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なんらかの問題をかかえていて、個人にしても花の命は短くて苦しきことの多いとは、林芙美子の言うとうりかも知れないが、「人生こそストレス」ではなかろうか、オギャーと生まれて以来いろんなストレスを用意してくれているのが人生で、たまにはゆっくりと思うが、それではドラマは終ってしまう。 ストレスのないあの世から、この世のストレス空間にたった何十年しかおれないのだから、せっかくのストレスを楽しみましょう。 世の中にタフな人といわれるのは、ストレスを楽しむ人で、愚図な人は、常にストレスから逃げようとする人かも知れない。矛盾するようだが、ストレスこそ生きている証拠。<スト楽>と早口で、今流行りの呪文でも唱えれば、ストレスが楽に変化していくのかも知れません。
March 31, 2006
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人間は子供の頃から宿題を負わされていきてきた。大人になってからの宿題は、夢だったり、目標だったり、仕事のノルマだったりする。今子育ての宿題、親孝行の宿題が残されている。親孝行の宿題はもはや時間が残されていない。子育ての宿題も今本番で日夜大変である。あと、の宿題は、一日仮に一時間の頑張りでも365日で365時間。2時間だと×2で730時間。0だと何日経過しても×0である。努力する人としない人が天地の開きが出来るのは、この掛け算によるのかも知れない。
March 30, 2006
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人間も小さく産んで大きく育てるのが上手と言われるように、起業する場合も、靴下屋の1.5坪ではないですが、小さい店から出発すると面白い気がします。最近、やたら大きいショッピングモールができますが、目当ての物に辿り着くまで随分歩かねばいけません。それに品物が多すぎる場合迷うということもあります。小さな専門店は、衝動買いを促すような、きらっとしたルアーの輝きで、客を釣らなければいけないと思うのです。うなぎにはうなぎの、どじょうにはどじょうの穴倉があるように、人間にも適当な穴倉があるようです。何も、ニューヨークあたりまで行かなくても、東京で流行っている店を地方で真似たら流行ることもあると思います。例えば、名古屋の地下街で壁を背にした一坪店で、ブランドのハンカチやブランドの小物だけを売って結構繁盛していた小店がありました。独身のとき、通りがかりぱっと買ったりしたものです。やはり日本人はブランドに弱いし、衝動買いでストレス発散する人も多いことが付け目でしょう。金が入る人は、ストレスも入ってくるので、それを消化するために、他人より良いものを持とうと手っ取り早いブランドを好むようです。ブランド志向の人は、仕事以外は面倒くさがりでもあります。誰しも、お買い得と思って買う方が気分が良いもので、売るほうは、細やかにその細工を日々研究するのが、よい商売人ということかもしれません。押し売りの反対が喜び売りだと思います。正札のテクニックは、おしゃべりに優先すると思います。
March 29, 2006
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デパートの大丸の創業者下村彦右衛門(1688~1747)の座右の銘は、「先義後利」で、荀子の「義を先にして利をあとにするものは栄え、利を先にして義をあとにする者は辱められる」からとったもの。顧客にたいしては、陰でも何々様と敬称を用いるように命じ、客のためにならぬものは売らぬこと。客の急ぎのものでも高値をつけぬこと、客に上下をつけぬこと。これを実践して成功してから、このモットーを全支店に掲げたとのことである。身分制度ある時代は、差をつけない商いが喜ばれたが、身分制の無い時代は、その逆も喜ばれるかもしれない。「お帰りなさいご主人様」がヒットする時代。多岐多様である。
March 28, 2006
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世のため人のためと言葉では理解していても、体得していないとその技は生きてきません。馬鹿らしいとか、割に合わないとか、損という愚痴が出てくるから、ついつい姉歯が鉄骨を減らしたように、さじ加減が人のためでなく、自分のために動いてしまうのでしょう。さじ加減を減らせば、その分気持ちで穴埋めするなり他の代替もので調整する必要があります。 食べ物は、生きているから、温度や時間によっても味は大きく変化します。その辺の演出が大きくものを言うと思うのです。
March 27, 2006
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聖路加病院の日野原先生が、いくら歳をとっても愛は欠かせないとのこと。神の慈悲、友人愛、親子愛、夫婦愛、隣人愛、いろんな愛は、人のぬくもりがあり、こころの健康、身体の健康を促進するとのこと。 次に、創とのこと。もう歳だからといって新しいことに挑戦しないのは禁物。まだやってないこと、絵を描いたり、歌を習ったり、ダンスをやったり、やったことのないスポーツを始めたりするのは大切なこと。先生は葉っぱのフレディを88歳の歳に絵本にしたとのこと。何歳でも遅いことは無く、やらないのが一番つまらないようです。 最後に、忍耐との事。長く生きれば、その分辛い経験も多いようで、友の死や自分の子供の死にも遭遇せねばならない事があるとのこと。それに耐えなければ、諦めが生じてきて気力も失うとのこと。世の中のいろんな事故事件、戦争までも経験しても、終わりよければすべて良しの忍耐力を持てば、病気になっても一病息災で、こころは健やかで運命も開くとのこと。 先生の話を聞いて、幸福へのパスワードは、愛、創、忍だと思った次第です。
March 26, 2006
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人間商売というのは、他人より優越をえるために、努力したり騙したりなかなか忙しいのではなかろうか。鯨のように泳いでいればプランクトンが口に入ってくる商売のほうが、業がなくよろしいようで。
March 25, 2006
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徳川家康は、八丁味噌で長寿をまっとうしたということ。で、われらも八丁味噌に酢砂糖の健康法を思い出すべきである。決して、納豆ではなく、味噌をご飯にまぶしてたべるのが、少年時代からして考えると体質的に良いのではないかと思う。何でも過ぎては及ばずで、ほどほどが難しい。
March 24, 2006
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明恵上人は、建仁寺の栄西上人と同時代の人ではあるが、弟子を持たず、座禅三昧で樹上座禅図が有名です。なんとも人間とは業の深いもので、何かを喰っておらねば安心を得られません。衣食住が足りて満足するのは、生身の衆生の欲するところで、そのために一生懸命に仕事をするわけですですが、この仕事が世のため人のためになれば、迷わず邁進すべきでしょう。姉歯のような設計をせずに、住む人のために熱心にやれば、仏にかなった仕事でしたのでしょうに、偽物を作ることこそ、魂の無い仏を彫ったということだと思います。以前、友人が、円空の一刀彫に惚れ込んだ時期がありました。彼は、事故で母親を失ったことで、山頭火や放哉の詩に仏の版画をながいこと彫っています。だいぶ腕をあげています。惰眠をむさぼらず、一身一心に集中するのが禅定のようです。
March 23, 2006
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一、粗暴なる言動を慎み、礼を失する事勿れ。二、寛容の気を養い、血気の勇に走る事勿れ。三、忍耐努力の精神を怠る事勿れ。四、酒色に惑溺し、自己を忘るる事勿れ。五、謙譲の美を尊び、慇懃無礼になる事勿れ。 以上のことに努めれば、人格者になるようです。それにしても、生活仕事する場合には、ロマンチックとはいかないようですが、苦に対して、ありがとうを5連発以上すると、しかめっ面が笑顔に変わるようですから試してみましょう。
March 22, 2006
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もし、米国がメキシコを破って、日本が2次予選で敗退していたならば・・そんな大会に不参加した松井秀喜の賢さが、高く評価されていたと思う。今日、日本チームが世界一の王座に。王さん、イチローの株が高く上がった日。春分の日・・
March 21, 2006
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家も〆切ったら、呼吸が出来なくなって、駄目になる。よく掃除をして、よい香りを発散させれば、花にミツバチがよってくるように、多くのひとが集まってくる。自分はよい香りを発散させているのか、チェック。
March 20, 2006
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人生を一言でいうと、動くこと。よく動くとよき人生。動きは働きを作り、人生を創る。
March 19, 2006
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人間、いかなる時でも活躍しているときが花なのだと思います。しんどいが、しんどい時こそ、あとで振り返ると、縦走した山並みをみるような達成感が沸くのでしょう。今、われわれに出来ること、しっかりして生きていくことでしょう。
March 18, 2006
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「本間様には及びもせぬが、せめてなりたや殿様に」という言葉が山形の酒田に伝わっています。本間ゴルフも末裔との話でしたが、大阪大学の本間教授も体制派なので、本間家の筋かもしれません。「人の行く裏に道アリ花の山」「もうはまだなり、まだはもうなり」「見切り千両」等の相場用語とともに、相場の神様とも言える伝説の人として教わったのが、本間宗久でした。酒田の大地主というより、日本一の地主で、銀行までもっていたそうですが、農地解放のさいには、お上には絶対逆らわないという家訓からあっさり従ったそうです。相場のことは相場に聞けというくらい、博打というのは、度胸がいるものですが、度胸だけでは、持っていかれます。
March 17, 2006
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人間は明るいほうへ、吸い込まれて行く。太陽に向かうひまわりのように。結局、仕事のために人間があったり、人間のために仕事をつくったり・・要するに、退屈しない愉快な日々が送れれば最高ということで、社会があるのではないかと思う。祭りのように、人間が集まるには、どうしたらよいか考えることが、仕事だと思う。餅つきもなくなったが、考えたらあんなに面白いものはないかも知れない。ぺったんぺったんが懐かしい。
March 16, 2006
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昨日は、朝起きてびっくり。積雪37CM。3月にしては28年ぶりの大雪でした。今日は風邪をひいたようです。昨日ウーロン茶で酔ったのはよいが、アルコール消毒しなかったので、風邪を招いたようです。風邪をひいたり、病気になったり、貧乏になったり、金持ちになったり、の諸行は、すべて環境や状況に起因するものですが、寒空に身をさらせば、風邪をひくように、不景気な業界に身をおけば貧するし、景気のよい業界や、景気のよい地域に身をおけば、豊かになるでしょう。一会社においてさえ、成績のよい支店に配属されるのと、悪い支店に配属されるのとでは、まったく違ったコースを辿ることになります。金のにおいには、人間の手のにおいが染み付いています。石川啄木のように、じっと手をみれば、運をつかむことが出来ると考えます。
March 15, 2006
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江戸時代の越後屋のように、少しでも、傘を人様に貸すことによって、役に立とうとしたのか、それとも単に広告が目的だったのか・・良い喩えだと思います。つまり、相手の懐から単にお金を巻き上げるのは、強盗ですが、巻き上げるのに、福袋を差し上げますとすれば、強盗ではなくなります。その福袋の中身が、高価なものや、必要なものだったら、逆に感謝されます。ナポレオンは、ヨーロッパを盗んだ大泥棒といわれるが、人気があるのは、奪ったものより、与えたものが多かったからでしょう。今、マンション業界がひっくり返っていますが、からくりがわかるまで、ヒューザーやら木村建設などは、成績優良企業だったのが、今では詐欺犯罪企業のラベルです。商売とは、このへんのさじ加減が難しいので、商売人は、悪意の右手と善意の左手を<手もみ>するのでしょう。価格が悪意。商品が善意。このバランスから損得が発生します。
March 14, 2006
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楽を写す、写楽。写真の無い時代に、しゃれた名前である。苦からにげると、苦のままだが、苦を追っていくと楽が生まれる。この世は、苦行、修行した者には、ご褒美の楽が与えられる世界。楽な事ばっかり考えると、肥満、横着、堕落という見るも無残な姿に変貌するようです。
March 13, 2006
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無から有を生むこと。平凡から非凡を生ずること。不幸から幸福を導くこと。これはちょっとした工夫。ちょっとした遊び心。ちょっとした道草。ちょっとした無駄。ちょっとした失敗。こんなことから生まれるようです。松下幸之助の話。困ったときの救いの神が、商いを生ずる。というのも、コーラーとコーヒーもミックス飲料も、誰かのちょっとした常識を破る遊び心の感性のなす技によって、世間の日の目を見ることになったのでしょう。この世は、光と闇の世界。闇の中でまだ眠っているのを発見しましょう。
March 12, 2006
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仕事のエネルギーの基本は、もちろんその専門職になるということですが、ある程度の塊を形成したのちには、必ず政治的なベクトルをとる必要があるようです。スポーツ選手の達人ともなると、そのフォームたるや舞踊のように華麗なものになります。仕事の達人はというと、まるで遊びでもしているように前向きで、楽しんでいるかのようでもあります。そうなるためには、下済みの時間も必要だし、他人より精通しなければなりません。そのことについては、他者に追随を許さないほどの抜群さがあれば、しめたものでしょう。 <仕事の中から、遊びを見出す>
March 11, 2006
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幼児のまえでは、大人は大概において先生になれる。先生とは読んで字の如し。先んじて経験豊富である方が、教える立場を取る。仕事においても、その仕事に熟練してよく熟知している方が、先生になれる。よって難しい仕事ほど、年数も要すし、技術てきにも天地の差が生ずる。簡単な仕事は、マスターするのも容易であるが、当然報酬も少ない。電通の鬼十訓の4番目に、難しい仕事を狙え、それを成し遂げるところに進歩がある。・・・という所以である。
March 10, 2006
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商売は基本的には、物物交換。こちらのモノとあちらのモノの交換。珍しいもの、美しいもの、必要なもの、おいしいもの・・これらを探してきて、多少加工して付加価値をつけて、お金という物と交換します。この作業を、人類は、長いこと飽きずに継続してきたと思います。今日は木曜日、一週間のその日名前に感謝しましょう。今日は木さんに感謝です。明日は金さんに感謝。
March 9, 2006
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最近、「職業に貴賎なし」の意味が、ちがって解釈出来るようになりました。要するに、ロットの高い商売も百円商売も関係なく、縁のある商売にいかに熱心になるかだけだと思います。 せっかく縁あっての仕事の火を燃やし、大火事にするかクスぼってしまうかの違いのようです。マグロもシラスも大きさは違うが、儲けはどっちが大きいか分かりません。仕事を追及すれば、お金がついてくるのでしょう。「職業に貴賎はありません」が、「生き方に貴賎はある」と今朝の新聞のコラムに書いてありました。
March 8, 2006
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山川草木、海のものが、この世にはあります。人間にも、山のもの海のものの種わけできるかもしれません。魚が好きか鳥肉が好きか、海彦、山彦のどっちかで、水を得た魚にもなれるし、大空を舞う鳥にもなれるでしょう。
March 7, 2006
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同じ地球の同じ場所、同じ時間の空気に住んだ事実はあるにしても、いったん違った河の流れに乗ると、海まで合流出来ないように、同じ地球にありながら、実は、違う地球に生きているのかも知れません。
March 6, 2006
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実は、人間はいろんな糸で繋がっています。その糸電話とも言うべきものを、無意識のうちに使っているのですが・・強烈にそのエネルギーを充電させていくと、その小さな囲いの中の絵が、影絵のように拡大されて具現化されていくというわけです。大樹も一粒の種から。
March 5, 2006
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4年契約で5200万ドル、年俸14億円ほどになる松井秀喜選手は、そん所そこらの企業に勝る収入という考え方が、アメリカンドリームのあるところであろうと考えます。昔は、王様は一国に一人でしたが、現在のアメリカは、業界に最低一人以上は存在するようです。つまり、王様のいない時代が民主主義だと思っていましたが、経済的な王様は逆に増えてきたと考えなおさねば・・理解に苦しむところであります。
March 4, 2006
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某殺人事件。近所の人が、30分も悲鳴を聞いたりしているにも関わらず、助けようとしたり、様子を見たりはしてもいません。手を差し出すことや、ひょっとしたらというおせっかいがない時代になってしまっているのでしょう。昔、豊田商事の永野が、惨殺されたが、マスコミのレポーターが囲むなかでの惨劇でした。あの時分から世の中は、他人事は人事。傍観者が増えてきたようです。
March 3, 2006
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歯医者にしても、歯と歯の隙間を考えることの微妙さが、名医か藪かの距離を決定するようである。食べ物が詰まりやすい隙間がある。詰まった者を、つまようじでは、取りにくい隙間がある。歯と歯の隙間が狭くて緻密であれば良いというものではない。狭いがゆえに、一旦ひっかっかた場合、なかなかつまみ出しにくいということが多い。あんまり、荒くても不細工である。ほどよい隙間、距離が、口の中の作業においても効果をあげるようである。
March 2, 2006
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人は、ひとのちからに限界を感じた時に、道具という便利な利器を思いつく。それは、平和時よりも、戦争や競争社会によく発展する。負けることへの自己防衛本能が、新しい知恵を生むようである。
March 2, 2006
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救急車をみたら、道を譲ります。パトカーも、消防車も。これらの緊急車両は、世のため人のために動いているから、特権車両であります。が、特権階級というのも、世のため人のために存在する組織だと思ったら、その逆で、世の中や国民が自分達のためにあるという民主主義の本末を転倒させる組織が、現日本にも多く存在するようです。
March 1, 2006
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