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きょう、広島に出かけて、恐ろしいほどの豪雨にあいました雨が降るとは予想していたので、折りたたみの傘は持っていましたが、まさか、こんな状態で降ってくれようとはちょうど、建物の中にいたので、ちょっと小雨になるのを待って、バス停まで歩きます。バスを待つこと10分。その間に次の豪雨の波がやってきました。バスに乗ってもそれは続き、降りるころにはふたたび小雨。もう雨雲は去ったのかなと思っていたら、先ほどからこちら(自宅)のほうにまた大粒の雨です学生時代に沖縄旅行に行った時、こんなひどい雨を体験しました。それをスコールと人は呼びます。地球温暖化の象徴として、日本が温帯から亜熱帯へ移行しているという話もあります。(大部分の日本という意味です)地球全体が変化しつつあることを実感します。
2011年04月27日
きょうは投票日でした。我が家は世帯主が公務員につき、結婚してから一度もかかさずに選挙と名の付くものは、すべて投票所に行っております。(2回ほど旅行日程に衝突したので不在投票アリ)今回は市議選ということで、とにかく立候補者が多い。今年は定員が4人も減らされたそうで、34席を40人が争います。きのうは何人の方が回っていたことか。選挙カーから聞こえる声も切実でした。なぜかわかりませんが、選挙が大好きな息子がきのう一言。「おかあさん、自分の意思で選ぶんよ、おやじの意見に流されちゃいけんよ」だそうな誰に入れても一緒よねという考えがいけないとはわかっていても、ついついそう思って選挙に行かない人が多いと思います。でも、毎日悲しい記事を読み、悲痛な現実を目の当たりにすると、小さなことから一歩を踏み出さなくてはと考えざるをえません。「今、自分よりもひどい状況にある人たちがいるんだから」と考えられるか、その気持ちはとても大切。その気持ちが保てなくなったら、「こんなことで悩んでいる自分ってなんて情けない」という負の意識に苛まれます。一日の中でも当然のごとく、気持ちの変化は大きいので、ちゃんと朝起きられることに感謝・感謝
2011年04月24日
前回のシリーズが、あまりにも謎だらけで終わったため、映画で完結をするんだというウワサがもっぱらでしたが、ちゃんとテレビでやってくれるんですね。えらいぞ! TBS先週の日曜日から完結編としてのシリーズがスタートしました。日曜劇場 JIN-仁-きょう一つ仕事を発送したので、やっと録画していたものを先ほど見ることができました。初回は2時間5分という豪華な放映時間。前回の回想シーンなど織り込まれていて、あっという間に時間は過ぎました。前回同様、もうね、涙腺崩壊もはなはだしい化粧崩壊ももれなくついてきます印象的な音楽は変わっていませんし、そういう感動的な場面で流れるんですよ。涙が勝手に流れます。魂の浄化をしてもらっている気がしますが、これを見た後はしばらく外出できません。「死んだら笑えない」って、子どもが泣きながら言う場面があって、いろいろと考えさせられました。「やり残したことはないんか?」と問うシーンでも同様に。自問自答を繰り返すようなドラマです。またしばらく日曜日が楽しみな生活になりそうです
2011年04月21日
高校になったら、この行事もなくなるのだから、家庭訪問って来年で終わりですね。今年も無事に担任の先生をお迎えすることができました若い女の先生なので、ちょっとは娘も気が休まるかも。家庭訪問で思い出すのは、兄ちゃんが1年生のときだからもう4年前のこと。中学になって初めての家庭訪問で、我が家の順番は最後でもなく、当然のごとく玄関先での話だろうという大前提で、「先生、どうぞ、上がってください」と笑顔で応対したところ、「はい、それでは」と上がってこられたのにはビックリしました。当時小学生の娘が、リビングに敷いたこたつでお昼寝中。もぐっていたので、先生が気づかなかったのは御愛嬌。今ではいろんな人に語る、懐かしい思い出です
2011年04月14日
きょうは、あまり行きたくない場所に行ったのですが、その途中、何本もの桜並木を見かけました。風に誘われその枝から美しい花びらを失っていく木々。幻想的ですらあります。おかげで、少しばかり心が軽くなりました。今年はお花見ができなかったのですが、桜の木を心に思い浮かべるだけでも、自然と癒されるような気がしますそんなことを書いているうちに、また大きな余震が東北のほうであったようです。いつまで自然は震えるのでしょうか。どうか少しでも早く、みんなの心が安らげる日が来るように。今、私の携帯の待ち受けは、ハルヒが祈っております毎日このイラストを見て、祈りが伝わるように願っています。
2011年04月11日
各地で始業式が行われています。学生さんたちにとっては、新年度のスタート。今年はつらい始まりとなってしまいました。毎日毎日、悲しい気持ちで新聞を読み、ニュースの画面を見ながら、やるせない感情とうまく付き合っていかなくてはなりません。首相や文部科学大臣が、ステキなメッセージを発していましたね。宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』からの引用が心に残ります。僕、もうあんな暗(やみ)の中だってこわくない。きっとみんなのほんとうのさいわいをさがしに行く。どこまでもどこまでも僕たち一緒に進んでいこう。一緒に進んでいける人たち、それがどんなに大切な存在か、今こそ見直す時がきています。他人のために働ける人、この言葉を自分自身に問いながら、子どもがそういう気持ちになってくれるように、これからどう生きるべきか、考えていかなければなりません。思いやりのリレーのバトンという言葉をしっかりと胸に刻んで、簡単ではないことですが、我欲を少しずつでも取り除き、メッセージにあったように桜前線のように伝わってくれることを願います。
2011年04月06日

正式名称は「ポンジュースグミ」なのですが、私は勝手に「ポングミ」と略していますダンナが道後温泉に行ったときには、必ずまとめ買いしてきますが、近所のスーパーでも見かけるこの商品POMコラボ商品というのですね。これはあのドロップで有名なサクマ製菓とのコラボ。ちなみに、江崎グリコとのコラボでは「ポンジュースコロン」もあるようです。ポンジュースのグミということで、ノーマルな形は“みかん”の一房です。「ハート型のラッキーグミ」という文字に注目娘が開けたものに入っていました。 これを発見したのが3月8日。きょうは4月1日ですが、決してウソではありません今の状態はあまりラッキーだとは言えませんが、それでも、東北の方々のことを思えば幸せな日々だと思います。ラッキーなことが特別なくても、アンラッキーなことがないことはラッキー。新しい年度も、人と人との絆を大切にしながら、ぼちぼちとやっていきましょう
2011年04月01日
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