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前回からの続きです。武装の紹介から、「前期型」→「中期型」への換装を行います。ビームサーベルの抜刀体勢も柔軟にこなせます。アクションベースに対応しています。ふくらはぎに開閉するバーニアが仕込まれています。ヒジ・ヒザは180度ぐらい可動します。ビームライフルを持たせてみました。フォアグリップが可動、両手持ちも可能です。ビームライフルはマウント用のピンを起こして、腰に懸架できます。ハイパーバズーカはジョイントパーツで対応します。腰部に付けるとこんな感じになります。「中期型」で使用するパーツです。胸部前面のパーツを差し替えます。肩アーマーのスラスター部分のパーツを差し替えます。左前腕のガトリングガンを外します。右前腕を左前腕と同様のパーツに差し替えます。ショルダー・キャノンをビームサーベルラックに差し替えます。「中期型」の完成です。よく知っている「RX-78-2」の形状になりました。ビームライフル(中期型)とシールドを持たせると、こんな感じです。説明書には無いですが、ビームライフルはシールド内側にマウントする事が可能です。合わせ目はモールドとして処理されており、特に工作しなくても良い感じ仕上がります。「前期型」「中期型」も再現できて可動も良好、とても満足度の高いキットですねb<Amazon商品ページ>HG 1/144 RX-78-02 ガンダム(GUNDAM THE ORIGIN版) プラモデル 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』(再販)[BANDAI SPIRITS]《発売済・在庫品》楽天で購入
2020/12/27
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THE ORIGIN版の「RX-78-02 ガンダム」です。前期型・中期型を選択して組み立てられます。2020年3月14日に発売されました。定価2530円。ランナー10枚、シール2枚です。下の2枚は、「局地型ガンダムのショルダー・キャノン」と「THE ORIGIN連邦系フレーム」です。部分塗装です。ほぼ成形色で色分けされているのが良いですね。腰のフロントアーマーは中央を切り離すと、左右独立して可動させられます。股関節は、前方へスインクするギミックが有ります。細かいパーツの組み合わせで、カラーリングが再現されています。組み立てた状態で、ここまでバラせます。武装です。THE ORIGINのシールドは、下の白い部分が広いのが特徴ですね。「前期型」の完成です。特徴である「ショルダー・キャノン」が、目を引きますね。バストアップで。ショルダー・キャノンは90度ぐらい可動します。片膝立ちでショルダー・キャノンを構えてみました。ヒザアーマーが独立可動したり、腹が深く曲げられます。後方から見るとこんな感じです。見た目はアレですが、腹はここまで可動します。とりあえず全部乗せで。銃の持ちてが左右付属するので、両手に持たせられるのは嬉しいですねbハイパーバズーカのグリップは、前方にスイングさせられます。モールド等の情報量も多く、体形のドッシリした感じで良いですね。写真が多くなったので、今回はここまでです。<Amazon商品ページ>HG 1/144 RX-78-02 ガンダム(GUNDAM THE ORIGIN版) プラモデル 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』(再販)[BANDAI SPIRITS]《発売済・在庫品》楽天で購入
2020/12/26
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前回からの続きです。20年ぐらい前に作成した、旧タカラ 1/48 ブロックヘッド の紹介です。1982年11月に発売されました。定価1600円。武装は【マグランチャー】のみで、専用の手首が左右付属します。手首は接着が必要なので、マグランチャーからはもう外せません。完成です。なにもかもが太いw ド迫力です。【30㎜連装機関砲】と【6連装ミサイルポッド】は、上下に可動します。【30㎜連装機関砲】は、個別の可動はできません。【6連装ミサイルポッド】のミサイルは、2本のみ取り外せます。肩アーマーに干渉しますが、上腕に回転軸が有り、捻る事ができます。肩関節が前後にスイングする機構が有ります。腰アーマーが非可動なので、足の可動範囲はこのぐらいです。アクション!マグランチャーを両手で構える事が可能です。1/72 ブロックヘッド(マックス・ファクトリー版)と、揃い踏み。サイズ差が有りすぎる気がしますw背面から。1/48 ダグラム(旧タカラ)と、揃い踏み。当時からオーバースケールと言われてましたね。でっかいパーツを組み立てるのが、とても楽しかったのを覚えています。ブログ内の関連記事です。1/72 ブロックヘッド(マックス・ファクトリー版)【プラモデル】 1/48 ヤクトダグラム(旧:タカラ版)【プラモデル】
2020/12/18
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アビテート社、初の二足型コンバットアーマー。大型の機体であり、劇中を通して強敵として登場しましたね。2014年10月に発売されました。定価5556円。ランナー17枚、デカール1枚と、なかなかのボリュームです。パイロットは2名、微妙にポーズが異なっています。マグランチャーのフォアグリップに肉抜きが有るので、プラバンとパテで埋めています。武装は【マグランチャー】のみです。マガジンが着脱可能、右の小さいのは背中に懸架させるジョイントパーツです。今回は全塗装をしています。モモ内部の赤い部分をカットすると、「後ハメ」が可能になります。塗装と合わせ目処理が、かなり作業し易くなるので、おススメです。マガジンのカバーを外してジョイントパーツに付け変えると、背中に懸架できます。こんな感じに取り付けられます。逆向きだったかな?頭部のパーツ構成です。コクピットブロックに外装を取り付ける感じですね。キャノピー=クリアーブルーサーチライト=クリアーイエロー胸部のパーツ構成です。こちらもコクピットブロックに外装を取り付ける感じです。コクピット周辺は組み立てると見えなくなりますが、この様に再現されています。ブロック構造になっていて、組立や塗装がスムーズに行えますb完成です。非常にドッシリとした体形で、いかにも「強そう」ですね。【30㎜連装機関砲】と【6連装ミサイルポッド】は、上下に可動します。30㎜連装機関砲は左右別々に動かせます。肩アーマーは、肩部に2重ヒンジによるスイング機構が有ります。これで肩より浮かせる事が可能になり、肩関節を広く動かせられます。上腕とヒジに回転軸が有り、複雑に捻る事ができます。手首はボールジョイントで、かなり角度が付けられます。腰アーマーは分割されていますが、可動範囲はここまでです。足の可動範囲はこのぐらいです。アクション!劇中でマグランチャーを両手で構えて迫って来るのは、なかなか印象的でしたね。バストアップで。肩関節が前後にスイングするので、マグランチャーを自然に構える事ができます。同スケールのダグラムと揃い踏み、こんなに大きかったんですねぇ。パーツも大きくて組見応えが有り、なにより存在感が凄いですbブログ内の関連記事です。1/72 ダグラム(マックス・ファクトリー版)+ミサイルポッド【プラモデル】<Amazon商品ページ>【再生産】1/72 COMBAT ARMORS MAX03 アビテート T10B ブロックヘッド(太陽の牙 ダグラム) マックスファクトリー楽天で購入マックスファクトリー 1/72 COMBAT ARMORS MAX09 太陽の牙ダグラム アビテート T10C ブロックヘッド Xネブラ対応型 プラモデル (ZP66899)楽天で購入【新品】プラモデル 1/72 アビテート T10B ブロックヘッド 強化型ザック装着タイプ 「太陽の牙ダグラム」 COMBAT ARMORS MAX16楽天で購入
2020/12/16
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「動く実物大ガンダム」こと「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」に展示されている「1/1 ガンダム」をキット化した商品です。今回は1/144の方の紹介です。プレミアムバンダイより、2020年9月に発売されました。定価2750円。ランナーは11枚、シール2枚です。グレード表記は有りませんが、見た感じHGUC的なパーツ構成ですね。今回のキットは「MS + ガンダム・ドック」の構成になっています。「ガンダムドック」は、こんな感じです。付属のシールは、ほぼこれ用です。内部の展示ベースが、前後にスライドします。部分塗装です。胸部の薄いブルーは、かなり印象の強い部分なので、ここだけは塗分けました。1/100に付属していた、全身に点在するのグレーの塗装用のシールは付属しません。さすがに手間なので、今回は塗装しない事にしました。【頭部】1/100同様に、巧みなパーツ構成により色分けが出来ています。バルカン砲/ツインアイ=黄色・その周辺=黒、スミ入れを行ったぐらいです。腰のフロントアーマーは中央を切り離すと、左右独立して可動させられます。組み立てた状態で、ここまでバラせます。武装です。1/100と同じ構成で、必要最小限といった感じですね。完成です。かなり色数が足りていませんが、ソリッドなRX-78-2の見た目で、なかなか良いと思います。バストアップで。ヒジが特徴的なデザインですよね。ビームサーベルの抜刀体勢も余裕です。1/100同様に、ヒジの「マルイチ」部分はデザインのみで、可動は内部フレームのみで行われます。肩が上方に可動するなど、ポーズ付けの柔軟にできます。1/100同様、前腕のカバーを外す事により、シールドを接続する事が出来ます。こうゆう見栄えを考慮したカバーパーツは良いですね。腰のカバーを外す事により、展示スタンドに接続する事が出来ます。アクションベースに対応し、シールドはランドセルにも接続可能です。ガンダム・ドック内部に設置してみました。スタンドの接続位置は「上段・中断・下段」と三か所から選択します。ここでは「上段」に接続しています。足が浮いていますが、本物もこうなのでしょうか?前方に移動させると、こんな感じになります。整備用通路(キャットウォーク?)は、上段・下段とも可動します。ここでは「中段」に接続しています。可動範囲が広く組立易い、ガンダム・ドックは他キット組み合わせるのも楽しそうですね。
2020/12/07
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