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きょうは坂の上にある建物に用事があり、自宅から30分弱かけて自転車で行ってきました車の運転は復活したのですが、何しろ近くに駐車場がなく、用事も1時間以上はあったので、駐車禁止・レッカー移動が怖くてその建物は、急な坂の上にあり、よくもまあこんな坂を車が上がるなと感心するほどですが、住宅もあるので、住民の方々には生活道路なんでしょう。きょうは本当に暑い日で、途中でポカリを買って飲みましたが、500ミリはあっという間になくなりました。自転車を押して坂をのぼるって、ご老体にはかなりキツイ作業のぼりきったころには、笑い声が聞こえるほどの私の膝がおりましたおかげさまで、次の仕事も控えておりますので、もう疲れることはほどほどにしないと
2011年08月29日
夏休みが終わりを迎えるまで、本当にカウントダウンに入りました。すでに学校が始まっている兄は、予想通り宿題すら終わらずそれでも、どうにか週明けまで待ってもらった課題もあるようで、兄弟そろってこの土日は宿題をがんばってもらいましょう最近は便利だなあと思うのは、調べ物があっても家でパソコンをつつけば、たいていのことは済んでしまうことです。夏休みの最後のころは、図書館が賑わっていた昔が懐かしいですね。でも、宿題があるという事実だけは何十年経っても変わらないシステム遊びの誘惑が多すぎる世の中です。それはちょっと気の毒に思います。
2011年08月27日
俳優の竹脇無我さんがご逝去されました。私にとっては、この方はタイトルの“人物”で代表されます。小石川療養所の医師・榊原伊織。ドラマ『大岡越前』で、お奉行様の親友でした。小さいころにずっと見ていたシリーズでしたが、今でもこの名前がすっと出てくるのが不思議です若いころの記憶力って偉大だなぁ。親友とはこうあるべきだという理想の形でしたね。お奉行様と伊織さんは。ご冥福をお祈りします
2011年08月23日
そう言ったらおそらく10人中9人は、「あんびりーばぼー」と思うことでしょうね献血車が近くに来てくれる日を待っているなんて若いころから献血をし続けて、きょうで36回目。4月ごろに久しぶりに献血をした話は書きましたが、そのときに献血カードに変更してもらったので、カードも忘れず持参です。9時半からという開始時間を確認せずに行ったのですが、ラッキーなことにちょうどその時間に到着し、ほとんど待たずにできました。30分後、バスから出てくるとかなりの人が待っていたので、けっこう献血する人っているんじゃないかと思うのですが。でもまあ、趣味だと言える人は少ないですね。いいんです、どうせ私は変わりもの←開き直りこの歳になっても、相変わらずアニメ大好き人間ですし。娘の友人に「そういうお母さんがうらやましい」と言われたそうですが、うーん、喜んでいいのやら
2011年08月19日
人に何かをさせようとして、こちらがいろいろと努力をしても、なんら効果のないときに、よくこの言葉を使います最近、これを痛感することばかりで、笛の音色が悪いのか、笛を吹く技術が劣っているのか、そもそも相手が笛の音だと気づいているのか…。真剣に悩んでは落ち込むことが多い日々が続きますさきほど辞書で調べてみたら、【新約聖書「マタイ伝」11章から】と載っていました。ちょっとびっくり最近、仕事が好きな分野のものが続いているのですが、いろいろと理解できない内容が出てきています。若いころにもっと勉強しておけば良かったなぁと、反省することしきりです。だから、ちっとも勉強しない我が子らに、失望するのは無理からぬことだと思うのですが、それでも、親というものはその気持ちを押しつけてはいけないらしい…いつまで経っても、親という立場には慣れることができません
2011年08月13日
今年は初盆を迎えます。昨年、父が亡くなったのが10月でした。いろんなことがあったような気がするのですが、記憶力の欠落は、悪いことも忘れさせてくれるので、案外いいもんですねきょうは朝から、初盆の法要と骨入れもあわせてお経を読んでもらいました。お経はいつもよりもスピードが速かったように思います。この時期はお忙しいので、きっと次が控えていらっしゃったのではないかととにかく、無事に法要が終わったので、次はお墓にお骨を納めます。ダンナの家のお墓の横に“法名碑”というものを作ってもらい、そこに実父・実母も眠ってもらうことになり、いつもお世話になっている懇切丁寧な松川石材さんにお願いしました。墓所はかなり高台にあって、メインの道路からは道が狭く、徒歩で上がる距離が長いのです。膝の悪い年寄りがいるもので、出来る限り近くまで上がってもらいたかったので、無理を言って軽自動車で連れて行ってもらいました。結局、のどぼとけの骨は、母が納得するまでは自宅に置いておくことにしたみたいです。おそらく、母は自分が亡くなるまで一緒にいたいのでしょう。それが伴侶と娘の違いかねと、姉としみじみ語りましたさて、すべての行事が終わってから、息子はこれが目当てだった“銀のさら”のおすし。5人分で1万円近い金額は、ちょっと気軽に頼めるものではないのですが、かわいい孫のため、母が支払いをしてくれました。感謝、感謝戻ってから私はきょうの服とかタオルとかの大洗濯大会です。やっと干し終えて見てみると、親子でぐっすり爆睡しているやつらが3人。平和だなぁとちょっとうれしくなったりしている自分に驚きですさて、ずいぶんとヒマさせてもらいましたが、恒例の「来る時は来る」パターンの仕事がやってきます。夏休みが終わるまではその生活になりそうです
2011年08月07日
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