2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全11件 (11件中 1-11件目)
1

今日は一仕事のあと、会社からさほど遠くない東京駅丸の内側、旧中央郵便局のところに最近できた「KITTE」を観てきました。昔の中央郵便局の建物を活用した5F分のショッピングモールと、JPタワーというオフィスビルなどから構成。下から順に上がっていくと2Fには博物館が。JPと東大が協同で運営しているとのこと。中は撮影禁止でしたが、入場料は無料。動物の標本系の展示が行われていました。その上の階には旧郵便局長室という展望部屋。きれいになった東京駅が目の前。5Fの上、屋上には屋上庭園というオープンなエリア。ちょっと前の写真とは違う角度。似たような写真ですが、少し駅寄りの位置から。さらに先に行くと、東京駅の全景が見えます。東京駅をこのような角度からみるのは初めてですね。新幹線、山手線、京浜東北線が眼下を走ります。この場所、鉄ちゃんの撮影スポットですなあ。屋上庭園から駅前方面。左の方へ行くと、皇居の方角。このあたりも景色が変わったものです。あちらのビル群は八重洲側。再び内側。よく見ると右側は昔の中央郵便局の外壁がそのまま使われているような。ちなみに1Fには一部コンビニ化したような郵便局が入っていましたが、ここを「旧中央郵便局」というのは間違いなのでしょうか。。そんなことを考えつつ、地下の店で晩飯の北海道系弁当を買って帰りました。。
2013.05.26
コメント(0)

今日は早起きして、やや久しぶりに東北道方面へ行くことに。最初の目的地は塩原温泉郷の元湯温泉へ。7:52、自宅から1時間弱で佐野SA。佐野SAといえば、毎回このウサギ山のウサギ。さらに北上、8:36宇都宮の先、上河内SA。GWのあとの5月の週末は観光には閑散期なのか道もすいていて快適ですね。西那須野塩原ICで高速を降り、9:10道の駅湯の香しおばら。道の駅のキャベツとレタス。ほぼすべて100円。小さめのキャベツは50円でした。仕事柄、キャベツの値段で景気をウォッチしてます。。塩原温泉郷に向かう道路は少し久しぶりですが、途中トンネルも新しいのが開通したようで、さらに便利になりました。9:57、本日最初の目的地、奥塩原といってもよいところにある元湯温泉に3つほどある宿のひとつ、秘湯の宿・元泉館。日帰りも朝8時からと早くからやってるんですね。元湯の近くに来て思い出しましたが、この近くの大出館というところにも数年前来ていました。露天風呂の前を流れる渓流。脱衣場から露天風呂方向。その先に先ほどの渓流という位置関係。ここは硫黄臭が少しする白濁したお湯で、とてもいい感じ。1時間ほど白濁湯を満喫したあと、湯上りに渓流を見て一服。この木戸の向こうが露天風呂。旅館の本館から渡り廊下を渡った先に湯屋があります。この時点でまだ11時前なので、次にここからさほど遠くないところにある奥塩原新湯温泉の共同浴場へ行くことにしました。11:10、新湯温泉に来ました。山の上のほうに地獄があります。いい感じ。あそこから源泉が湧出するのでしょうか。地獄のすぐ前にある、寺の湯という小さな共同浴場。ここは混浴だそうです。新湯で一番有名らしい「むじなの湯」という共同浴場へ。こんな感じで民家の中に埋もれるように湯屋があります。中は小さな湯船がひとつ。お湯は熱めでしたが、白濁した温泉らしい温泉でした。無人なので、入口の料金箱に300円入れてはいります。風呂上りにまた階段をあがり湯屋の向こうの景色を。地獄のところに戻りました。ロケ隊がいますが、このあと清水国明氏がやってきたようです。さて、ちょうど昼の時間となったので、13:40宇都宮駅前の宇都宮餃子の店で餃子三昧定食。ちと高めですが、焼き餃子、蒸し餃子、スープ餃子、揚げ餃子すべてが食べられる定食です。このあとは羽生ICで高速を降り、15:30行田市にある忍城址へ。ここは去年公開された映画「のぼうの城」の舞台になったところでもあります。ここにある行田郷土博物館を見学。映画は見ていませんが、石田三成に水攻めにされつつも、独特のキャラクターで領民や敵からも愛された?成田氏のお話でしたよね。近くには当時石田三成が作らせた石田堤というのも残っているそうです。復元され博物館となっているお城の櫓から一枚。きれいな庭園です。こちらがお城。忍城のご由緒。昨日は近くの日帰り温泉の帰りに難波田城公園というところに行きましたが、家からそう遠くない埼玉県各所にある名所旧跡も面白いものです。。
2013.05.19
コメント(2)

GW西日本遠征レポート(9)完結編です。5月5日、神戸から東京まで約550km、一気に帰ります。7:14、朝の西神中央駅。地下鉄の終点なので先の方に車庫があります。この景色、私の住む高島平とも少し似ている感じも。たた、うちの方は山は見えませんが。。8時半ごろ出発、阪神高速から名神高速に入り、9:30吹田SA。その後渋滞にはまり、京滋バイパス経由で新名神に入り、11:06滋賀県の山の中、土山SA。ここでは昼飯代わりに伊勢の赤福を買いました。伊勢神宮に4年前のGWに行って以来の赤福。式年遷宮の年ですし、今年は伊勢神宮に行く人は多いでしょうから、赤福もきっとものすごく商売繁盛しているのでしょう。8個入り赤福は御殿場手前で渋滞にはまったときに全部食ってしまいました。。赤福のほかにも昼飯用に近江牛の牛めしも。12:17、三重県四日市近くの御在所SA。伊勢神宮にも近いので、SAの中には赤福が直接出店。その後伊勢湾岸道に入り、12:42長島スパーランドの横を通過。ここも一度行ってみたいところです。。12:47、名古屋港あたりを超える橋。東名に入り、13:16、愛知県岡崎近くの美合PA。ここで先ほど買った牛めしで昼食。三ヶ日JCTから新東名に入り、14:17往路でも来た浜松SA。ここからは山の上に風力発電の風車の群れが見えました。浜松SAの展望台からの風景。浜松なのでウナギ串で一服。15:13、静岡SA。ここのトイレは先進的。入口手前で大の方の使用状況が確認できます。15:49、静岡SAからしばらく行くと、正面に富士山がど~んと。思わずアップに。絶景ドライブ。絵のようです。素晴らしい。15:58、このあたりから事故渋滞が始まりました。富士山は左側に鎮座するようになります。16:44渋滞中。新東名と東名の合流地点は完全ノロノロ。その代わり富士山の絶景が楽しめました。18:12、足柄SAから富士山。太陽がちょうど富士山の向こう側に沈んだところでした。20:14、少し渋滞はありましたが、おおむね順調に最後のPA、港南PAで一服。21:00すぎ、自宅近くの駐車場に無事到着。総走行距離は1832km。燃費が23kmと表示されてますが、プリウスちゃんやりますね。今回のGW遠征は久しぶりに西日本方面を目指しましたが、高野山のパワースポット、露天風呂の西の横綱・湯原温泉、瀬戸大橋・大鳴門橋・明石海峡大橋という三大大橋と明石海峡の絶景温泉、さぬきうどん、渦潮、神戸の中華街、最後に絶景富士山ということでとても充実した5日間となりました。次は夏休みの長大遠征の行き先思案中です。。
2013.05.10
コメント(0)

GW西日本遠征レポート(8)です。5月4日の夕方から。18:28、明石海峡大橋は渋滞していましたが、そのおかげで瀬戸内海に沈む美しい夕陽が撮れました。この橋を最初に渡った7年前はすでに日が暮れていましたが、この橋から見る神戸側の夜景は見事でした。橋の真ん中を超えると下りになりますが、ちょうど光の海に突っ込んでいくような感じで、そのあともとても印象に残っていました。明るいときに通ってもこんな感じでまた悪くありません。橋の右側。神戸の中心地はずっと右のほうになります。予約していた神戸市郊外の西神地区のホテルにチェックイン。完全な新興住宅地ですが、商業施設も充実していて暮らしやすそうです。19:42、早速市営地下鉄で神戸の中心まで出かけることにします。こちらは泊まったホテル。19:44、西神中央駅から市営地下鉄に乗車。そういえばSuica/PasmoなどのICカードが全国で使えるようになりました。最初は恐る恐るケータイ(モバイルSuica)を改札にかざしましたが、これだととても便利ですね。20:13、板宿駅で山陽電鉄に乗り換え、阪神三宮までの直通電車に。山陽電鉄はSuica使えませんでしたね。残念。関西はJRと私鉄の競争が激しいのでICカード共通化はしないんですかね。「鉄」としては前から興味があった山陽~神戸高速~阪神・阪急の相互乗り入れ部分に乗れてそれはそれで満足。元町駅で降り、中華街・南京町へ。横浜のとはまた趣が違いますね。長崎のにも似ているような。ここが中央部の広場。人気店の行列。横浜よりこういう屋台風が多い感じ。まずは北京ダック。次は小ぶりのふかひれラーメン。最後は上海小籠包。ここ数日夜は食べ過ぎたのでこれで晩飯は終了。南京町を東に突き抜け三宮方向へ。三宮センター街です。上の方にも通路があるこんな立派なアーケードは東京にありますかね。JR三ノ宮駅前に来ました。とても賑やかです。こちらは阪神三宮駅。JRの駅名には「ノ」が入るんですねえ。帰りはJRと地下鉄でホテルに戻りました。この経路だとSuica問題なく使えますね。ではあとは最終日。。
2013.05.09
コメント(0)

GW西日本遠征レポート(7)、高松から東へ、大鳴門橋の手前、鳴門北ICで高速を降ります。14:25、橋脚の下から鳴門の渦潮が観察できる「渦の道」。ここは2006年に高知往復の帰りにも来たのですが、そのときは夕方5時過ぎを回ってしまい、すでに閉館していて入れませんでした。7年越しのリベンジでございます。。頭上を走る大鳴門橋。入場料を払って中へ。橋に沿って400m先まで伸びています。時間帯的には観潮のベストタイム。足元が随所でこんなふうになっています。こんなところを歩いていきます。さざ波が立っています。確かに地形的に渦潮が起きそうなところ。もう少し時間に余裕があればあのような観潮船もあります。ちょっと遠めですが渦潮のようです。潮の流れの違いが肉眼でもよくわかります。小さな渦もたくさん。岩盤に打ち込まれた橋脚。渦の道観光を終え、橋のたもとに戻りました。う~ん、絶景です。対岸は淡路島。船が回っているあのあたりが渦潮かと。7年越しのリベンジを終え、淡路島を北上、明石海峡大橋のすぐ手前にある今度は絶景日帰り温泉を目指します。ところで、淡路島って結構南北に長く、南から北まで高速でも50kmくらい距離があります。こんな感じで海が左や右に見えたりして快走。16:36、明石海峡大橋が目の前にどんと見える日帰り温泉「松帆の湯」に到着。いい景色。こんな風景を堪能をしながら1時間ほど温泉につかりました。17:54、これは風呂上り後。日が暮れてきて対岸がやや赤くそまってくるとともに、灯りが付き始めて何ともいえない絶景に見入ります。夕日モードで撮影するとさらに美しいです。。こちらが松帆の湯。近くに住んでいたら毎日行きたくなるようなところです。このあとは明石海峡大橋をわたって神戸へ。。
2013.05.08
コメント(0)

GW西日本遠征レポート(6)です。5月4日の朝、湯原温泉出発の日から。この日も早起きして3度目の湯原温泉砂湯へ朝風呂に向かいます。山の上の方の霞が美しいです。この先は撮影できませんが、朝から結構たくさんの人が湯浴みをしておりました。ここも思い出深い温泉地になりました。ちなみに、この先の山を超えた方角には鳥取の三朝温泉もあるんですねえ。朝食です。後ろ髪を引かれる思いで8:36、湯原温泉を出発。再び湯原ICから米子道に乗り、今度は南下。中国道から岡山道に入り、9:27途中の高梁SA。山陽道から瀬戸中央道に入り、10:08瀬戸大橋に入りました。クルマで瀬戸大橋を渡るのは2006年秋に高知まで行ったとき以来約6年半ぶり。左奥は対岸の坂出の工業地帯。10:20途中の香川県側、与島にある与島PAで一服。ここは瀬戸大橋見物の絶好のロケーション。上段がクルマ、下段がJRの二層構造。15年くらい前にはサンライズ瀬戸という特急でもここを通過したことがありました。これはここのゆるキャラ、わたる君。大好物の土佐文旦を購入。このあと四国側に渡り、高松道に接続、高松西ICで下り、高松駅方面へ。11:40、JR高松駅。近くにフェリーターミナルもあり、比較的最近再開発されたのかとてもきれいな駅周辺です。こちらはフェリーターミナル方向。最近の地方都市もいつの間にかきれいになっているところがたくさんありますね。15年前くらいに鉄道で来たときは、昔の駅舎だったと思いますが、全く思い出せません。。うどん県ですので、ここはさぬきうどん駅だそうです。高松駅に来たのは、本場のさぬきうどんを食べたかったからですが、とりあえずチェーン店らしき店に入ることにしました。ツウは「かけ小」を頼むようですが、私は鳴門わかめ入りの冷ぶっかけ(小)にしました。駅前のショップにあったうどん県グッズ。駅にほど近い玉藻公園。高松城があったところですが、ここは珍しくお濠が海につながっているとのこと。その横の琴電の高松築港駅。こんぴらさんなどの方面に向かう電車。電車が来たので一枚。その後高松中央ICから再び高松道に乗り、鳴門方面へ。13:00、途中の津田の松原SAにあった、今度は「うどん脳」グッズ。ちょっと気持ち悪い感じもしますが。。津田の松原SAからはきれいな景色が。三保の松原の四国版みたいな感じでしょうか。このあとは鳴門の渦潮です。。
2013.05.07
コメント(0)

GW西日本遠征レポート(5)です。3日朝、高野山の檀上伽藍の儀式を見学、急峻な坂道を下ったあとは、しばらく紀ノ川沿いを走ります。9:24、道の駅紀の川万葉の里で一服。道の駅の裏手を流れる紀ノ川。あの山の向こうがたぶん高野山方面。ちなみに、高野山という名前の山はありません。花と川と山。その後は一気に大阪市内を突き抜け、この日の投宿地、岡山県の北部、湯原温泉に向かいます。10:20、ここを直進すればすぐ関西空港。私はここを右折して泉佐野南ICから阪神高速に乗ります。阪神高速を湾岸沿いに北上、10:37泉大津PAの展望台に上がってみました。こちらは関空の方向。これはたぶん淡路島方向かと。これはおそらく神戸方向。たぶん大阪市内方向。遠くの高い建物は来年春オープンする日本一の高さになる、あべのハルカス?その後大阪環状線とか市内の難しいルートを通り抜け、中国道方面へ。大阪中心部の高速は、東京の首都高よりももっと複雑で細かな分岐や合流が多い感じがしますね。カーナビがないと初めてでは絶対に迷うと思います。中国道につながるあたりが渋滞していたので、一般道へ。12:39、たまたま宝塚大劇場の脇を通過しました。手塚治虫記念館もここにあるんですね。宝塚のここだけは英語のみの案内板も。その後西宮北ICから中国道に乗り、13:47、兵庫県の加西SAで一服。ここでは柿の葉寿司で昼食。中身はサバと鮭の押し寿司ですが、柿の葉で包むのは関西方面では結構メジャーですね。岡山県に入り、15:30、勝央SAで休憩。ここのレストランで目を惹いたのがこの巨大ラーメンと巨大カツ丼。巨大カツ丼と一般のカツ丼を比べてみました。トンカツ好きなので挑戦したいところですが、すでに糖尿病患者なのでやめておきます。。中国道から落合JCTで米子道を北上、岡山県の北端、鳥取県や蒜山高原にも近い湯原ICで高速を降り、16:04IC出口近くのガソリンスタンドで給油。湯原温泉の看板がありました。目的地までもうすぐ。16:31、湯原温泉の宿泊先に到着。あの吊り橋の向こうに、温泉の「西の横綱」ともいわれる湯原温泉の露天風呂があります。チェックイン後、内風呂とホテルの露天風呂を先に。奥のダムの下に露天風呂があります。ホテルから徒歩5分くらいのところに有名な露天風呂・砂湯があります。砂湯といっても、指宿のような砂風呂でなく、川べりに湧出するぬるつる系の巨大で野趣たっぷりの露天風呂でございます。。吊り橋はわたりませんが、風情あります。右側の小さい建屋があるところが砂湯です。こちら砂湯の奥のダム。あとでホテルの人に聞きましたがこの湯原ダムは下流にある発電所のタービンを回すためのものなので、通常大量な放流をすることはないそうなのですが、2年前に集中豪雨があった際に、やむなく放流したために川辺の露天風呂などすべて水没してしまったことがあったそうです。名泉砂湯のご由緒。露天風呂番付。西の横綱がここ湯原温泉。東はというと、群馬県の宝川温泉となってますね。露天風呂ということであれば、その広さを考えるとこの両横綱は妥当でしょう。露天風呂1回目終了。先ほどの吊り橋を渡る車。橋が大きくたわんでいてスリル満点。夕食前にテレビをみると、どこの民放か確認し忘れましたが、岡山と香川が一体化していることに新たな発見。大部屋で晩飯。国産和牛の食事を予約しておりました。松葉ガニの本場も近いのでカニも出ました。また食べ過ぎ。夜の部の露天風呂へ。灯りのついているところの左に露天風呂のあずまやが見えます。上の方の灯りがダムの上部ですね。こちらは宿泊した湯原国際観光ホテル菊之湯。露天風呂方向の夜景。この日は300km以上運転したので早めにまた就寝。。
2013.05.06
コメント(0)

GW西日本遠征レポート(4)です。2日の高野山後半から。再び大塔。大塔のご由緒。青空に映える大塔。再び西禅院に戻ってきました。ここにも「こうやくん」が。こちらは西禅院のご本堂。17:30とちょっと早いですが、精進料理の夕食。いい感じ。東北遠征で好きになったこごみもあり、うれしくなります。健康によさそうなキノコ系。高野山といえば高野豆腐。一服したあと風呂へ。ゆるやかな時間が続きます。ちなみに、1000円ほど払えば写経の体験もさせてくれるそうです。特定の宗教に帰依しているわけではありませんが、年をとってくるとこのような静かなひとときが段々好きになってきます。。ライトアップされた大塔を観に再び檀上伽藍へ。考えてみると、夜のお寺に来たという経験はあまりないかも。。鐘です。このあと、翌朝は朝の勤行というのがあるので、夜10時過ぎには寝てしまいました。さて、ここからは5月3日の朝。6:30からの勤行に備えて早起き。ご本堂へ向かう廊下。文字通り、心が洗われます。30分近く、読経を聴きましたが、3名のお坊さんが奏でる独特のハーモニーに聴き入りました。学生のとき、サンスクリットを習い、最近は仕事でインド関係もやっていますので、はるか昔のインドとのつながりがなんとなく感じられ、感慨深いものがありました。あとでお寺の方に聞きましたが、高野山の中でも檀上伽藍に近いこの一帯は最も歴史が古く、宿泊した西禅院も無数にあるお寺の中でも最も古いもののひとつだとか。近くには高野山大学というのもあり、全国の寺の子弟がここに学びに来るそうです。このあとは朝食。8時から檀上伽藍で「結縁灌頂(けちえんかんじょう)」という儀式があるというので、チェックアウト後すぐに向かいました。若い僧たちが控えています。一団がやってきました。輿に乗った高僧?お坊さんの間を行列が通っていきます。一団は金堂に入っていきます。まだこのあとも儀式は続くようでしたが、荘厳な儀式を十分満足できました。このあとは一路、岡山県北部の湯原温泉に向かいます。。
2013.05.06
コメント(0)

昨晩4泊5日の行程を終え、無事に帰宅しました。今回も新たな発見や体験ができたので充実しておりました。さて、レポートはその3、5月2日の高野山の途中から。高野山のご本尊、金剛峰寺へ。ご本堂正面。これから内観してまいります。説明にもありますが、正式にここが金剛峰寺と呼ばれるようになったのは、明治以降の寺社分離が行われてからとのことです。それ以前は豊臣秀吉が大政所を祀ったところ。古くは空海が開山したときにこの一帯を金剛峰寺といったようですが。では、奥の方へ。石庭が美しいです。撮影禁止の襖などが随所に。途中、茶菓がふるまわれ休憩。お坊さんの講話を聴きます。再び石庭。金剛峰寺には二つの紋があるそうです。こちらは空海の弟子を祀ったところだったかと。炊事場。平成27年が高野山開創1200年。今年は伊勢神宮の式年遷宮や出雲大社の大遷宮の年になっていて、パワースポットめぐりが人気ですが、再来年は高野山ブームが来るのかも。内観終了、最後に荘厳な金剛峰寺を一枚。門のところに咲いていた桜?高野山マップですが、今ここにいます。これから宿坊を予約した西禅院は左の檀上伽藍のすぐ上のところ。西禅院。静かなお寺です。お坊さんの案内で部屋に通されて一服。あっさりした案内ですが、お寺ですからね。インターネットもLANで使えるなど、基本的には旅館と一緒。襖の向こうは寝室。一人では広すぎますが、同じように一人で来ている人が数名いました。静かに過ごすにはとてもよいところです。「寿」ですよね。夕食まで時間があるので、目の前の檀上伽藍の散策へ行くことにしました。西禅院は、かつて松下幸之助が常客だったとのこと。さて、檀上伽藍へ。ここは弘法大師空海が開山したあと、真っ先に建築を進めたところ。この建物はここのシンボル的な大塔。こちらは金堂。絵になりますね。御影堂。弘法大師の御影を奉納してあるところ。六角経蔵。チベットにあるのと似ている感じも。ここの樹も趣があります。開創1200年に向けて建築中の中門。こんな感じでガラス張りの中で作業が行われています。続きはまた。。
2013.05.04
コメント(0)

GW西日本遠征レポート(2)、2日目の5月2日の浜松~高野山の途中までの模様から。ちなみに今は神戸の郊外にいますが、すでにミッションは完了したので、明日は一路東京まで帰ります。大渋滞で明日中には着かないかもしれませんが。。浜松市内を出発、東名に乗り9:05、浜名湖SAからの浜名湖。青い空、青い湖。中央に観覧車の上部が見えますが、前日行った露天風呂はあの真下です。こちらはおそらく海に抜ける方向。伊勢湾岸道に入り、10:02刈谷PAのハイウェイオアシス側のデラックストイレ。伊勢湾岸道から東名阪道へ。11:16亀山PA。6年前のGWに熊野古道方面遠征をしあときに、ここと同じ角度からあのシャープ亀山工場と思われる建物の写真を撮りました。昨今の経営不振からもうなくなってしまったかと思いましたが、あってよかったです。。亀山の先はほとんど高速と変わらない名阪国道経由。11:42、途中の道の駅いが。このルートは2005年11月に高知まで行った以来のルート。天理の手前、一気に山を急坂でおりますが、途中の高峰PAからの奈良盆地の絶景。その後京奈和道などを通り、もうすぐ高野山の登り坂へ。高野山の看板も見えてきました。14:39、高野山の奥之院に到着。今回高野山に来るにあたり、事前に勉強してきました。かつて弘法大師空海が真言密教の修行の地として開山したところですが、相当な山奥なのに蓮の葉を開いたようにこのあたりだけが平らな土地が広がっています。日本のマチュピチュといった感じでしょうか。参道を進んでいきます。高野山にもゆるキャラが。こうやくんです。大小様々な供養塔や墓石の数々。東日本大震災の慰霊塔。近くには阪神大震災のものも。高い木々が荘厳な雰囲気を醸し出します。何ともいえません。。ここから先は撮影禁止。まさにあれが奥之院です。あそこに弘法大師が入定、今も御堂の中で活きているといわれています。奥之院の参拝を終え、お地蔵様に水をかけます。帰路、様々な歴史上の人物の墓所や供養塔の前を通りました。こちらは豊臣秀吉のもの。こちらは結城秀康。ほかにも織田信長とか武田信玄とか、そうそうたる方々の墓所がありました。一方、このようなしろありの慰霊塔も。ほかにも著名な企業の物故者のための慰霊塔がたくさんありました。これをよくみると歴史上の人物や著名人の墓所や慰霊塔が見つけられます。さて、奥之院の次は金剛峰寺へ。厳かな感じ。続きはまた。。
2013.05.04
コメント(0)

今年のGWは、今日から西日本方面に行くことにしました。そんなことで1日目の今日は浜松で一泊しています。いつもは全行程を終えてからレポートしてますが、今回は珍しくリアルタイムで書き込みしています。例年の1日目の朝は4時台とか5時台の出発でしたが、当初は明朝早く出発して高野山まで一気に向かうことにしていましたが、前倒しして途中浜松で一泊することにしたので遅めの自宅出発9:13。ちなみに、この3年間のGWは東北方面に連続して行きましたが、久しぶりに西日本方面に行くことにしました。明日以降は高野山と岡山の湯原温泉で宿泊する予定です。10:11、海老名SA。今日は平日なのですいてますね。仕事をしている方、恐縮です。11:00、足柄SA。運転は快調ですが、このあたりは分厚い雲が出て雨が降ってました。なので、すぐ近くにみえるはずの富士山は全く見えませんでした。代わりといってはなんですが、「富士ちゃん」です。確か昨日、富士山が世界遺産に認定されることが確定したとかニュースで聞いたような気がするので、富士ちゃんもクマモン並にメジャーになっていくことでしょう。その後新東名経由で快走。11:39、駿河湾沼津SA。花と茶畑と駿河湾。駿河湾のアップ。12:39、静岡SA。新東名を走るのはたぶん2度目ですが、本当に走りやすい高速ですね。120km出していても、80kmくらいで走っているような印象。静岡SAのさまざまなサイダーやコーラの群れ。茶コーラに惹かれました。サクラエビと釜揚げしらすの駿河丼で昼食。13:49、浜松SA。前回の新東名はこの手前で下りたので、このあたりは初めて。静岡おでんというのを食べてみました。味噌だれと海苔が特徴でしょうか。。その後浜松いなさICを下りて浜名湖のほとりの観光地、舘山寺温泉の立ち寄り入浴ができるホテルの絶景露天風呂へ。素晴らしい景色。風呂はこんな感じ。屋上のオープンスペースなので気持ちいいです。ただ、今日はものすごい強風が吹いていて物が飛ばされそうになりました。。風呂を出てテラスに。振り向くとこんな景色。このあたりは浜松郊外の観光スポットなんですねえ。その後16:30ごろには浜松市内のビジネスホテルに到着。晩飯に浜松駅方面に出かけることにしました。浜松といえば、最近は浜松餃子。駅の近くの有名店に行ったらこの行列だったので断念。JR浜松駅南口。あのビルは結構でかいっす。駅北口のモール。昔の浜松駅がどんな感じだったか全く知りませんが、最近は日本の各都市でこんな風にいつの間にかきれいになっているところが多いですね。東京にいるだけだと、逆に世の中の動きについて行っていないようにも思ったりします。ちなみにこのあたりは無料WiFiスポットにもなってました。このあと地元の遠州鉄道でホテルまで帰ることにしました。歩いても十分帰れる距離ですが。と思ったら反対側にラーメンストリートみたいなところがあり、そこに浜松餃子の文字を見つけたので、ここで晩飯に。ラッキー。もやしの乗った浜松餃子とラーメンにしました。浜松餃子の特徴は何なのかいまいちわかりませんが、さっきの有名店では16個の「大」を頼むと花びら上に盛り付けられるその姿が典型的な浜松餃子のような感じでしょうか。「えんてつ」で帰路へ。思ったより垢抜けている感じですが、2両編成でローカル色たっぷり。さて、明日は高野山で修行してきたいと思います。。
2013.05.01
コメント(0)
全11件 (11件中 1-11件目)
1


