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前回に引き続き、MS本体の各部の紹介です。頭部ハッチの開閉は、頭部外装を上に引き抜いて、後ろから差し込む事になります。前から後ろへ「カパッ」と開けようとすると、接続ピンがあっさり折れるので注意ですw前腕ハッチの開閉です。内部メカは、もう少し塗り分けても良かったかなと。ふくらはぎハッチの開閉です。ここは「MSV 1/144 プロトタイプガンダム」を意識してるのかなぁと思います。【ハイパーバズーカ】なんとか肩に担ぐ事ができます。ただグリップをしっかり握れてないのでグラグラします。腰にハイパーバズーカを懸架できます。腰中央の外装を開いて、中に有る接続パーツを下から起こします。こんな感じにグラつく事なく、しっかり接続されます。【ビームサーベル】抜刀体制もなんとか再現できますね。ただこれ以上は腕が曲がりません。近年のキットに付属するビーム刃と比べると短いですね。【ビームライフル】【ガンダムシールド】ビームライフルは角度が限定されますが、かろうじて両手持ちができます。シールドはバッグパックに接続が可能です。ビームライフルはラッチを起こして、腰サイドアーマーに装着する事ができます。この仕様は近年のキットでは無くなってますねぇ。 初代1/100 MG Ver1.0 MG Ver3.0最後は手持ちの1/100キット揃い踏みで。初代1/100の異質感が・・・三者三様のデザインの違いが良く分りますね。上=初代1/100中=MG Ver1.0下=MG Ver3.0ハイパーバズーカとガンダムシールドの比較です。徐々に大きくなってる感じですね。MG Ver3.0は成形色で、ここまで色分けされています。上=初代1/100中=MG Ver1.0下=MG Ver3.0ビームライフルとビームサーベルの比較です。やはり徐々に大きくなってますね。ビームサーベルのロング化が凄いですなw上=初代1/100中=MG Ver1.0下=MG Ver3.0コアファイターの比較です。MG Ver1.0とMG Ver3.0は、胴体はわずかに違いますが機首は2倍ぐらい違いますね。最初のMG、なかなか作り応えが有りました。近年の様に内部フレームが無い分、組立工程は少なくサクサク作れるといった感じです。ガンプラ40周年となる2020年7月に、久しぶりの再生産が行われます。MGのルーツに触れてみるのも面白いかもしれませんね。ニコニコのブロマガに制作記事が有ります。MG ガンダム Ver3.0【プラモデル】ブログ内の関連記事です。1/100 RX-78-2 ガンダム【プラモデル】<Amazon商品ページ>1/100 ガンダム プラモデル(再販)[バンダイ]《05月予約》楽天で購入MG 1/100 RX-78-2 ガンダム Ver.3.0 プラモデル(再販)[バンダイ]《発売済・在庫品》楽天で購入MG 1/100 RX-78-2 ガンダム プラモデル(再販)[バンダイ]《07月予約》楽天で購入
2020/03/27
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今回はMS本体の各部の紹介です。最初のMGは、どんな構成だったのか楽しみです♪※デカールはキット付属に加えて、市販品や他キットの余りも使用しています。【頭部】塗装=バルカン砲・ツインアイ・ほほのスリット・内部メカブレードアンテナはプラスチック(左)と軟質樹脂(右)の2種類があります。組み立てると見えなくなりますが、内部メカにもツインアイがモールドされています。【腕】塗装=上腕内部・内部メカ手首は握り手・平手・可動指の三種類です。【足】塗装=太ももの上部・ふくらはぎ内部・ふくらはぎカバー上部・足首・内部メカ【胸部】コアファイターを内蔵する為に内部は空洞になっています。ダクト内部にメッシュパーツを入れて、黄色のカバーを取り付けます。まぁ、ほぼ見え無くなりますが・・・「今までに無い試み」「MGとしての商品価値」的な、意味合いも有ったのかなぁと思います。【腰部】腰アーマーが可動するのは、旧1/100からの悲願でしたね。これが出来るだけで、各段に下半身の可動範囲が広がります。組み立てた状態です。2つの突起をコアブロックのバーニアに差し込む構造になってます。可動範囲はこのぐらいです。コアブロックは、こんな感じで胴体内に収まってます。完成です。全体的に細みのデザインですね。バストアップで。コクピットハッチ開閉は、こんな感じです。バッグパックにも内部メカが有ります。 素組 今回作成 素組G3 発売日=1996年3月最後は発売当時に作成したキットと比較です。G3は純粋にカラーバリエーションキットで、左肩のタンポ印刷が無いぐらいですね。<Amazon商品ページ>MG 1/100 RX-78-2 ガンダム プラモデル(再販)[バンダイ]《07月予約》楽天で購入
2020/03/26
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今回はMS本体以外の装備の紹介です。コアファイター/コアブロック/アムロ(無塗装)です。【コアブロック】 奥:素組 手前:塗装した状態本キットはコアブロックにより上半身と下半身を連結する構造になってるので、コアファイターを単体で展示したい場合は、こちらを内蔵する事になります。【コアファイター】 奥:素組 手前:塗装した状態後方より。 ランディングギアは着脱式です。「コアチェンジ」1.ランディングギアを外します。2.機首を押し込み、主翼をたたみ、尾翼を外します。3.機首を180度回転させます。4.コアブロックへ変形完了です。コアブロックへ変形させたコアファーターと、コアブロックの比較です。どちらでもガンダムに内蔵できます。機体上面です。武装です。歴代のRX-78-2のキットでは、おおよそ付属するオプションですね。【ガンダムシールド】 上:素組 下:塗装した状態シールド裏にビームライフルを装着したり、シールドを2枚重ねするギミックは有りません。見て分かるように手首に持たせるだけなので、固定されずプラプラするんですよねぇ;;【ハイパーバズーカ】 上:素組 下:塗装した状態設定ではカラーリングは「グレー一色」と「濃淡の違うグレー2色」が有ります。【ビームライフル】 上:素組 下:塗装した状態ハイパーバズーカもビームライフルも「モナカ割り」なので、合わせ目消しがかなり大変です。ハイパーバズーカは「フック」が可動します。ビームライフルは「サイト」「フォアグリップ」「フック」が可動します。ガンダム本体よりも塗装が大変でしたw<Amazon商品ページ>MG 1/100 RX-78-2 ガンダム プラモデル(再販)[バンダイ]《07月予約》楽天で購入
2020/03/25
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前回から引き続き初期金型(1995年7月)と再生産(2017年7月)の、比較をもう少し続けたいと思います。※箱絵について。 再生産(2017年7月) 初期金型(1995年7月)再生産の方が明るくなっていますね。初期金型は暗所に保管していますが、25年たっているので体色・日焼けしてるのかもしれません。パッと見で気になったので紹介してみました。上:初期金型(1995年7月)下:再生産(2017年7月)右側の説明文や住所が異なっていますね。バーコードが切り取られているのは、後述のキャンペーンで使用したからです。※説明書について。 再生産(2017年7月) 初期金型(1995年7月)権利者の表記が変わってますね。創通エージェンシー(1977年~2007年3月31日)→ 創通(2007年4月1日~) 再生産(2017年7月) 初期金型(1995年7月)全体的に変わっていますね。※塗装済みパーツについて。成形色では無く、パーツに最初から塗装されている状態です。「タンポ印刷」と言うそうです。ガンプラでは、ほとんど見ないパーツの状態だと思います。(私が知らないだけかな?)私の持っているガンプラでは3種類ありますので紹介します。「フルカラーモデル」と呼ばれるキットです。ベストメカコレクションのガンダムのランナーを彩色した状態で販売されていました。「スピードグレード」と呼ばれるキットです。1/200サイズでランナーを彩色した状態で販売されていました。「システムウェポン」と呼ばれるキットです。半組立済みで主に1/144用のオプションパーツになります。分かり辛いですが、下の組立済みパーツの白い四角マークです。タンポ印刷かな?上記の3種に共通しているのは、「製造国=中国」です。国内では彩色や一部組立済みにする設備が無いのか、製造原価の兼ね合いとかでしょうか?※ゴールドプレートについて。応募期間:1998年12月1日~1999年1月31日当選賞品:純金コーティングされた「ガンダムゴールドプレート」数 量:1979個(アニメの放送開始年?)応募方法:ガンプラのバーコード3万円分を封筒に入れて送る「構成」アクリルプレート=2枚ビス=4個ゴールドプレート=1枚当選通知書=1枚アクリルプレートとゴールドプレートは別々になっているので、自分でビスを外して、アクリルプレートの間にゴールドプレートを入れます。なので若干ナナメってるwゴールドプレートは金属板でズッシリと重いです。ゴールドプレートの厚みでアクリルプレートがたわんでますね。HGUCガンダムと大きさ比較です。懸賞とかって当たった事が無いので、景品が届いた時はスゲー嬉しかったのを覚えています。実はこのキャンペーンは第二弾が有ったんです。ガンダムに続きシャア専用ザクのゴールドプレートです。応募期間や数量は覚えて無いのですが、バーコード3万円分は同じだったかと・・・と言う訳で両方当たったので大満足です。応募のハードルが高いので、応募人数が少なかったのかもしれませんね。今回はここ迄です。最後は自慢になってしまい恐縮です。が、この様なキャンペーンは後にも先にも今回だけだった気がします。ブログ内の関連記事です。フルカラーモデル 1/144 ガンダム【プラモデル】スピードグレード 1/200 ガンダム【プラモデル】ビルダーズパーツ 1/144 システムウェポン010【プラモデル】<Amazon商品ページ>MG 1/100 RX-78-2 ガンダム プラモデル(再販)[バンダイ]《07月予約》楽天で購入【中古】スピードグレードコレクション 1/200 RX-78-2 ガンダム (機動戦士ガンダム)価格:8000円(税込、送料別) (2020/3/1時点)楽天で購入ビルダーズパーツ システムウェポン010 1/144 【RCP】[201508]楽天で購入
2020/03/24
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今年2020年はガンプラ40周年だそうです。そこで一番最初のMG「RX-78-2 ガンダム」を改めて作ってみる事にしました。このキットは発売日に買って速攻作った記憶が有ります。素組でしたが、単純に組み立てるのが楽しかったのを覚えています。1995年7月に発売されました。定価2500円。箱を開けると中に「しきり」のような厚紙でできた完成写真が入っています。近年のMGには採用されなくなりましたが、結構長い期間この仕様でしたね。ランナー10枚です。今では当たり前となった内部フレームは、まだ存在しません。全身に内部フレームが採用されたのは、「ニューガンダムVer1.0」からだった気がします。パーツ数の多い初期のHGUCといった感じですね。シール=3枚・ガンダムデカール=1枚・胸部ダクトに付けるメッシュパーツが2個です。右上の(G-3と有る物)が、ガンダムデカール(ドライデカール)です。上からこすると対象物に張り付くタイプで、インスタントレタリング(インレタ)と同様です。※ここからは初期金型(1995年7月)と再生産(2017年7月)のランナーを比較してみます。初期金型(1995年7月) 再生産(2017年7月)【Aランナー】一見して分かる様にパーツ数は同じですが、配置がガラリと変わっています。ランナーを丸ごと作り直されていて、下側がスイッチにより除外できる様になってます。これは当初予定していなかった「MGジム」そして「MGガンダムVer1.5」を発売する為に、金型を修正または新たに作り直したとの事です。【Bランナー】こちらもランナーを丸ごと作り直されています。アンクルガードより下がスイッチにより除外できる様になってますね。【B2ランナー】Bランナーと同じ金型の為、作り直されています。【Cランナー】変わって無いですね。ジムと製造年月のタグが追加されているだけです。【Dランナー】同じに見えますが作り直されています。スイッチでスリッパが除外できて、左端もスイッチで除外された状態になってます。【Eランナー】変わって無いですね。製造年月のタグが追加されているだけです。ただ下側にスイッチで除外されている部分が有り、「MGガンダムVer1.5」の胸部が有ります。【Fランナー】ジムと製造年月のタグが追加されているだけに見えますが、一番下の権利者名が記述されてるタグが変わっているので、作り直してるかもしれません。【Eランナー】変わって無いですね。ジムと製造年月のタグが追加されているだけです。ただ上側にスイッチで除外されている部分が有り、「MGガンダムVer1.5」の関節が有ります。【PC-111ランナー】変わって無いですね。製造年月のタグが追加されているだけです。※製造年月について箱絵の左下に表記されているのが、「初回製造年」と「製造国」です。1995年に日本で製造されたと分ります。「HGCEデスティニーガンダム」のランナーです。ダイヤルが2つ付いており、「2019年5月」を意味しています。左=月:1~9、X=10、Y=11、Z=12右=年:0~9、ダイヤルの右に有る「10」は、西暦4桁の下2桁で2010年を意味します。このランナータグに表示されている情報を「テーキン」と言うそうです。テーキン=製造番号などを製品に刻印する「MG RX-78-2ガンダムVer1.0」のランナーです。1997年7月に見えますが「2017年7月」になります。右のダイヤルに「△」が2つ付いて、△=+10年となります。1990年+10年+10年+7年=2017年となります。初回製造は1995年7月ですが、このキットは2017年7月に再生産されたと言う事が分かります。このダイヤルの「矢印」は、再生産の都度くるくる回る仕組みの様ですね。「90」を書き換える事は出来ない(と思う)ので、「△」を追加して年を調整しています。今回はここ迄です。つらつらと書いて来ましたが、ネットで調べた内容がほとんどです。いままで気になってたけど、特に調べてなかった事が分かったのはチョット嬉しいですね♪<Amazon商品ページ>MG 1/100 RX-78-2 ガンダム プラモデル(再販)[バンダイ]《07月予約》楽天で購入
2020/03/23
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