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2020年4月にファーストガンダムの旧キットが再生産されました。前回のサラミスと同様に、マゼランも前々から作ってみたかったキットです。1983年3月に発売されました。定価500円。ランナーは2枚です。良い感じの緑色ですが合わせ目処理も有るので、今回も全塗装にします。レーダー室のアンテナは挟み込んで固定する感じです。中央で分割すれば、後ハメが出来るので、合わせ目処理と塗装が楽になります。塗装した状態です。船体色はタミヤのカラースプレー「レーシンググリーン」が近いです。エンジン部はガイアノーツのダグラムカラー「アイアンブルー」が近いです。完成です。スッキリとしたデザインが良いですねぇ。真横から。サラミス同様に砲身はグレーで塗装し、メリハリを付けてみました。後方から。エンジン部アップ。エンジンノズル内部もモールドがなされています。前方下方から、大気圏突入カプセルが見えます。大気圏突入カプセルは着脱可能です。とてもシンプルな造形です。同スケールのジムとボールを配置してみました。各主砲は旋回、砲身も上下に可動します。ほとんどはサラミスっぽいカラーリングですが、今回は「ワッケイン指令」が搭乗したカラーリングにしてみました。合わせ目処理は段差が大きいなど、なかなか大変でした。ただ塗装はほぼパーツ単位で行えるので、それほど苦では無かったかなぁw
2020/06/16
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ファーストガンダムの旧キットが2020年4月に再生産されましたね♪サラミスは前々から作ってみたかったので、さっそく購入してみました。1983年1月に発売されました。定価400円。ランナーは3枚です。しかし想定外の水色w 合わせ目処理も有るので、今回は全塗装にします。説明書では先に船体に主砲を組み付ける構造になってます。これだと船体を塗装し辛いので、主砲を「後ハメ」できるように加工します。1.他キットなどの余りの3㎜ポリキャップを船体の主砲の位置に接着します。2.プラバンをポリキャップと同じ高さになる様に重ねて接着します。3.その上にプラバンやプラ棒を重ねて、ポリキャップが外れないように接着します。4.主砲の下部に1㎜プラバンから切り出した土台に、3㎜プラ棒を接着します。塗装した状態です。船体色はガイアノーツのダグラムカラー「ラベンダー」が近いです。1/1200 ジムの塗装です。拡大鏡を使っても良く見えないw ので、なんとなく分かれば良いかなという感じです。1/1200 ボールの塗装です。同じくそれっぽく。完成です。過度なモールドも無く非常にシンプルな見た目ですね。真横から。砲身はグレーで塗装し、メリハリを付けてみました。後方から。前方下方から、大気圏突入カプセルが見えます。下方の赤いパーツ(レーダー?)は、本体と相が悪く前方部分が少し浮いてしまいます。大気圏突入カプセルは着脱可能です。とてもシンプルな造形です。同スケールのジムとボールを配置してみました。各主砲は旋回、砲身も上下に可動します。F91(UC123)の冒頭に登場した時も、世界観のつながりを感じられて良かったですが、よもやVガンダム(UC153)にまで登場するとは思いませんでしたね。いわゆる旧キットなので接着し辛かったり、合わせ目も段差ができたりと大変でした。久しぶりに腰を据えて、ひとつひとつのパーツを組み上げて行くのが面白かったです。
2020/06/12
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