たれば子供も充実してくるでしょう。空鉢に入れ乾燥中。今回実施分は9種を行った。手前のトレーは出品中のヤフオク苗。http://sellinglist.auctions.yahoo.co.jp/user/gama_lifeエケベリア・サブセシリス錦(モーニングライト)昨年実施の胴切り下部。仔吹いた1つだけを残した。今年もテグスカット予定。エケベリア・ブルーバード毎年実施してきたが・・ちょっと小さいので思案中。御覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.10.03
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10月1日朝からの雨は止み孫の運動会は1時間遅れで実施されたそうです。私は 留守番でしたが・・、本日は遠くから来られた方からエケ・ラウイの今年実生の極小苗を頂いた。そこで我が家の実生苗の現状です。エケベリア・ラウイ(Echeveria laui)この苗は頂いた葉挿しのチビ苗を半年栽培したもの。大きい方の苗は冬季寒さに合わせ拗れてしまい開花しなかった次期親に育成中。ラウイの頂き物。 無肥料の芝の目土に播種したらしい。こんな鉢が幾つもあるとの事で1鉢頂いた。液肥を散布するか、ハイボネックス養液で底水(腰水)給水するかして、もう少し大きく成ってからに植替えよう。----------------------我が家の今年播種苗相府連Hyb播種苗を1回植替えた。ここまで育つと安心です。デレッセーナHyb相手は紅葉するアガボイデス。リラシナの変わりに使った。静夜×紅葉アガボイデス(ミランダ)との交配種。コスタリカレッドHyb 1回植替え済。デレッセーナ×ミランダ昨年この組み合わせで良いものが出たので今年も期待。パキ・星美人×エケベリア・?パキの葉でコロコロしている。エケベリア・大和錦Hyb 3つだけ生き延びた。液肥を散布すると矢張り成長が良い、希釈率は極薄めに。エケベリア・コロラータ-ブレンディティ4鉢に蒔いてこの鉢を除いて全滅した。秋蒔きににするか無肥料蒔きか・・時期をズラして蒔くか考えよう。液肥散布でコケが育った、時期を間違うと逆効果。エケベリア・メキシカンジャイアント僅かにこの鉢だけが少数生き延びた。エボニーとシリウス、シリウとの交配種は全滅した。無肥料蒔きと秋蒔きに変えて来年は再挑戦です。サボテンと同じ方法・用土では上手く行かなかった。暑いさなか元気が無く成ったので、液肥を遣って肥料負けをさせたのが大きな間違いだったんだと思う。御覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.10.02
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久々に午前中に晴れ間が出た9月30日は17~27℃だった。10/1の運動会は催される見込みです。台風18号と秋雨前線の影響で来週の天気は難しい・・ハウス内の水遣りのタイミングに苦慮している。本日はニク・サボたちの再生とユーフォ・スーパーバリダHybの様子です。 セダム・小松緑(Sedum multiceps)3鉢分の枯れ枝と伸びすぎた枝を切取り4鉢に植え替えた1鉢は切った枝を挿し木に。ハオルチア・特大ドーナツ冬の星座「パイプの煙」成長点は綿虫に葉先は日焼けで痛々しい・・途中葉にハナアリが・・、仔吹きしているので植替えてやった。この2種は植替え後の撮影を忘れ画像は有りません。パイプの煙小さい掻き仔の栽培苗。ペレキフォラ・精巧丸(Pelecyphora aselliformis)と綴化種。竜神木接ぎ苗の2つ。アカダニに侵され可哀想な姿に・・綴化種を植替え・・と、左苗にはオルトランDXを振り撒いた。アカダニ被害の精巧丸と精巧丸綴化植え替えた綴化苗は用土に混入、正常苗は鉢表面にDXを撒いた。市販の殺虫剤ベニカDXをスプレー噴霧。白いのはオルトラン液剤。アカダニ(ハダニ)被害にオルトランDXが効くかは試行実験する。今日の作業から6種のカット挿しと植替え・・・。セネキオ、ペペロミア、クラッスラ、フェルニア、ハオルチア施術後の様子。左端は分割植替えのハオ・ミラーボール。3個植えの笹蟹Hybと昨年実生のスーパーバリダHybを単独植えに植え替えた。笹蟹Hybは我が家オリジナル。スーパーバリダ×峨眉山幾つか発芽したが・・2つが残って他は枯れた。一昨年の笹蟹×峨眉山も性質は弱く栽培し難い。種親からの掻き仔を接ぎ木。発達した長い花拓が残る。雌苗が欲しいと懇願され2つ接いだスーパーバリダ。誰に頼まれたか忘れた。雌親の1つが枯れたので残して置く事にしよう。御覧頂き有難うございました ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2016.10.01
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