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救助員だけど戦闘好きなサイバトロン戦士、インフェルノの登場です。2011年10月に発売されました。定価300円。ランナー4枚、シール1枚です。オレンジ色のランナーはロディマス用のパーツですので、今回は使用しません。部分塗装+シールです。ビーグルモード完成です。本キットは「変形!ヘンケイ!トランスフォーマー」からの立体化なので「放水車」です。最初のTV版では「ハシゴ車」でしたね。こっちを期待してた人も多かったかなと思います。後方から。意外とカッチリと、まとまってますねぇ。放水銃が回転します。奥から、「G1コンボイ/インフェルノ/プロール」です。...パトカーが一番でかいwロボットモードに変形です。トランスフォーム!1.一旦バラしますw2.頭部を180度回転させて起こします。3.腰のジョイント部を90度回転させて正面へ移動します。4.放水銃を180回転させます。5.両腕・両足を接続します。6.肩アーマー?を付けます。ロボットモードの完成です。変形というよりは差し替えでしたね。バストアップで。アクション!可動は「頭部/肩/ヒジ/股関節」です。股関節はロールするだけなので、足を前後には動かせません。 プロール インフェルノ G1コンボイインフェルノ...小っちゃいなwロディマス用のパーツに容量を取られてしまった感が有りますねぇ。小さいですが、プロポーションは良好ですねbブログ内の関連記事です。トランスフォーマーガム 初代コンボイ【食玩】トランスフォーマーガム プロール(変形!ヘンケイ!)【食玩】
2020/10/25
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前回からの続きです。完成です。全体的に細みですねぇ、今ふうと言う感じでしょうか。バストアップで。胸の明るいブルーは塗装していますが、パーツ分割による成形色での色分けをして欲しかったですね。腰のカバーを外す事により、展示スタンドに接続する事が出来ます。ガッチリ固定されます。全体像はこんな感じです。実物も、この様に固定された状態で動くのでしょうか?腕の回転は、いつもの上腕では無く、ヒジの黒い円盤の部分で回転します。肩も上方に可動し、前方へ引き出す事も可能です。肩アーマーの前部分のみ上方へ開きます。首は以外にも、かなり上を向く事が出来ます。前腕のカバーを外す事により、シールドを接続する事が出来ます。このカバーは良いですね。穴が露出しっぱなしよりは見栄えが良いです。ビームサーベルの抜刀体勢も可能です。特に緩くも無く、しっかりと保持できます。ビームライフルは両手持ちも可能です。シールドはバックパックに接続も出来ます。アクションベースを使用するための、ジョイントパーツが付属します。 初代1/100 本キット MG Ver1.0最後は比較です。胸の黄色いダクトまでが、ずいぶん高い位置に有りますね。それにより腹の赤い部分が上下に長くなってます。背面の比較です。今ふうの細身のスタイルで、合わせ目も目立たず組立易いキットです。ブログ内の関連記事です。1/100 RX-78-2 ガンダム【プラモデル】MG RX-78-2 ガンダム Ver1.0<1:初期金型とランナー比較/製造年月について>【プラモデル】
2020/10/15
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「動く実物大ガンダム」こと「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」に展示されている「1/1 ガンダム」をキット化した商品です。プレミアムバンダイより、2020年9月に発売されました。定価3960円。背景はガンダムが設置される「山下ふ頭の夜景」との事です。ランナーは11枚、シール2枚です。見た感じでは、「RE/100」や「大きいHGUC」といった印象です。展示スタンドは「ガンダムドック」内の、実際に1/1ガンダムを固定している設備を模しています。腕と足の一部が内部フレームになっています。全身に配色されているグレーは、全てシールによる再現になってます。ポリキャップのランナーは「PC-210」で、RE/100で使用されているのと同じです。ポリキャップレス的な構成みたいなので、かなり余ります。部分塗装です。写真以外で必要になるグレーはシールを使用しています。シールは平面のみの部分に貼り、シールを折り曲げる必要の有る箇所を塗装しています。個人的感覚でシールド裏をグレー、バーニアの外側=シルバー、内側=レッドで塗装しています。展示スタンドは3パーツによる構成で可動部は有りません。シールドとビームライフルを接続するギミックが有ります。展示スタンドの裏面には、手首や取り外したカバー等をまとめておけます。こう言うの気が利いていて良いですねb武装です。必要最小限といった感じですね。【頭部】巧みなパーツ構成により無塗装で色分けが出来ています。スミ入れを行ったぐらいです。【腕部】内部メカでは無く、可動させるための内部フレームといった感じです。ヒジの「マルイチ」部分はデザインのみで、可動は内部フレームのみで行われます。【脚部】フトモモの内部フレームにより、外装がスライドするギミックが有ります。関心したのはヒザから下が、合わせ目が出ないパーツ構成になっている所ですb今回はここまでです。パーツ数を抑えつつ、それでいて合わせ目も目立たないパーツ分割が良いですね。次回は全体像や武装の紹介になります。
2020/10/14
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