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きょうは2月最後の日です。以前、映画鑑賞チケットが当たっていたのですが、この有効期限が2月いっぱい。朝はかなりの大雨でしたが、もったいないので行ってきました。映画館の指定があったので、観られる作品は限られています。『ノルウェイの森』「ノ」か「ウ」か、どちらにアクセントを置くんでしょうね。私は村上作品の小説ころから「ノ」にアクセントを置いて発音していますが原作は1987年発行だそうです。細かいことを言えば、ビートルズの歌は『ノルウェーの森』映画も小説も『ノルウェイの森』です。私は実は、歌の方はほとんど興味がなくて知りませんでしたので、きのうYoutubeで予習していきました意外といろんなところで聞いていますね。映画の話に戻します。タイトルはそのことなんですけど、月曜日の10時半という中途半端な時間…、などという言い訳は通用しないでしょう。終わってからさりげなく見てみると、私以外の方はみなさん、ちょうど年代が合っている方だったようです。(主人公は1969年に大学生という設定)それにしても4人とは。市内の映画館が、今年長い歴史にピリオドを打ちますが、こちらは比較的新しい方。がんばってもらいたいものです結局、哲学的な作品を忠実に再現した映像につき、衰えつつある解析力ではどうにも話についていけず、ちょっと頭痛を覚えながら戻ってきましたああ、でも草原の緑色や枯れた野原にうっすら積もる雪景色など、風景はやっぱり映画館で観ると感動します。人の価値観によって、かなりとらえ方が変わってくる映画だと思います。直子さんの気持ちがひしひしと伝わってきて、その切なさに泣けました。菊池凛子さん、『バベル』のときも惹きつけられましたが、やっぱりうまい。いろんな役柄に挑戦していただきたい女優さんです。つかの間の休息は明日で終わり。また仕事の連続する日がやってきますので、きょうは年末年始に録画していた映画を何か観ることにしましょう。現実逃避もストレス発散ですもんね
2011年02月28日
土曜日、呉市文化ホールにて、タイトルのイベントが行われました。あのジャーナリスト・鳥越俊太郎さんが来られるということで、先着1600名さまの招待でしたが、立ち見も出るほどの盛況ぶり。実際にがんの手術を4回も体験され、ご自身で「現・がん患者かもしれない」と、常に再発の危機を感じていらっしゃるそうです。それでも、がんになったからこそ今があると、とても前向きに明るく力強く、いろんなお話を聞かせていただきました。トークのあとには、娘さんご夫婦のミニコンサートあり。お孫さんもステージでかわいらしい笑顔を会場に提供してくれ、少し疲れた心を癒してくれる時間でした“ことのは”は、やはり直接、その人の肉声で聞くことが大切ですね。心を感じることができます。伝えたい想いが伝わるパワーを生むのかもしれません。司会進行は山本けいこさんでした。いっさいステージではそのことをお話されませんでしたが、知ってる人は知っている。かの城みちるさんの奥様ですね。やはり、人に見られる職業って違うなぁと感心しました。実年齢よりもとってもお若い。見習うこと多しです仕事が立て込んでいるので、このイベントは直前まで行くかどうか迷っていましたが、やっぱり行って良かったです。パワーをいただいたので、仕事がんばりましょう
2011年02月20日
明日から仕事が届き、確定申告の期日までにまとまった時間がとれそうにないので、ねじり鉢巻きでがんばりました。確定申告の書類作成青色申告にしてからでも、もう8回目だというのに、毎回この時期にいろんな疑問点が出てきて悩みます。仕分け作業って難しい数字が苦手という決定的な弱点があるにせよ、もっと効率よく作業ができないもんかと、自分に腹が立ちますそれでも、パソコンソフトに助けられ、最後は国税庁のサイトに入力して書類出力完了。あとは税務署に持って行って、控えにハンコを押してもらって終わり。今年は早めに出せたので気が楽ですまだスタートして3日目だから、きっと閑散としているんだろうなと思っていたらなんのなんの。ごったがえしていました。混雑ぶりにびっくりです見たところ高齢者のご夫婦が多かったようです。さて、2月も半分が過ぎてしまいました。あ、あとちょうど1か月で年齢表示が次の数字へと進みます年度が変わるのもあとちょっと。次のステージはいいことがありますように
2011年02月17日
そういえば今日はバレンタイン・デーなんですね。いつからそういう情熱がなくなってしまったことやら。と、遠い目でぼーっとしておりますこの三連休を完ぺきにつぶして、やっと修羅場を抜けました。ほんとに、3日間一歩も外に出ず。(あ、新聞は取りに出た)家族サービスもダンナに任せ、ひたすら大量の紙と闘う日々でした。ここのところ仕事の目算が甘いので、できるだけ早めにとは思っていても、集中力の持続しないことといったら、ホント次はたしか金曜日に届くものがまた大量なので、今度こそマジで確定申告に取りかかりましょう。最近はほんとに昔の冬の寒さが戻ってきたみたいで、猛暑の夏の年は極寒の冬って当たっていますね、残念ながらとにかく寒さに弱い体質なんで、いろんなものを着て寒さ対策をしています。あ、肩の寒さにはショールがいいですよ。上着を着るよりもなんだか暖かい。緑色なのに、娘には“鬼道さんのマント”と呼ばれております(すみません、「イナイレ」ネタです)きょうは息子はいつもよりも2時間くらい早く戻ってきました。学校に雪が積もっていたそうで、学校側の配慮です。明日は3時限目からの授業だとのこと…。春が待ち遠しい毎日です
2011年02月14日

初めて献血をしたのは高校生の時。学校内に移動献血車がやってきて、友達に誘われたのがコトの始まり。以来、回を重ねること35回。ほんとはもっと多いはずなんですけど、狂牛病騒ぎのときに、イギリスに行った人はできないと言われた時期があり、平成16年の年末以来、悲しいかな献血できずの状況でした。それが、短い期間の場合はOKというお許しがでたみたいで、きょう6年ぶりに献血再開とあいなりましたしばらく献血というものを行っていないうちに、“献血手帳”は“献血カード”となり、暗証番号を入力したり、機械でバーコードを読み取ったりと何やら進歩していますでも、ぶっとい針のついた注射器を血管に刺すのは変わりません。毎回褒められる立派な血管をもつ私には、最初のチクッとした痛み以外はへいっちゃらあとは、握らされた棒みたいなものを握ったり緩めたりしていると、元気な血液は、どんどん管から袋にたまっていきます。あとは待つだけ。若いころは、比重が足りなくて血液をとるまえの検査でNGだったこともありましたが、年と共に血圧も上がり、そういう不安もありません久々に行った献血ですが、きょうはけっこう待っている人も多く、ヘンな言い方ですが賑わっていました血液の検査結果も送ってもらえるし、元気な方はぜひ機会があれば参加してくださいね。 上が今回もらった献血カード、文字が書いてあるのが今までの献血手帳です。下の箱は35回記念品。ハンドソープでした。カードになって機械を通せば印字できるから、主催者側は便利なんでしょうが、私は手帳が好きでしたね。なぜかというと、毎回、献血した場所と日付が入れてもらえるから。以前、神戸に旅行に行ったとき、三宮の駅前で献血をしていて、神戸だったか兵庫だったかという文字を、手帳に表示してもらえるのがうれしかったのを覚えていますさて、仕事のスケジュールが変わり、楽しみにしていた内容ができなくなりましたでも、選り好みしてはいけませんね。確定申告はちょっと置いておいて、届いたものに集中します
2011年02月08日
「闇があるから 光がある。」そして闇から出てきた人こそ、一番本当に 光の有難さが 分かるんだ。小林多喜二さんのことばだそうです。私が毎月送ってもらっているサプリメントに同封されている月刊誌の“今月のことば”というコーナーに掲載されていました。あまりも心に響いたので、転載させてもらいました光を受けているときは、光のありがたさを感じないもの。失って始めて大切さに気づくものってありますよね。失ったことを嘆くより、失ったことで何を得るか。そんなことを考えながら、パソコンの前に向かっています。やっと3日ほど仕事と仕事の隙間ができたので、集中して確定申告作業にとりくむことにします書類の整理は音楽を聴きながら作業できるので、精神的にラクです
2011年02月06日
娘の影響で、ここのところ、ボカロの曲にハマっております『カロン』というのは、その中の一曲。テンポのいい曲なので、レッグマジックをするのにぴったりです(でも、調子に乗りすぎると足がつりそうになる)「カロン」というのはどういう意味なのかな?と思って調べてみると、ギリシャ神話に出てくる、冥府の川の渡し守の名前だそうです。歌詞を見て納得します。神話では、無愛想で貪欲な老人らしいですが、初音ミクちゃんが歌っているので、かわいらしい女の子のイメージでしかないのがちょっと問題アリ?さて、きょうは息子の16回目の誕生日です。明日は伯母も祖母も呼んで、好物の寿司で祝ってあげましょう。(きょうは参加者の都合によりできないので)メリハリつけて、きょうもがんばりましょうかね
2011年02月05日
これは水道のレバーのことです。きのう、こちらの地域では大規模な水道管の事故があり、昼過ぎからかなり水の出が悪くなりました。そして、夕方5時過ぎに完全にストップ。事故に関係ないところに住んでいる姉に、かなり水を運んでもらって、トイレの水とかすごく助かりました今回のことで思ったのが、トイレの水っていつも勝手に流れているから、一回にどれくらい使っているのか気にもしていませんでしたが、意外と少量の水では流れないものです。夕方止まってから今朝まで、いったい何回、無意識に出もしないレバーを上げたことか。レバーを上げればいつでも出てくる水。当たり前の日常が当たり前じゃないことを痛感する瞬間ですなんとか水道局さんのがんばりで、今朝には修理を終えて順次、水が各家庭には送水されている様子。こちらも10時現在で8割くらいの圧力で出ています。もうちょっとしたら、残っている水を使って洗濯も始めましょう。不便だけど、子どもの頼もしさや、水のありがたさを実感した日でした
2011年02月03日
すでに手元に仕事があるのに、他社クライアントから指名が入った場合、完全に無理な場合を除いて、何とか都合をつけてお仕事を受けます。長年やっていると、すっかり慣れっこになっていますが、やっぱり胃が痛いですやっときのうで接骨院は卒業できたので、寄り道せずに、日々、作業時間を増やしていくしかありませんね。忙しいのはうれしいのですが、まったく手つかずの確定申告作業をいつするんだと、そっちのほうが不安です毎年、必ずこの時期に言っているような気がしますが、今年もつぶやいておきましょう1月はいぬる 2月はにげる 3月はさる新年度は目前。ばたばたと忙しくなりそうな年度末です。
2011年02月01日
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